左藤恵
会議録に記録された「左藤恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,624 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会28 件・28%
- 予算委員会25 件・25%
- 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
- 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤委員 そうした背後関係というようなものも徹底的に調べていただかなければならないと思いますが、何をおきましても大切なのは、そうした学生の安全ということが第一であろうと思いますし、さらに次には、郵便物を確実に配達するという、そういったことが私は大切であろうと思いますので、そういう見地から厳しい対処をお願い申し上げたいと思います。 いままでお話がありましたように、この年末年始の問題につきまして、特に非常勤の確保というものがそういったこと…
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤委員 いま大臣がこのように言われましたが、人事局長として、そうした大臣のお考えに沿って労使の交渉というものを進めていき、そして、何とかこの問題について線を崩すことなく解決するという努力をするつもりであるかどうかを、最後に人事局長からも聞いておきたいと思います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第1号
○左藤委員 終わります。
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○左藤委員 去る十月の十二日に、東京の駒沢で幼児が左折をしている大型のトラックにひき殺されてしまったというような痛ましい事故があったわけであります。最近大型のトラックを初めとします大型車が特に左折によって事故を起こしているというような事例が幾つかあろうと思いますが、警察庁でおわかりになっている点についてまず簡単に御説明をいただきたいと思います。
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○左藤委員 それでそういった事故対策という形のものといたしまして、十月四日付ですか、運輸省の自動車局は左折事故防止のための緊急措置というものをお出しになっておられるわけであります。この内容は新聞紙上でもよく承知しておるところであるわけでありますけれども、大きく分けまして二つあり、そのうち一つは、五十三年十一月一日以降生産されます大型貨物自動車に対しましては三つの項目の改善対策を実施する。一つがサイドアンダーミラーの新設、それから二番目が…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○左藤委員 緊急措置としてされたわけでありますから、これの問題については、そういったことで、これだけにとどまらないで、次に法改正も含めて私は強力な指導をしていただきたいと思います。 緊急措置の二番目に、試作、研究等の促進を図るというようなことがありまして、低運転者席の大型貨物自動車等の試作、それから左折事故の防止に係る長期的な対策に必要な調査研究を交通安全公害研究所等において推進する。三つ目には、キャブ幅段差の改善、こういったことについ…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○左藤委員 そうすると、この記事はとにかく自動車工業会の真意でないというように理解いたしたいと思います。私はまたそうでなくてはならない、このように思います。通産省としてもこの点についての十分な指導をしていただいて、運輸省と十分連絡をとって、そして安全な車の製作に一層の配慮をしていただきたいと思います。 そこで、今度は警察庁にお伺いいたしたいのですが、こうした大型車の左折事故を道路交通の上からなくする配慮がさらに工夫が要るのではないか、私…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○左藤委員 この点については、車の安全性というものとあわせて道路交通の問題として十分連絡をとって改正を考えていただきたいと思います。 大型車の左折事故の問題とは直接に関連がありませんけれども、この際ちょっと要望を申し上げておきたい問題が二つばかりあるわけです。 一つは、道路管理者に対します道路整備がまだ十分でないのではないか。特にこれはそういった大型車の危険性という問題も含めまして私は御要望申し上げたい。と申しますのは、道路の路側帯とい…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○左藤委員 ぜひこの点について十分、予算的な措置ということもありますけれども、市町村に対する指導というふうなものについて特別な配慮をお願いいたしたいと思います。 時間がありませんのでもう一点だけ。これは警察庁の方にお伺いいたしたいのですが、今度道路交通法の政正が十二月一日から実施されるわけでありますが、飲酒運転に対します処分ということで免許取り上げの問題なんですが、この点について何か中途半端な問題がある、現実の第一線でそういった意見があ…
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○左藤委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わらしていただきます。
