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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
新自由クラブ1978/04/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○工藤(晃)委員(新自) ぜひ今後とも強力な御努力をいただきますようにお願いをして、私の質疑を終わります。

日本共産党・革新共同1978/04/28

84衆議院 商工委員会 第26号

○工藤(晃)委員(共) 日本共産党・革新共同を代表して質問いたします。 私は、最初に、先ほど渋沢委員が取り上げられた問題、つまりいまのコンピューター労働者の労働条件がきわめて悪いという問題について端的に伺いたいと思います。 この問題につきまして、先ほど通産省の側では、まだ把握が困難であるということも言われたと思いますが、実はここで働いている労働者の方たち、労働組合、とりわけ電算労と言われております電算機産業労働組合連絡協議会が七八年春闘…

日本共産党・革新共同1978/04/28

84衆議院 商工委員会 第26号

○工藤(晃)委員(共) では、いまの答え、まだ事実の調査が大変弱いというふうに判断せざるを得ません。しかし、さっき言ったような、向こうの企業と勝手に契約するようなかっこうで機械をリースするような形で渡して、そしてペイされたものの全部は渡さない、こういう形態というのは明らかに労基法で言う中間搾取にも当たると思います。そういうことで、こういう法違反の事実があると見られますので、これを厳しく調査して、やはり厳しくこれを摘発するということを私は…

日本共産党・革新共同1978/04/28

84衆議院 商工委員会 第26号

○工藤(晃)委員(共) この法案が実施されるとなると、ソフトウエア関係におきましても、たとえば計画目標年度におけるプログラム作成費その他合理化の目標、こういうことを定めてかつての機電法並みにやっていくんだと思いますが、こういうことになってきますと、この労働条件は、ただ労働省の責任ということでなしに、通産省の責任も非常に重くなることは明らかでありますし、すでに先ほどその一端を示したような実態があるだけに、このことを確認しておくことは大事だ…

日本共産党・革新共同1978/04/28

84衆議院 商工委員会 第26号

○工藤(晃)委員(共) 中身が違うということなんですが、さっきの特徴づけからいって、今度はどの産業を切り捨てて、どの産業を伸ばすかというのは、当然六〇年代の初めといまとで大きく違うのだろうと思いますね。たとえば産業構造審議会の「今後の機械情報産業の進むべき方向及びこれに対する施策のあり方」を見ますと、こういうことを言っておりますね。「従来の生産重視の政策態度から国民ニーズ重視の政策態度へと、その重点をシフトさせていく」と。恐らくこういう…

日本共産党・革新共同1978/04/28

84衆議院 商工委員会 第26号

○工藤(晃)委員(共) 先ほど、今度は雇用を重視されるということですから、それはまた後でいろいろ問題にしたいと思いますが、実際、今度の法案と機情法と異なる主要点といって通産省からこういうメモをいただいたり、あるいは商工委員会の調査室がいつも出される法案の要点と問題点でいろいろ対照表があるのですが、まあソフトウエアがちょっと加わったなとか、そういうことしか出てこないわけなんです。 そういうことで、もう一つ指摘しておきたいと思うのですが、機…

日本共産党・革新共同1978/04/28

84衆議院 商工委員会 第26号

○工藤(晃)委員(共) 日本で貿易収支の黒字が出だすのが六〇年代の後半からで、その後七一年のニクソン・ショック、それから七三年の変動相場制になってまた円が上がる。それで、オイルショックでまた少し戻しますけれども、オイルショックであれだけ大きな赤字をかぶったかのように見えたけれども、再び例外的な黒字みたいな状態になってきたということを見ますと、決してただ一時的な、いま大臣が言われたような一時的なものと言えるだろうか、これは言えないと思うの…

日本共産党・革新共同1978/04/28

84衆議院 商工委員会 第26号

○工藤(晃)委員(共) では、これまでの機電法時代でもいいし、機振法時代でもいいですし、特にこれらの法に基づく自動車部品の合理化計画あるいは高度化計画、そういう内容はどういうものであったのか。そういうことについて概略、簡単なことでいいけれども、特徴について述べていただきたいわけです。それは実はこの法案のこれからの高度化計画の内容を推しはかる上でも一つの参考になると思いますので、お願いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/04/28

84衆議院 商工委員会 第26号

○工藤(晃)委員(共) 私の手元にもありますが、具体的にそれぞれの時期のこういう計画はどういうものであったのか、簡単に示しますと、これは昭和三十二年二月十九日、自動車部品製造業合理化基本計画、通産省告示によりますと、一つは部品部門の品質及び性能の向上の目標を立てる、それからコストの低減をどれだけやるか、これを立てる。それからまた、新たに設置すべきどういう機械を使うか、古い機械は捨ててしまいなさい、こういうことですね。大体こういう三つの要…

日本共産党・革新共同1978/04/28

84衆議院 商工委員会 第26号

○工藤(晃)委員(共) 時間が余りなくなりましたので、いま言われたことを一々私の感想を述べるわけにいきませんが、私は、何も経常収支を赤にしろといったような、アメリカ政府みたいなことを言っておりませんから御心配なく。しかし、総合収支でも日本は昨年は七十億ドルを超えてしまったですね。そういうことで、ともかくこの黒字は異常なんです。また、いわゆる輸出御三家の輸出の急伸は、これも異常なんです。最近の時点で数量的に少しどうかということはありますけ…

