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新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
自由民主党郵政政務次官1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(左藤恵君) いま板野社長からお話がございましたようなことで、当面の問題といたしましては、国際通信専用のケーブルというのを必要とするほどの通信量というものはないというふうに考えておりますので、公社のマイクロ回線を現在使っております。 それからまた、いまお話しのありました沖繩−宮崎間の公社ケーブルの建設計画というものは大体五十二年の七月には開通するんではなかろうかというようなことでいま進められておりますので、こういった問題で当面…

自由民主党郵政政務次官1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(左藤恵君) 従来は、確かにおっしゃるような形で公社とKDDの関係というものを扱っておりました。確かに割引率が高いというのは、これはNHKとかそういった場合につきましては報道通信というような点、公共的、そういう意味の見地から割引料金を適用しておる。KDDに対します専用線の使用料というのは、また別の見地から、通信のキャリアとしての、何といいますか利用という形でいたしておりましたので、その辺の標準というものが違っておるわけでありま…

自由民主党郵政政務次官1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(左藤恵君) 私は、この行財政委小委員会がこういったことを一つの案として、検討の課題として出したということで、これは方針としてまだ決定したというようなものではないと思います。さらにまた、私は、委員会とかあるいは審議会とか、そういったものの重複しているものを整理するというような趣旨、そういうようなものでこの小委員会というものが設定されて、そこでそういった方向で審議をしていくという一つの素材としていまの問題が取り上げられたのではな…

自由民主党郵政政務次官1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(左藤恵君) いま御指摘のように、インマルサットの設立に関します条約は、この九月三日に採択されて署名のためにこれから開放されて、実質的なシステムの運用開始はこれから五年後というようなことが見込まれております。一方、マリサットは、現在、大西洋と太平洋の地域に対しますサービスを開始しておりまして、五年間という期限が一つ付せられておるわけでありますので、この両システムが競合関係に立つということはほとんど考えられないわけでありますから…

自由民主党郵政政務次官1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(左藤恵君) いま板野社長からお話がございましたが、御指摘のその御趣旨というものに留意いたしまして対処していかなければなりません。確かに変転きわまりない国際情勢のもとで将来の見通しというものを立てるということは非常にむずかしいわけでございます。そうした長期展望というものを、相手もあることでもありますし、いろいろ条件としてはむずかしいわけでありますが、政府としては、やはり私は外交のルートとか、いろんなそういうことの国際情勢という…

自由民主党郵政政務次官1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(左藤恵君) いま社長から言われましたが、私は、会社が設立されてからすでに二十数年たっておるわけでありますから、そういった意味で要員の確保といいますか、そういった人が十分できるというような体制になれば、当然、天下りとか何とかいうふうな問題を考えなくても、社内で有能な人材を登用するということによって十分充足できるとなれば、それでいいんじゃないかと思います。そういうことで問題は、人員を完全に充足できるかどうかということの判断ではな…

自由民主党郵政政務次官1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(左藤恵君) この問題につきましては、基本的には安全保障条約というものに基いたいろんな協定というものの実施に伴いますそういう意味の特例法であるというふうに私は理解し、公衆電気通信法の一つの特例というものを決めた法律というものがあるわけでございます。そういう意味におきまして、基本的には安全保障条約の中身というそういうものとの関連、これは一つの外交問題として考えなければならない問題でありますので、いま御指摘のようなことで、そういっ…

自由民主党郵政政務次官1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(左藤恵君) いま御質問の点は非常にむずかしい問題だと思います。一般的に申しまして、国際電電は、その設立の趣旨というものを、私はそういうことで、特殊会社といいますか、という形で設立された設立の趣旨に沿って運営されているというふうに判断、私自身はそういうふうに考えます。 確かに、いまお話しのような、非常に多面的に国際間の国際交流というものが進んでまいりますと、どうしてもそういった価値観というようなものも変わってまいりますし、それ…

自由民主党郵政政務次官1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(左藤恵君) 政府といたしまして、外交ルートというものでいろいろ情報が入ってまいりますが、それだけでは私は十分じゃないと思います。また民間のいろいろな活動のものも、やはりそういった情報の中で情報をわれわれも取り入れて判断していくべきだと思いますが、いまの段階においていろいろ努力はいたしておりますけれども、まだ十分ではない、このように思います。

