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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/04/22

80衆議院 商工委員会 第16号

○工藤(晃)委員(共) だから、二年前にやった審議の成果などが受け継がれないで、改めた新解釈を次々と持ち出されてくるというところに今度の政府案そのものに対して私はいよいよ疑惑を大きくする、疑惑を大きくせざるを得ないような答弁をそちらがなさっているというように考えざるを得ないのです。 それはそれとしまして、たとえば十八条の二から報告を求めることを避けて、「三箇月以内」を三カ月と一週間くらいにおくらすというようなことが定着するようになったら…

日本共産党・革新共同1977/04/22

80衆議院 商工委員会 第16号

○工藤(晃)委員(共) 私が言っているのは、何も、十八条の二違反であるとか、そういうことで四十条でいくとかいうことじゃないけれども、そもそもわれわれが対象としなければいけない寡占業界というものを十八条の二で十分とらえているとは必ずしも思えない。たとえば三百億円であるとか、三社七〇%であるとか、実際は三社六〇%、六五%くらいで相当なことをやっているという事態を踏まえると、この外にある部分というのは相当あるのですが、特に「三箇月以内」という…

日本共産党・革新共同1977/04/22

80衆議院 商工委員会 第16号

○工藤(晃)委員(共) いまの答弁と関連して、四カ月ぐらいにしたらこれは十八条の二の方で処理するというのはどういうふうに処理できるのですか。処理しようがないのじゃないのですか。つまり、三カ月を外して四カ月にしたならば、それはあくまでも十八条の二で処理すべきことというのはどういうふうに処理ができるのですか。

日本共産党・革新共同1977/04/22

80衆議院 商工委員会 第16号

○工藤(晃)委員(共) それで、宣言的効果とか、ともかくこういう要件を掲げて、それで、そういうことがあれば、これに対して間接的にしろ何らかの介入をしていかなければいけないという趣旨だと思うのですが、そういうことならば、私も時間がなくなりましたから最後になりますが、この「報告を求めることができる。」というのでなしに、そういう場合にはもう自動的に報告を求めるものとするとか、求めなければならないとか、そのくらいにして、そういう同調値上げがあれ…

日本共産党・革新共同1977/04/22

80衆議院 商工委員会 第16号

○工藤(晃)委員(共) 時間がなくなりましたけれども、自動的というのは何も業者の方が自発的にということでなしに、公取がそのたびに指摘してとることとするという、そういう意味で言ったわけでありますから、業者の自主的判断をそこまで入れられてはかなわないわけであります。しかし、いずれにせよ四十条に基づく調査は非常に広範なもので、しかも、「職務」としてある。しかも、日本経済の状況がここまで変わって、そしてこういう寡占業界の同調値上げということがま…

新自由クラブ1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○工藤(晃)委員(新自) 質問いたす前に、いつも私は最後になります。大変早朝から長い時間、大臣、御苦労さまでございます。できるだけ私も簡潔にお聞きいたしますので、それについてできるだけ要点をお答えいただいて、できるだけ早く問題の解決をいたしたいと思います。 国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 昭和三十六年、国民年金制度が発足し、国民皆年金体制が整備されましてから十五年になりますが、わが国の各年金制度…

新自由クラブ1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○工藤(晃)委員(新自) 高福祉高負担という考え方でございますか。

新自由クラブ1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○工藤(晃)委員(新自) それに関連いたしまして、将来国民年金においても所得制限制度というようなものを導入なさるお考えはございますか。

新自由クラブ1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○工藤(晃)委員(新自) 私がお聞きいたしましたのは、結局、国民年金でも高額所得者に対してはそういう制限をしていくのだという考えがあるかどうかということをお聞きしたわけでございます。

新自由クラブ1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○工藤(晃)委員(新自) 結局、国民年金の中の老齢年金などで、高額所得者がお年寄りでもいらっしゃるわけですが、そういう方にも所得の非常に少ない方と同じような給付の仕方を今後とも均一になさっていくのか、あるいは将来どのようにそういうものに対する配慮をしながら制度をお考えになるか、そういう点の見通しをお聞きしたかったわけです。

