P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1977/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
新自由クラブ1977/05/17

80衆議院 社会労働委員会 第19号

○工藤(晃)委員(新自) ありがとうございました。これで時間が参りましたので失礼いたします。 ————◇—————

新自由クラブ1977/05/12

80衆議院 社会労働委員会 第18号

○工藤(晃)委員(新自) 私は質問いたします場合にいつも最後になってしまいまして、大変お疲れのところ申しわけないのですけれども、あと四十分、真剣におつき合いいただきたい、こう思います。 私もけさから皆さん方の質疑を真剣に聞かせていただきまして、いまここに私立っておりますけれども、頭は痛くなるやら肩はこるやら、真剣に聞けば聞くほど大変むずかしい、あるいはまた頭が痛くなるような、肩がこるような問題ばかりでございます。 特に私の場合には、昭和…

新自由クラブ1977/05/12

80衆議院 社会労働委員会 第18号

○工藤(晃)委員(新自) いまのお話でございますけれども、やはりつくられた時点においては近代国家とか社会保障という精神が、逆に言えばその中に入っていなかったのじゃないか。それよりもむしろ、労働力の補給というような立場から保険制度というものが立案されてきたというふうに私は聞いておりますけれども、いまの日本の国民の求めているニードというのは、そういう目的でつくられた保険制度の中に当てはまってこない部分がたくさんふえてき過ぎたのじゃないか。 …

新自由クラブ1977/05/12

80衆議院 社会労働委員会 第18号

○工藤(晃)委員(新自) 私が申し上げたかったのもその点でございまして、医療問題についてはむだというのは一体何なんだということを真剣にお考えいただきたかった。同時に、むだというものをチェックするためには、診療担当者を入れて、この医療の中でどういうことがむだなのか、どういうことが有効なのか、そういうところもひとつ実際に現場でやっていらっしゃる方々の意見を尊重していただきたいということを申し上げたかったからでございます。 それで、少し本論の…

新自由クラブ1977/05/12

80衆議院 社会労働委員会 第18号

○工藤(晃)委員(新自) 私が参加してくださいというのは、要するに、そういうものがつくられていく素地ができました場合には、そういうものの意見を尊重し、なおかつそこへ積極的な御意見を逆に政府の方からも出していただいて、とにかくまとめていこうという姿勢を出してくれということを申し上げているので、委員会に入ってくださいとかなんとかということを申し上げておるわけではないのです。その点誤解のないように……。 いろいろ総論的な話ばかりをしてまいりま…

新自由クラブ1977/05/12

80衆議院 社会労働委員会 第18号

○工藤(晃)委員(新自) 品質的に同じであるというふうな前提に立ちますと、これは消費する側からすれば、より安く、よりいいものを求めていこうというのはあたりまえのことなんです。そうすると、そこに自由競争という原則が失われていくのじゃないかということも一方で頭に入れておかなければいかぬ。 同時に、お薬というのは、まず発売されるときが一番値段が高いのですよ。なぜならば、研究費から一切合財の経費をその中に含んできますから。しかし、その薬が多量販…

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○工藤(晃)委員(新自) 大変長時間の質疑でお疲れのところ、最後の質問に立たしていただきます。 けさほどから被爆者に対する援護の仕方、方法その他について、大変意見が分かれ、激論が続けられておりますけれども、私も、その根本的な問題について質問をさせていただきたい、こういうふうに思いますので、あるいは午前中からの質問の中で重複する部分も多々あるかと思いますけれども、できるだけそれを確認しながら質問させていただきたいと思いますので、よろしくお…

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○工藤(晃)委員(新自) その定義は、原爆被爆者についても同様に充当されるのかどうか、その点はいかがでございますか。

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○工藤(晃)委員(新自) いま公衆衛生局長がお話になった定義は、国民的な合意を得たものかどうか、その点はいかがでございますか。

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○工藤(晃)委員(新自) そうしますと、やはりそれは一つの考え方を示したものと解釈してよろしいですね。

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○工藤(晃)委員(新自) そうしますと、その考え方は不変のものではないというふうに解釈してよろしゅうございますか。

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○工藤(晃)委員(新自) そうしますと、やはり一つの考え方として、原爆被爆者に対して国はそういう対応をしてきたというふうに解釈してよろしゅうございますね。

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○工藤(晃)委員(新自) 原爆被爆者と一般戦災者との間に、さきに述べられたような定義に従いまして思考した場合には相違があるとお考えになりますか、あるいは相違がないというふうにお考えになりますか、その点いかがですか。

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○工藤(晃)委員(新自) 私は、そういう障害の相違を聞いているのではなくて、そういう一つの社会保障という立場に立って考えた場合に、一般の戦災者の方々と、それから原子爆弾によって受けられた被爆者との間に相違があるかどうかということをお聞きしているわけです。

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○工藤(晃)委員(新自) そうしますと、やはり相違があることは事実でございますね。

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○工藤(晃)委員(新自) そうしますと、関連した質問に入りますが、社会保障と、いま局長がおっしゃっておられるような被爆者に対する特別な社会保障、その違いはどこにあるのか、あるいはその違いを生じた根拠というものを御提示いただきたい、こういうふうに思います。

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○工藤(晃)委員(新自) 政府のおっしゃっているいわゆる社会保障と、いまの特殊な社会保障、それと国家補償の違いはどういうところにあるのか、その点はいかがか、またその根拠、そういうところを明快にお答えいただきたいと思います。

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○工藤(晃)委員(新自) ただいまいろいろ各論的な相違をお聞きいたしましたけれども、私自身が一番知りたかったのは、そのよって起きてくる根拠の精神、内面的な問題をもう少し理解したい、こう思ったわけでございます。 その点はそれといたしまして、そうしますと、一般戦災者と特殊な社会保障に立脚した原爆被爆者との間に現在整合性がないというふうにお考えになっていらっしゃると思います、先ほどの答弁でそのように伺いましたので。そうしますと、一般の戦災者と…

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○工藤(晃)委員(新自) 私の質問がまたすりかわってしまいました。私が申し上げているのは、そういう程度とかあるいは各論をお聞きしているのではなくて、整合性があるかどうかということ、そういう意味において一般の戦災者と原爆による被災者との間の整合性は、いまの制度の上から見た場合にはやはりないというふうに私は考えるわけでございます。同時にまた、特殊な社会保障に立脚した原爆被爆者に対する考え方と、国家補償という立場に立った考え方の間に、一方から…

新自由クラブ1977/04/27

80衆議院 社会労働委員会 第16号

○工藤(晃)委員(新自) これは、そのようなお互いの考え方の相違であって、確実な反論をする根拠にはなってないということを確認し合いたいと思います。 それから、政府の考え方と全く逆に発想いたしまして、国家補償の精神に立つ被爆者援護法を制定することによって、世界のただ一つの被爆国として、原爆の恐ろしさを永久に記憶しながら二度とこういうことは許さないのだという一つの警笛として、広く国の内外のコンセンサス形成に大きな意義を持つことになるというふ…