工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○工藤良平君 まあぜひそういうことで前向きに、私どもも指導してまいりたいと思いますし、御協力をいただきたいと思っているわけです。 それから、これは長期的な問題でありますが、まあ大体大きな地震がありますと、必ず依然として余震がずっと残っていくように思います、長い間。それが普通だと思いますが、これから一体この地震対策、あちこちで問題になっておりまして、今度の場合もたとえば川崎あたりからも私どものところにまいりましたし、非常に直下型地震に対す…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○工藤良平君 これ長官にお伺いをしておきたいと思いますが、先ほど長官から前向きの御意見ございましたので、もちろんそれで尽きると思いますけれども、特に私どもの地域といたしましては、これはどこでもそうですけれども、こういう災害が起こりますと、小さな市町村では財政的にその被災住民に対していろんな手だてをしてやりたいということはもう重々承知はしておるわけですけれども、財政的になかなかそれができないと、こういうことになるわけでありまして、やはり頼…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○工藤良平君 もう時間が参りましたから、私、この問題は非常に大切な問題であります、たとえ範囲が狭くても、こういうどうすることもできないような被害、それは個人にとりましては大変なことでありますので、死活の問題でもありますし、私どもできるだけそれを政治的に支えてやるということが本来の私は災害対策の任務だと、このように実は思っているわけです。もちろんそうは申しましても予算的な総体的な枠もありましょうけれども、そういうものはある程度私どもはやは…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 農振地域の整備に関する法律について質問してまいりたいと思いますが、その前に一つだけ、これは林野庁長官にお伺いをしたいことがありますので、本題からそれますけれどもお許しをいただきたいと思います。 それは、御承知のように九州、特に南九州一帯にシイタケのほだ木の害菌が出ておりまして、この問題、私どもの地域といたしましても非常に重要な問題でありますので、この点について若干御意見をお聞きしたいと思っておるわけでありますが、現在、農林…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 この被害が発生をいたしましてから私どものところにも、この対策についてのいろいろな陳情がございまして、もちろんそれは菌そのものに対する基本的な問題と同時に、融資その他に対する具体的な対策というものがあったと思いますが、その点について御説明いただきたいと思います。
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 まあ応急対策としては、そのような措置をとりながらこのシイタケ産業の育成というものを図っていかなきゃならぬと私も思っております。特に農産物の輸出が非常に少ない現在の日本の農業の中で、やはりシイタケ産業の持つ役割りというものは、そう大きな額ではありませんけれども、私はやっぱり重要だというように実は考えておりますし、特にいまのように農業が行き詰まった状況の中においては私は非常に重要視すべき問題だと思っているわけです。 そこで、さ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 私は、この問題を契機にして踏み込んでいただきたいというのは、ちょうど八年前にも同じような議論をいたしたわけですけれども、実は農林省の内部におきましても、このシイタケ菌の研究というのはごくもう少人数に限られている。正直申し上げますと二、三の人しかいないというふうな状況で、この点についてはきわめて手薄であるという、当時お話がありました。私は、その点についてはぜひ重厚な、厚い研究層を開発をしていただきたいということを申し上げてま…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 どうもそれから先、話が戻って余り進まないわけですけれども、私はこのように思うわけです。たとえば、このシイタケ菌と雑菌の問題、これは栽培技術上の問題、たとえば菌の輸送の途中の問題とかあるいは実際に山で菌を打ち込むという過程の中で、いまより土壌の中の雑菌が入ったりというようなことのそういう技術的な問題と、さっき私が申し上げましたように、菌そのものが持つ特性としての諸元的な問題としてこの問題を深く追求をしていくという二つの面があ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 ちょっとくどいようですけれども、もう少し私お聞きをしたいと思うんですが、いま私が申し上げましたように、木材寄生菌とか、あるいはシイタケ菌を植菌をしたり、いろいろ栽培する過程の中で相関関係の中から被害が出てくる、あるいは活着不良なり雑菌の問題が出てくる、こういうような栽培技術上からきたものであれば、それは栽培技術上の問題としてそれを防止していく対策というものは実用されていくわけですね。そのことはかなり具体的にいま実用化されて…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 それでは、もう少し話を進めたいと思いますが、いまお話のように、諸元的な部分についてかなり未知の世界が菌の問題についてはある。それを特に私ども、さっき申し上げましたように、この人間の病原菌学については徹底した、非常に広範な、しかも厚い層の研究というものがなされているわけですけれども、このシイタケ菌の問題については、先ほど私が申し上げましたように、なかなかそこまでいっていない。