自由民主党郵政政務次官1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(左藤恵君) 御指摘のとおりだと思います。今後とも、そういうことで努力をしてやっていかなければ世界の大勢に立ちおくれてしまうのじゃないかということを心配いたします。

自由民主党郵政政務次官1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(左藤恵君) インマルサットの設立に関します条約は、ちょうど九月三日に採択されて、署名に開放されたばかりのところでございまして、これがシステムの運用開始となりますと約五年はかかるだろうということが予想されております。一方、マリサットにつきましては、現在、大西洋と太平洋の地域のサービスを提供して実施しておりますけれども、これには五年間という期限がついておりまして、そういったことでもございますので、二つのシステムの間で競合関係に立…

自由民主党郵政政務次官1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(左藤恵君) いま国際電信電話株式会社としてなさっておられる国際協力についてのお話がありましたが、電気通信につきましては、その技術的な特性という点から見ましても、国内通信と国際通信のいずれにおきましても同じ品質でなければ両者の接続というふうな問題も十分でなければ円滑な運営も期せられないわけでありますので、郵政省という立場からは、これまで開発途上国に対しまして経済協力、いまお話しのあったような技術協力というものを積極的に推進いた…

自由民主党郵政政務次官1976/09/29

78衆議院 逓信委員会 第1号

○左藤政府委員 お許しをいただきまして、ごあいさつを一言申し上げたいと存じます。 このたび、郵政政務次官を拝命いたしました左藤恵でございます。 もとより浅学非才、微力でございますが、委員各位の皆さんの御協力また御指導をちょうだいいたしまして、郵政事業の促進のために努力をさせていただきたいと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党郵政政務次官1976/09/29

78参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(左藤恵君) 電波監理審議会委員市原昌三郎君は、七月十三日任期満了となりましたが、七月十四日付をもって同君を再任いたしましたので、電波法第九十九条の三第二項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と知識を有する者でありますので、電波監理審議会委員として適任であると存じます。 何…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 私は、過般総務長官から趣旨の御説明がありました交通安全基本計画に関連いたしまして、特に道路交通の安全対策という問題を中心にして、若干質問をさしていただきたいと思います。 最近の地方財政は非常に厳しい状態にあることは御承知のとおりでありまして、国もまた赤字国債を大量に発行せざるを得ないところに追い込まれているということで、安定成長というか、低成長時代における施策を進めていかなければならないわけでありますが、交通安全施設の整備に…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 補助事業の中で、府県の警察としては設備することを希望しておるけれども、府県の財政が非常に厳しい状態にあって、そしてまた超過負担というようなものも出てくるというふうなことで、補助事業は返上せざるを得ないというような事態が出ていないかどうか、この辺についてはいかがでしょうか。

自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 じゃ、自治省にお伺いいたしますが、こういったことで超過負担ということが実際出ているのかどうか、そしてまた地方六団体と、もしそういうものがあればたとえば共同して調査する、ほかの学校の建設とかあるいは保育所とかそういった問題に対する超過負担と同じような扱いでそういったものを解消するというような努力をされる、そういう計画があるかどうかお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 そういった二四%というような一つの数字も出ておるわけでありますので、そうでなくても、いま申しましたような形で、非常に交通安全施設整備費というものについての実質のこういったものが十分整備されることによって交通事故は必ず減っていくという方向にあるわけでありますので、今後ともこの点について、そういう費用の面で十分配慮できるような対策を考えていただきたいと思います。 単独事業について、ちょっと調べてみたのですが、たとえば大阪府で、交…

自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 警察庁、よろしゅうございますか。

自由民主党1976/05/19

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○左藤委員 道路管理者としての地方団体がやらなければならないことの中にもいろいろ立ちおくれている面があろうと思います。その中の一つとして道路照明があるわけであります。 この間、私、少し調べてみましたら、東京都は道路照明は道路延長一キロメートル当たりについて十一・八基あるのですが、大阪は二・三基、愛知県は〇・八基というようなことですから、大阪を一〇〇とすれば東京は五一三だし、愛知は三五、こういう大変な格差があるように思います。これは恐らく…