工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) 最初に、三人の参考人の方に御足労をかけてまことにありがとうございました。新自由クラブの工藤晃でございます。 瀬戸内の環境保全に関連いたしましてまず第一番にお伺いをしたいことは、水質汚濁あるいは有機汚染、特に赤潮発生などと関係のありますCODに関連しまして、参考資料の瀬戸内のCODの「主要産業別負荷」というところのデータなどを見ますと、瀬戸内の場合、産業別に見ますとパルプ工業の負荷が非常に高くて、四三・五%という…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) 次に西村参考人に、これについてもし知識をお持ちでしたら、そのお考えなどをお述べ願いたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) 宮原参考人いかがでしょうか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) もちろん、この占めるパーセントとCODが常にパラレルに平行するというふうにも断言はできないと思いますけれども、やはり相当大きなCODに対する影響力を持っている、極端に言えば、工業排水の半分近い影響力はそこにあると思いますので、もしこれからまたこういうところに対する対策なり、あるいはまた今後の状況改善のために情報がありました場合にはお知らせいただきたい、かように思って、この問題は一応これでやめます。 それから二番…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) 最後に、簡単で結構ですが、瀬戸内の下水整備のことに関連しまして、もちろんすべての下水を完備していくことが一番いいことでございますけれども、予算その他の点もございますから、瀬戸内における下水処理の中で環境汚染防止上まず第一番にやらなければいけない点と、こういう効果的な方法、一番有効であろうということがございましたら、一言ずつお答えをいただきたい、こう思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) ありがとうございました。これで私の質問を終わります。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案の質疑に関連いたしまして、幾つかの質問をさせていただきたいと思います。閉鎖性水域へ流れ込む産業排水あるいは家庭用雑排水の問題でありますけれども、特に東京湾に流れ込んでくる、そういう問題についてお答えをいただきたいと思います。いまの東京湾の水質汚濁の現状を簡単に御説明いただきたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) 特に閉鎖性水域と言われております中でも問題になっておるのは東京湾と伊勢湾と瀬戸内海が大きなところでございますけれども、その中で東京湾の場合には、そのほかに比較して特に生活排水の負荷量の割合が非常に大きいと聞いております。結局、その生活排水の対策が十分でないと、水質汚濁を改善していくという面においては実効がなかなか上がりにくいのじゃなかろうか、かように考えておりますけれども、今後そういう河川を通って東京湾に流入し…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) ただいまの局長のお話に関連いたしまして、建設省の方にお伺いをしたいと思います。 東京湾の水質汚濁を防止するためには、今後そこへ流入してくるであろう上流からのすべての家庭用雑排水を改善していかなければ目的は果たし得ないだろうというような局長のお話でございますが、それに関連して建設省としては、そういう水質汚濁を改善していくという立場からも、下水道の普及というものが今後要請されてまいる、特に強く要請されなければならな…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) おたくの方からいただきました資料を拝見いたしますと、十大都市、要するに指定都市の中で下水道の普及状況が数字になってあらわれております。その中で簡単に、札幌が六七、東京は六三、川崎三三、横浜三二、名古屋七五、京都五四、大阪九六、神戸八五、北九州五五、福岡四二、こういうふうな普及率の数字が出ております。一見しましても大変ばらつきが大きい。もちろん普及率についてこのようなばらつきが起きてまいる原因は、おのおのありまし…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) いま川崎三三%を六〇%まで、横浜三二%を五〇%まで持っていきたい、かようなお答えをちょうだいしたわけですけれども、それの目標年度は五十五年度を目標にされておりますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) ぜひそのように御尽力いただきたい。と同時に、五十五年度で川崎六〇%、横浜五〇%ということになりますと、その年度までに、やはり他の都市もいまのパーセントよりも上がってまいろうと思うのですね。そうすると、まだ追いつかない、こういう状況下に置かれるのじゃなかろうかというふうに思うのですが、その点はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) そうしますと、七六%引く五〇%、二六%まだ追いつかない、この五十五年度までには達成し切れないというふうな答えになってまいろうかと思います。ところが一方では、環境庁がおっしゃるように、家庭用排水まで総量規制を適用していかなければならぬじゃないかというふうな強い御決意のように承っております。ところが、そういう閉鎖性水域に流れ込む、こういう都市の家庭用雑排水が、五十五年度になっても十大都市の平均には及ばないということ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) 厚生省いらっしゃいますね。 特にこの前問題になりました、川崎、横浜の中間にあります鶴見川のコレラ汚染もございます。これもやはり下水道を通ってコレラ菌がそういうところへ流入していった。大変大騒ぎになったわけで、幸いにも二次感染が起きなかったために一安心ということでございますけれども、改めてそういう伝染病、特に検疫をしなければならないような伝染病、こういう問題からも、下水の不備というものがクローズアップされている問…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) 建設省、厚生省がいま答えましたように、これは環境庁にも聞いておいていただきたいのですけれども、おのおののセクションの立場から下水道の普及というものが必要なんだけれども、やはり環境衛生上からも、特に非常にこれからも感染が起きてくるであろうという推定がされる場所には、特に下水道の普及を急いでいただかなければならない。特にこの前の鶴見川の場合も、生麦運河というようなところは、コレラ菌の培地になっていたのではないかとい…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) ぜひそういう配慮をしていただきたいとお願いをいたしておきます。 次に、きょうの神奈川新聞に出ておりました「有害物質タレ流し 県警摘発 川崎のメッキ四業者」シアンや六価クロムを基準の二百倍以上もたれ流していた、こういう記事が大きく出ております。これに関連いたしまして、幾つか環境庁及び建設省にお聞きいたしたいと思います。これは厚生省とも関係があるかと思うのです。 こういうふうな記事を見ましても、一方では総量規制をど…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) 要するに、いままでこういうふうな施設も何もないということが、四件の中の三件がそうだ、事業所三件ともそうだということでございまして、これだけのことを見れば、もうこういうものはほとんど野方図にほったらかしていたんじゃないかというふうに、この記事からだけ受けますと感じるわけでございます。そうじゃないんだとおっしゃるかもしれませんけれども、この記事を見た一般の市民はこれは一体どういうことなんだというふうに受け取る方が多…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) 先ほどお答えいただいた中に、行政というのは、一方では厳しくそういうものを規制しながら、一方では——恐らく中小零細企業の方々が多いんだと思うのです。それで、やらなければいけないけれども実際には経済的になかなかそういうことができない、そういう立場の方々に対しては、先ほどもちょっとおっしゃいましたけれども、ただ罰則を強化するというだけじゃなくて、そういうことが起きないような予防処置を講じさせるための指導とか援助とかと…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) 時間が参りましたけれども、チェックするということについてはどのように——もう一遍洗い直しをしてみたらどうかという私の質問に対してはお答えをいただいておりませんので、その点お答えいただきたい。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○工藤(晃)委員(新自) 最後に、大臣、一言で結構でございますから、質疑を通してお聞きいただきまして、それに対する感想あるいはお考えがございましたら、お答えいただきたい。