工藤良平
会議録に記録された「工藤良平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 そんなことになっていますか。失業給付金が完全に補正の項目の中に入っているわけでしょう。三百四十四億円というのは予備費に直接入っている。しかも、予定損益計算書を見ますと、それはどういうことになっていますか。もう少し明らかにして下さい。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 さっきは、私が聞いたときにはこうおっしゃったじゃないですか。失業給付金の今後の不足分が出るかもわからないから三百四十何億というのは組みましたとおっしゃったでしょう。おかしいじゃないですか。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 わからないですね。 それでは失業給付金の予定損益計算書は、金額は幾らになっていますか。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 それじゃもう少し。これ時間取ってもったいないのですが、三百四十四億三千九百万円というのを何と何と何に使うからこれを予備費として計上したのか。これがそっくりそのまま消えているわけです。その点を明らかにしてください。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 納得できませんね。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 いや、私が申し上げているのは、千三百三十五億という予備費がまだあるわけでしょう。厳然としてあるわけですね、この特別会計の中に。それに、あえて三百四十四億三千九百万円というものをここに補正として組んだということは、この使い方というのが、ほぼどこに何を使うということが明らかになっているんじゃないかと私は思うんです。閣議で決定したものは二百一億ということですから、これから見込みのものについては当然補正の各項目の中に計上してしかる…
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 まだ私、釈然としませんので、これは休憩中でも……。数字はもう少しわかりやすくしていただかないと、わざわざ予備費として追加額に出てきているわけですから、その点はひとつ委員長、お取り計らいいただきたいと思います。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 それでは、この問題はまた後ほど出てきた段階で午後に譲りたいと思いますが、これは大蔵大臣にお聞きしてまいりたいと思います。 今回の赤字公債の発行に当たりまして、民間引き受けを初めといたしまして、この引き受けの問題についてはどのようにお考えになっていますか。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 そのために、この引き受け機関におきましてはかなり公債の引き受け条件の改善をということが言われておりますが、この点についてはどうでしょう。改定する考え方はありますか。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 そういたしますと、引き受け条件については若干の改正——改正というのはできるだけ有利にというように理解をしてよろしいわけですか。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 そこで、私、これは素人ですからわかりませんけれども、これは素人なりに考えてみますと——会社臨時特別税の一覧表をいただきました。上位五十社をいただいたんです。ところが、この中で銀行が十七ばかり含まれているわけです。あるいはまた、銀行、金融機関の利益率を見ましても、かなりの利益率を示している。こういう状態の中で、なおかつそういう条件を与えていかなければならないのか。どうせこれは償還は私どもの税金から賄っていくわけですけれども、…
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 先ほどの労働省の件についてひとつ御説明をいただきたいと思います。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 いま御説明がございましたが、全く予測をしなかった就職支度金について百数十億というお金が閣議決定で支出をされているというようなお話でございまして、全体的に私としてはまだ小まめな数字合わせをしたいと思いますし、いま直ちにこの点について了解をするということではなくて、問題を持ち越しまして、一応報告だけを聞いて、後ほどこの委員会終了までの間にもう少し数字的に詰めたいと思いますから、そういうことで、その問題は保留をしておきます。 そ…
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 この際問題になりますのは、やはり金利の弾力的な運用と申しますか、たとえば金融機関の最低機関と申すとちょっと語弊がありますけれども、たとえば信用金庫等の問題について対策を講じなければ、自由化いたしましても問題が起こるのではないかと思いますが、その点についてはどうでしょうか。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 さらにもう一点は、現在の金利の決定方式ですね。政府あるいは日銀によるかなり厳しい規制、そのことに対して独禁法上からも抵触するのではないかという御意見があるようですが、その点についてはどうでしょうか。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 それでは次に、公債の償還計画、特に今回の赤字国債に対する償還計画について、もうすでに衆議院では御説明があったようですけれども、概略御説明いただきたいと思います。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 赤字国債が本年度限りであれば、この十年の間に現金償還をするということはあるいは可能かもわかりませんけれども、現在の不況の状態からいたしまして、さっき総理もお話がありましたが、高度成長はあり得ないということを言われているわけですが、そういたしますと、来年以降もさらに赤字国債を発行していかなきゃならぬのじゃないかと思いますが、その点についてはどうですか。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 すでに五十一年の予算編成の段階に入りますので、その予測というものは私はきわめて大きな問題だろうと思います。したがって、五十一年度も赤字国債を発行するという状況判断が成り立ちますと、これからの償還計画というものは相当大幅に私は狂ってくるのではないかと、こういうように思いますが、先日衆議院に提出をいたしました償還計画というものは間違いなくその程度でよろしいのかどうか。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 いずれにいたしましても、この赤字公債の償還につきましては、国民の税負担の中から賄っていくということになるわけでありますが、すでにその償還のために大蔵省の内部におきましては、付加価値税の導入ということが考えられておるということが新聞で報道されておりますが、その点についてはどうでしょう。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○工藤良平君 決めたと私は聞いているわけじゃなくて、そういう検討を始めたということが出ておるわけで、その点の経緯、現在の状態を聞いているわけです。