工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○工藤(晃)委員(共) では、ここのところで届け出を出しなさいという命令に事業者が従わなかったとか、あるいはまたその後定期的に報告を出すことに従わなかったというときにはどういう罰則が働くわけですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○工藤(晃)委員(共) では、業者の方が自主的な届け出をやって、前の価格はもうパアにします、鋼材一トン当たり一万円上げましたけれども、これをこれだけ下げます、いろいろやる場合もあるし、ただ抽象的に今後は大いに自主的に決めますという、そういうスローガン的な届け出をすることもあるだろうと思いますが、いずれにせよ、かなり具体的に特定して届け出をして、それを実行しなかった場合にはどうなりますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○工藤(晃)委員(共) 法としてこういう矛盾も出てくるのは、もともと被審人に自主的に決めろということ自体一つの大きな矛盾があるのですが、それをその当時は非常にまじめに受け取って真剣にこれだけ下げようということを届けてしまったけれども、結果が下げられなかったら審決違反になる、そこをずるく立ち回って、なるべく小さく、そういう後くされがないように届けておく、そういう方が後で審決違反を問われないということになると思いますが、その点はどうですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○工藤(晃)委員(共) これと関連して、要するに届け出て後ふまじめだと思ったら行政指導をするというのは、これはすべて審決が出された後で、それは審決分には関係ないわけですね。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○工藤(晃)委員(共) 七条関係では一応質問をこれまでとしますが、これまでのいろいろ質疑を通しましても、実際に必要な措置を公取が命ずることができるということにしておけば非常にわかりやすくなるところが、事業者に届け出をやらせる、内容は事業者任せであるというようなことからいろいろ矛盾が出てくるし、しかも、それが、これまでの独禁法の一つの生命とも言える排除措置における厳しい措置がとれるという点などに対してもある影響が出てくるということを見逃が…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○工藤(晃)委員(共) それは、ではいずれ調査してお知らせ願いたいわけでありますが、ついでに上位三社六〇%以上の業種もあわせてお知らせ願いたいと思います。 さて、では具体的なことについて伺いたいのですが、鉄鋼業界に行った一次、二次、三次の調査というのがありますが、これは独禁法の四十条に基づく調査として行われたのかどうか、それについて伺います。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○工藤(晃)委員(共) この調査で、「第三次鋼材値上げ調査について」によると、これは五十一年十三月八日とありますが、この中で、「次の点は、メーカー間において事前に意思の連絡があったことを疑わせるが、調査の結果、それを確認することはできなかった。」としながら、「値上げが、五月二十一日から二十七日までの短期間に公表され、しかも、各メーカーの値上げ幅等の決定が五月十九、二十日に集中している。」となっております。非常に短い間に公表され、値上げ幅…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○工藤(晃)委員(共) ここで「事前に意思の連絡があったことを疑わせる」という、その事前に連絡があるかないかという問題になると、いわゆる寡占市場でのよく言われている意識的並行行為、A社が上げ、それにB社がならうとか、そういうこととは違って、独禁法で言うと共同に関する事前の連絡、そういう疑いを持ってこの調査を行ったということですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○工藤(晃)委員(共) 私が伺ったのは、そういう違いについての説明も結構なんですが、この鉄鋼調査の場合、報告の中でも事前に連絡があったことを疑わせると言うが、確証が得られなかったと言っておりますね。そうすると、ここで単なる意識的並行行為とかいうのでなしに、カルテル行為もあったのではないか、そのにおいも相当するということですか。私が伺ったのはそういう意味なんです。また、そうやって調査したのですかということです。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○工藤(晃)委員(共) 四十六条までいかなかったのですが、その場合、ではなぜ四十条調査をやらなかったのかということをちょっと聞きたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○工藤(晃)委員(共) 協力が得られたから調査ができたということですが、その結果、疑わしいけれども証拠が出なかったという結果も付随したのではないかと想像せざるを得ないのですが、私は最初に、独禁法改正問題で原点ということをずいぶん強調しました。国民が何をどういうことから改正を望んでおるのかということ、そしてその中で寡占体制の同調値上げということが大変大きく問題になってきたわけでありますが、何とかそれを抑えるような改正をやりたいと私も強く念…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○工藤(晃)委員(共) それは毎週開いているのですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○工藤(晃)委員(共) それは議事録などは見せていただけますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○工藤(晃)委員(共) 産構審のときの鉄鋼部会のときは議事録はあったんですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○工藤(晃)委員(共) 産構審の趣旨そのものもいろいろ問題があるのですが、産構審という法律でもある程度規定された審議会とは別の月曜会というものができてしまって、それで議事録もとらないで毎週鉄鋼業界が集まって顔を合わせている。そこへ通産省がおいでになって、いま大体来月の自動車の生産はこのくらいになるからというデータをすれば、では来月は鉄鋼はどの程度、薄板はどの程度にしようかという話もおのずから出てしまうし、さっき言ったところのいつも値上げ…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○工藤(晃)委員(共) いまの産業の実態がそういうふうになっているから、少なくともこの問題に対処しようと思えば二つしか対策はない。一つは、もう年がら年じゅう顔を合わせ、しかも通産省が一緒に出て顔を合わせているそういう業界が四十九年以来もう五回も繰り返し同調値上げをやっているという状態があるのならば、外形からそれに対して相当厳しい措置をとるという問題と、それからもう一つは、結局そういう大企業の経理とか原価を明らかにするという方向に進まなけ…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○工藤(晃)委員(共) それから、五十年六月十七日の当委員会で、これは議事録に載っておりますが、横路委員の質問に対しての味村政府委員の答弁として、四十条調査は公取の一般的な調査権の規定だ、職務は具体的に法律に規定されているから、具体的に規定された職務を行うのに必要な場合四十条の規定で強制的な調査権がある、およそ公取の行う職務を行うのに必要があるとき四十条の規定が働くというふうに書いてありますが、そういう意味で言えば、もう一度さっきの蒸し…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○工藤(晃)委員(共) さっき言った鉄鋼調査のときに四十条を適用しようと思えばできたのかどうかということについて答えがなかったんですがね。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○工藤(晃)委員(共) これは十八条の二と四十条との関係でありますが、前回四十条の二となっていたところと四十条の関係について、やはり高橋公取委員長が、議事録によりますと、四十条の二はいわば宣言的効果で、四十条の二に基づく報告書で、たとえばその理由がはなはだしく不備なものであるという場合には改めて出頭していただかなければならないけれども、その出頭を決めているのが四十条なんです、ですから四十条とあわせて用いなければ四十条の二は生きてこないと…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○工藤(晃)委員(共) この前も指摘したのですが、二年前ここで審議して、そこで公正取引委員長の答弁として出されたこととかなりニュアンスが違うことをまた今度は政府がされるということが繰り返されているわけですが、この点についての公正取引委員長の方のお考えはどうでしょうか。