工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○工藤(晃)委員(新自) 健保については、厚生省は攻撃されても全く返事のしようがない守りの厚生省でございますけれども、この健康づくりについては、はなはだユニークな政策だ、私はこう思います。非常に非難の多い厚生省に、こういうアイデアだけは十分評価していい、私はこう思います。 年齢構造の変化と申しますか、人生五十年と言ったのが平均寿命七十四歳、五歳まで長生きするようになりました。この年齢構造の変化に伴う長生きする社会を、どのように守っていく…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○工藤(晃)委員(新自) これに関連いたしまして、私は具体的に一つの提案をしてみたいと思うのです。 新自由クラブは、企業の持っている遊休土地に対しては交付公債を発行して公有化していってはどうだろうかという主張をしておりますけれども、健康を増進するためには、やはり、そういう広場をどうしても確保していかなければならぬ。そういう立場で、企業が抱えて困っておる遊休土地を利用してはどうかという提案を具体的にしてみたいと思うのです。交付公債を発行し…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○工藤(晃)委員(新自) ここだけの答弁じゃなくて、ぜひひとつ何でも実行していただきたいと思います。 この問題については、これぐらいにいたしまして、最後に、これも、きのうの新聞かなにかに出ておりましたが、老人医療の問題も、いま大変問題になっております。問題は、私はまたもとへ返って、あと少しの時間を、やはり気になる抜本へのさかのぼりをしたいと思うのですけれども、この老人医療の問題についても、やはり年齢構造の変化に伴って、どうしても、これは…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○工藤(晃)委員(新自) それで、実は最後に、大臣に改めてもう一遍、気になるところをお聞きいたします。 医師に対する租税特別措置法の税に関連して、いま、いろいろと一方からの見解を、また御披露いただいたのですが、その中で具体的に、一人法人についてコンセンサスを得られるまで待っているんじゃなくて、御自分から積極的に、医師会とか関係者、あるいはまた国民に対して、そのコンセンサスを得るために大臣みずからが積極的に、そういうものの実現のために御努…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○工藤(晃)委員(新自) その場合に一般法人と同じように、それを扱っていただけることでございましょうか、再確認いたしたいと思います。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○工藤(晃)委員(新自) それ以下ということはないんでしょうね。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○工藤(晃)委員(新自) どうも長い間、御苦労さまでございました。これで私の質問を終わらしていただきます。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員(共) 私は、日本共産党・革新共同を代表して、最初に円高の問題について特に企画庁長官に伺いたい問題があります。長官おいでですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員(共) それでは、その問題は後にすることとしまして、本年一月一ドル二百九十二円だったのが、いまや昨日は二百五十一円と高値を更新して、この切り上げ幅が一六・三%になりますが、これはあのニクソンショックのとき、三百六十円がスミソニアンの三百八円へ切り上げられたときの一六・九%の幅に匹敵する大幅なものであります。しかも、そのときも不況のときと重なりました。そういう意味で共通性がありますが、今回は比較にならない深刻な長引く不況で…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員(共) その市場の介入を、いま乱高下ということを言いましたが、その日の市場の乱高下だけで介入するというのは大変おかしいわけでありまして、先ほど言いましたように、二百七十円からどんどん切り上がっていく、これが日本の不況に対して、とりわけ中小企業に対して非常に深刻な影響を与える、そのときに、ただその日の乱高下を抑える範囲の介入というような政策は、これは大変奇妙なものであります。しかも、先ほど私が指摘しましたように、二百五十円…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員(共) いずれにせよ、この六日に大変な投機が殺到したということは明らかでありますし、その中心は商社であります。そして、その商社の中で、先ほど言いましたようなことが、それだからわれわれはこういう行為に走ったんだということがはっきり出されている情報、しっかりした情報を私たち持っているわけでありますから、そうである以上、いまお答えになったこと以外の、このころの商社がどのような投機を行ったのか、なぜそういう投機に走ったかというこ…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員(共) 通産大臣、どうですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員(共) いまのお答えは二つとも大変不満足でありますし、この調査を改めて要求するものでありますが、時間が少なくなりましたし、企画庁長官最初においでの予定が質問が後になったため、もっとゆっくり質問したい問題がありますが、きょう委員会に理事会の許可を得まして資料を配りましたそれに基づいて、いまの円高の原因と背景の問題について最後に質問をいたします。 それで問題は、もしアメリカと日本と比べて、アメリカの方がインフレが激しくて日本…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○工藤(晃)委員(共) 時間が参りましたので、このあとの質問はこの後の一般質問で続けさせていただくこととしまして、きょうは為替差益、差損のことでおいで願った方もございまして、質問がそこまでいかなくて失礼いたしました。 これをもって終わります。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○工藤(晃)委員(新自) それでは質問に入らせていただきます。 多くの委員から指摘があったように、ただいま構造不況がはなはだ深刻でございまして、こういう認識については、すべての方々の認識は一致していると思われます。特に構造不況業種に対しては、それを救済するための特別措置法を与野党合議の上で解決するための努力を、ただいま、しているわけでございますが、もちろん、そういう問題を踏まえて、構造不況業種の従業員あるいは一般企業からも今後、離職者か…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○工藤(晃)委員(新自) その構造不況業種から生じてくるであろう離職者については今後ともに、やはり相当厳しくとらえていかなければならぬ面があろうと思います。それについて、そういう離職者の再就職の先と申しますか受け入れ体制は、いま、どのようにお考えでいらっしゃいますか。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○工藤(晃)委員(新自) お話を聞いておりますと、何となく、すべての再就職は可能のような感じがしてまいるわけでございますけれども、現実は大変厳しかろう、このように私は受けとめております。 もう一つは、そういうふうな再就職が円滑に行われる前提条件として、産業構造そのものがそれに対応できるような形になっていかなければ、なかなか、そういう理想は実現困難だというふうにも考えますし、そういうふうに好転していくためにも相当の期間的なものも必要であろ…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○工藤(晃)委員(新自) 続けて質問をいたしますけれども、そういう国々の中で、やはり第一次産業に従事するような人を受け入れる国もあれば、あるいはまた開発途上国で、特に工業の発展のために技術者を受け入れたいというふうな国々もあろうと思います。特に日本で構造上、大変、不況業種がある。その中に、そういう国々に行けば技術的にそういう技術を大変尊重されるという国々にマッチする産業、そういうところで要求している部門もあろうかと思うのです。たとえば繊…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○工藤(晃)委員(新自) そういうふうな実態でございますけれども、そういうことについて大臣ひとつお答えをいただきたいと思いますか、そういう前提で、構造不況業種からの転職者あるいは離職者その他いろんなところから発生するであろう失業対策に対して、特に再就職のための職業訓練とか、そういう政策を積極的に打ち出すとするならば、そういうことに対しての援助の手段、こういうことも職業転換のための一つの手段としてお考えいただけるかどうか。また、そういうこ…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○工藤(晃)委員(新自) そういうことについて私がお聞きしたいのは、たとえば職業訓練にしましても、やはりそういう調査が前提に立って、この国でどういうふうな技術を一体求めているのか、そういう部門にどれぐらいの人数が進出できるのか、そういう点も踏まえた具体的な職業訓練の場を、あるいはまた、そういう制度を勘案しないと、いま大臣おっしゃったように歓迎されざる客という結果になろうというふうな不安もございます。いままで日本は比較的そういう面について…