工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○工藤(晃)小委員(共) そういうことで、わが党としても、緊急にこういう生産費を償う建て値が立てられるということを含めてのいろいろな対策を打つことを要求するものでありますが、さて、もっと基本的な問題を考えていくとき、ある意味では、国内のいまの金属鉱山というのは、さまざまな国際的な矛盾が集中しているといいますか、それはとりわけ非鉄金属が国際価格に直接もうストレートに動く、そうしてそれが世界的な不況のもとで暴落ということが起きているし、亜鉛…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○工藤(晃)小委員(共) 長官は、私の述べた趣旨を大変ゆがめられて、一生懸命そのものに対して答弁されているので、全然答弁にはなりません。なぜならば、私の言ったことは、孤立した経済に進もうなどと一言も言っておりません。それからまた、これから一挙に国内の銅山だけですべて賄おう、そういうことも何も一つも言っておりません。よく聞いてください。 問題は、発展途上国との関係で新しい国際経済秩序をつくろう、こういう方向は私たち共産党も賛成でございます…
第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○工藤(晃)小委員(共) そのことは私質問して、それは当然だと思いますが、さっきあとで言ったことは、長期的に何をなすべきかという問題として私が問題提起したわけでありますが、これをもって終わります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) きょうは、日本の今後の検疫の問題について幾つか質問をしたいと思います。 先月、大変世間をにぎわしました横浜港に流れ込みます鶴見川の流域におけるコレラ汚染という大変大きな社会問題を踏まえて、今後の検疫及び防疫体制についてお聞きをしたいと思うわけでございます。 本来ならば、いろいろ質疑した後で、最後に大臣に今後の展望をお聞きしたいと思っていたのでございますけれども、大臣の御都合もおありのようでございますので、冒頭に…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) もう一点お聞きをいたしたいと思います。 今度の鶴見川流域のコレラ汚染に関連して、その河口で生業といいますか釣り舟その他で生活をしておられた方が非常に経済的な打撃を受けているということが新聞紙上で書かれておりましたので、この実態は後でいろいろ詳しく聞きますけれども、もし、そういうふうな状況下に置かれているとするならば、そういう方々に対する何か救済あるいは補償というふうな面について、大臣が中心になられて他の関係省庁…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) 最後に、それに関連して大臣にお聞きいたします。 これは鶴見川流域のそういう方々に対する配慮に終わらず、恐らく今後ともにこういうふうな問題は再三起きてまいろうと思います。そういうことに対する恒久的な対策の一つとして、そういう方々への補償対策というものについても十分今後の対策として御勘案願いたい。これについて、大臣にお答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) ぜひ、そういう問題も含めて、今後の対策の中に御勘案をいただきたい、かようにお願いをして、大臣に対する質問を終わります。 あとは、担当の局長初め皆さん方に、鶴見川の問題を主として、幾つか時間の許す限り質問させていただきたい、かように思うわけでございます。時間があれば今度の鶴見川のコレラ汚染の概況などをお聞きしたいと思いますけれども、恐らく時間が余りないと思いますので、それについては割愛いたします。 それで、ただ一…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) その間、七十二時間というと約三日間ですね。そうすると、その後の三日間ぐらいは、その菌の同定というのですか、決定するために、いろいろな検査をされておったということでございます。間違いないという結果が出たので対応した、これはある意味においては大変慎重なことで結構なんですけれども、やはり伝染病の予防というものに対する対応としては、余り確実ということで慎重にし過ぎるために、初動調査というものが日数がかかり過ぎますと、逆…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) もし疑わしい場合には、当然これは学問的な問題もさることながら、防疫体制を一日も一秒も早くとるために必要な作業は、それに優先するだろうと思いますので、そういう場合には、少なくともおかしいというものが出た瞬間に、もう次の採水に入り、どんどん次の条件整備をしていくという体制をおとりになってしかるべきではなかったのかと思いますが、その点、局長どうですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) これは、やはり今後の検疫体制あるいは防疫体制のために、いい示唆になったと思いますね。いままでのやり方あるいは、いままでの考え方では考えられなかったような感染経路をたどっていたということでございます。同時に、それに対する頭の方の対応も、やはり既成概念にとらわれていたという証拠でありましょう。