工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 それは、目的に沿って現実の問題としてきちんとなされているかどうかということ。また私どもが見る限りにおいては、緑地もないし、災害が頻発して起こるという状態が現状の状態でありますから、そういうことは、書類上ではいま言ったような五つの条件を満たすというようなことで許可はおりているけれども、しかし、現実にでき上がったものを見ると、緑地は何も残っていないし、災害は頻発、集中豪雨でも一遍でもあれば新しい災害が起こるというような状態があ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 そうする上、計画そのものにもっと私は問題があるような気がいたします。現実に私どもが、造成したところに入ってみてそういうことを感ずるわけですから。そうすると、計画そのものが、もちろん法律的に何割の緑地を持たせるというようなことはありませんね。——ないけれども、常識的にそれは私はずいぶんいままで言ってきた。たとえば全体面積の三割なら三割を緑地として残せというようなことまでやるべきじゃないかという議論はしたことがあるんですが、そ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 だから三%ということはないに等しいわけなんです、ないに等しい。それは、災害を防止するような条件ではないように私は思うわけですね。ですから、それはもうあらゆる機会に私は、少なくとも三割ぐらい、三〇%ぐらいは残しておかないと新しい災害を起こしていく非常な要素になりますよと。それに伴って河川の改修とかそういうものが進んでおればいいんですけれども、特に中小河川の場合には進んでいないわけですね。調整区域という地域は、これは中小河川に…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 それでは、今度の国土法、それから都市計画法、まあ建設省の場合、都市計画法関係になるわけですけれども、私どもが今度の国土法というものを考えたのは、さっきも議論がありましたように、かなり厳しい規制の中で環境をどう保全をしていくか、乱開発を防ぐか、地価の上昇をどう抑えるかと、こういうことが主とした大まかにいう目的だと思いますし、そういうことから考えてみると、やはりこれからの都市計画法の中で進められようとする開発についても、相当や…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 もちろん私が言いますのは、いわゆる緑地空間として全部造成してしまって、その範囲の中に、ここは芝ですよ、ここは公園ですよということで残すということも、確かに空間として、いわゆる住宅用地としてじゃなくて、空間として残すという要素であるのです。じゃなくて、やはり現在、いま自然として残っている、それを宅地造成していく、開発していくという状況の中においては、できるだけやはり自然として相当な部分を残しておく必要があるのじゃないかという…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 今後その点はさらに強化をしていく必要があると、このように理解してよろしゅうございますか。そういう必要が、私はあると思っておるんですが。
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 それともう一つ、さっき五つの条件のお話がありましたが、その中で、物のとらえ方として、たとえば優良農地の保全ということが出ております。優良農地の保全ということ、たとえば農業を育成強化するというのは同じような考え方ではありますけれども、ずいぶん違いが、私はあると思います。ですから、物の考え方として、調整区域というものについては、やはり近郊の農業を保存、育成強化をするという考え方に立たなければいけない。したがって、その調整区域に…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 それでは、建設省けっこうでございます。農林省にまた戻ります。 そこで、要は、どんなりっぱな線引きをいたしましても、本当は、農業を農業として、これからの日本の経済の中でどのようなりっぱな位置づけをして、それに具体的な手だてを行うか、ということが最後の決め手になるわけですね、最後の決め手になるわけです。どんなりっぱな図面をかいてみても、それに計画と予算が伴っていかなければ、これは絵にかいたモチということになるわけで、ここは大臣…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 もちろん、抽象的にはそういうことになるだろうと思います。そこで非常に大切なことは、最もこれは基本的なことなんですが、もちろん、あとでまたお聞きしますけれども、中核農家ということが非常に言われておりますし、そのこととも関連をするわけですけれども、たとえばこの前も代表質問の中でも、三木総理以下、食糧自給率は高めますと、こういうことをよく言います。日本でできるものはできるだけつくります、足らないものは外から入れます、これはだれで…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 まあこれは確かに具体的になりますと非常にむずかしい面が各種各様の地域の状態によってまた違いましょうし、やり方もさまざまあると思いますから、私どもむずかしいと思います。