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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
新自由クラブ1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○工藤(晃)委員(新自) できるだけ今後ともそういうデータをわれわれにも発表していただきたいと思います。 それから、休業のほかに教育訓練にも助成するということは非常に結構でございますが、ほかに、第六十二条第一項第五号の労働省令で定める事業として何を一体考えられているのか、具体的にございましたら御説明願いたいと思います。

新自由クラブ1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○工藤(晃)委員(新自) この事業に関連いたしまして、特に身体障害者の雇用安定のための施策として何かいま考えておられますかどうか、その点はいかがですか。

新自由クラブ1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○工藤(晃)委員(新自) 最後に、大臣にお答えいただきたいと思いますが、いまもお聞き及びのとおりでございます。考えておられないと言うのですが、雇用促進と安定はやはり違うと思います。そういう意味で身障者あるいはそれ以外にも高年齢者あるいは寡婦、このような社会的弱者の雇用の安定というふうなものに対しては、特に健常者に対するよりもきめ細かな、より厚い施策をしていただくように求めておきたいと思いますが、その点について大臣の御返答をいただきたいと…

新自由クラブ1977/04/13

80衆議院 社会労働委員会 第9号

○工藤(晃)委員(新自) 労働行政は、常にそういう社会的弱者の立場を中心に、第一番に考えていただくような労働行政であってほしいということを心から念じながら、私の質問を終わらしていただきます。

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○工藤(晃)委員(新自) 工藤晃でございます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、これに関連いたしまして、一、二質問をさせていただきます。 今回の改正に当たりまして、予算策定に当たってその基準をどこに置いて改定をなさいましたか、その点についてお答え願いたいと思います。

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○工藤(晃)委員(新自) 高齢者が多くなってくることに対する配慮は特別になされているということでございますが、その点は私も指摘したかったわけでございます。このような障害年金とか遺族年金の引き上げも、だんだん対象者が減ってまいりますから予算的には前年度に比べて楽になる可能性もあるわけですから、ばらまきではなくて、特にそのような遺族の高齢者には十分御配慮いただきたいと思いますけれども、中でも、この中にもありましたように戦没者遺族相談員制度、…

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○工藤(晃)委員(新自) それでは質問を次にまいりますが、この中で特別給付金というものが出されておりますけれども、この特別給付金の性質について、これはどういうものを指すのか、御説明願いたいと思います。

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○工藤(晃)委員(新自) それじゃこの特別給付金の性質からいきまして、原則としては初回一回限りか、あるいはまたそれを何度も繰り返していく性質のものなのか、その点はいかがでございますか。

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○工藤(晃)委員(新自) 福祉はこれでいいというものじゃなくて、国力の許す限りこういう福祉政策というものは充実させていただきたいという気持ちは十分ございますし、そのとおりだと思うのですが、ただ、こういうたてまえ上のことが途中から変更されてまいりますと、今度は他の同じような制度を新設いたします場合にそういうものを導入することは大変障害になるんじゃないか。そういうものをつくってしまったら、また同じように何回も何回もそういうことが繰り返されて…

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○工藤(晃)委員(新自) そういうことでありますので、私は最初申し上げましたように、高齢化してまいります方々、特にその中で低所得のためにお困りになっていらっしゃる方、あるいはこういういろいろな援護法の適用を受けているにもかかわらず経済的に大変お困りになっている方がいらっしゃるはずでございますので、そういう方々に対しては十分配慮をしていただきたいと思いますし、また、そういう方々に高齢者特別手当なんというものを新設しまして、そういうもので特…

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○工藤(晃)委員(新自) これは見解の相違でございますけれども、やはり筋は通された方がよろしかろうと思います。これを切ってしまえじゃなくて、逆に継続して行うべきものであるならば継続して行えるようなものをそこに追加していった方が納得されやすいと思いますし、私が心配いたしますのは、これに限らず、そういう国家補償をしていかなければならない新しい制度を設けられる場合のそのブレーキになってしまうというようなことがあって次の制度の新設の障害になるこ…

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○工藤(晃)委員(新自) そのむずかしいところを何か打開する方法は具体的にございませんか。

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○工藤(晃)委員(新自) ぜひ、法のたてまえからいって救済できるものは救済していくような方法、手段をとっていただきたいと思います。 次に、戦後三十年たっておりますけれども、いまだ日本に帰還していない者は大体どれぐらいの数字でございますか。

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○工藤(晃)委員(新自) その帰還できない事情は、大別して大体どういうふうな事情で帰還できないことになっておりますか。

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○工藤(晃)委員(新自) 本人が帰国を希望していながら他の条件によって帰れないような方々には、ひとつぜひとも今後その事情を究明していただきながら、その国にも十分そういう帰国促進のための努力をされる意思はございますか。

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○工藤(晃)委員(新自) 今後ともにひとつその努力を忘れないで続けていただきたいと思います。 それから、中国に残留している身元不明の日本人孤児が相当数おります。現在これらの者から身元調査の依頼が相当来ておると聞いておりますが、その調査状況はどういう状況になっておりますか、ひとつお聞かせ願います。

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○工藤(晃)委員(新自) 残りの方々に対しましても今後努力をされるおつもりでございますか。

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○工藤(晃)委員(新自) 孤児といいましても、もう相当年齢的には高年齢になっていらっしゃる方々が多いと思うのですが、そういう方々で、日本に帰ってこられて何かトラブルその他で困っていらっしゃる方は現在いらっしゃいませんか。

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○工藤(晃)委員(新自) 円満に国元にお帰りになって幸せになられる方はいいのですけれども、せっかく祖国を夢見て切なる思いで帰ってこられた方々が、冷ややかな迎え方、あるいは生活にお困りになっていらっしゃる、あるいはその他いろいろな事情で不幸な立場に立っていらっしゃる方に対して、その援護、救済その他について具体的に何か考えていらっしゃるなり実行されていることがありましたらお願いします。

新自由クラブ1977/04/08

80衆議院 社会労働委員会 第8号

○工藤(晃)委員(新自) これはやはり雇用の問題も絡んでまいろうと思います。日本までお迎えするには一生懸命努力された、その後の、何のために帰ってきたかというとやはりその人なりの幸せを求めて帰ってこられたと思いますので、そういうことに対するアフターケアと申しますか、そういうものに対しても十分御配慮いただいて、そういう言語に対する不足を何とか補うということだけじゃなくて、もっと積極的に雇用の促進まで、あるいは労働省のそういう雇用促進の担当の…