P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1979/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
新自由クラブ1979/02/14

87衆議院 商工委員会 第3号

○工藤(晃)委員(共) いまの大臣の発言は少し問題にしなければいかぬ。責任者として、値段のつけ方、上げ方に対していろいろ指導しなければならぬということと、市場での競争待ちであるということと、両方まぜて言われましたので、先ほどの答弁よりか一層ちょっとあいまいな感じもありますが、この問題ばかりやっておれませんので、ともかくこういう現下の原油価格の動きその他を見て、そしてやはり影響がある問題に対してはっきりとした指導を行うということを再度要求…

新自由クラブ1979/02/14

87衆議院 商工委員会 第3号

○工藤(晃)委員(共) それでは、そういう業界でありますから監視しなければいけないということをぜひやっていただきたいということを申しまして、次の問題に移りたいと思います。 わが党は、これまで政府の経済政策全体に対しまして、特に大企業の減量経営放任、それによっていろいろな悪循環をつくり出したのではないだろうか、ずいぶん問題にしてきました。私も昨年ここの委員会におきまして、たとえば大企業の減量経営の名で人減らし、合理化をやっている、その数と…

新自由クラブ1979/02/14

87衆議院 商工委員会 第3号

○工藤(晃)委員(共) 必ずしもそうでないという、どこの部分でそうでないというのかもちょっと不明確なんですが、しかし先ほど私が挙げましたね。事業所統計にしろ何にしろ、大きな企業ほど人減らしが多いというだけでなしに、中小企業の方がむしろふやしているときに大企業の方が減らしている。それが何であるかということの一つとして、多国籍企業化と言っているのであって、その量たるや年間十万、二十万ということになれば、軽視していいなんてそんなことは言えない…

新自由クラブ1979/02/14

87衆議院 商工委員会 第3号

○工藤(晃)委員(共) どうも大臣、私が挙げた事実について余りお調べになっていないで答えられているんじゃないかと思うのです。座して倒産を待つとか、私いま挙げているのは、松下とか日立とか東芝だとかソニーだとか三菱電機だとか、そういうところを言っているわけですよ。そういう世界でも名だたる、世界に脅威を与えている大企業が倒産を座して待つとかなんとか、そんなこと当たらないわけなんですから、それは誤解なさらないでいただきたい。 それから、私が言っ…

新自由クラブ1979/02/14

87衆議院 商工委員会 第3号

○工藤(晃)委員(共) 私は、その一番下の内職をやっている人が海外に行きたい、何とか行かしてくれなんて、そんなこと全然言ってませんよ。だから、そういう誤解された答弁をされたらまことに困るわけであります。 それから問題は、まだ雇用に問題が出てないと言うけれども、これはとんでもないです。国民金融公庫の「調査月報」七七年八月号をごらんになってください。国民金融公庫ですから関係があると思いますよ。上伊那管内事業所の中で電子部品工業を中心とした電…

新自由クラブ1979/02/14

87衆議院 商工委員会 第3号

○工藤(晃)委員(共) 先ほど部品のマクロ、ミクロという話がありましたけれども、いまのは部品がこうなっているのですよ。労働集約型のところを海外に持っていって、そしてかなり高度のところを国内でやって、国内でやったものを海外で委託加工してやるから、どうしても東南アジアに輸出がふえる、同時にこれから日本にも来るし海外へ行く、こういう関係なんですから、そういう実情をもう少し御理解いただきたいと思いますし、私の質問に対して、たとえば特恵関税問題な…

日本共産党・革新共同1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○工藤(晃)委員(共) 八月に日鉄鉱業の釜石鉱業所の閉山計画、それから十月二十六日に新日鉄の合理化計画が明らかにされて、共産党は私を団長としまして二日にわたり釜石市に調査に入りました。 御存じのことだと思いますが、八月十七日に釜石市は市議会の全員協議会を設けて、そしてこの二つの合理化を回避するという方向での運動が、市挙げての運動となっております。市としての対策本部も設けられております。市長から伺ったところによりますと、岩手県知事は十月十…

日本共産党・革新共同1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○工藤(晃)委員(共) 企業に対してそういう指導をやられるということは、ぜひ積極的にやっていただきたいわけでありますが、新日鉄の場合、自然減であるということでありますが、この釜石製鉄所の例一つとりましても、釜鉄の本工は三千七百九十八名でありますが、関連は四千四百三十九名と上回るわけであります。したがって、関連がまず切られていくということは真っ先に出てくることであります。これまでもそうでありましたし、もうすでに大型工場、ピーリングでそこが…

日本共産党・革新共同1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○工藤(晃)委員(共) これは十月二十日、参議院の商工委員会におきまして安武洋子議員の方から質問がありまして、特にこれは特定不況地域の問題でありますが、大変不安におののいております下請中小企業あるいは関係自治体に対しいろいろな企業が大きな影響を及ぼすような合理化計画を持っているときには、合理化計画を事前に協議するよう御指導なさる必要があるのではないかということに対しまして、中小企業庁長官の方が、これに対して、「そういう中核の産業の今後の…