ですから今後は、こういうふうなエルトール型のコレラ菌が日本でも繁殖するのではないかというふうなことも言われているわけですから…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) もう一つ、コレラの直接の防疫も、もちろん言うまでもなく大事でございますけれども、そういうものが不幸にして発生した場合にも、正しい情報というものを冷静に受けとめる、そういう環境づくりを、ふだんからしておかなければならぬと思います。そういう環境づくりがないと、必要以上に社会的パニック状態をもたらして、その結果、また、いろいろな弊害も起きてまいろうと思いますから、そういうふだんからのPR活動も必要だろう、こう思います…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) 今度のコレラ菌の騒動の中で、満潮期に逆流することによってコレラが多発するんじゃないかという心配をしたり、あるいは、そういうコレラ菌を含んだ水が土の中へ浸透していって、井戸水を汚染して、またコレラを発生するのじゃないかというような心配をされたりしておったようですけれども、やはり、こういう場合に考えなければならないのは、その流域の方々の中に、いまだに井戸水を飲用しているという状況があるのかどうか、もしあれば、やはり…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) 職業訓練に関連いたしまして幾つかの質問をさせていただきたい、かように思います。 いま日本は、産業構造の質的な変化あるいは年齢構造の変化で非常に長生きをするようになった、こういう二つの大きな流れの中で、雇用問題が深刻な状況を醸し出しながらも、新しい次の世代への模索をしている時代ではないか、かように考えるわけでございます。 私は常日ごろから申し上げているのは、やはりいまから二十一世紀へかけて、健康の保障をどうするか…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) 言うはやすく行うはかたい、大変むずかしい問題であろう。と同時に、非常に遠大な理想あるいは計画というものを立てていかなければならない。しかしながら職業訓練というのは、やはりそういうもので、今日の問題を解決すればいいんじゃなくて、その人の長い十年、二十年という一生の生活をどう保障してあげるかという、こういう問題でございますので、その見当が外れた場合には大変その方にとっても、なさった努力は水泡に帰する。たとえば構造不…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) まことに結構でございます。ただ私は、そこで一つお願いをしておきたいことがございます。いままで労働行政というのは後追い行政であって、常に他の省に主導されて、後から失業対策とか、あるいは雇用対策という部分を何か補ってきたような傾向が非常に強いと思うのですけれども、これからの日本の社会というものは、先ほども申し上げますように、日本の大部分の方が給与所得者、日本国民すべてが給与所得者であるというふうな考え方からいけば、…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) 大臣の御発言に対して、ぜひそのような検討をしていただくと同時に、関連して厚生省にちょっと質問したいのです。 いままでの厚生行政の中にも、身体障害者に対して働きの場を提供してやろうとか、あるいは健常者に迷惑をかけないで自立して生きたいんだとか、あるいはまた、これは文部省にも関係があるのでしょうけれども、身体障害児をまとめて学校をつくってしまう、健常者との交わりを、できるだけさせなければならないということはわかって…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) 相談員が幾らいても、相談員が持っていく受けざらがなければしようがないのですから、ぜひ、その受けざらをおつくりいただきたいし、また大臣も、こういう問題については、そういう前向きの姿勢で、いろいろな施策をお考えいただけるそうでございますので、ぜひ今後とも関連を持って、こういう問題の具体化に、よりよきものをつくっていただけるように、ひとつ御協力を願いたい、かように思います。 障害者の職業訓練については、これぐらいにし…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) それから最後に、有給教育訓練休暇制度のことについて一、二お聞きをいたしたいと思いますが、この制度は現在どういうふうな概況になっていて、どのような実績をいま上げているのか、時間がございませんから、ひとつ簡単にお答えいただきたい。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) こういう制度は、実際、事業主とかあるいは労働者の中に、もっと周知徹底させていかなければならないことであろうと思うのです。特に、いま時間的に余裕がある時期でございますから、できるだけ、そういう時間をむだにしないで、こういう職業訓練あるいは再教育、あるいは平均寿命七十五歳という長い人生を歩むために必要な、いわば一貫した再教育、再訓練の場に、有給教育訓練、こういう制度をもっと活用していただきたい。そのためにぜひ、せっ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) ひとつ大臣、最後に改めてもう一度お願いいたしますけれども、職業訓練という非常にミクロ的な考え方から脱却していただいて、大臣最初におっしゃっていた、そういう産業構造の質的変化に対応していくんだ。逆に言えば、質的変化よりも先行した考え方で職業訓練というものを見通していくということについて、ぜひともお願いをしていきたい。それについて大臣、最後に御定見を承って、私の質疑を終わります。