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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
新自由クラブ1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○工藤(晃)委員(新自) それで、もとの発言にまた戻るわけでございますけれども、家族制度というか、現在、社会の風潮というのは核家族になってまいっております。子供が親のめんどうを見ない風潮というのは非常に強くなってきている。現実においてめんどうを見れないということもありましょうけれども、また昔に比べれば、やはり家族制度というものが変わってまいりましたせいでございますか、親のめんどうを年とってから見ていこうという責任感というのもあるいは薄れ…

新自由クラブ1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○工藤(晃)委員(新自) これは単なる発想でございますけれども、そういう住宅の将来のビジョンと年金のこういう考え方というものがうまくスライドしていかなければなかなか実行はむずかしいと思いますし、それからまた、住宅政策と年金の問題を絡み合わせて国民がよりそういうところに目を向けるような、何かそういう制度を別に考える。たとえば年金つき住宅何とかとか、そういうふうな形で、親子が一緒に住んでいくことがいいんだというふうな社会風潮をつくり上げるよ…

新自由クラブ1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○工藤(晃)委員(新自) ぜひそれを具体化していただけますようにお願いいたしまして、私の質問を終わります。

新自由クラブ1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○工藤(晃)委員(新自) 労働安全衛生法及びじん肺法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、幾つかの質問をさせていただきます。 まず第一に、第五十七条の三の第一項及び第三項の関係、読んでみます。労働大臣は、化学物質でがんその他の重度の健康障害が生ずるおそれのあるものについて、製造し、輸入し、または使用している事業者などに対し、学識経験者の意見を聞いた上で、一定の方法による有害性の調査の実施及びその結果の報告を指示することができるものと…

新自由クラブ1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○工藤(晃)委員(新自) 次に、五十七条の三の第二項の関係で、前項の規定による指示は、有害性の調査の技術水準、調査実施機関の整備状況、事業者の調査能力などを配慮し、労働大臣が定める基準に従って行うものとする、こう書いてございますが、この事業者の調査能力というものと、それから労働大臣が定める基準、この関係などについて具体的に御説明いただければありがたいと思います。

新自由クラブ1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○工藤(晃)委員(新自) それでは事業者の調査能力というのは、事業主の自主性に待つわけでございますか。

新自由クラブ1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○工藤(晃)委員(新自) そうしますと、問題は、やはり企業主の自覚ということもこの問題については大きな要素になろうと思います。 それから、新しい化学物質に対しては、なるほどこのような改正がされますと、十分チェックしやすくなると思いますけれども、いままでの古い、既存の化学物質を製造あるいは販売あるいは使用している事業主に対しては、やはりこの法の適用をそのままなさるのか、あるいはどのようになさっていかれるのか、その点についてひとつその関連を…

新自由クラブ1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○工藤(晃)委員(新自) そうしますと、既存の化学物質について有害だとされているものは大体どのくらいあって、それらを今後どのような規制の対象に加えていかれるのか、その点についてお答えをいただきたいと思います。

新自由クラブ1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○工藤(晃)委員(新自) それでは続いて、新規の化学物質の有害性の調査結果が届け出されたという場合、有害であれば労働大臣は健康障害防止処置を勧告することができることとされておりますけれども、事業主が逆にその勧告に従っていかなかったという場合には、どのような処置をお考えになっていらっしゃいますか。

新自由クラブ1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○工藤(晃)委員(新自) これは少し条件が違いますけれども、たとえばスモンの例の場合でも、早期にこれの防止対策が講じられていたならば、あのように多量な被害者を出さなくても済んだのじゃないかというふうな説もございます。そういう意味におきまして、ただ勧告しっ放しでは、これは事実有害かどうかということがはっきりするまでは、言えば事業主の方もただ注意するというだけに終わってしまう結果になります。そうしますと、やはりその結果が出るまでに長期な経過…

新自由クラブ1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○工藤(晃)委員(新自) できるだけそうしていただきたいのですが、ただ勧告しっ放しで実行されないということになりますと、その間に被害者が出る可能性もございます。そういう意味においては、やはり勧告と同時に、その後その勧告に従って事業主がそういうものの予防対策を講じているかどうかのチェックもぜひしていただかないと、そういう面の落ちこぼれが出てくるのじゃないかという心配がございますので、その点についてぜひそのような形をとっていただけるようにお…

