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日本社会党参議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1975/06/26

75参議院 農林水産委員会 第18号

○工藤良平君 これはもっと小さく詰めたいのですけれども、時間がありませんからまたの機会に小まめに詰めたいと思いますが、いずれにいたしましても、濃厚飼料を相当大幅にやはり使用していくということについては、これは変わらないわけでありますね。まあそういうことになりますと、私は、いつも言われますように、食糧自給率というものは正直に申し上げまして低下をせざるを得ないということであります。しかし、もっと突き詰めてものを考えてみなければいけないと思い…

日本社会党1975/06/26

75参議院 農林水産委員会 第18号

○工藤良平君 最後に、これ大臣にお伺いをして昼御飯を食べさせますから、この辺で終わりますけれども。もう詰めてまいりますと、これは時間際限になりましてもたくさんいただきたいんですけれども、本当に要約してですが、最後にお聞きをいたしたいことは、日本の、さっきから申し上げましたようにたん白資源も確保する、そのための畜産振興ということを考えてみると、どうしてもやはり飼料の安定的な供給、そのための価格は一体どのようなものか、その国際的な推移という…

日本社会党1975/06/26

75参議院 農林水産委員会 第18号

○工藤良平君 不十分でありますけれども、これで終わります。

日本社会党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○工藤良平君 それじゃ、いま麦の売却価格の問題が出ましたので私もそちらの方から入りたいと思います。 いま大臣、また結論が出てない——もちろん二十五日の米審を経て決まるわけですからいま結論言ってしまってはおしまいになるわけですけれども、私は現在の、ここ二、三日ちょっと麦の値段が上がっているようですけれども、いままでブッシェル当たり大体三ドルから三ドル二十セントぐらいで推移してきたというふうに聞いているわけですけれども、ここ二、三日ストップ…

日本社会党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○工藤良平君 現在のところ、シカゴ相場も若干落ちついたようなかっこうではありましたけれども、やはり不安定要素を持っている。こういうようなことを考えてみますと、私は、今回の麦価の諮問に当たりましては、特に売却価格の問題については昨年の十二月の諮問にもありますように、やはり安定的でない。こういうような要素を勘案をしてみますと、今回の場合にはなおその売却価格については据え置かざるを得ないのではないかというような気がするわけでありまして、この点…

日本社会党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○工藤良平君 もちろんこの問題については財政を担当する大蔵省の立場、あるいは物価の問題を担当する経済企画庁の立場と、それぞれ私は変わった角度の考え方というものが当然出てきてしかるべきではないかというように実は思っておりますが、物価を担当する側としては、できるだけやはり消費者麦価についてはこれを据え置くなりむしろ、国際的な価格が低下をしていくという傾向があれば、それはむしろ引き下げていくということの方が私は、本来の姿であろうと思うのです。…

日本社会党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○工藤良平君 ですから、まだ物価が完全に安定していないという現在の状態の中においては、むしろあまり刺激的な、たとえ小さな〇・一という影響であるといたしましても刺激を与えるということは問題ではないだろうかというような気がするわけで、そういう点については若干の間、国際的な価格なり生産の見通しが落ち着く若干の期間やはり、この問題についてはあまりさわらない方がむしろいいのではないかという気がするわけですね。この点についてはぜひ、今後一層の御検討…

日本社会党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○工藤良平君 もう少し具体的に私はお聞きしたいと思うんですが、たとえばさっきお話がありました稲と麦との作期の関係ですね。これは私は、おととしでしたか、栃木県の南河内の試験場分場に参りまして、ビール麦の研究をしているところを見てきたんですけれども、ここで熟期をいま一週間大体繰り上げることに成功している。あと、もう四、五日、十日ぐらい繰り上げることができたならば、ビール麦の生産というのはかなり急速に進むだろうというようなことを試験場の皆さん…

日本社会党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○工藤良平君 これは私、この前も稲の研究のことでソビエトの稲の話をしたことがあるのです。クバン三号という、これは七トンから九トンとれるという大変な稲を、ソビエトあたりは十年ぐらいで開発をしているわけですけれども、この前ブルガリアに参りましたときに、私小麦の品種でルサルカという——読みが違うかもわかりませんけれども、私、ルサルカという小麦の品種の話を聞いたんですが、これがやはりヘクタール当たり九トンという大変な収量を上げております。それは…

日本社会党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○工藤良平君 私は、いつもこのことについて議論をするんですけれども、極端に言いますと、農業の基盤の整備等については、むしろそのためだけの国債あたり発行して思い切ってやったらどうだと、短期間にやっぱり完成するようなことが必要ではないのかということを毎度よく申し上げるんですけれども、これは事務的な問題よりも、むしろもっと大きな政治的な見地から、総理なりあるいは大蔵大臣等は検討すべきことではないかと思いますけれども。機会あるごとに私どももその…

日本社会党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○工藤良平君 そのことが私どもとしては心配になるわけで、いまお話のように、確かに、負担できる消費者の立場は後を負担をしていただいて、いま生産体制に対して予算が入れられるものならばということ。もちろんその点について私どももよくわかるわけですけれども、その調整、線をどこで引くかということが非常にむずかしいわけで、むしろ、私がさっき申し上げましたように、この食管制度の性格から言って、社会保障的なものを前面に、むしろもう少し打ち出した方がいいじ…

