工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○工藤(晃)委員(新自) ぜひそのようにお願いします。 大臣の参議院予算委員会出席に対して、この審議の進捗に協力する意味で大臣不在で質疑をやりましたけれども、ぜひあなたから私の質問要旨について十分御説明いただいて、大臣にも御納得あるいは御協力いただけるようにお願いしておきたいと思います。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○工藤(晃)委員(新自) それではこれで質問を終わります。
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) 私は前回の質問に続いて質問を行いますが、前回の質問で余りはっきりしなかった点の一、二点ばかりを最初に質問してから進みたいと思います。 その一つは、予算委員会におきましてソウルの地下鉄問題が取り上げられました。わが党の正森委員が、三菱商事の田部社長が参考人として来られまして質問を行ったときに、海外経済協力基金に輸出入契約申告書を出したときに、予想利益は二%と書かれ、それはその後何の修正もなかったということや、しかし…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) いまのような調査の結果だということでありますが、このときの質問に対する田部参考人の答弁を見ますと、要するに、この一一%になったという理由について、「それは契約総額の五%をパフォーマンスボンドで積みます。それの費用もかかる。」と言って、その後で、「本件の場合は全額回収いたしました」と言っています。これだけ読むと、何か巨額の金を一度三菱商事がどこかに積んだかのような答え方をしている。 それで、パフォーマンス・ボンドの…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) この問題はもう少し調査をしなければいけない点があると思いますが、少なくともこの前の予算委員会の答弁では、そういう二%が一一%になった、この間に五%が加わったからだという印象を与えたことは否定できないわけであります。したがってこれはまだ調査を要する問題だと思いますが、仮にいまの御答弁のように、それは別に常識どおり、これまでの商法どおり何か積んだというわけでなしに、ただ保証料を出した、その程度のことだということになれ…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) 私がソウルの地下鉄や新韓碍子を挙げて、そういうことを含めて不明朗な事件が起きた、きわめて残念であるというようなことを言われたと思いますし、まことにそのとおりでありますが、しかし、こういうことを政府当局がどうしたら防げるか、逆に教えていただきたいという姿勢そのものでは大変困るわけであります。これは本当に防ごうという気があるならば防げる問題です。そういう性質の問題であります。 さて、また前回の質問の中のことですが、私…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) 韓国に対しての兵器の輸出や——経済的なことはやるけれどもという意味は、すなわち軍事的なことはやらないという意味ととれますが、実際はどうなっているのか。 これも私は前回の質問でいろいろ問題点を明らかにしました。その一つは、武器三原則があるではないかということであります。それに対しての私の質問は、政府側の出したその武器なるものの定義というのはきわめて狭いものであるということが一つと、それからもう一つは、しかもプラント…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) いまの御答弁は大変矛盾していると思うのです。平和な姿で輸出を進めたいと言うけれども、輸出したプラントを受け入れる側では、ここで大いに軍需生産をやるのだ。軍需工業を興すのだ。そのために輸出される。輸出をくぐり抜けるときの名目はたくさんある。これは汎用機械であるということを言われるかもしれないが、その結果としてここで軍需産業が現実に行われている。こういう事実がもう出てきている。そして、そのことはいま大臣も一部はお認め…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) この問題というのは、日本国憲法が一つの原理としているところの恒久平和に著しく反しますし、朝鮮民族全体としての平和的な統一という願いにも反しますし、いま世界で一番緊張が問題とされている朝鮮半島における緊張を現実に促進するという性格の問題であり、したがって、この輸出が、そのコンシューマーの方で、需要者の方で何をしようとそれは勝手だ、もうけさえすればいいのだという形でプラント輸出をどんどん進めるというようないまの答弁な…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) それでは、その外交ルートを通じまして昌原団地の調査を積極的に進めて、その資料を提供することをお願いします。 さて、プラント輸出の問題につきまして、これはもちろんいろいろな関連を通じまして中小企業にメリットをもたらすということに対しましては私は決して否定するものではありませんが、このプラント輸出で実際に直接大きな受益者となるのは大企業であるということもまた否定しがたいことであり、これはこの委員会におきましてもこれま…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) 大体そのとおりだと思いますが、そこで、問題は、これまでもこういう輸出振興のためにいろいろと金融、保険の仕組みが設けられてきましたが、たとえば輸出入銀行、その利用、大企業と中小企業の構成比、これについてお答え願います。
