工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○工藤(晃)委員(新自) それじゃ永久に、こういう関係の労働者に対してスト権を与えないことが正常だというふうに考えられるわけでございますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○工藤(晃)委員(新自) 国民の側から見まして、非常にのめり込んでしまった毎年の違法スト、これは何とかならぬかという切なる願いが国民の中にもあると思いますし、ある場合は、それが国民の生活を大変困難な状態に陥れる場合もあります。そういう意味においては、一般の企業のストというのとは、あるいは全然意味が違うだろうということは、私も十分認識するわけでございますけれども、問題の解決ということについては両方とも一歩も歩み寄れないという形がいまの状況…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○工藤(晃)委員(新自) これは、立場をかえれば主張されることは当然の問題でございまして、そこに歩み寄る大変むずかしい壁があるように思われます。しかしながら、この問題はこのままにしておいていいということは、だれしも認めていないわけでございます。そういう中から、私は具体的には申し上げられないのですけれども、公労委が全く中立的な立場よりも、スト権を付与されていない労働者の立場に立って、もちろんスト権を付与されないために、いろいろな条件も言い…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○工藤(晃)委員(新自) 本日は、身体障害者あるいは母子家庭の御婦人、そのような社会的に弱者と言われる方々の雇用の問題について質疑をさせていただきたいと思います。 六月四日の朝日新聞に大きく「障害者にも仕事の場を」という見出しで、今日のこういう障害者に対する雇用の問題をクローズアップさしているわけでございまして、その中で最初に書かれている部分の要点を読んでみたいと思います。 障害者が、不自由な身をこらえながら作り上げ た製品をもっと利用…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○工藤(晃)委員(新自) 何事か一つ新しいものをやろうと思えば、障害があるのは当然でございますし、いい面があれば必ず悪い面がございましょうけれども、ただ、いま大蔵省のおっしゃったようなことは、もし、それがうまく機能していれば、大企業の雇用率が非常に低いという結果は出てこないと思うのですね。あるいは、そういうことが浸透していないことも理由の一つかもしれませんけれども、やはり、はだに合わないということもあるかもしれない。ですから、私は不公平…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○工藤(晃)委員(新自) ぜひ積極的に、またかつ具体的に御努力をいただくことを心からお願いをして私の質疑を終わります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○工藤(晃)委員(新自) 本日は、化学的合成品である食品添加物について幾つかの質問をさせていただきます。 現在、食品添加物として許可をされている品目は三百三十四種類、それが大分前から再点検をされている、こういうふうな現状につきまして、その現況などについてお聞きをしたいと思います。ただ、現在は全くすべて生活環境の中におきましては、呼吸器を経て、あるいは経口的に、あるいは経皮的に多くの有害物質を吸収しながら生きているわけでございまして、一言…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○工藤(晃)委員(新自) そうしますとWHOで安全性が確認され、日本でも安全が確認されている品目は何品目ございますか。大体でいいです。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○工藤(晃)委員(新自) その十二品目は、いまからやるわけでございますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○工藤(晃)委員(新自) 私がお聞きしたいのは、WHOでも安全性が確認され、日本で再検討しても、やはり安全性が確認されたという品目は大体どれぐらい、いま現在あるのかということをお聞きしているわけです。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○工藤(晃)委員(新自) それは改めてお聞きしますけれども、日本でも確認したわけですね。わかりました。 そうしますと、逆に今度はWHOで有毒性が立証され、日本の再点検においても有毒性が立証されている品目は何品目ぐらいございますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○工藤(晃)委員(新自) 私がいま、こういうことをお聞きいたしましたのは、こういうふうな再点検というのは相当日時がかかると思うのです。その間に有毒性のあるものがどんどん吸収されていっているかもしれないという危険性をはらみながら再点検されていると思いますので、ともかく食品添加物の中で、これはいまの近代科学の中においてはまず無公害といいますか、無害であるというふうに立証されているものを、できるだけ食品添加物の中に多く取り入れてもらいたい。い…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○工藤(晃)委員(新自) こういうふうに再点検されるというのも、やはり時代の流れに即応していこうということでございましょうから、この古い安全基準と申しますか、昭和二十三年につくられた。それからずっと追加されて現在は三百三十四品目ということでございましょうけれども、そういう中で再検討しなければならぬということも、やはり現実に迫られた問題から、やっておられるということでございまして、常に社会へ行政上この結果を還元していかなければ、ただ単に科…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○工藤(晃)委員(新自) ぜひ具体的に、そういうものをひとつ実行していただきたい。たとえば現時点における安全宣言というのですか、科学ですから、これはもう絶対安全であるということは言い切れないと思いますけれども、少なくとも現在においては安全であるという、そういう安全宣言をするような品目を、結果かわかり次第、国民に知らせていくという努力をしていただきたい。 特に私は、その中でも、より早く緊急にでも、とっていただきたい部分は、乳幼児に対する食…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○工藤(晃)委員(新自) もう一点、これに関連しまして注目したいのは、やはり現在いろいろな物質の中から発がん性とか、あるいは染色体に異常をもたらすような遺伝性の毒性、こういう問題が社会に大きく注目をされているわけですが、こういう食品添加物の再検討のときに、そういう部門に対しての注目といいますか検討といいますか、そういうことはどの程度のものをお考えになっていらっしゃるか、それの重要性についての認識をどの程度にお持ちになっていらっしゃるか、…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○工藤(晃)委員(新自) 科学は常に未知に挑戦していかなければならない宿命にございますので、何とぞ、こういう問題についても、いままでのような概念から一歩突き進んで、そういう部門に対する配慮も十分しながら、そういうものに対するチェックを厳重にやっていただきたい、特にこのようなお願いをしたいと思います。 それから最後に、この問題について九品目の残りは一体いつごろまでに終了させる御予定でございますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○工藤(晃)委員(新自) この二年間に対する安全性を留保する、こういう意味からも、先ほど申し上げましたように、チェックの終わったものをできるだけ使用するような御指導を重ねてお願いをして、この問題はやめます。 あと残りわずかな時間でございますけれども、この次は食品添加物等の規格基準についてでございます。 いまから一カ月ぐらい前だったと思いますけれども、保温ポットの揚水管にプラスチックが使用されていて、そういうものから、いろいろな有害性物質…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○工藤(晃)委員(新自) 六十度、三十分という画一的な基準、試験条件で合格したものは使ってよろしいというふうなことだけで物を処理するのでなく、こういう高温の条件下において長時間水溶液の中に置かれるものは、やはり別の条件として別扱いにしていかなければならないんじゃないか。それについて余りデータをお持ちになっていらっしゃらないということは大変困ったことであって、こういうことは、やはりその条件、条件に応じた規格を今後考えていただかなければなら…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○工藤(晃)委員(新自) 最後に大臣にお聞きをして、私の質問を終わります。 こういう安全確保というような問題は、どんなに厳しくしても、し過ぎるということはないと思うのです。ですけれども一般に、もちろん多端な中での安全をどのように確保していくかということは、いろいろテクニックの上には問題があろうと思いますけれども、やはり、いまわずかな時間の中で疑問を提起いたしました部分についても、まだまだ抜けているところがたくさんあるように思いますので、…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○工藤(晃)委員(新自) ぜひ、そういう点について具体的にひとつ行政をしていただきたいとお願いして、やめます。 ————◇—————