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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1977/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/10/28

82衆議院 商工委員会 第3号

○工藤(晃)委員(共) アメリカへの批判は内政干渉になるとかそういうことを言われましたけれども、もし本当に今度の円高問題の原因として、アメリカ側のとっているそういう戦略などと関連して、あるいはアメリカ側のいろいろな構造的変化と関連して出ている大きな赤字——しかも、私が前回示したように、アメリカと日本と比べると、あのスミソニアン会議以後の物価の動向を見ても、日本の方がよほどインフレを進めている。それにもかかわらず、アメリカが大きな赤字を出…

日本共産党・革新共同1977/10/28

82衆議院 商工委員会 第3号

○工藤(晃)委員(共) 企画庁長官は、外の方のいろいろな日本に対するいら立ちとかということは非常に深刻に受けとめられているようだけれども、実際この円高によってそれこそ日本の失業がふえる問題、倒産がふえる問題、それに対してどう対処するかというところがはなはだ不確かだということを考えざるを得ないわけでありますが、時間もありませんので、OPECの問題その他を含めての私の議論はここではもうやめます。 この前の質問のときに、私が、商社が六日の朝か…

日本共産党・革新共同1977/10/28

82衆議院 商工委員会 第3号

○工藤(晃)委員(共) そこで、これは一昨日私が質問したところをもう一度確かめたいわけですが、一部の商社の中で、松川財務官が五日に東京へ帰ってこられた、そして省内会議が開かれた、その後総理に対する報告が行われた、その内容ということが、結局二百五十円まで切り上がることを認める、それに合意してあるということが一つの事実であるとして商社の中で伝わり——もちろん私がそう断言しているわけじゃないですよ。そういう二百五十円で合意してきたと断言してい…

日本共産党・革新共同1977/10/28

82衆議院 商工委員会 第3号

○工藤(晃)委員(共) いまのは輸出予約など総額で示して、私の言っているのは、特定の大きな商社がどういうような円買いをやったのか、そういうこと、それを資料として示さないと、私に対する反論にならないし、先ほど言いました七億五千万ドルですか、そういう巨額の、大体内訳がいわゆる非居住者、外国人がどのくらいで、国内がどのくらいでと、そういう内訳をもって示さないと、これは反論にならないし、また、調査にならないと思います。なぜならば、この投機に走っ…

日本共産党・革新共同1977/10/28

82衆議院 商工委員会 第3号

○工藤(晃)委員(共) もう時間がありませんが、いまのあれは九大商社という形で総額について述べられましたが、たとえば三菱商事の場合どうかとか、そういう個別に見ていくと、大きなところの輸入が非常に大きいという結果が出てくるわけであります。そういうことも含めまして、この投機の問題での利益がありますので、この問題は私たちとしてはあくまで追及して、そういう不当なもうけに対して、仮に利益が出るならば適切にこれを行政指導で還元する、たとえば構造不況…

新自由クラブ1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) 長い間、本当に審議御苦労でございます。 国民の健康を守らなければならない厚生大臣が、朝から晩まで座りっ放しで、まことに健康のためにはよくないだろうというふうに推測されます。朝から、とにかく抜本、抜本の応酬で、何か抜本のアレルギーが出てくるのじゃないかと思うくらい抜本の抜本、その抜本ということで何が何だかわけがわからないという形で私のところまできたわけでございます。 大臣、大臣は非常に勇気を持って白黒をはっきりな…

新自由クラブ1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) でございましたならば、ひとつ抜本改正という中身について質問をさせていただきます。 今度の健康保険法の一部改正法案、これも言えば赤字対策をどうするかという一点にしぼられてまいろうと思います。累積赤字千六百二億という財源を、どのようにつくり出すかということについての討議が、いままで抜本、抜本という形で出てきたと思うのです。しかし、これもいまの問題に関連いたしますけれども、いまの健康保険制度そのものの矛盾点が、そのま…

新自由クラブ1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) 事情はわかりました。ただ大臣に、そういう社会保障の推進というたてまえに立って、健康保険制度そのものを抜本的に見直さなければならないということについては、そのようにお考えになっていらっしゃるのか、あるいは、やはり保険というたてまえだけを強く主張されるのか、そこら辺のところを、ひとつ御見解を聞きたいと思います。

新自由クラブ1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) 私がお聞きしたのは、社会保障というたてまえを推進なさる抜本なのか、そういう点はいかがですか。社会保障の推進という立場に立って抜本をお考えになられるのかどうかという点を聞きたいわけです。