第85回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○左藤委員長代理 次に、太田一夫君。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○左藤委員 五月十二日に道路交通法の一部改正案が両院を通過して成立いたしました。この内容につきましては、もうすでに当委員会においても御審議をいただいておるわけでございます。そしてまたこの内容につきまして、私、前にこの委員会におきまして御要望申し上げておきました、たとえば高速道路におけるガス欠とか、そういったものに対する対策というふうな問題につきましてもこの改正に取り入れていただきまして、そういう点で大きく前進することができた、このように…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○左藤委員 このときのそうした責任をどういうふうに見るかという判定の問題につきまして、公正な全国的な一つの指導というようなことについて不公平のないようにお願いをいたしたいと思います。 それから七十一条の三の関係でございますが、原動機つきの自転車が非常に最近ふえております。こうしたものにつきましても、最近は一般道路を走るというケースも非常に多いので、自動車とかそういったものにひっかけられるというふうなときに転倒するようなケースも非常にあっ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○左藤委員 今後の検討課題としても、できるだけ早くこの結論を出していただきたいと思います。 それから最近自転車の交通利用というものが非常に多いわけでありますが、特に変速ギアのついたいわゆる多段式自転車、これで歩道を通行するというようなケースが非常に多いわけであります。こういった、ものによりましては四十キロ、五十キロといったスピードが出るような変速ギアつきの自転車で歩道を通行するということを禁止してはどうかと思います。特に最近の利用の実態…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○左藤委員 警察による指導ということだけでなくて、たとえば学校だとか、あるいはまたそういう自転車のメーカーというものが販売する際に、いろいろな指導をするとかいうような広い範囲の指導をやっていただくことを特にお願いをいたしたいと思います。 やはり自転車の問題につきまして、今度の道交法では自転車の横断道というものが設けられることになりました。これは、最近、自転車専用道路というものが都心におきましてもかなり広範囲に認められましても、広い通りに…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○左藤委員 これは法的な強制罰則規定までつけるというふうな問題につきましては、いろいろ問題があろうかと思いますが、学校の問題、子供の問題もそうですが、主婦といった人たちが買い物とかいう場合にも非常にこういったことが多いものですから、十分配慮していただきたいと思います。 いま局長さんの答弁の中にもありましたが、そうした標示という問題、これは私は非常に大切なことではないかと思います。たとえば道路の両側にあります駐車禁止とか、そういった標識で…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○左藤委員 これは都道府県の単独事業だというふうな、いろいろな財政上の理由というのもあろうと思いますけれども、自治省、たとえば交付税の問題の算出根拠というふうなものにもこういうものが十分含まれるというような努力を今後ともしていただきたいと思います。 最近、自転車が放置してあったりして、駅の前とかそういうところが非常に乱雑なことがありまして、自転車置き場を設置する必要性というものは皆さんから御指摘があった問題だろうと思います。まずその一つ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○左藤委員 市町村とも十分連絡をとり、そしてまず用地の確保ということが非常に大きな問題でありますので、有効に計画をしていただきたいと思います。 そういった公共団体が設置する、あるいは鉄道とかスーパーとか、そういったところに協力を求めるということも一つのあれだと思いますが、たとえば民間で自転車置き場を営業なさっている方がいらっしゃる。しかし、自分の土地では非常に狭いということで狭い土地をもっと拡張するということに対して、政府としてもそうい…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○左藤委員 最近の自転車の放置された状況というのは何百台という非常に大きな数量にも及びますので、建設省で計画されてもこれはその一部分しか収容できないということにもなります。これは市町村がやるときは無料であろうと思いますけれども、現在有料で自転車を預かっておる業者もあるわけでありますから、有料でも預かるということにして、そしてそれをきちっと整理させていく、そしてその他の交通の妨害にならないような対策を講じていかなければ、駅周辺というものも…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○左藤委員 ぜひそうした見直しをしていただいて、現在つけてあるものもほかの地域へ移すとか、実態に合った信号機の活用ということをお願い申し上げたいと思います。 今度はスピード違反の取り締まりのことに関連いたしまして、現在、俗にネズミとりとかなんとかと言っておられるスピード違反の取り締まりをするときに、これは無線を使って実際そういうことをやっておられるわけであります。私は、ただそういうことを聞くわけですけれども、電波の活用によりましてスピー…