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日本社会党参議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○工藤良平君 高度成長の場合もそうですが、異常な高度成長が続きますと、必ずそこには副次的に公害というものが起こってまいります。拡大をしてまいります。したがって、そのための対策というものは非常に大切でありまして、三木総理もかつて長官のときにそういうことを主張しておりました。しかし、私はその被害を受ける漁民あるいは農民、地域住民、こういう人たちは、それが健康、生命にかかわる問題でありますから、会社更生法を適用されて企業の再建を私たちは本当に…

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○工藤良平君 私も原則を崩すべきでないというのはそのとおりです。しかし、一時、たとえば会社再建のために努力している、それと同時に公害対策もたな上げをするというわけにはまいらないわけです。したがって、その間PPPの原則を貫きながら、さて対策としてどうしてあげるかということをもう少し明確にしていただきたい。

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○工藤良平君 その点については、ぜひそういう形で御努力をいただきたいと思います。 そこで、またもとに戻りますけれども、非常に大きな深刻な不況に陥った。しかも、その中で、やはり土地投機に手を出したということが原因でかなり倒産をした部分が、さっきの日銀の総裁のお話じゃありませんけれども、あるわけです。これはさっき三人とも、その点の財政金融政策の行き過ぎ、誤りについてはお認めになりましたから、私はあえてこれ以上追及しませんけれども、しかし、そ…

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○工藤良平君 それでは議論をもとに戻してまいります。 福田副総理にお伺いいたしますけれども、福田副総理は先般のこの委員会でも、現在の不況対策を進めるためには需給ギャップを縮めなければいけない、こういうお話がありましたが、その点についてもう少し説明していただきたい。

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○工藤良平君 いまお話がありましたが、現在の需給ギャップを狭めるという対策が非常に必要だ、そういう過程の中で特に企業の稼働率を高める、九〇%とか、あるいは一〇〇%とかというお話があるわけですけれども、そういたしますと、いまお話がありましたように、特に四十八年の後半引き締めに入った。しかし、設備投資は非常に急速にその後も伸びていっているわけですね。これは日銀の調査月報によりましても、大体一四〇から一五〇という指数で伸びた。それを今度は稼働…

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○工藤良平君 しかし、一方においては、今日行った第四次不況対策あるいは公定歩合の引き下げ、これについては不十分だと、第五次をやりなさいということが企業側の方からかなり強く出てきておるわけですね、そういうものとの関連はどうお考えですか。

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○工藤良平君 先般の第四次不況対策を見ますと、大型プロジェクトを中心にした不況対策が中心になっているという批判がありました。それは局部的に新たな設備投資というものを誘発していくのではないか、そうすると、それがさらに波及的に設備投資が拡大をしていくというようなことが非常に心配をされるわけで、そういう意味からいたしますと、いまおっしゃるように、第五次不況対策というものは相当慎重にして、これはやらないという厳しい態度で臨む必要がある。そういた…

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○工藤良平君 私は、さっきからお話がありましたように、四十八年にこの総需要抑制対策が進められてまいりました。しかし、その後引き続いて過剰な設備投資がずっと行われていったと、こういうようなことから、現在のこの生産能力の急激な増加というものは、不況時の相対的な過剰ではなくて構造的な絶対的過剰の局面に入っているのではないか、こういう御意見もかなり出てきているようであります。そういたしますと、これは長期的な、副総理がよく言われるマクロ的な対策と…

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○工藤良平君 この点に関連をいたしまして、大蔵大臣にもひとつお聞きいたしたいわけですけれども、さっき私は財政の運営の問題から、好況時、不況時における対策について申し上げました。私、先日資料をいただいたわけですけれども、会社臨時特別税という制度を非常に好況のときにつくりました。これが一体どの程度徴収になったか、ちょっとお知らせをいただきたい。

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○工藤良平君 私どもは、この会社臨時特別税につきましては、もっと大幅な財源になるであろうと実は期待をしておったのでありますけれども、現実はなかなかそうはなっていない。もちろん、これは税の優遇措置等がありまして大幅なことが期待できなかったと思うのでありますが、しかし、本来財政のあるべき姿として、好況時に私たちが資産を積み上げておくということが次の対策のために非常に必要だと思います。したがって、現在の財政運営上からいたしますと、非常に今回の…

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○工藤良平君 この点については、総理もぜひ十分な御検討をしていただきたいと思います。 それでは、さらに私は不況対策についてお伺いしてまいりたいと思いますが、さっき副総理は、個人消費につきましては大体横ばい程度である、極端な個人消費の刺激というものはしなくていいんではないかというお話がございました。しかし、今回のこの不況を見ますと、非常に深刻であり長期であるというような状態であります。特に大型倒産等を初めといたしまして、労働者にとりまして…

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○工藤良平君 そこで、具体的にお聞きいたしますが、失業保険給付金につきましては今回かなりの補正が行われておりますが、雇用調整給付金につきましては補正が行われていなくて、当初の百四十二億にとどまっておるようですが、これはどうなっているか、御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○工藤良平君 それじゃ、もう少しお聞きしてまいりましょう。 これが法制化されまして、四十九年実施することになりましたが、その後、四十九年度中にはどのようなかっこうで処理されておりますか。

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○工藤良平君 私がお聞きいたしましたのは、四十九年度に五十五億一千六百万円の予算が実行されているわけですが、これは当時の予算書を見ますと、予算項目としては上がっていないわけですが、どのような処理をなさっていらっしゃるのかということでございます。

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○工藤良平君 この法案の審議の際に、当然これは予算の伴う法律として予算計上がなされてしかるべきではなかったかと私は思いますが、その点についてはどのように解釈したらよろしゅうございますか。

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○工藤良平君 それは閣議決定をいたしているわけですか。

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○工藤良平君 移流用の関係については問題になりませんか。

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○工藤良平君 それでは、本年度のこの補正の際に、予備費に三百四十何億かを計上いたしておりますけれども、これの使途について明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○工藤良平君 いま、予備費の流用によって行うということですが、すでにそういうことが予測をされているとするならば、当然今回のこの補正予算の中に、具体的に項目の中に私は明示すべきが本来の財政運営上の問題ではないかと思いますが、その点についての御見解を聞きたいと思います。

日本社会党1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○工藤良平君 それでは具体的にもう少しお伺いいたします。 この補正予算の予算書によりますと、補正予定といたしまして予備費に三百四十四億三千九百万円というのが計上されておりますが、いまお話を聞きますと、二百一億円を閣議で決定をして予備費で流用するということが決められたと、合計三百四十三億円で運営をする、こういうことでございますけれども、それではその二百一億円をこの三百四十四億円から差し引きますと残りがまだ予備費に残るわけですが、これは何に…