新自由クラブ1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) そうであるならば、いろいろな答申が出ないから、この点については答えられないとおっしゃっておりますけれども、やはり、そういうたてまえは答申の中にも出てまいることは間違いないと思うのです。だといたしましたならば、こういうふうな黒字のところには特別保険料をかける必要がなぜあるのか、何もそんなに保険料を余分にかける必要はないではないかという意見があるために、一方において赤字のところにしか、かけられないという矛盾が出てま…

新自由クラブ1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) やはり政治というのは、ただ概念だけが先行しては意味がないと思います。いつ、どういう方法で手をかけていくか、それについて、お答えのできる範囲で結構でございますから、ひとつ具体的にお答えを願いたいと思います。

新自由クラブ1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) たとえば、政管健保に対して万やむを得ないから特別保険料をかけるのだというのは、あくまでも、これは臨時的措置だとおっしゃっておりますので、それでは、その措置が解消されるのは五十四年度を目標として、われわれはとらえてよろしいのですか。

新自由クラブ1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) 臨時的措置なんだと言えば、いつまで続く臨時的措置かわからないというので、国民の方でも納得しにくいと思いますから、一応五十四年度までというふうに期限を切って、ひとつ実行に移していただきたい、私自身はこういうふうに考えるわけでございます。 厚生大臣、いまの点について、ひとつ確認をしたいと思います。

新自由クラブ1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) ひとつ大臣の誠意と決断を期待して、この問題については、それだけにしておきます。 それから今度は、非常に歯切れのいい話をなさっておりましたので、その歯切れのいいところを、ひとつ聞かせていただきたいと思います。 きょうの新聞にも、医師の社会保険診療報酬に対する租税特別措置法についての見解を大臣は発表されております。これは当然、不公正であるから是正していかなければならぬ。それについて新聞には比較的具体的に、そういう問…

新自由クラブ1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) それに関連して質問をさせていただきます。 総合的に考えるべきであるということになれば、医業の公共性などの観点から、いろいろな、それにかわるべき対案と申しますか、そういうものもお考えになっていらっしゃるようにも新聞には書いてございます。たとえば、医療法人の場合には、いろいろな大変むずかしい条件がございます。たとえば三人以上、医師が常勤しなければならぬとか、あるいは、それ以外に、いろいろなむずかしい約束を満足させな…

新自由クラブ1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) よくわかりました。 つきましては、やはりこれは、やるとすれば大臣が中心になっておやりにならなければ、できないことだと思いますので、ひとつそういう方向について、もしコンセンサスが得られた場合には大臣は、はっきり、やるという決意のほどを、もう一度、改めてお示しいただきたいと思います。

新自由クラブ1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) わかりました。 いろいろと医療の問題は、あちらこちらに矛盾点があって、そういうものを調整していくことも大きな仕事だと思います。ぜひひとつ大臣は、いいことはどんどん、いまのように、はっきりとおっしゃっていただいて、一番最初の健保の抜本改正も、もう少し歯切れよくおっしゃっていただけば、さぞかし時間も短く済んだ、こういうように思うのです。 その次に、一つお聞きいたします。 いま盛んに薬公害の問題が世の中をにぎわしてお…

新自由クラブ1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) それに関連して、あと一つ質問がございます。 もちろん、いま申し上げましたように一番問題は、許認可をしてまいった国の責任も、その中にはっきりと自覚をしていただいて制度を考えていただかなければならない、こういうように思いますが、その点について、ひとつお答えください。

新自由クラブ1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) それでは、それをやらなければいかぬということは皆さん考えていらっしゃるようでございますので、問題は、いつから、どのような方法でやるかということが問題になるので、その方法論については、ここで検討する暇も時間もございません。ですから、これをより有効なもの、あるいは合理的なものとして制度化するために、いま現在どのような手段を講じられているか。あるいはまた、それが今後どのように発展しながら、そういう目的達成のために、こ…

新自由クラブ1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○工藤(晃)委員(新自) その件については、ぜひ鋭意、推進をしていただいて、一日も早く、そういう国民の不安を取り除いていただくような努力をしていただくように、お願いをしておきたいと思います。 次に、これは来年の厚生省の目玉の政策のように承っております健康づくりについての、いろいろな点について、厚生省のお考え、あるいは具体的に、どういう方法で、この健康づくりをなさろうとなさるのか。そういう点について簡単にひとつお答えをいただきたい、かよう…