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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1978/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○工藤(晃)委員(共) 私は、中川大臣の発言が不統一であるということを言っているのであって、内閣の統一意見はこれであるということを聞いているのではありません。閣僚の中に、国務大臣の中に全く不統一な答弁をする、それがこのままこの委員会で通ってしまうならば、いままでの本会議での政府の答弁やそれから総理の答弁、それの前提が覆えされる、そういう重大な問題であります。もう少し具体的に言いましょう。 先ほどの大内委員の質問に対しまして中川大臣は、一…

日本共産党・革新共同1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○工藤(晃)委員(共) では、改めて一つ一つ聞きますよ。 有事には奇襲があるのは世界の通説だ、これはこれまでの、奇襲ということは万々々一だ、また政治というのはそういうことを起こさないようにするものだ、そして常識的には奇襲というのは考えられない、こういう答弁とどうなんですか。 二つ目に、さっき言いましたように、三隻自衛艦がいて一隻撃ち殺されて黙っている人間はない、総理に電話をしているうちに殺されて黙っている手はない、こう言っているのですよ…

日本共産党・革新共同1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○工藤(晃)委員(共) 中川大臣の答弁というのは、その前の大内委員の質問を受けた答弁でありまして、それで、奇襲に自衛隊が絶えず対処しなければいけないということに始まって、そして有事には奇襲があるのは世界の通説だということで、そして自衛隊がいまの七十六条では対処できないというところへつながっていくわけであります。ですから、奇襲は、いままでの答弁、ここでの答弁は、常識的には起きない、そういうことがないように、万々々一であるけれども、それであ…

日本共産党・革新共同1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○工藤(晃)委員(共) これはおかしいですよ。首相はいままで自衛隊法七十六条に基づいて自分が命令を出さないうちには出動させないと言ったことに対して、黙っている人間はない、電話をして、撃ち殺されてもまだ黙っている手はない、栗栖の指摘は当然だと言っていますが、では栗栖発言を容認する、それをまた総理は容認するのですか。そこを言ってください。栗栖発言容認の発言をまた首相が容認するのですか。その問題ですよ。

日本共産党・革新共同1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○工藤(晃)委員(共) 中川大臣が、栗栖が超法規で行動しなければならない、こういう指摘は当然だと言った。それが当然ですか。そうすると栗栖発言を容認する。これはもう大変なことになりますよ。いいですか。それは中川大臣がいま答弁されたでしょう、先ほどそういうふうに。どうなんですか。そこで一致しているのですか。

日本共産党・革新共同1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○工藤(晃)委員(共) これは中川大臣の答弁をめぐって総理が勝手な解釈を下しちゃいけませんよ。栗栖が超法規的で行動しなければいけないと言ったのは、指摘は当然だ、大臣にはもう電話しないで行動を起こすのが当然だ、こういうことを言って、それで栗栖さんは首になったんでしょう。制服は首になるんですが、閣僚は、これは問題にならないのですか、そういう全く違うことを言って。そんなことを言ったら、この予算委員会のこれまでの大臣たちの答弁、総理大臣の答弁、…

日本共産党・革新共同1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○工藤(晃)委員(共) この質疑は、自衛隊の有事問題、日本の有事問題をこの国会で審議しているのであります。いいですか。世界でどうのこうのということじゃないでしょう。それで答弁されたのですが、国務大臣って、そういう、自分の発言に責任を持たないようでまことに困るけれども、それだけでなしに、栗栖が超法規で行動しなければならない、これは当然だ、ひとつ大きな声で言ってください、ここで。栗栖発言は当然だ、超法規的に行動しなければならない、当然だ、も…

日本共産党・革新共同1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○工藤(晃)委員(共) それはだめですよ。三隻自衛艦がいて、一隻撃ち殺されて、黙っている人間はいない、総理に電話をして――撃ち殺されてまだ黙っている手はない、一隻でもやられて黙っている人間はない、電話している暇はない、栗栖の指摘は当然だ、まさにこれは栗栖発言そのものじゃないですか。違いますか。(「そうは言っていないよ」と呼ぶ者あり)いや、言っていますよ。(発言する者あり)どういうわけですか、これは。これだけ重大な閣内不統一が出てきて――…