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) 実は、今国会の予算委員会への大蔵省の提出資料の中でこの数字をある程度与えられていたので、それをお答えくださると思ったのですが、私の方で引用しますと、これは一億円以上、件数は二百二十で四%、残高が二百十九億でわずか〇・八%という数が出ているわけであります。実際、商社について言いますと、一億円あるいは三千万円と言ってもかなり大きなものがあるわけでありますから、もうほとんど中小企業は利用されていないと言っていいと思いま…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) では、その資料は必ず提出していただくことを要求します。 その次に、輸出保険における中小企業、大企業につきましては先ほど長田委員の質問の中で答弁がありましたが、そこで、大企業、中小企業というのをどういうランクで、具体的に資本金は幾らから幾らでそういう分類をしたのかということと、それを含めて、普通輸出保険、輸出代金保険、それから輸出手形保険についてそれぞれ御答弁をお願いします。
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) いまの説明で一層明らかになったと思いますが、中小企業と言ってもメーカーで十億円以下で、かなり大きいところも含むし、また、商社関係でも三億円、そのクラスも中に加えられているということから言って、実際に日本経済の一番広範な中小零細企業ということからすると、トップか事実上の大企業クラスがここの中心になっている。だとすると、本当の意味での中小零細企業というのは事実上この恩典を受けていないということが明らかになったと思いま…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) さて、次に、大企業のプラント輸出が実際わが国の中小企業にどういう影響を与えるのかという問題で、はね返り問題がいろいろ出されてきておりますが、具体的に韓国の繊維産業について日本企業との合弁が非常にふえている。それからまた韓国向けに繊維のプラントの輸出が非常にふえている。この問題につきましてどういう資料があるのか、この資料を説明していただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) こういう問題で正確な統計がないと言いますが、実際にジェトロその他で調査しているはずなんです。そしてたとえば、私の手元にある資料によりますと、韓国の紡織設備の約七〇%が日本製機械であるという資料もございます。これは昭和四十九年にジェトロが調査したものでありますが、綿紡織設備で、七二年十二月末に精紡機が六四・一%、織機七一・〇%という資料があります。合繊に至ってはそのほとんどが日本製という資料もあるわけであります。 …
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) もちろんこれは品物によっていろいろ違うということは考えられるわけでありますが、しかし、このジェトロのある調査によりますと、日本への輸出のうちに占める進出企業の割合は七六年に一九・一%になるであろうということで、いまの答弁よりかはるかに高いと思いますが、これは七五年一月のジェトロの調査にあります。これは私たちが要求してもなかなか出さない調査でありますが、私たちはこの資料があることを存じておりますので、その資料を改め…
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) ジェトロの調査は内々の調査であれ何であれ、委員会に提出しないというのは非常に奇妙なことだと思いますので、委員長、これはぜひ理事会でも諮って要求していただくようお願いしたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) 以上、私はいろいろ質問いたしましたが、結局、このボンド保険法につきましては多くの問題点があるということがその結果明らかになったと私は考えるわけであります。一つの問題として、運用が通産省に任されるということで、この実際の保険額というものはこれからかなり大きな額になるということが見越されるわけでありますが、それを実際に国が出すか出さないかという判定は非常にむずかしいケースがあるということが予想されておりながらも、これ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) 新自由クラブの工藤晃でございます。 この前、三月一日にこの席でいろいろ質疑させていただきました。その主な内容は、不況問題、それから労災保険の問題、それに伴う診療報酬の問題、それから社会的弱者に対する失業対策、このようなお話を質疑させていただいたと思います。その中で、時間的に短くて各論まで入っていけなかった問題点について、きょうは少し詳しく御返事をちょうだいしたい、こう思いまして質問に立ちました。 さて、この間の…