工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○工藤(晃)委員(共) もう一点は、事実を知らせるPRはいいということが先ほど天谷さんの答弁にあったように思いますが、問題は、この大変りっぱなパンフの中に、この事実という点で問題が大変多いわけなんであります。 たとえばこの中に、二十二ページから二十三ページに、「東京西線の場合、送電線の下で「ピリッ」とくることはありません。」ということを書いているわけであります。それから、「送電線がつくる電界は身体に影響がない」ということまで断言し切って…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○工藤(晃)委員(共) 二つばかりいまの問題で指摘したいと思います。 これまでも、今度は高くすると言ったけれども、この前も十五ボルト・パー・センチメーターというさっき言った三十ボルトよりも半分のところで現にそういうことが起きていたわけでしょう。半分の基準でそうだったんですよ。少なくとも十五ボルトというのは東電のこのパンフの中に書いてあります。だから、いかにその三十ボルトということだけで安心できないかということがここでわかってくるわけなん…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○工藤(晃)委員(共) 七二年に国際会議でこのことが問題になって、その後全くやられなかったということに対して、何ですか、経験的に被害がどうのこうのって。科学というものは経験に基づくかもしれないけれども、それ自体として実験をやらなければいけないことでしょう。 それで、いまの電力中研の問題も一つ大問題ですね。だって、東電はこういうふうにして健康に問題ありませんと自信を持って言っていながら、不安なんでしょう。どうもそう言い切れるかどうかわから…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○工藤(晃)委員(新自) まず山形参考人にお聞きをいたします。 ただいまいろいろ御説明を伺っておりました中で、幾つかお聞きをしたいと思うことが浮かんでまいりましたので、その点をお聞きしたいと思います。 まず第一番に、山形参考人のおっしゃったポイントの中で、健康を保護し得る範囲の中で他のものとの整合性を考慮したNO2対策をしてもらいたいという御発言がございました。そういうことになりますと、健康を保護し得る範囲というものが問題になると思うの…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○工藤(晃)委員(新自) 時間がありませんので、多くを聞くわけにいきませんが、先ほどの、そういうバックグラウンドのお話が出ましたけれども、私は、やはり日本全国、条件的に大体同じであろう室内の汚染について注目をする、その上にいま屋外の問題をという主と従の関係を、やはり屋外を主にすべきであって、室内の問題にテーマをすりかえるということはちょっと話の論理がおかしいと思う。その結果を論じなければならぬというふうに私は感じるわけで、なぜならば、い…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○工藤(晃)委員(新自) もう時間がありませんが、ただ一点だけ、柴田参考人にお聞きいたします。 最近は、光化学スモッグの発生状況というのは、とみに改善されておりますか、それとも、前と比べて余り変化がありませんか、その一点だけひとつお聞きをいたします。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○工藤(晃)委員(新自) 時間が参りましたので、残念ながら西村参考人にお聞きすることはできませんでしたが、また時期を改めてお聞きしたいと思います。 終わります。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○工藤(晃)委員(新自) ただいままで、被害者の方から切実な訴えを聞かしていただきました。何とかこういうことに対して一歩でも解決の道への模索をしていきたいと切に願う次第でございます。 まず第一番に、中公審の答申に参画された前田参考人にちょっと聞いてみたいと思うのですけれども、「指針の提案」というのがこの答申の二十五ページのところにございまして、「以上の動物実験、人の志願者における研究、疫学的研究などの成果を総合的に判断し、本専門委員会は…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○工藤(晃)委員(新自) わかりました。 ただ、長期の低濃度の、要するに前田参考人もおっしゃっているように、健康に及ぼす影響を含めて疫学調査もまだ未熟だ、まだまだいまからやらなければならないというふうなことでございますから、当然これが十分であるという前提に立たれたものとは思えないわけでございます。そういうことを考えますと、午前中からもいろいろ言われておりますけれども、これは健康に及ぼす影響の調査がまだまだ足りないんじゃないかという意見も…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○工藤(晃)委員(新自) 反対の立場に立っておられますけれども、そういうことに対していままでずいぶんそれは困るという御意見でございますけれども、改めてあなたが何かここで一言、御自分の御主張をしていただきたい、こう思ってあれしたわけです。