日本社会党1975/06/20

75参議院 農林水産委員会 第16号

○工藤良平君 大臣も席を外しましたので、また飼料それから米の問題については日を改めて私ゆっくりやりますので、きょうは後それぞれまた日程もあるようですからこの程度にいたしまして。特に、麦の問題につきましては先ほどもるるお話がありましたように、これから大きく生産体制を強化をしよう、こういうような農林省の熱意もうかがわれましたので、私どももその意味では最大限の努力をいたしたいと思います。 ただ、私もずいぶん麦もつくってまいりましたけれども、非…

日本社会党1975/06/11

75参議院 予算委員会 第22号

○工藤良平君 関連。 非常に基本的なことでありますから、私いまの鶴園議員の質問に関連をいたしまして総理にお伺いをいたしたいと思います。 それは、近ごろ再びこの農業への提言が各地から行われております。財界、農業団体によります農業懇談会が新たにまた食糧対策についての提言をいたしておりますが、これは、現在設定している政府の六十年目標を上回る自給体制の確立と、二カ月の備蓄についての提言がなされているわけです。しかもその中には、農地の確保あるいは…

日本社会党1975/05/23

75参議院 災害対策特別委員会 第3号

○工藤良平君 それでは、委員長のお計らいで、私ども大分県の中部に起こりました地震の対策につきましてこれからいろいろとお伺いをいたしたいと思います。 災害が発生いたしましてから、それぞれの各機関の皆さんの御協力をいただきまして、幸いにいたしまして早い復旧がなされておるわけであります。特に震源地につきましては私の実は出生地でございまして、いち早く私も現地に参ったのでありますが、現地に参りますと、局部的にはえびの地震より以上の深刻な状態があり…

日本社会党1975/05/23

75参議院 災害対策特別委員会 第3号

○工藤良平君 私どもの把握しております範囲では、私、昨日、伊豆半島沖地震の被害の状況を資料としていただいたわけですが、これと比較をしてみますと、幸いにいたしまして死者、行方不明というのはありませんで、私の方には人的な被害というものはきわめて少なかったということは不幸中の幸いでありまして、全壊、半壊あるいは一部破損という数字を見ますと、ほとんど伊豆沖地震と大体同じぐらいの被害が出ているのではないかと思っているわけです。ただ、その後大幅にふ…

日本社会党1975/05/23

75参議院 災害対策特別委員会 第3号

○工藤良平君 いまお話しのように、公共土木関係、幸いにいたしまして——九州横断道路が局部的にかなり被害を受けておる。これはかなりの復旧は図るようですが、それと県道阿蘇野線が、これは私どもも、どの程度のものなのかというような査定がむずかしいと思うんですが、道路の中央にかなり長距離にわたってクラックが入っているというような状況がございます。これらにつきましては、大体災害復旧だけではなくて、むしろ改良工事も含めた抜本的な対策が必要ではないかと…

日本社会党1975/05/23

75参議院 災害対策特別委員会 第3号

○工藤良平君 それからいま一つの問題は、私どもきょうは細々のことは申し上げませんけれども、非常に大切なことは、今回幸いにいたしまして、さっき申し上げましたように、負傷者が出ましたのは九重町の寺床という開拓部落の方が、一戸、これが全壊いたしまして、その下敷きになりまして負傷者が出たわけですけれども、幸いに他の地域につきましては、時間的な関係なりそういうこともありまして、負傷者はほとんど出なかったわけです。しかし、もしこれが伊豆沖地震のよう…

日本社会党1975/05/23

75参議院 災害対策特別委員会 第3号

○工藤良平君 次にこれは全体的に四町とも言えると思うんですが、これはまあ四町の、主として過疎地帯が集まっているところなんですね。かなり広範囲なんですけれども、戸数的には比較的範囲のわりには少なかったというのは過疎地帯がその中心になっておるということなんですが、ところが全壊のあるいは半壊、一部破損というこの分類で被害の報告がなされておりますけれども、現地に入りますと、一部破損なりあるいは半壊といいましても、これ過疎地帯の古い家の農家が多い…

日本社会党1975/05/23

75参議院 災害対策特別委員会 第3号

○工藤良平君 さらにもう一つの問題は、これは伊豆沖の場合も同じなんですけれども、これはその後どのような措置をしておるかお聞きしたいと思いますが、特にこの被災地の中で九重町の奥並石というところ、それから庄内の直野内山、直入町の塩手、こういうところはかなりの急傾斜地が多いわけであります。そういたしますと、現在この急傾斜地にクラックが入っておりますので、これから特にこの梅雨に、雨季に入ってまいりますので、二次災害ということが当然予想されるわけ…

日本社会党1975/05/23

75参議院 災害対策特別委員会 第3号

○工藤良平君 さっき私は水田の問題をお話し申し上げたんですが、農林省としていわゆるこの局地的な災害、たとえばこの水田の畦畔が壊れたというような場合に、その畦畔をもとに復旧するということだけではなくて、この際小規模でも圃場整備をあわせた改良復旧というものをあわせてやらせた方が将来にわたって私非常にいいんではないかという気がするのですが、その点について農林省としてはどのように考えていらっしゃるか。そういうことであれば、市町村あるいは県といた…