日本共産党・革新共同1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○工藤(晃)委員(共) 大島参考人に伺います。 一つの点は、実は日本の産業政策を見ておりますと、特に六〇年代の初めから産業構造調査会がつくられましてそれぞれのいろいろな部会に分かれて答申も出した、こういう経過があります。それで、そのとき法体制としては機電法とか機振法とかいろいろあったと思う。そのときも産業構造の転換に大きな役割りを果たしたんだろうと私は思いますが、いま産業構造の高度化ということがまた言われているわけですね。あのときも言わ…

日本共産党・革新共同1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○工藤(晃)委員(共) もう一問ですが、OECDにおられましたので、いろいろ各国の経済政策を比較されたことが多いと思いまして、先ほどのお話も大変興味深く伺いました。とりわけ運用面で注意しなければならないというお話でありました。これはOECDだけでなしに、たとえばアメリカのニクソン大統領の初期のときに、ウィリアムズ委員会の報告という膨大な報告が出まして、その中で日本について特徴づけしたのが、日本という国は、国家的目標を一つに決めて、それに…

日本共産党・革新共同1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○工藤(晃)委員(共) 赤澤参考人に最初に伺いたいと思うのです。 結論として、今度の法案を実現すべきであるということだと思います。そして状況としていろいろ述べられたのは、わが国のコンピューター産業はかなり強力になっている。それは主としてアメリカのIBMとの競争の問題がある。もちろん部分的にはソフトウエアがあるであろう。NASAのようなああいうものはない。いろいろ言われたと思うのです。しかし同時に、日本のコンピューター産業は相当強いぞとい…

日本共産党・革新共同1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○工藤(晃)委員(共) 続いてですけれども、先ほど超LSIの開発には国家からの助成が非常に役立っている、それについていま会社などで、富士通で結構ですが、研究費のうちこういう国家的助成がどのくらい占めているのか、こういう問題。 それからもう一つは、この助成そのものは、必ずしもかつての機電法に基づいた助成ではないわけですね。今度この法案に直接そういう助成ということではないのですが、先ほど伺った私の印象では、一般会計あるいは財投から出る助成で…

日本共産党・革新共同1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○工藤(晃)委員(共) 赤澤参考人にもう一問お許しください。 今度の法案で、この機械情報産業が今後輸出の中心になるであろうというようなことも考えられるわけですが、その辺について、これは業界として実際いまの輸出依存度はどのくらいで、どういうふうに高める計画であるとか、その辺の戦略といいますか構想といいますか、それがあったらちょっと聞かしていただきたいのです。

日本共産党・革新共同1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○工藤(晃)委員(共) それでは、服部参考人に一問伺いたいと思います。 今度の機情法の案によりますと、ソフトウエア業にあって高度化計画を定める。この高度化計画の計画目標の中でプログラム作成費その他合理化の目標というのもあるというふうに聞いております。先ほどいろいろ貴重な御意見を伺いましたが、プログラム作成というのは大変頭の要る仕事であって、なかなかこの経費をどうやって削減するんだろうかということも疑問になるわけであります。一体そういう目…

日本共産党・革新共同1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○工藤(晃)委員(共) そういうことと関連しまして、先ほど来出ている問題で、及川参考人、竪山参考人にも伺いたいわけでありますが、コンピューター労働者、私たちは非常に近代的な職業で若い人が恐らくあこがれるのではないかと思いますが、聞いて調べてみますと、労働条件が非常にひどいし、電算労などの世論調査をやっても、意外に賃金が低いだけでなしに、親企業あるいは関連企業に行ったり来たりして、それこそ七〇%が三十代でとても続かないだろうといった状態な…

日本共産党・革新共同1978/04/27

84衆議院 商工委員会 第25号

○工藤(晃)委員(共) どうもありがとうございました。終わります。

新自由クラブ1978/04/27

84衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○工藤(晃)小委員(共) 私は、日本共産党・革新共同を代表して質問をいたします。 六〇年代に入って貿易為替の自由化が進められ、それとともに国内の鉱山が次々と閉山する、こういう事態が続いたわけであります。とりわけ最近の国際市況の低落並びに急激な円高の進行という中で、残された国内鉱山がかってない危機に陥っている。このことはきわめて重大であり、これに対して緊急対策並びに抜本的対策が早急に講ぜられなければならないということを、私はまず最初に強く…

新自由クラブ1978/04/27

84衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○工藤(晃)小委員(共) 山によって違うということは当然のことだろうと思いますが、先ほど言った意味は、今後こういう価格の暴落があったとき支えるような何らかの補給をするようなときには、当然それぞれの山元におけるコストの一層正確な把握ということが前提になければならないのではないか、こういうことから述べているわけであります。 実は、日本共産党も調査団を神岡へ派遣いたしまして、私も参りまして、三井金属鉱業の事業所の方、そこにはまた本社からも来ら…