工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 この問題はただ単に付加価値税だけの問題ではなくて、これは私どもが再三指摘をしてまいりましたように、富裕税あるいは国税三税の中の累進課税の率ですね、さらに優遇措置としての医師税、医師課税の問題、それから分離課税の問題こういう問題がずいぶん提起をされているわけですが、この際、その問題もあわせて十分なる検討がなされるのかどうか。検討はしますけれども、できませんというのがいままでの実態だったわけですけれども、いずれ重税によってこれ…
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 さっきも私触れましたように、今日までの経済運営というのが、主として民間設備投資主導型の経済運営であったと思いますけれども、これからは特に財政主導型の経済運営というものに相当力点が置かれていかなければならないということが言われておりますし、そういたしますと、その財政主導型の中心になる収入の面については、かなり私は踏み込んだ、しかも積極的な緊急を要する事項ではないかと思いますし、そういう点からいたしまして、先般来からもずっとこ…
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 少しくどいようですけれども、五十一年に、さっきお話しのように赤字国債を発行しなければならないという情勢判断が成り立つとするならば、やはりそれに並行して私は当然この検討がなされるべきだ、早急な事項だと思いますので、その点についてもう一度。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 それでは次にもう一点お伺いいたしますが、建設国債、今日まで、さっき私が指摘しましたように、景気のいいときにかなり大幅な建設国債を発行してまいりました。もちろん、長期的な財政運営の中で、私その意図も十分に承知をいたします。承知をいたしますが、ただその中で、本来一般会計から負担をすべきものあるいは非常に景気の刺激になるようなもの、こういうことが若干あるのではないかという点が少し気になります。したがって、具体的でありますけれども…
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 それはわかっているわけです。建設国債から出ておりませんか。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 出ているわけですね。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 おかしいじゃないですか。政府同士でちょっと違うじゃないですか。 いまおっしゃるように、建設国債の中からも両銀行に出ているようでありますけれども、私は昨年の三月の決算委員会でもこの点をいろいろと追及をしてまいりまして、輸出入銀行や開発銀行に行っているけれども、その先どこに使われているかということがどうも明らかでない、明確になっていない、その点を国会に明らかにすべきだということを言ってまいりました。私は個人的には若干の部分はい…
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 大変答弁がうまいわけですが、たとえば輸出入銀行からどこどこの企業に貸付残が幾らあるかという明細書を出せと私が要求をした場合に、国会に提出をされますか。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 政府全額出資の銀行から民間に貸されているわけです。それが有効に、国民的な視野に立って、だれが見てもこれは正しいという運営の仕方であれば問題はないのでありますけれども、非常に物価の上昇の原因になったという商社やそういうところに大量の資金が流れているということになっているわけですから、その点は私どもとしては知りたいわけです。当然国民の、これはこの前やりました知る権利と私は思いますが、その点について、どうもあいまいですから、もう…
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 大蔵大臣。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 まだ私大変不満ですが、先ほどから申し上げましたように、大変な国債を出す。それは当然税金で私どもが払っていかなきゃならぬというときに、貸し付けられている国の資金がどう使われているかという、しかも財投は、予算の半分に匹敵する十兆円を超えているわけです。重要な問題ですから私はそう言っている。たとえば、それでは五百億以上貸付残がある企業について公開するというようなことは約束できますか。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 正式に。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 もう少しはっきりさしてくださいよ。なぜ公開できないのか、それは何に使ったかということは言わないにしてもですね。もう少し答弁を明確にしてください。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 私は個人的にはいただいているわけです。しかしこれは、公開の席で明らかにするということを私は資料をいただく際の条件としていただいておりますから、あえて公表してないわけですけれども、当然、私はみんなの前に明らかにしていいんじゃないかと。そういう方向で検討いただけますか。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 これは予算委員会の終了までに結論を出していただけますか。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 それでは期待いたします。 それでは、最後の項目の農業問題に入りたいと思いますけれども、総理は先般来から、食糧自給率を高める、そのための農業政策をやります、基盤整備を進めますというお話がありましたが、この点について、総理の言う一体基盤整備を強化をするというのはどういうことを含んでいるのか、もう少しひとつ具体的に御説明いただきたい。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 非常に通り一遍の食糧自給論が三木総理の場合には出てくるわけですが、私はここで非常に古い原則論を引き出して総理にひとつ御見解を伺いたいと思いますが、私は農業を考える場合に、現在の国民総生産あるいは国民生活が非常に高まってきているという状態の中で、農業の今日的な役割りというのはいまさら申し上げるまでもないわけですけれども、ただ、農業の場合には収穫逓減の法則というその点の影響が非常に大きい。したがって、基本的に農業というものを考…
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 どうも総理、あまりよくわかってないようですが、ひとつ農林大臣、そこら辺を説明してあげてください。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 いまの説明じゃどうも十分じゃありませんけれども、時間がありませんから私はもうわかったものとして進めます。 総理、いいですか、六百万ヘクタールというものを基準にして基盤整備をやるやると言ってみても、いまおっしゃるように、六百万ヘクタールに一の力を入れて百できる、二の力を入れたら二百になる、三を入れたら三百になるということにはならない。それは逓減をしていくのだ。したがって、この六百万というものを八百万にし、一千万にしなければ日…
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 私は、各論よりもこれが大事だと思っているわけですから。したがって、今度の補正について私は不満でありますけれども、五十一年さらに引き続いて、後ほどお伺いいたしますけれども、長期的な土地改良事業等につきましては思い切った施策をやらなければ、食糧自給率は年々低下しているわけですから、国民生活の向上に追いつかれないわけです。ですから、私はあえてこの古い言葉を出して総理にひとつしっかり胸に入れていただきたい。これは大蔵大臣もみんなそ…