工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) 残された時間がもうございませんので、最後に、私はこういうふうなお願いをいたしておきます。身障者の雇用率の達成、特に公共事業に関与するところあたりはもう当然のこととして、そういうものを達成してからでないと受注ができるというふうにはなれないように、できるだけ具体的に指導してもらいたいということを一点、改めて最後にお願いをいたしておきます。あとは、大臣から前向きな御答弁もちょうだいできましたので、ぜひこれを局長、各論…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) 本日は、「水俣病の認定に係る業務の促進について」という昭和五十三年七月三日の環境庁事務次官通知に関連して質疑をさせていただきます。 まず第一番目に、話を進める上から、再三にわたって各委員の質問に対して答えておられる点について改めてお答えをちょうだいしていかなければなりませんので、その点についでお聞きするわけでございますが、この昭和五十三年七月三日の新次官通知と、それから四十六年以降、大石長官の国会答弁を含めまし…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) より明確化したということで、内容においては変わってない、こういうお答えをちょうだいいたしました。 次に、昭和五十二年七月に「後天性水俣病の判断条件について」、こういう資料が私の手元にございますが、判断の条件として出されたものでございますが、これもやはりいまのお答えの中に含まれている問題でございましょうか、そうでないのか、お答をいただきたいと思います。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) それでは、次にお伺いいたしますが、四十六年八月七日の環境庁事務次官通知の中に「水俣病の認定の要件」というのがございます。これと「後天性水俣病の判断条件」、これはどこがどのように違うのか、御説明を願います。あるいは全く同じなのか、そこのところをお答えいただきたいと思います。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) お答えが大変抽象的で、私は理解しにくいのですが、精神は同じだけれども明確化し、新しい医学の進歩に伴って条件を整理しました、こういうお言葉でございますが、私が一番知りたいのは、どこがどのように医学的な進歩に伴って違ったかという点を御指摘願いたい、これが私の質問でございます。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) 私がお聞きしているのは、医学の進歩に伴ってどこが変わったかということで、言葉の表現が変わったということは医学の進歩とは関係ないと思います。いままで水俣病というふうに一応の判定というか認定の基準にしておりましたところが医学の進歩に伴って変わったと言うならば、どこが変わったかということをお聞きしているので、どことどこがどのように当てはまるということを私は聞いておるのじゃないのです。その点、もう一遍簡単にお答え願いま…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) それが今度は認定の場合にどのように変わってまいりますか。その組み合わせが変わったことによって、患者を認定する条件の中でそれがどのように変化をするものですか。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) それでは、あなたのお言葉から受ける考え方とすれば、医学的に進歩したとか、あるいはまた学問的な立場からこれをより明確化したということではなく、何かほかの目的あるいは言葉の整理ということで明確化したというふうにとってよろしいのですか。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) どうも組み合わせだけが変わったので、医学の進歩がそれだけ対応して変えたというふうには結論としては私は受け取れません。 この論議をしておりますと時間がなくなってしまいますので、ただ私がお聞きしたかったのは、そういう医学の進歩ということ、あるいは昨日の馬場さんの質問の中でも、高度な知識と豊富な経験という、こういう医学的な条件を持った先生によってというふうな、いろいろな医学的な立場に立ってということを皆さん大変強調さ…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) そうすると、違うところはどこが違いますか、簡単にお答え願います。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) それではお伺いいたしますが、新次官通知の中の「蓋然性」という言葉がいままで大変問題になってきたわけでございますけれども、この「蓋然性」というところとその下の「後天性水俣病の判断について」という中に、「この判断条件にのつとり、」という言葉がございますが、「今後は、この判断条件にのつとり、検討の対象とすべき申請者の全症候について水俣病の範囲に含まれるかどうかを総合的に検討し、判断するものである」。そうすると、問題は…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) そうすると、この蓋然性という意味はどういう意味ですか。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) 水俣病という病気が、いろんな質疑の中で、大変判断にむずかしいという要件をたくさん持っておる、逆に言えば、不確定要素が大部分の病気に対して診断をしなければならぬという、こういうことでございます。 逆に言ってお聞きしたいのですが、水俣病の定義というか、判断条件というのはある意味においては定義に近いものだろうというふうに思うのですけれども、そういうものが今後ともに水俣病患者の固定的症状であって、あるいは変化はしないの…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) ということは、要するに水俣病の定義というのは変わっていくということの前提に立っていると思う。そうしますと、そのときそのときの判断条件に準拠して水俣病であるとか、あるいはそうでないというふうに認定を受けたこの認定結果についても、あるいは将来、認定されなかった人が水俣病であるということもあり得るわけですね。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) そのたびそのたびの判断条件というものに準拠して診断がなされていくという前提であれば、当然これが法律で言う憲法にも等しいわけでございますから、そういう意味において、それが変わっていくのかいかないのかということ、あるいは水俣病患者の症状というものが年を経るに従って変化をしていくものなのかどうかということについての見解を私は問うたわけでございまして、時間がございませんが、そういう意味においてはこれは固定されたものでは…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) 私は、その明確化したときには水俣病という診断をされ、明確化されてないときには水俣病でありながらそうでないという認定をされるという危険があるのじゃないかということを指摘しているわけです。だから、そういう意味においては、あなたのお答えは私の問いに対して答えられたものとは思えない。 時間がございませんのでそのくらいにしておきますが、要するにこれは何のためにやるかというと、患者救済という目的、または被害者の迅速な保護を…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) 結局、先ほどから私も議論してまいりましたように、認定することが大変困難なものをとにかく白か黒かをはっきりさせなければならぬということでございますから、最初にそこには無理がある。その認定すること自体に無理がある。正しい認定を一〇〇%できるものではないということをるる申し上げたわけです。 そうすると、対象になる方々の中にも水俣病でありなからそれをわれわれか察知できない——私はいまほど医学の進歩のおくれを悲しみながら…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) わからぬじゃなくて、環境行政というのはやはりそういうことに対して、疑わしきは救済していくのだということを抱えているのですよ。大石長官もおっしゃっているように、一人もそういうこぼれがないようにしてやりたい。しかしながら、現実としては、こぼれていくことは可能性として十分考えられる。そういう場合に、そういうことに対して第三の道を、やはりそういうことがあったとしても、なおかつそういう方に対する救済をどう考えるかというの…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) 最後に言います。とにかく未熟な医学の、その結果だけを尊重するという考え方は、私は改めてもらいたい。 私は、きょう何も結論を出すことはできませんでしたけれども、しかし、水俣病認定についてどういうところに問題があるかという一端は明るみに出したと思いますので、どうか今後ともにこういう問題については十分討議をさしていただきたい、こう思います。 終わります。 ————◇—————
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○工藤(晃)委員(共) 私は、先ほどの大内委員の質問に関連して中川大臣の答弁がありました、その内容は、有事問題、奇襲問題をめぐってこれまでの本会議並びに当委員会における総理あるいは防衛庁長官の趣旨と著しく違う発言をしている、全く違う答弁をしている、重大な違いがあると思うが、これは閣内不統一だと思いますが、総理、どうですか。