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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○工藤(晃)委員(新自) 時間がなくなりましたが、この二八%は社会における公共性を担保しているという点については、十分お認めいただけたと思います。ですから、この問題について今後御審議なさるときには、十分厚生省と相談しながらやってください。それだけはひとつ国民のために申し上げておきます。 大臣、私がただいままで申し上げたことについて、今後ともぜひひとつ前向きにお考えをいただきたい。この問題については、時間がございませんので、今後とも、時間…

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○工藤(晃)委員(共) 共産党・革新共同を代表して、特定不況地域中小企業対策臨時措置法案について質問します。 この法案が特定不況地域離職者臨時措置法案と一体のものであると理解しております。そしてこれは特定地域の中小企業者の経営の安定を図り、かつ、その離職者臨時措置法案の方は、失業の予防、再就職の促進等の措置ということになっております。この両者ともあわせて進めるということは当面重要であり、わが党としてもこういう対策が必要であると主張してい…

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○工藤(晃)委員(共) 何かいまの大企業で人減らしをしているのは特定不況産業みたいなところだと言いますけれども、たとえば松下電器にしろ、それから新日鉄の場合も少なくともこの期間では内部留保を九百三十一億円ふやしている。松下電器は千二百六十五億円ふやしている。こういうところがそれぞれ大規模な人減らしをやっている。こういう実態を見れば、まことに実態の認識が薄いということになるわけであります。 さて、いま問題が少し触れられてきましたけれども、…

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○工藤(晃)委員(共) それでは、時間もありませんので端的に伺いますが、たとえば延岡の旭化成の例でありますが、ここでは下請関連企業の延岡ソーイングに対して、私の調査では、ことしに入ってから希望退職者三十名ぐらいを募集し退職させるとあわせて、延岡の旭化成の方から部課長を含む数名の出向を受け入れているという。この問題につきまして、これは実は通産省の原料紡績課長にも調査依頼しておりますが、これとも関連する問題でありますが、ここに、私の手元に一…

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○工藤(晃)委員(共) それでは、これはまた通産省の方は後で答えてもらいますが、いまも答弁がありましたが、これはこういう計画として親会社の方が下請企業の方で人減らしをやらせる、希望退職を募らせて、そうしてそれに当てはめるということをやっているわけですね。親企業が下請企業に対して、そこで人減らしをやらせるようなことを決めるということ自体がおかしいわけでしょう。もちろんそれが実行に移されているかどうかということがあるというのですが、しかし、…

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○工藤(晃)委員(共) 出向の方が、技術幹部とかあるいは管理者、それが六名入っていって、四十六名減ったのは婦人労働者であるから因果関係がないと言うけれども、会社の人件費という立場から見れば、特に旭化成から天下ってくるような出向社員、しかも管理者、その人件費の負担というのが相当ふえるわけです。親企業が幾らか見るという制度もありますけれども、ともかくふえてしまうということからすれば、婦人労働者を大ぜい減らしたということで人件費の因果関係がな…

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○工藤(晃)委員(共) 私は、そういう御答弁あるだろうと思いましたけれども、やはり明記した方がこの問題が——今後本当に経済状況は刻々と変わってくる、私の見方によれば決して当分よくならないと思っておりますが、そういう中でこの指定を弾力的に行っていくためにもそれが必要だと思っております。 もう一つ伺いますのは、八条関係につきまして、工場新増設の促進ということで、どうやら通産省の方は工業再配置促進補助金の活用などを考えておられるようだけれども…

新自由クラブ1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○工藤(晃)委員(共) お約束の時間が参りましたので、最後に一言だけ述べておきますが、十一条関係につきましても、地方自治体が、国の施策と相まって、施策を総合的に実施するよう努めなければならないということを決めております。 それで、私もこの前幾つかの不況地域を調査しておりましたが、たとえば広島県の因島大橋の例でも、すでに百億円を超える契約が行われておる段階で、地元の広島県の業者に行った部分は一〇%にも満たないという状況である。こういう状況…

新自由クラブ1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○工藤(晃)委員(新自) 本日は、特定不況地域離職者臨時措置法、この案件について関連して質問をさせていただきたい、かように考えるわけでございます。 まず第一番に大臣にお聞きをしたいと思いますのは、この法案も、すべて雇用の確保という目的から、臨時措置法案も緊急措置として提案されてきたものだと認識しております。しかしながら、一方においては、日本の産業構造の変化が非常に深刻な、こういう雇用の問題にまで影響しているという実態がございます。問題は…

新自由クラブ1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○工藤(晃)委員(新自) 私がお聞きしたのは、実は、この夏に社会労働委員会の委員派遣で長崎、福岡へ行ってまいりましたときに、福岡の県知事からこれに関連したいろいろな御要望がございました中に、福岡県は生活保護世帯が全国平均の四倍あるのだ、これは福岡県は特殊な事情であって、炭鉱離職者の解決がまだできないために、そういう方々が生活保護世帯に転落していった、その救済ができないからこういう形になっておって、大変困っているのだ、こういうお話でござい…