特に近ごろシイタケ菌の活着率が年々低下している、こ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 これであまり時間をとっても本題がありますから、私は、もうちょっとでこれ終わりたいと思いますけれども、これの資料を、私、提供してもいいと思うんですが、この菌の非常に諸元的な問題については、私は、さっきから再三言っておりますように、研究の分野はまだずいぶん残されている。したがって、それを徹底的に追究をしていかないと、たとえば菌の培養が弱いとか、あるいは古いとか、管理が悪いとか、そういうものではないもっと諸元的なものがあるわけで…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 シイタケの問題はこの程度で終わりたいと思いますが、最後に、いま私長々と申し上げましたけれども、この諸元的な問題を解決してやらないと、シイタケ産業は壊滅をするという状態がくるということをすでに指摘されているわけでありますから、ぜひこの点については早急な対策を、できればどなたか専門家でも派遣をしていただきまして——これは吉井さんという方です。これは柴立さんは御存じだと思います。鹿児島農高を出た方で非常に熱心な方ですから、ぜひ私…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 これは法律というのは大変ややこしいもので、本法がありまして、あといろいろな規則、規制、細則、さまざらなものを全部読んでいかなければならぬ。私はこの前から国土法の関係もずいぶん読んでみたのですが、なかなかわかりにくい。一遍や二遍じゃわかるものではありませんですね。ですから、きょうの議論も、大方こう私どもの頭の中にそういう関連でどういうものを描こうとしているのかということぐらいはつかまなければいかぬと思っているわけなんですけれ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 その説明で余りよくわからないのですけれども、たとえば国土利用計画というのが大きくあって、概略の地域の目標を立てる。その中に土地利用基本計画というのがあって、都市地域、農業地域、あるいは森林、自然公園、それから自然保全ですか、それらの五つの地域に分けている。その中でさらに細分化された形で農振法というものが農業を中心のサイドから囲っていくと、こういうようなことになっていく。したがって、かなり重複した部分が出てくるんだけれども、…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 そうしますと、具体的にお聞きしましょう。たとえば、都市地域という一つの指定がある、国土法でこれは都市地域でございますよという枠をはめた。その中で農業としては残っておる地帯がたくさんありますね、あると思います、現実に。そうすると、それは農振法では農業をここはやるところですよということは、もう絶対あり得ない。それはもう転用とか、そういうものについても自由に、都市地域に指定されたところは自由でございますよと、土地の利用とか、そう…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 そうしますと、さっき言ったように、大きなこの抱え込み方をやっていって、その中にはいわゆる都市計画法に基づいた市街化区域、調整区域、農業区域と、こういうような形の分類がなされている。あるいは農振法から言いますと、そのいわゆる農振法の中で抱え込んだ、もちろん町部の住宅地域というものと、あるいは農業として振興していく地域というものとがそれぞれ交互に重複していくということになるんじゃないかと思うのですが、そういうような理解でよろし…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 わかったようでわからぬわけですよ。ですから、いまおっしゃるように、国土法で一つの線引き、大きな網をかぶせるわけですね。その中に、おっしゃるように都市区域と言われるものの中にも、農業として残る部面、緑地として残る部面、そういうものまで国土法の中できちんと線引きを全部していくのかどうか。その部分は、農振という関係において、あるいは森林という関係において、あるいは都市計画法という関係の中において細分化されたものが、その下に若干重…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 いや、私がそういうことを申し上げますのは、具体的に進める過程の中で、絵をかくだけならできるわけです、絵をかくだけなら。国土法で指定された都市区域はこれでございますよと、地図の上に図面をかいていくことはできるんです、それは。ところが、具体的に土地利用計画も、ともかく農業経営というものと都市サイドからの問題で、やはりかなりあつれきが出てくるわけです。と言いますのは、たとえば地価の格差がありますね、非常に大きな地価の格差がある。…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 そうすると、たとえばいま言う都市計画法と農振法との関係で、農林省と建設省か——都市計画局とかちゃがちゃやると、それを裁判官みたいなもので、上から国土法がちゃんと構えておって、それはこうだこうだというようなことになっていくのか。それは全然別個のものとして、実際の具体的な実施の法律というものは、この都市計画法であり、農振法であると、こういうように理解をしていったらいいのかですね。それは後者の問題であって、都市計画法であり、農振…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 ちょっとまだどうも、私はっきりしないのですけれども、まあゆっくり後で何かの機会にやりましょう。 そこで、私は、農振法と国土利用計画法というものを結びつけて考えた場合に問題となりますのは、農業者と農林省がいわゆる適正な利用規制をぴしりとやっていきますよということを、やっぱり物の考え方の根本としてやっていかなければならぬということについては、私は基本的に非常に国土法との関係においては大事じゃないかなということを先ほどから感じて…