新自由クラブ1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○工藤(晃)委員(新自) 老齢福祉年金、これはあるいは過渡期の問題かもしれないですし、将来はそういうものがなくなってしまうのかあるいはそのまま存続されるのか、その点よくわかりませんけれども、無拠出の年金を拡大してその制度を拡大されていくのか、あるいは拠出制を今後とも充実されていくのか、そういう点はいかがですか。

新自由クラブ1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○工藤(晃)委員(新自) 老齢福祉年金についてお聞きいたしますけれども、真に老後の保障を必要とするような高齢者を優遇してあげなくてはいけないというふうなことを考えた場合、本人及び配偶者、扶養義務者の所得による支給制限のあり方を再検討していったらどうかというふうな考え方も持っているわけですが、そういうことを前提にして、所得額に応じた支給額の段階を新たに設定していくようなお考えはございますか、ございませんか。

新自由クラブ1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○工藤(晃)委員(新自) 国民年金の付加年金を所得比例にして、厚生年金の所得比例部分とできるだけ一致させるというふうな年金間の格差の是正という立場から、そういうふうなために国民年金の中の付加年金の所得比例化をする御意思はあるかないか、その点はいかがでございますか。

新自由クラブ1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○工藤(晃)委員(新自) 中には、働ける間は働いて老後をできるだけ安定したいという考え方の皆さん方も多いと思うので、むずかしい点はございましょうけれども、今後任意制の部分をできるだけ導入していく、そして要求に応じた年金の支給の仕方をしていくということもあるいは年金問題の解決の一方法じゃないか。そういう意味において、任意制の部分をできるだけ拡大し、また国民の要求に応じられるような、そういう制度を真剣に前向きに考えていただくような提案をした…

新自由クラブ1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○工藤(晃)委員(新自) 民間の生保の制度など、いろいろとまた参考に研究されるとあるいはいい方法が生まれてくるかもしれませんので、そういう点もひとつお願いして、一応前向きに、そういう任意制度をできるだけ提供していくというふうな考え方でひとつ御検討いただきたい。この問題についてはそう思います。 それから、厚生年金と国民年金とのアンバランスというものをやはり何とかしなければいけないのじゃないかというのが、これは一つの世論だと思うのですが、そ…

新自由クラブ1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○工藤(晃)委員(新自) その懇談会の結論というのは大体いつごろ出る予定でございますか。

新自由クラブ1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○工藤(晃)委員(新自) 次に、被用者の妻の問題についてお伺いいたしますが、被用者の妻は国民年金に任意加入することができるというふうになっております。その加入者は大体どれぐらいいらっしゃいますか。

新自由クラブ1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○工藤(晃)委員(新自) 被用者の妻がなぜ任意加入として国民年金の方に導入されているかという、その内容というか、どういう形でそういうものが国民年金の方に導入されたのか、その意味を伺いたいと思います。

新自由クラブ1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○工藤(晃)委員(新自) 現に、先ほど申しましたように任意加入制度がこういう形で実現しているわけでございますね。厚生年金の方から妻だけが国民年金の方に二重に加入できる、そういうこともあります。初めての任意加入制度というものの導入じゃなくて、そういうものはもう現にできているのですが、しかし、その任意加入できるということは大変結構なことなんですけれども、それが国民年金の財政を将来非常に圧迫するだろうというふうな予測はされるわけですね。そうい…

新自由クラブ1977/04/20

80衆議院 社会労働委員会 第13号

○工藤(晃)委員(新自) それからもう一つ、このように急激に老齢化してくる社会が日本の社会でございますが、そうすると当然のことに受給者がふえてまいります。そうすると、現在プールされておるような財源でも急激に減っていくというふうなことが推定されますし、またどんどん年金の額を上げてもらいたいという要求も当然だろうと思うのです。サンドイッチになって、そういうものを支えていく後の世代にそういう給付のツケを回されてくるということになってまいろうか…