新自由クラブ1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○工藤(晃)委員(新自) 次にお聞きしたいのは、不況地域の指定に関連しましてお聞きをいたしたいと思います。 私の方にちょうだいしておりますこの労働省のパンフレットの中から、ちょっとお聞きいたしますけれども、「特定不況地域の指定については、政府として統一した考え方により行うもの」だ、こういうことが指摘されております。その次に、指定の考え方については「定の構造不況業種に属する事業所が、事業活動の相当部分を占めている市町村であること」が一つ、…

新自由クラブ1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○工藤(晃)委員(新自) 了解いたします。その点、ひとつぜひ両方でいろいろ協議なさって、公平な指定をしていただけるようにお願いをしたいと思います。 二番目に心配するのは、それに関連しまして、これは時限立法で昭和五十八年の六月三十日までとなっておりますが、たとえばその五年間に、一たん指定したものが、景気が浮揚したために、特定不況地域ではなくなるという場合も想定されるわけです。それからまた、片一方においては、いま現在はそうではないけれども、…

新自由クラブ1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○工藤(晃)委員(新自) 私は、この法案が通った後のことを考えました場合に、一点は、この法案で、その期限の中で景気が浮揚してくれればいいなという期待感、しかし、浮揚できなかった場合には生活保護へ転落していく、そういう方が多くなるんじゃないか、そういうことに対してもやはり考えなければいけない問題が別にあるのじゃないかということを指摘したわけです。 あと一点は、逆に、おっしゃったとおりに、その五年間に景気浮揚が行われにくいのじゃないか、そう…

新自由クラブ1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○工藤(晃)委員(新自) もしそういうお考えがおありになるとすれば、現実に佐世保重工においてはその問題で大変深刻な問題を抱えておりますから、会社の経営の向上とそれから労働時間の確保というか、そういう点の調和をぜひ指導してあげないと、現地では大変お困りになっていらっしゃると思いますから、どうかひとつ、そういう面は両面が相立つように、大変むずかしい要求をしておきます。 それから最後に、お聞きをしておきたいというよりも念を押しておきたいことが…

新自由クラブ1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○工藤(晃)委員(新自) これは合意されたことでございますし、存じていらっしゃるならば、ぜひどんなことがあっても実行していただきたい、こういうことを要求しておきます。 最後に、地域指定の問題について、二十八地域ということをめどにしておりますけれども、聞くところによると二二十地域ぐらいというようなことも漏れ承ったような気がいたしておりますが、この地域指定については、ある意味において、通産省と労働省の中でも大変議論が分かれていく重要な部分じ…

新自由クラブ1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○工藤(晃)委員(新自) 質疑を終わります。

新自由クラブ1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○工藤(晃)委員(新自) きょうは、午前中から長い時間審議が続行されておりまして、大臣もお疲れでございましょうけれども、私の質問が一番最後でございますので、ひとついましばらくがんばっていただきたい、こう思います。 午前中には、特定不況地域離職者臨時措置法が全党合意の上で委員会を通ったわけでございますけれども、これも、ひいては、その後ろに大変社会的な不況感が強いということを裏づけている証左であると思います。同時に、この前の構造不況業種指定…

新自由クラブ1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○工藤(晃)委員(新自) もちろん、いろいろな情報はおとりになっていらっしゃると思いますけれども、やはりこういう性質上、できるだけローカルな部分について的確な情報をお持ちにならないと、総体的に、業界全体の動きはどうかとかあるいはまた労働界全体の動きはどうかとか、そういうこともなるほどそれは必要なことなんですけれども、地域における特性というのは非常に顕著に出てきているわけで、それがおっしゃるように生き物でございますから刻々変わるわけで、き…

新自由クラブ1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○工藤(晃)委員(新自) それでは、各論について局長にもう少し突っ込んでお願いをしてみたいと思いますが、横浜のスカーフ業界では、ぜひとも、そういう新しい技術を持った技術者をたくさん養成していかなければ脱皮できないのだという、強い要求がございます。その一端として、とにかく十名から十五名ぐらいの人を派遣したい、こういうことなんですが、いまも、地域のニーズに対応した職業訓練のあり方を検討してみたいというふうに、具体的にお答えいただいたので、横…

新自由クラブ1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○工藤(晃)委員(新自) ぜひそれはお願いをしておきます。 それから、残された時間において質問をいたしたいと思いますけれども、この前にも私はお願いをしたのですが、こういう低成長下で、国民の犠牲において公共事業を底上げしていかなければならないという現状、こういう中で、公共事業に関与する企業ぐらいは、身障者の雇用促進法にのっとったノルマくらいは果たしてもらったらどうか、そういうことも果たしてないで、罰金を払いながら公共事業にだけは参加してい…