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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
新自由クラブ1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○工藤(晃)委員(新自) それでは、この問題については、ひとつぜひ外務省も具体的に御検討いただいて、大臣のいまの答弁がより有効になるように、ひとつ協力をしていただきたいと思います。そういうふうにお願いいたします。 最後にお願いをしたいと思いますが、この前の国会でも、非常に不況が続いてまいりますと、いろいろな意味において、まず社会的弱者と言われるような方々、特に寡婦とか身障者とかというような方々が、そのあおりを受けてくるのではないか。そう…

新自由クラブ1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○工藤(晃)委員(新自) それでは最後に、そういう社会的弱者の方々に対する御配慮を特別深くしていただくことをお願いして、私の質問を終わらしていただきます。

新自由クラブ1977/08/01

81衆議院 本会議 第4号

○工藤晃君(共) 私は、日本共産党・革新共同を代表し、総理の見解をただすものであります。 第一は、当面の経済政策についてであります。 最近の経済状況は、あらゆる点から見て、日本経済が深刻な構造的危機に陥っていることを示しております。したがって、この構造的危機を打開する政策をとるかどうか、ここに国民生活を守る上での根本問題があります。そして、補正予算のあり方にしろ、来年度予算のあり方にしろ、それらを定める際の前提もまた、この根本問題にはっ…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 商工委員会 第26号

○工藤(晃)委員(共) 共産党・革新共同を代表しまして本件について質問を行いますが、この法案はもともと日韓大陸棚協定と内容の上で不可分であるというだけでなく、本国会におきまして、外務委員会においてわが党はただの一人の質問も行われることなしに質疑が打ち切られ、採決が強行されたといういきさつもございますので、これからの質問の中では協定の問題も絡めまして幾つかの質問を行いたいと思います。 わが党・革新共同の立場から言いますと、自主的、総合的エ…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 商工委員会 第26号

○工藤(晃)委員(共) いまの私の質問について、第四回から第五回の間に、ここでそれぞれの政府、たとえば日本政府に対しても働きかけをするという話だったということについてのお答えがなかったが、どういう働きかけをしたのか。そのときに政府側として言えばそれに反対だったのか賛成だったのか、それがなかったのですが、いまそれをやるとまた時間をとられますから、後の質問につけ加えてお答え願いたいわけであります。 ところで、ロッキード事件が問題になりました…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 商工委員会 第26号

○工藤(晃)委員(共) 時間がございませんので先へ行きますが、問題は、日韓協力委員会の第八回常任委員会が七二年七月二十八日に開かれ、そのすぐ後の第六回日韓定期閣僚会議で共同開発ということが取り決められたことは、「日韓大陸棚協定に関する韓国国会会議録仮訳」の中で、すでに国会に提出された資料で明らかにされておりますが、これをめぐって、実は、このときの定期閣僚会議のコミュニケが二十一項目についてかなり細かいことまでいろいろ書いてあるにもかかわ…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 商工委員会 第26号

○工藤(晃)委員(共) では、質問する前にもう少し外務省に伺いますが、外務省は、先ほど私が言いましたところの外務委員会における答弁のように、これは朴大統領の方から日本の側に話しかけられて、そして協議したということが正しいのか、それとも、この矢次氏が語っておられるように、自分が相手側に持ち込んで、そして話を進めたということが正しいのか、どういうふうに考えておられますか。

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 商工委員会 第26号

○工藤(晃)委員(共) 私は、矢次さんがこうやって自分たちが働きかけて、そしてまとめたということに対して、外務省がそのことを知っているのかどうかということを聞いたわけでありますが、その後、毎日新聞のこの五月二日の記事によると、これはもう当時の重立った人が全部出ておりまして、岸信介氏、金山元駐韓大使、矢次馬が会って話しておりますが、このときのいきさつについて、矢次さんは、「大使は金山君から後宮君に代わっていたが、そこでたまたま金山、後宮新…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 商工委員会 第26号

○工藤(晃)委員(共) それでは説明できないと思います。このときにはちょうど大使が交代する時期で、金山大使と後宮大使が同時にいた場所で起きているわけでありますから、形式的に何月何日に辞職したということであってもそれは通用しない話であるし、この問題は外務省としても事の真相をぜひ明らかにしなければならない問題だと思いますが、どうですか。この問題は、少し調査をして明らかにしてここに報告してください。そういうことがあったのかなかったのか。それは…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 商工委員会 第26号

○工藤(晃)委員(共) いまのような答弁は、たとえ一月にやめているといっても、さっき言ったように新旧交代の時期で、いろいろ跡継ぎが行われて、同時に後宮大使も一緒におられるところで起きたということから言っても調査しなければならないし、それから、この前ずっと外務委員会などで外務省が答弁していたこと、つまり、韓国側から来たものをこちらが受けてやったという事実に全く反することをこういう重だった人たちが公式の場所でいろいろ書かれているということに…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 商工委員会 第26号