ただ、さっきも申し上げましたように、幾ら線引きしてみても、結局は農業に残る者の有利性というものがなければ農業をあとにしていくわけです。農村はだんだん過疎がまた進んでしまうわけですね。そういう条件をどう与えてやるかということが私は基本的な条件になってくると思いま…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 よく、私も近ごろしきりに中核農家ということを言うわけなんですけれども、まあかけ声は確かにそうなんですね。そうですけれども、現実に統計的に見ると、中核農家は逆に年々減っているというような現状なんで、そういう意味で私は、ときどき引き合いに出すのですが、西ドイツあたりでは現実に、五年間にいま一六%の中核農家を二五%にするといったら、本当に五年間に二五%つくり上げているわけですね。私は、そういうことは、よしあしは別として、やるなら…
第75回 参議院 農林水産委員会 第11号
○工藤良平君 私、ちょっと——あと二、三分ありますけれどもこの程度で、あとたくさんありますが終わりたいと思いますが、ただ最後に、さっきもちょっと触れましたけれども、ややもいたしますと、現在の農政というものが、やらせる農政ですね。そうじゃなくて、本当にやる者の農政、こうやってほしい、ああやってほしいという意見がたくさんあれば、それは非常に貴重な自分の経験の中から、しかもそれが非常に価格的な要素を持っておるという面がたくさんあるわけです。や…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 これは外務大臣にちょっと一問だけお伺いいたしますが、近くパリでチリ債権国会議が開かれるようでありますが、イギリスを初めとして若干不参加の国もあるようですが、日本としてどういう態度で臨まれるか、その点をちょっとお伺いしておきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 それじゃ大蔵、経金を中心にお伺いしてまいりたいと思いますが、近く公定歩合が引き下げられるような予定がなされておるようでありますけれども、今後の景気の見通しについて若干お聞かせいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事柳田桃太郎君着席〕
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 現在、一月から三月にかけまして公共投資の年度内の消化、あるいは民間の在庫調整につきましても五月から六月にかなり活発になる、こういうようなことが言われておりますし、さらに公定歩合の引き下げというようなことがやはり物価に相当影響するのではないかと、このように思うのですが、その点心配ございませんか。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 そこで、公定歩合の引き下げがありましても窓口規制は緩められないと。したがって、大口の融資規制が今後さらに制限をされるというような予測から、企業の資金調達が、直接借り入れという形で、たとえば事業債あるいは転換社債、外債、インパクトローン、あるいは増資という形に非常に変化をしていっているということが言われているわけですが、この点について現状どうなっているか、さらにそれに対して基本的な考え方をお伺いをしたいと思います。これは大蔵…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 外債やインパクトローンによって外資が入ってくるということになると、当然これは円高、ドル安という形になると思いますが、その点についてはどのような考え方でしょうか。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 通産省にこれはお伺いいたしますが、通産省としては、鉄鋼などを初めといたしまして所管の十三業種に対しまして設備投資の全開をしようというようなことがすでに決定をされたようでありますが、そういたしますと、そのための資金調達という面からさっき申し上げました社債あるいは大口融資の枠の規制を緩和するということが当然要求として出てくると思いますが、その点、通産省、それから大蔵省と、それからこれは経済企画庁も大変関係があるわけですけれども…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 いまもお話がありましたけれども、私は今回のこの通産省の方針である設備投資の全開ということは非常に危険な要素も伴うだろうと予想しなきゃならぬと思いますし、もちろん景気の底上げということも必要だということは私は了解いたします。ただ、問題は、先ほど指摘をいたしましたように、資金調達が社債とかそういう直接導入の方向に移行するという過程の中で、特に金融機関に対する指導監督というものは私は非常に重要になってくると思う。それは、過去四十…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○工藤良平君 委員長、外務大臣の答弁をいただいて、あとは具体的なやつは午後に譲りますから。