P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
2,624
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1978/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 財政構造改革の推進等に関する特別委員会19 件・19%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%
  • 税制問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,624 20 を表示
自由民主党1978/05/31

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○左藤委員 業者に対する指導というようなことであっても、とにかく現実問題としましてはそういうことがあって、そしてそれで取り締まりを逃れておるというような事実があるわけでありますので、こういったことについて何か強力な手段というものを積極的に警察庁、郵政省、そしてまた業界の指導に当たる通産省というところは十分連絡をとって、一万五千円出せば助かるといったようなことにならないようにひとつ考えていただきたいと思います。 いま一点、これは私も前から…

自由民主党1978/05/31

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○左藤委員 関連質問の御希望がありますので、私は以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○左藤小委員 きょうは放送衛星、FM、そして多重という問題について審議が行われるということでございますので、私は幾つかの点について御質問を申し上げて、特に郵政省の方で現在どういうふうな体制で準備しておられるかということについてお伺いをいたしたいと思います。 まず、放送衛星の問題から入っていきたいと思いますが、最近「ゆり」と命名された実験用の放送衛星が静止軌道に静止したというようなことを聞いておるわけであります。そこで、実験静止衛星が打ち…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○左藤小委員 ITUの国際会議におきましてわが国に割り当てられた衛星放送用の周波数は八波であるわけでありますが、実験用の放送衛星においては二波だけしか使えないということになっておると聞いております。この八波は必ずしも八系列ということを意味していないだろうと思いますし、その辺は実験の結果を見ながらしっかりした利用計画を立ててやっていかなければいけない。最初に安易な計画で実施した場合に後で取り返しがつかなくなっては大変だと思いますので、こう…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○左藤小委員 いま御説明のありましたような点につきまして、各国におけるデータというものを日本のそういった放送衛星を利用する場合の計画を立てる上に十分参考にしていただきたいと思うわけであります。 放送衛星についてはいろいろ問題があると思いますが、時間もございませんので以上で一応終わりまして次に移りますが、最近FMの免許をやるんじゃないかとかいろいろなことがありまして、FMの放送というものについて大きな関心が持たれておるわけであります。 こ…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○左藤小委員 この状況を十分見きわめた上で、FMの特性というものもそれぞれあるわけでありますけれども、対象を考えていただきたいと思います。 民放のFMというのが現在東京、名古屋、大阪、福岡の四地域で免許をされておるわけでありまして、それぞれの会社の経営状態についても、当初予想されたよりも経営内容が非常にいいんではないかというふうに私は思うわけでありますけれども、この点について、これをその他の地域、各県に広げていくという方向が推定されまし…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○左藤小委員 全国的なそういったことに対する配慮をして、それの見通しをつけた上で順次そういったものについて免許をしていくべきではないか、民放のFM放送を楽しんでいくことができる地域を拡大していくべきではないか、このように私は思いますので、そういう配慮や計画なしにやるということは適当ではないんではないかと私は思うわけであります。 もう一点、これは将来の問題として、ただいまの段階においては技術審議会の答申というようなものもまだ得られていない…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○左藤小委員 次に、多重放送について若干お尋ねをいたしたいと思います。 多重放送につきましては、先ほど御説明をいただきまして、どういったところまで進んでいるかということについて御報告をいただきましたのでここでお伺いすることは控えますけれども、テレビの音声多重の場合に、現段階においてそういう送信体制なりあるいは受信体制というものが一体心配なく十分整っておるのかどうか、特に、メーカーの生産体制というものはどういうふうになっておるのか。これは…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○左藤小委員 それでは、今度は、テレビの音声多重を実際にNHKなり民放に免許をする場合に、放送法なり電波法のたてまえで、現在の法制で何か問題はないのかどうか、たとえばNHKは九条の各業務の中で行えると判断をしておられるかどうか、この点についてお伺いしたいと思います。

