工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) そうすると、実際活動というのはまだだというふうな感じを受けるわけでございますが、現在不況でございまして、そういう雇用促進が大変要求されるのは現在じゃなかろうか、こう思うのです。そういう点において、そういう目的のためにつくられたものがことしの十月一日までというふうなお話でございましたが、そういうことでは時期的に大分ずれてしまうんじゃないか、そうすると実際的に効果が上がりにくいんじゃないか、そういうふうに考えますが…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) そうしますと、実際にそういう雇用促進の実績は上がっているわけでございますか。その点、どうでしょう。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) 大変好ましい傾向だと思います。それは特にその法律ができたからそれによって促進されたということもございましょうけれども、社会の中に福祉のあり方あるいは雇用のあり方というものが定着していくきっかけにそれがなっていけば大変結構だと思います。そういうものを含めまして身障者に対する雇用促進法はできました。しかし、これは福祉という立場からの社会的弱者に対するある種の救済的措置を含めておると思うのですが、その点、いかがでござ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) 私がただいま質問しておりますのは、こういう身障者の方々の障害を何とか社会あるいは国が保障していこうという切なる願いがあるからでございます。それにつきましては、そういう雇用の促進、雇用によって生活が安定していくということも最も必要な条件でございますけれども、小さいときから教育あるいは医療、そういうものも含めて三者の円滑な運営がなされなければ、身障者に対する社会的な義務を果たしていくということはなかなか困難な状態だ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) そういう提案をいたしましたのは、逆に言いまして、そういう保育をしているような教育施設の方々から切なる願いとして、ここを出ていった場合に将来が大変心配なんだ。そういう身障者のお子さんをお抱えになっていらっしゃる御家庭の方々は大変将来の、もし私が死んだら後この子はどうするのだろうという心配が大変大きな悩みになっておられることをよく存じておりますので、少なくともそういう連携がうまくいって、将来は最終的にはそういう生活…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) ただいま、寡婦雇用促進法が促進されて、その金額も少し増加されたということでございます。身障者に対しましてはそういう促進法ができたために促進されたという大臣からの御返事がございましたが、そういう寡婦に対しましては雇用促進法ができたために実際に効果が上がったかどうか。その点はいかがでございますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) そうすると、いまのところはまだ調査中ということで解釈してよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) そうしますと現在の状態には間に合わないということでございますので、ぜひその点はすべからく実態を早く調査していただいて、それに対する対応策を講じていただかなければ間に合わないのじゃないかという感じがいたします。それはその問題として……(石田国務大臣「すでに助成措置はやっているのだろう」と呼ぶ)私がいまお聞きしたのは、助成措置を講じたことによってそういう問題が促進されたかどうかということをお聞きしたわけです。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) はい。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) はい、そうでございます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) それじゃひとつぜひこのような調査も一緒にしていただきたいと思います。毎月寡婦の採用された人数、あるいは逆に解雇された人数がございましたらそういうことも一緒に統計的にお調べいただいておけば、どういうふうな状態になるかよく実態がつかめるのじゃないかと思いますので、その点ひとつお願いしておきたいと思います。 それから続きまして大臣に、関連いたしますけれども、この前の質疑の中で指定校制度の問題について触れましたが、その…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) ぜひそれを具体的に阻止する方法、手段というものをもっと御検討いただいて、より効果的にしていただきたい、こう思うわけでございますが、私はここで一つ御提案申し上げたいのは、雇用促進、確かに企業側の認識の変革というものが大きくそういうものを左右すると思います。しかし、雇用促進に対して非常に協力されておる企業もあれば、非常に無関心なところもこれは当然出てまいると思うのです。そういう場合に、雇用促進をより有効に、あるいは…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) ひとつ寡婦の方にもぜひそういうものを波及させていただきたい。それで、できるだけ具体的に、そういう表彰の仕方も総体的にすべてにということでなく、各論で個々にでも結構ですから、ぜひそういうものを促進されますようにお願い申し上げます。 それから最後に、時間が参ったようでございますのでこれはまたこの次になろうかと思いますが、職業病、特に職業の環境の中でいろいろ起きてまいります難病、今後ふえてまいろうと思いますが、そうい…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) そういう企業努力をされて職業病の発生を防止される企業と、それから野方図に放置されて多発する企業と、そういう差の出ないように、労働省としてはどういう対策を講じればそういうことが善処されていくかということについてより御検討をいただいて、そういうことの差を縮めていただく御努力をいただきたい。 最後に、これは伺ったことでございますけれども、近いうちに労災保険の診療報酬の改定が行われるんじゃないかというふうな話を伺いまし…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) これで質問を終わります。
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員(共) 私は、共産党・革新共同を代表しまして、輸出保険法の一部を改正する法律案について御質問をします。 この問題は、これまでの高度成長政策のもとで進められた輸出政策、貿易政策、対外経済政策等が一体どういうものであったかということと、そしてまた、今日の内外の情勢において、日本はこれらの面でどのような道を選択しなければならないかということと結びつけてこの新しいボンド保険の問題を検討しなければならないと思いますが、きょうはひと…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員(共) 有責、無責という場合に、オール・オア・ナッシングといいますか、それとは限らずに、部分的なミスについて一定額の請求という場合もある、小さなミスにもかかわらず全額請求という場合もある、そのように理解してよろしいのでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員(共) このように、この判定あるいは査定と申しますか、これは非常に複雑な問題になってくると思いますが、先ほど専門的な知識が要るから審査会を設けると言いましたが、それは大体どういう構成を念頭に置いておられるのですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員(共) その場合、通産省が委嘱するということで、人選はそこに任されるというふうに判断されるわけでありますが、これからのプラント輸出の額は非常に大きくなる。したがってボンドの額も大変大きくなることが見込まれる。それだけに恣意的な判定を防止しなければならない。 この恣意的な判定を防止するためにも、具体的な物差しや非常に詳細な調査を行わなければならないと思いますが、その点についてはどのような用意をされているでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○工藤(晃)委員(共) 続いて、この改正案の内容の理解を正しくするための質問になりますが、履行せず、履行することのできなかった場合で輸出者が無責とされる事由の一つに、輸出保険法の第三条六号として、「前各号に掲げるものの外、本邦外において生じた事由であって、輸出契約の当事者の責に帰することができないもの」とありますが、これはたとえばわが国の輸出者が外国の会社と何らかの形態で組んでプラント輸出を行い、相手側の外国の会社が本邦外における事由で…