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新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1977/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
自由民主党1977/12/21

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○左藤小委員 いまの第三点の問題は、恐らく、公衆電気通信法の他人の通信を送信するという問題だろうと思いますが、こういった問題は、公衆法という立場というよりも、一つの電気通信政策というか、放送政策という広い範囲で積極的に考えていただかなければ、電波の有効利用という点から見ても十分なことはなかなかできないのじゃないか、発想を少し転換するようなことを考えていくべきではなかろうか、私はこのように思いますので、御検討をお願いいたしたいと思います。…

自由民主党1977/12/21

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○左藤小委員 そういうことで、難視聴の解消という点に重点を置けばこれは非常に有効な一つの方法であろうと思いますが、放送全体の体系ということにかんがみますと、NHKだけでなくて民放も、そしてまた広域圏内の県域放送というふうな問題まで含めますと、SHF帯の利用という問題は放送行政上の非常に大きな問題点ではなかろうかと思いますので、この辺のところにつきましてはきょうの主題と少し離れますので申しませんけれども、郵政省の方でしっかりした政策を立て…

自由民主党1977/06/08

80衆議院 逓信委員会、電波放送に関する小委員会 第1号

○左藤小委員 私は、このたび電波・放送に関します小委員会が設置されました意義と申しますか、そういう点について、今後の運営との関係について一言だけ申し上げたいと思います。 今回の電波・放送に関します小委員会というのは、逓信委員会、本委員会で審議いたしますに当たりましては、非常に問題が広範囲にわたって、しかも電波法、放送法の問題、さらに具体的には放送の番組内容の問題あるいは今後におきます電波秩序と申しますか、技術の開発によります新しい要素と…

自由民主党1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○左藤委員 私は、お許しをいただきまして、当委員会で議題となっておりますアジア=太平洋電気通信共同体憲章承認の問題、さらにまた、インマルサットの条約の問題、この二つにつきまして質問をいたしたいと思います。 まず、アジア=太平洋電気通信共同体憲章のことにつきまして、もうすでにいろいろ御質問があったと思いますが、本共同体の憲章が各国間で話し合われて、そして話がまとまるに至りますまでの段階におきます背景といいますか、そういうものについて若干私…

自由民主党1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○左藤委員 そこで、アジア=太平洋憲章の一番大きなねらいとするところは、アジア電気通信網の開発、そしてその促進ということであろうかと思いますが、そういう問題につきまして、この共同体憲章の中にも一つの問題として取り上げてあるわけでありまして、その中に、目的と任務のところで、一つの統一的技術基準の採用、効率的な運用方法の採用というふうなことを推進することが目的とされておるわけでありますが、こういった問題において、わが国の電気通信技術というも…

自由民主党1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○左藤委員 それでは、外務省の方にちょっとお伺いいたしたいと思いますが、この電気通信共同体というものが設立されたならば、そこで今度は、従来エスキャップにありました電気通信小委員会といったものがどういう形になるのかということが第一点。 次に、この共同体につきまして批准された国の数がそろいました場合には、創立会合がことしの夏行われるのじゃないかという一つの予測が行われております。こういうことについての見通しについて、外務省の方の御見解をお伺…

自由民主党1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○左藤委員 それからこの電気通信共同体に関連いたしまして、こういった地域的な、地域を限ってのそうした通信共同体といいますか、そういう一つのグループというものが国際機関の中においてできるといった例、あるいはそしてそこに、単に主管庁であります郵政省なら郵政省が参加するだけではなくて、あるいは政府が参加するだけではなくて、その事業体、この場合、恐らく電電公社とかあるいは国際電電あるいはNHKといったものの参画ということが当然考えられると思いま…

自由民主党1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○左藤委員 それで、地域的な電気通信ネットワークと申しますか、こういった問題について、この共同体は一つの開発を目的としているという先ほどの答弁ですが、将来の問題といたしまして、たとえばアジア・オセアニア郵便連合の場合、地域におきます郵便料金の低減という問題を取り上げておるわけでありますが、こうした中において電話の通話料、こういったものが将来問題となってくると思いますが、共同体においてはこの問題について研究する可能性があるのかどうか、この…

自由民主党1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○左藤委員 将来そういったところまで私は当然発展していくべき性格であろうと思います。今後この批准が行われ、日本がこれに積極的に参画するという段階におきまして、そうした点も取り上げていくという積極的な姿勢が欲しいと思います。 時間がございませんので、憲章につきましては以上で質問を終わりまして、次に、インマルサットの条約に関連いたしまして幾つかお伺いいたしたいと思います。 当委員会でもすでにいろいろな質問が行われたと思うわけでございます。こ…

自由民主党1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○左藤委員 そういった意味で、非常にいろんな意味のメリットというものが当然期待されるわけでありますが、これに一挙に参加するということでなくて、それまでの段階におきましてへ海事衛星につきましては現在マリサットというふうな一つの商業組織というものがあるわけであります。このマリサットというものと、そして将来のインマルサットの条約への——日本としては、マリサットというものを一つの足場にいたしまして、過渡的な通信措置といいますか、そういうものから…

