工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○工藤(晃)委員(共) この問題はもう少しはっきりさせなければいけない点が大いにあるわけでありますが、もう一つだけ細かいことをお聞きします。 二本を超えてはならないとか、いろいろ本数があるのですが、これは完全な完成という意味ですか。それとも、完成前でもいい、ともかく試掘を始めたらいいということですか。これは問題になっている点なんです。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○工藤(晃)委員(共) いままでの私の質問で、それぞれの小さいブロックごとに通産大臣の方が告示すると言われたんですか、それで、何本ずつ掘れという義務を課すということでありますが、しかし、非常に理解しがたいことは、大陸棚協定に付随する文書として掘さく義務に関する交換公文というものがありますが、その掘さく義務に関する交換公文によりますと、どの小鉱区ではどれだけの義務が課せられるかということがもうすでにここで取り決められて、しかも、この交換公…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○工藤(晃)委員(共) ここでいま国内法を審議して、仮にこれが成立したときに、通産大臣が、こういう法律の条項に基づいて、行政権として告示して初めて決まることが、どうして外務省の駐韓後宮大使がこれを決める権限があるのですか。政令みたいなものが交換公文で先に決まっているじゃないですか。しかも、全然違うじゃないですか。片一方は二つを超えない、片っ方は一つとする、しかも、九つのうちの四つも五つも義務は最初から免れている。いつから後宮駐韓大使は通…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○工藤(晃)委員(共) 私は、先ほどの質問でも申しましたが、掘削義務について、第三十四条においては、通産大臣が、最初の三年、次の三年、その次の二年とそれぞれの年において、また、各ブロックごとに幾つかの点を考慮しながら、二つを超えないという掘削の義務を課するというふうになっていながら、日韓の交換公文においてはそれとは内容が異なるし、また、すでにもう具体的に、どこの小ブロックにおいては義務が免除されているとか、どこは最初の三年は免除されてい…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○工藤(晃)委員(共) いまの答弁ですと、この交換公文は政府の約束である。この実施については両国政府が約束した。その意味では、国会でこの部分での承認は得なかったかもしれないけれども、条約と同じ意味を持っているということになりますね。しかも、この交換公文には、「この取極は、協定の効力発生の日から適用される。」というふうになっているわけであります。 しかし、いま問題としているこの国内法においては、これから仮にこれが制定された場合、この国内法…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○工藤(晃)委員(共) どこにも問題がないどころか、大ありなんですね。 では、これは通産大臣に伺いますが、今度仮にこれが通ってしまって、それから開発権者が決まって、そういう暁に通産大臣がこういうことを認可する、あるいは告示するというときには、やはりこの外交の方での交換公文にとらわれる、これが基準になってしまうということになりますね。そうすると、まさにそういうことまで、この国内法に基づいて行政権を行使するということまでがもうそこで拘束され…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○工藤(晃)委員(共) 全く形式的にはこの第三十四条の2に基づいて告示すると言うけれども、しかし、実際はもうこの交換公文によって決められてしまっている。国内法に移したと言うけれども、国内法はもう全く形骸である、通産大臣の告示というのは全く儀式みたいなものであるということが明らかになったと私は思うのです。 それで、これに引き続いてもう一つの点へ移っていきたいと思うわけでありますが、それは、交換公文の中で、「第一小区域及び第九小区域は単一の…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○工藤(晃)委員(共) いまの説明でも、これからの国内法が仮に制定された場合開発権者はだれになるかというと、西日本が一と九になり得ない場合もある。これは当然だと思うのですよ。もし本当にそういう国内法としての精神というものを考えるならば、ですね。ところが、なり得ない場合があるのになぜもう決めてしまったのかという問題はどうしても残りますね。なり得ない場合、これはこれから国会で審議して、これは立法府ですから国会で、審議して、仮に制定されたり何…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○工藤(晃)委員(共) いまの説明は大体こういうふうに聞こえます。