新自由クラブ1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○工藤(晃)委員(新自) 環境整備と、一言で言えばそういうことだろうと思うのですが、そういう場合に、企業側にそういう環境を整備するための設備の改善その他要望されていかれることと思うのですが、そういう場合に、そういう設備を改善するための費用をどのような形で援助されますか、あるいはあくまでもそれは自主的な能力でやるのか、その点について御返事をいただきたいと思います。

新自由クラブ1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○工藤(晃)委員(新自) 大変好評だということでございますが、逆に、そういう融資の申し込みがありましても、資金が間に合わないというようなことはあるのですか、それとも十分足りているのですか。

新自由クラブ1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○工藤(晃)委員(新自) ぜひ受け身な対策よりも積極的な、もちろん粉じんを出さなければ一番よろしいのでしょうから、そういう面において、完全な防止をするのは不可能にしても、何割かでもそれを予防していく、あるいは減少させるというふうな方向に大多数の企業が協力していただかなければ、じん肺の被害を減少さすということは困難だろうと思うので、その点、融資額についても今後十分検討していただくと同時に、そういう設備を積極的に改善していくような努力もぜひ…

新自由クラブ1977/04/19

80衆議院 社会労働委員会 第12号

○工藤(晃)委員(新自) やはりそういうものに対する基準というのが設けられていると、わりと事業主の方もそれに注意をいたすだろうと思いますので、ぜひその環境の基準を何らかの形で設けていただいて、それ以上になる場合には、やはり作業時間に対しても十分な配慮をするような指導をしていただかなければ効果は出ないのではないかという感じがいたしますので、その点ぜひ今後とも前向きに御検討いただければありがたいと思います。 これで質問を終わります。

日本共産党・革新共同1977/04/19

80衆議院 商工委員会 第13号

○工藤(晃)委員(共) 私は、日本共産党・革新共同を代表しまして、独占禁止法改正の政府案に対しまして質問いたしますが、もとよりわが党は社会党、公明党・国民会議、民社党と野党四党の案を出しております。これは七十五国会における五党修正案の内容と同じであり、第七十六国会にやはり四野党で出したものと同じ内容のものでありますが、私は、この内容でこそ改正しなければならないという立場から質問をいたします。 さて、そうは申しましても、きょうは最初の質問…

日本共産党・革新共同1977/04/19

80衆議院 商工委員会 第13号

○工藤(晃)委員(共) 総務長官は、こういう経済の状況、私が原点と述べた問題について十分考慮していると言われましたが、その結論はどうか政府案に御賛成くださいということでありますが、そうはいきません。 しかし、二年前の七十五国会の商工委員会でも、第一次政府案をめぐって多くの審議が行われたと思います。私もいろいろ議事録を読ませていただいて勉強させていただきましたけれども、そこでの問題点というものはかなり——かなりというか、ほとんど審議し尽く…

日本共産党・革新共同1977/04/19

80衆議院 商工委員会 第13号

○工藤(晃)委員(共) それでは、時間が限られておりますが、時間の限られた中で具体的な問題について質問を続けたいと思います。 第七条の排除措置の点でありますが、そもそもこの問題の出てきたのは、先ほど原点と申しましたが、国民にとってカルテル、価格、国民生活をいろいろ圧迫する重大な問題になってきた。そしてカルテルに対してそれをやめろと、差しとめのいろいろな措置がとられたところで、排除が行われたところで、実際価格は上がりっぱなしであるというよ…

日本共産党・革新共同1977/04/19

80衆議院 商工委員会 第13号

○工藤(晃)委員(共) そうしますと、しばしば引用されたと思いますが、将来の違反行為の禁止も出てくる。それから、取引先及び事業者へ、価格協定はもう破棄しましたよ、今後は共同しての販売価格を決定いたしませんというようなことを周知徹底し、その方法については公取の承認を受けてやるということや、価格表の回収や破棄や、価格再交渉をして改めて決めるということも、この七条として具体的にとられてきた。そして、それを踏まえて、五十年の六月三日に、衆議院の…

日本共産党・革新共同1977/04/19

80衆議院 商工委員会 第13号

○工藤(晃)委員(共) いまそのような答弁がありましたけれども、この商工委員会で前の公取委員長から影響を排除する措置も入っているというはっきりした答弁があったという事実も踏まえて、そういう審議も踏まえて先へ進まなければならないと思うわけでありますが、そこから直ちに、きわめて簡単にわかることは、この七条にそういう行為の影響を排除するものが入っていたと見る見方と、あるいはそういう解釈をしたくないという見方があって、きわめて不統一だという事実…