自由民主党1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○左藤委員 ぜひそういうふうにお願いいたしたいと思います。と申しますのは、これから一九八〇年代の通信というものを目指して、マリサットにおきましても、これはライフが五年というふうなこともありますので、次の第二世代のものをどういう内容にしたものを打ち上げるというようなことがすでに計画されておると思います。ことしヨーロッパにおきましてはマロツというものが打ち上げられる、こういうようなこともあります。いろんな意味で打ち上げの技術というものはアメ…

自由民主党1977/05/25

80衆議院 外務委員会 第20号

○左藤委員 こうした機構におきましても、今後は発展途上国が数の上で非常に大きな地位を占めるということもありますし、一方、こういったものに対しましての分担金というものの負担もあるわけでありますので、そうした意味におきまして、当然先進国としての義務というものもあろうかと思いますが、一応私は、できるだけこういったものを事前に話し合うということにしておかれた方が、今後のいろんな条約の問題一つ取り上げてみましても、わが国にとってプラスではないか、…

自由民主党1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○左藤委員 交通安全対策につきまして、当委員会でいろいろ御質疑がございました。最近は、関係者の御努力によりまして交通事故というものも漸減はいたしております。また、それによる犠牲者も少しずつは減っておりますけれども、私は、いろいろな立場から見て、まだまだきめの細かい対策というものをやっていく必要があると思いますし、またそれだけの効果があるのではないか、こう思うので、そういった見地から警察庁の交通局長初め皆さん方に若干お伺いさしていただきた…

自由民主党1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○左藤委員 過失犯という見地で迷惑条例の対象とは違う場合がありますが、先日、これは過激派の学生か何かだと思いますが、道路にくぎをまいたり油をまいたりして、車を路上に放置するというような事件があったと思います。こういった場合には、高速自動車国道法の二十六条で、そういったものは処罰の対象になるのではないかと思います。 その場合に、これは未遂罪も罰するという規定になっておりますが、たとえばいま問題になっております成田空港周辺の騒擾の問題につき…

自由民主党1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○左藤委員 この前のときにも少し私からお伺いしたのですが、要するに暴走族というものは、夏になってきますと活動が非常に活発になってくるという問題がございます。すでにまたそういうふうな動きがあると思いますが、そういった暴走族というものに対して、少年であるとかいうふうな見地から見て、取り締まりが少し緩過ぎはしないか、もう少し厳しい、たとえばいまの高速自動車国道法の二十六条というようなもので、交通の危険を生じさせる心配がある場合には、未遂でも処…

自由民主党1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○左藤委員 こういった問題については、ぜひ国民全体の立場から判断して、厳しい取り締まりをすることによってそうした安全を確保していただきたい、御要望を申し上げておきたいと思います。 それから次に、自動車の例の満艦飾という問題について、前回のときにもいろいろ質問を申し上げましたが、保安基準の点から見て、ランプを赤とか黄とか緑とかいう交通信号と紛らわしい色は違反だけれども、それ以外のものについては、検討するけれども、必ずしもじゃまにならないの…

自由民主党1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○左藤委員 いまの問題で大分改善していただいておるというわけでございますが、こういった警察庁が現実に取り締まる問題、そしてそれに対する基準をつくるのは運輸省であり、さらにまた現実のプレートとか何かの販売をしておる者に対する行政指導という面は通産省であるというような、各省にまたがる問題について、たらい回しされたのでは困るわけでありまして、一つの取りまとめというものを交通安全対策の見地から総理府の交通安全対策室長さんの方でやっていただけるも…

自由民主党1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○左藤委員 それから、これは一つ新しいアイデアみたいなものでありますけれども、交通信号というものが現在、これは国際的な条約によって決められておるのだと思いますが、単に、赤、黄、青という三つの色を丸いところに表示するという形になっておるわけであります。最近は、結局運転する者につきましては、色盲の検査というものもあるわけなのですが、一般の歩行者の場合、色弱の人、色盲の人というのもあるわけなのですが、こういったことで、たとえば停止信号の場合は…

自由民主党1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○左藤委員 それから、これはひとつ文部省の方にお伺いいたしたいと思いますが、最近、小学校の高学年、五年生、六年生あるいは中学校の低学年の男子の児童に多いと思うのですが、外国の車、特にスポーツカーといったものを自分の持っておりますカメラで写す、そしてお互いがそういう情報交換をするというようなことが一つの流行みたいになっておる。大阪の場合ですと、御堂筋のある地点に近畿一円から子供たちが集まってくる。特に休みの日は、そういうところに殺到する。…

自由民主党1977/05/12

80衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○左藤委員 この前、ある週刊誌にもこういったことについてのブームというものを単に報道するというだけではなくて、何かそういったものをあおるような報道というものがあった場合には、これは言論の自由というようなことではありますけれども、やはり文部省としても、そういった子供の交通安全という見地から、そういったものをあおるような記事というものに対して抗議をするとかいうふうなことにして、そういった指導を徹底していただきたい。先ほどのお話にありましたS…