日本共産党・革新共同1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○工藤(晃)委員(共) いまの私の質問は、特定不況地域の指定ということに関連しないで、まさに特定不況地域になっていくことを予防するという見地から、そういう影響のある合理化計画をいろいろな企業が進めようとするときには、当然、そこで犠牲をこうむる、影響をこうむる自治体と事前に十分協議して慎重な態度をとらせるようにということでありましたし、これは安武洋子議員の質問の趣旨もそういう点であったわけでありますが、その点について最後にもう一度御答弁願…

日本共産党・革新共同1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○工藤(晃)委員(共) では、時間が参りましたのでこれで終えますが、ともかく新日鉄といえば昨年までは日本一の大企業でありますし、世界の鉄鋼業の重鎮でありますし、今度の合理化計画も言ってみれば大変ぜいたくな合理化計画であり、華麗なる合理化計画である。しかもそれがそういう地域社会へ重大な影響を及ぼすのを顧みずにどんどん進めるということは、国の政治において絶対許されてはならないと思います。それは地域経済の立場からも、また雇用を守っていく、そう…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○工藤(晃)委員(新自) あす社会労働委員会におきまして、ただいま社会労働委員会にかかっております健康保険法等の一部を改正する法律案が採択されることに予定されております。これが継続になるか廃案になるか、こういうことについてあす決まるわけでございますけれども、本日は、この法律案についていささか質問をしてみたいと考えております。 まず第一番に、大臣にお聞きいたしますけれども、この法律案が先国会、八十四国会の末に急遽出されてまいりました。一回…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○工藤(晃)委員(新自) そのような御提案の御趣旨であれば、当然この臨時国会においても審議をされなければならないということが考えられますが、私どもはまだ一度もこの改正法案の審議をいたしておりませんし、また与党の方からも出てまいっておりません。そういうことは一体どういうわけでございますか。

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○工藤(晃)委員(新自) いま承っておりますと、当初から修正をする、与党・自民党でこの法案をそのまま国会で審議することについては大変疑義がある、だから当然これは修正をいたしますよ、いわばこういう条件つきで出てまいったと私は理解をしておりますし、大臣のいまの答弁でも、政府の責任で出した、こういうお話でございます。しかし、本当に健康保険法を政府の責任において出すと言い切れるほどしっかりしたものかどうかについては、私はなはだ疑問だと思うのです…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○工藤(晃)委員(新自) そうしますと、この健保法の改正は増税に等しい保険料の値上げあるいは初診料の値上げ、こういうことでございますから、いわば国民の負担というのが非常に強要されるわけで、その上に、この保険制度は機会均等で、できるだけ平等に人命が尊重されるようにという、そういう精神でつくられているはずでございます。にもかかわらず、そういう面においては、この厳しい経済環境の中において国民の負担を増強するという形の改正法案でございますから、…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○工藤(晃)委員(新自) いまの御答弁の中で、みんなが出し合って保険し合うんだというお言葉がございましたが、大臣のおっしゃるみんなというのはどの範囲を指すのか。国民全体を言うのかあるいは、いま九つに分かれております制度個々のみんなというのか、そこのところをはっきりしてくださいませんか。

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○工藤(晃)委員(新自) そういう考え方からお出しになるとすれば、これはやはり大臣、非常にいいことをおっしゃっていると思うのです。日本の健康保険が、単なる受益者負担の保険という考え方から、社会保障的な保険に脱皮している事実がございます。また、そうでなければ、一億が一億を保険し合う制度でなければ、リスクの分散を図りながらその制度の内容の拡充というのは図られていかない。また、社会保障的といえば、当然そこに公平な負担とか給付とかという問題が具…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○工藤(晃)委員(新自) しかし問題は、政治は実行しなければ意味がないので、理想論を述べ合ったところで仕方がないということでございまして、時間がございませんから、ここでは大臣と私の見解の相違だけを申し上げますと、段階的とか漸次とかいうことは、これはもう何十年も言い続けられてきたのですよ。もういまに始まった大臣の卓見じゃなく、また私の卓見じゃないので、戦後ずっとそういうことは言い続けられながら、実際には何も一歩も前進し得ないという状況があ…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○工藤(晃)委員(新自) この四月に、日本医師会と合意の五原則を大臣はなされているはずでございます。給付の平等、負担の公平、それから物と技術の分離、高額な家計負担の解消、審査改善、こういう合意をされておりますけれども、私の知る限り、その合意がこの改正法案の中に生かされているとは思えないのですよ。だから、そういう意味においても、ひとつ改めて御検討いただきたいということをお願いしておきます。それについて大臣、一言で結構ですから、お答え願いま…

日本共産党・革新共同1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○工藤(晃)委員(新自) あとわずかな時間でございますけれども、この非常に評判の悪いいわゆる医師優遇税制、二八%の税制についていささか申し上げたい。きょうは大蔵省の方もお見えいただいているはずですが、来ていらっしゃいますか。——不公平税制を是正しなければならぬ、こういう意見が非常に強うございます。確かに、不公平税制は是正すべきであるということには私も同感でございます。それからまた、一方では、一般消費税を導入するために、どうしても増税を図…