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○工藤(晃)委員(新自) 健康被害を受けている方々の切なる願いをいまお聞きしたわけでございますが、こういう状況の中で前田参考人に同じ質問をもう一度させていただきたい。 こういう状況の中でやはり緩和していくという方向へもっていくのは、参考人としては妥当なのかどうか、あるいはもう少しこういうものについての十分な疫学調査あるいは被害に対する救済、そういうものを含めてもっともっと将来にこの問題を残した方がいいというふうにお考えになるか。いや、も…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○工藤(晃)委員(新自) 聞きたいこともたくさんあるのですけれども、時間がなくて……。 ただ、お伺いいたしましたところ、先生は公衆衛生の御出身のようでございます。公衆衛生というのは、病人をどのように治療し、どのように手厚く看護するかという問題よりも、病人を発生させないためにどうするかという、予防は治療にまさる最高のものだということを身をもって御経験なさっておられる先生でございますから、特にそういう現在発生している病人をどう救済するかとい…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○工藤(晃)委員(新自) これで最後にします。 光化学スモッグに対する配慮はしていない、こういう御発言でございましたけれども、光化学スモッグは人体への影響がないという前提に立つならば、それも結構でございますけれども、これが大変人体に影響があるということであれば、これは参考にして出されなければならない数字だと思うのですが、そういう点だけを御指摘申し上げて、私はこれで終わります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○工藤(晃)委員(新自) 十分間で質問をするわけですから、多くのものは期待できません。一、二お聞きをいたします。 本日、三公社五現業等の争議権の問題について質疑がなされてまいりました。私は、いままでの委員の方々が、こういう公共性の事業に関与する労働者の基本的権利であるスト権を付与しようという立場からの御意見が多かったようにお見受けするわけでございますけれども、一方においては、この公共性と、それから、そういう部門に関与する労働者のスト権と…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○工藤(晃)委員(新自) 次に、「現時点において」というただし書きがございます。これはやはり将来においては、また考えていかなければならないという含みがあるように思うわけでございますけれども、この「現時点において」という問題に絡んで、たとえば現在は認めるわけにいかないけれども将来は、どういうふうに、この問題を解決しようとお考えになっていらっしゃるのか、ひとつお聞きをいたしたい、かように思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○工藤(晃)委員(新自) 私がお聞きをしたいのは、将来ともに争議権を認めるわけにいかないという発想にお立ちになっていらっしゃるのか、あるいはまた将来いろいろな問題の解決とともに、この問題についても柔軟な姿勢で臨みたいというふうにお考えになっていらっしゃるのか、そこら辺のところをお聞きしたいと思ったわけでございますので、そういう点お答えをいただきたい、こう思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○工藤(晃)委員(新自) 現時点においての問題にとらわれておられるようでございますけれども、やはり、この問題を将来に解決していかなければならないという含みを大分持って、現時点において解決できるものは何もないというふうに私は考えるわけでございまして、これはあくまでも将来の解決のめどというものを方向づけている意見書であろうと思うのです。これはだれが考えても、そう簡単に解決できる問題とは受け取っておりませんけれども、やはり将来においての展望と…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○工藤(晃)委員(新自) 時間が参りましたので最後に。 スト権ストという問題は国民の側からすれば、ある意味においては大変困った問題でございます。同時に、そういう問題によって多くの社会秩序が混乱することは、やはり避けていただきたい。そういう意味においては、ぜひとも公共企業体に関与される労働者の良識をお待ちしたいわけでございますけれども、一方においては、その方々の切なる願いであり、また要求であるものに対して、つれなく、それは認められないとい…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○工藤(晃)委員(新自) 私は、三公社五現業のスト権について大臣に幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 現状において毎年、違法ストが行われておりますこの労使関係について、大臣から、このような状態が正常な状態であるか、あるいは異常な状態に置かれているかということについてのお考えを、まず第一番にお聞きいたしたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○工藤(晃)委員(新自) それでは、どのような状態になれば、この労使関係が正常だというふうにお考えになっておられるか、お答えをいただきたい。