自由民主党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○左藤小委員 これは将来の問題として、放送界に、というよりもむしろ言論界全体に非常に大きな影響を持つのではないかと考えられるものがファクシミリとテレビを組み合わせた多重放送ではないかと思います。 たとえば放送衛星を使って放送ができるということになれば、現在、翌日あるいは二日くらいたって配達されておるような新聞というものがスピードの点でとても太刀打ちできないような、世界で起こった情勢がファクシミリなりあるいは画像という形で即刻に視聴者の手…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○左藤小委員 テレビにファクシミリなどが乗せ得るということになりますと、テレビ事業者にいろいろな面でマスメディアの集中という問題が生じてくるわけであります。そういうことで、マスコミの集中排除というものをある意味で徹底化しないことには民主主義社会の健全な発展は期せられないのじゃないかという心配をされる向きも出てくるのじゃないかと思います。 そういう意味において、マスコミの集中排除という問題も含めて、技術的にどんどん先に進めさせるだけでなく…

自由民主党1978/05/11

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第2号

○左藤小委員 ありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。

自由民主党1978/04/27

84衆議院 逓信委員会 第16号

○左藤委員 私は、ただいま議題となりました法律案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 郵便貯金法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 この法律の施行にあたり、政府は次の各項の実現につとむべきである。 一、郵便貯金の総額制限額を引き上げるようつとめること。 一、預金者貸付けの貸付限度額をさらに引き上げるようつとめること。 一、進学積立郵便貯金預金者の利便をはかる…

自由民主党1978/04/12

84衆議院 逓信委員会 第12号

○左藤委員 私は、ただいま議題となりました法律案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 〔鈴木(強)委員長代理退席、委員長着席〕 まず、案文を朗読いたします。 簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律及び資金運用部資金法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、簡易保険及び郵便年金の余裕金を直接運用できるように制度の改善を検討するとともに、さらに積立金の…

自由民主党1978/03/15

84衆議院 逓信委員会 第8号

○左藤委員 私は、ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文は、ただいまお手元にお配りしてあるとおりでございます。 この附帯決議案は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党及び新自由クラブの五党共同提案に係るものでありまして、その案文も当委員会における質疑の動向等をしんしゃくして作成したものでありますから、その趣旨につきましては改めて御説明するまでもないと存じますので…

自由民主党1978/02/28

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○左藤委員 ただいま議題となりました沖繩県における交通方法変更に関する決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表いたしまして、私からその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 沖繩県における交通方法変更に関する件(案) 沖繩県における交通方法の変更は、県民の三十年余にわたる生活習慣を一挙に変更するという重大な事業であることにかんがみ、政府は、人命の安…

自由民主党1977/12/21

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○左藤小委員 都市難視聴の問題につきまして、最近郵政大臣も、局長会議の席ですか、建設省との間で詰めを急ぎたいというふうなことをお話しになっておられると聞いたわけでありますが、これはいろいろと問題がたくさんあろうと思います。 もちろん辺地の難視聴の問題もありますが、都市の難視聴のことにつきまして、この小委員会できょうはそういった問題が中心になって論議が行われるということでありますので、この点について、参考人の方も大変お忙しい中をおいでいた…

自由民主党1977/12/21

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○左藤小委員 この問題については、またいろいろの点で検討しなければならない問題をたくさん含んでいると思います。 そこで、過般、新宿だったと思いますが、大変たくさんビルができて、そのために中央線沿線の中野から荻窪にかけまして、非常に広範囲の一万数千世帯が非常に見えにくくなった、画像が悪くなった等いろいろな点の問題が生じまして、地元との間で一つの大きな問題になったことは御承知のとおりであります。そしてまた今度池袋に六十階建てのものができる。…

自由民主党1977/12/21

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○左藤小委員 放送衛星との関係という問題もありますが、きょうはそういった問題は別にいたしまして、いまお話しのようなSHFの受信設備を各戸が持つということになりますとパラボラの設備、あるいはUHFとVとが見れるいわゆるオールチャンネルの受信機でありますけれども、その場合でもSHF帯を受信しようとすれば恐らくコンバーターが要るだろうと思います。そういったものを各戸に全部設備することと、それからもう一つはいまの有線で引くものということになりま…

自由民主党1977/12/21

84衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号

○左藤小委員 こういった点についても御検討いただきたいということが一つと、それからもう一つ、最近は、特に大阪のような場合は生駒山から放送電波が出されておるわけでありますので、受信のポイントをつかまえるのが非常にむずかしい。どうかいたしますと、三とかあるいは三プラスくらいの画像しか得られないというような地点がかなりあるように聞いております。こういった問題がありますので、何か、非常に長い連絡回線というか、幹線ルートというようなものを一つつく…