これは前の八十国会で、外務委員会でもそのような答弁があったのですが、要するに、日本側はある企業に対して出願を受理してしまった、韓国側は韓国側で、それこそ鉱業権を与えてしまった、それぞれもうこれでいけるものだという期待がそこで生じた、ところが思いがけなくも紛争が起きた、そしてまた、思いがけなくも共同開発という形態をこれらのすでに権利を得た企業に対して強いることになる、まこと…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○工藤(晃)委員(共) 私が聞きましたのは、先ほど言ったように、日本側はもう出願を受理してしまって、ある企業に期待を持たしてしまった、韓国も別の形で与えて期待を持たしてしまった、それで紛争が起きて共同開発になって相済まないから、まず、この私企業のこれまでの権利は一〇〇%認めてやろう、こういう精神だから一と九を一緒にするとか、もう大体決まっているとか、それからこれは後で伺いますけれども、開発権者にするに当たっての附則の問題、三十日早くちゃ…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○工藤(晃)委員(共) 大臣の答弁を求めます。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○工藤(晃)委員(共) 委員長、やはり質問者が要求する答弁者に答えてもらうというルールはぜひ守っていただきたい。よろしいですか。 さて、いまの一つだけその認識が違うという発言については再度質問しますが、テキサコ・シェブロングループとさっき言ったような共同開発の契約を結んでいる日石開発、それが名義人になるにしろ、実際上一緒の事業契約を結んでいるこのテキサコ、シェブロンと一体の資本がある地域をかぶせ、同時に韓国側からもかぶせたこと、西日本と…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○工藤(晃)委員(共) このように、同じ資本のグループが両方からかぶせたのですよ。さっき言ったように、日石開発というのは、この共同事業契約から見ても、事実上全くシェブロン、テキサコのかいらいみたいな会社で、鉱区権を手放すことまで制約を受けている。やることなすことみんな技術調整グループによって縛られている。こういうところが同じところを日本側からかぶせ、そして同じところを今度は韓国側からかぶせる。これは西日本とシェルだって同じじゃないですか…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○工藤(晃)委員(共) 最初から決まってはいないと言いながら、さっき言ったように、交換公文においては決めてしまっているし、附則の二項があればもう完全に決まってしまう。わかり切っていることなんですよ。それを、形式上決まることになっていないという答弁は、全くこの解釈としても事実に反すると思いますが、この問題はおきまして、私、午前中の質問で、幾つかの問題で後で答弁いただくということについてもお答えしていただかなければならないので、いま言います…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○工藤(晃)委員(共) この会議の内容というのは法案の審議ともかかわって非常に大聖でありますので、その議事録をこの委員会に提出することを要求します。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○工藤(晃)委員(共) これは先ほど私が要求しました、各企業がこの交渉をめぐってどういうような要望を具体的に出したかとか、そういうことともかかわる問題でありますから、再度要求しますが、同時に、時間もいろいろありますので、先ほどの、通産省の方でもう見られたと思いますが、日石開発とテキサコ、シェブロンの契約ですね、あれが同一であるということを認めたかどうか、その点について同時に伺います。
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○工藤(晃)委員(共) 午前中も委員長にお願いしましたが、このようにこの法案の評価にかかわる資料は、ここは国権の最高の場でありますから、全部ここで出すということでないと、この審議が本当の意味で内容を尽くして行われることはもうむずかしいと思うのです。そういうことですから、ぜひ理事会において、これらの資料を提出する問題、私、要求しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 これをもって、まだ多くの問題を残しておりますが、これは改めて別…
第82回 衆議院 商工委員会 第5号
○工藤(晃)委員(共) それでは、きょうはこれで終わりますが、後でまた続けます。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) 私は新自由クラブを代表して、政府提出の健康保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案に対する修正案及び修正の部分を除く原案に対し、賛成の意思を表明いたします。(拍手) このたびの改正法案は、昭和四十九年度以降五十二年度までの推定一千六百二億円の累積赤字の解消を目的としたものであります。診療内容の向上に資するところが皆無であることに対しては、まことに遺憾と言わざるを得ないものであります。特にボーナス保険料を、政管…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○工藤(晃)委員(共) 昨夜ニューヨーク市場及びロンドン市場で円が一ドル二百五十円台を割って、本日の東京市場も二百五十円を割るということになりました。そのきっかけは、言うまでもなく、昨夜アメリカの国際収支が発表されたということでありますが、そのことは、きょうの質問はおとといからの質問の継続にもなりますが、私の主張の、正しさをはっきり示したのではないかというふうに思っております。 つまり、円高の原因や背景、その中でアメリカの国際収支問題と…