○工藤(晃)委員(共) 外務省に対しての質問は、きょうは外務大臣も出ておられませんし、一応保留しますが、しかし、もう一度通産大臣に伺いたいのですが、先ほどの通産大臣のお話で、いろいろ争いがあった、しかし、岸さんとか矢次さんとかいう最高の人たちが何をしたか知らないが、韓国側を説得したということで非常に感謝されたということを言っております。この話も先ほどの外務省の話とは全く違うわけでありますが、その点に関して、通産大臣、どうですか。

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 商工委員会 第26号

○工藤(晃)委員(共) 私の質問時間がないのが大変残念でありますけれども、この日韓大陸棚の協定、それから国内法、これはどうして日本民族の利益に合うと言えますか。日本のすぐそばの大事な資源をメジャーやなんかが韓国側にどんどん鉱区権を設定させてしまって、そしてそういうメジャーが海洋分割をする。そういうものに踊らされてこれは結ばれたというのが事の真相であります。私は時間があれば幾らでもその材料を出しますが、残念ながらできないが、これほど日本民…

新自由クラブ1977/05/17

80衆議院 社会労働委員会 第19号

○工藤(晃)委員(新自) きょうは、けさほどから安宅産業に関連いたします失業問題あるいは社会不安の問題について深刻な話がたくさん出てまいりました。きょうの課題は、そういう意味においては、聞いておりましても大変深刻であろうというふうにとらえております。 きょうの課題とはおよそまた離れまして、私自身が大臣にお聞きいたしたい点は、具体的にあるいは明確にお答えをちょうだいできるような問題ではないというふうには思いますけれども、やはり国民の素朴な…

新自由クラブ1977/05/17

80衆議院 社会労働委員会 第19号

○工藤(晃)委員(新自) 大変深刻な課題であるということにおいては共通の認識を持っておりますけれども、また逆に企業側に立って考えますと、やはり日本の産業構造から見ますと、合理化とかあるいは省力化、こういう近代化が今後ともに進められていかなければならないというような宿命を持っているように思いますが、そういう点について大臣はどのような御見解をお持ちになっていらっしゃいますか、お伺いいたします。

新自由クラブ1977/05/17

80衆議院 社会労働委員会 第19号

○工藤(晃)委員(新自) それと関連いたしまして、一方においては勤労者の学歴が非常に高くなる社会が訪れようとしております。労働者の質的向上も今後著しいものとなるというように考えられますし、将来もその方向が推進されると思いますけれども、大臣、その点についてはどのようにお考えになっていらっしゃいますか。

新自由クラブ1977/05/17

80衆議院 社会労働委員会 第19号

○工藤(晃)委員(新自) 関連いたしまして、いまもお話に出ました企業の省力化、合理化が一巡したということで、職場の環境もそれに並行するような形になっておると思いますが、いま私が高学歴層がふえてきたということを質問いたしましたのは、そういう省力化あるいは合理化に伴って作業が非常に単純化する部門がふえてくる、それから、いわゆる単調なものだけが非常にふえてくるというふうな環境が増加してまいろうと思います。また、このような単調な労働に従事する労…

新自由クラブ1977/05/17

80衆議院 社会労働委員会 第19号

○工藤(晃)委員(新自) いままで幾つかの質問をいたしてまいりましたのは、やはりいまおっしゃったように、低成長は今後持続するという前提のもとに、その延長線上にそういう問題をとらえて考えますと、老後の保障とかあるいは雇用問題といったようなことで、その量とかあるいは数の問題とか、あるいは質の向上あるいは労働条件の向上、そして質の問題としましては、賃金及びいまおっしゃったような生活環境を含めての質の向上も考えなければいけない。そうすると、人生…

新自由クラブ1977/05/17

80衆議院 社会労働委員会 第19号

○工藤(晃)委員(新自) いま大臣おっしゃいましたように、確かに、いままでは生きる目的が働くことであったというふうな感覚が日本人には多かったと思うのですが、それでは十分満足し切れないような社会環境が生み出されつつあります。そういう意味において、精神的な生きがいをいかに求めていくかということも強い要求になってまいろうと思うし、それからまた、そういうものが十分労働者の中に普及していかなければ、労働力そのものも十分円滑には運営されないであろう…

新自由クラブ1977/05/17

80衆議院 社会労働委員会 第19号

○工藤(晃)委員(新自) ぜひその面においての推進をお図り願いたいと思います。 それから、先ほど私はアメリカにおける単純作業に従事する勤労者の中に麻薬患者がふえているような話も聞きましたので、それを例に挙げましたが、それについて大臣からの反論がございましたけれども、私は、その麻薬を日本において常用するという疑い、あるいは危険性を持っているという意味でなくて、やはりそういう同じような精神環境に置かれていくのじゃないかというふうな心配をした…

新自由クラブ1977/05/17

80衆議院 社会労働委員会 第19号

○工藤(晃)委員(新自) 大変積極的な御発言をいただきましたが、確かに問題は、要するにそういう単調な仕事に耐えるだけでは生活の生きがいを見失うだろうから、何かそこにプラスアルファのものをつけて、単純な仕事も生きがいの中に入っていき得る、そういう状況の場をつくっていただくことをこいねがうから申し上げたわけでございます。 最後に大臣に、これは過去においても質問が出たと思うのですけれども、やはり日本におきましても、総サラリーマン化が進んでまい…