日本共産党・革新共同1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○工藤(晃)委員(共) 総理の答弁をいま聞きますと、内閣で統一している、中川発言は統一見解に沿って、表現が違うと言いましたが、そんな性質の問題ですか。栗栖発言は当然だというのは、これはそうすると、統一見解ですか。 それから、もう憲法の枠内で研究していると、あれほど口を酸っぱく総理は答弁されましたね。そうしておいて、先ほどの中川大臣の答弁は、もう憲法に抵触するなら、憲法を変えろという意見にもっと耳を傾けるべきだ、こういう答弁をしている。こ…

日本共産党・革新共同1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○工藤(晃)委員(共) 総理が中川大臣の答弁について述べるときには、総理自身がある解釈を加えて、先ほどこの委員会で答弁したその内容に基づいての答弁でなしに、いや、憲法の枠内でだとか、そういう勝手な解釈を加えられてやられている。しかし、これはもうちゃんと議事録にも残るし、答弁が残っているわけですよ。さっき言ったように、栗栖が超法規的で行動しなければいけない、この指摘は当然だ。そうして栗栖議長は解任される。閣僚の中川国務大臣が同じことを言っ…

日本共産党・革新共同1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○工藤(晃)委員(共) 先ほどの中川大臣の答弁というのは、いま総理が言ったように、閣内の統一見解に少しニュアンスが違う、そういう性質のものでないからここで問題にしているわけですよ。 私は経済問題を質問したかった。しかし、これを取り上げざるを得なかったのは、もうすでに国内の報道で大問題になっております。そういう重大な問題でありますが、総理は謙虚にこの意見を聞いて、中川大臣に発言を取り消させたらどうですか。

日本共産党・革新共同1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○工藤(晃)委員(共) それでは、中川大臣に、先ほどの発言に対して誤解を生む点もあったということも含めて、それこそ憲法を守るということと、それから栗栖が超法規的で行動しなければならない、その指摘は当然だということを、はっきり否定できますか。否定しますか。それをしなければ閣内不統一が残りますよ。

日本共産党・革新共同1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○工藤(晃)委員(共) まだその発言では大きな問題が残りますよ。やはり憲法に抵触するなら憲法改正に耳を傾けるべきだ、こういう問題、そうして栗栖が超法規的で行動しなければならない、その栗栖の指摘は当然だと言ったこと、これはもうはっきり残るわけであります。したがって、この問題は、福田内閣がこれまでいろいろ有事問題で答弁してきましたけれども、この憲法の枠内でとか自衛隊法に基づいてとか言っていたこの枠を明らかに踏み越えるような発言となったという…

日本共産党・革新共同1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○工藤(晃)委員(共) 首相は問題をすりかえて困りますが、いままでの福田内閣の財政経済政策の一番の売り物は、公共事業をやる、これで雇用をふやすということだけでしょう。それが一番代表的に行われているところで実際にこれしか失業者が吸収されてないという事実を挙げて、なぜか、それをどう見るのかということを言っているのであります。だから、いまや、こういう中身を見ると、これは特に失業者や自治体や、実際に職安の第一線の人たちの意見を私は聞いてもらいた…

日本共産党・革新共同1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○工藤(晃)委員(共) 私は、日本共産党・革新共同を代表し、昭和五十三年度補正予算三案について、政府がこれを撤回し、編成替え、を求めるの動議の趣旨を簡単に御説明いたします。 詳細は、動議の案文をお手元に配付いたしておりますので、それに譲ります。 まず、編成替えを求める理由であります。 政府提出の補正予算は、まず第一に、国民の強い要求である一兆円減税や社会保障、福祉の緊急改善など、国民生活擁護、購買力向上のための施策を全く盛り込んでおりま…

日本共産党・革新共同1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○工藤(晃)委員(共) 私は、東京電力が計画している三多摩地域を通る高圧送電線計画について質問しますが、一応きょうは限定しまして、東京西線について伺います。 東京電力がいま多摩ニュータウンにこういうりっぱなパンフを一万部ばかりばらまいておるわけであります。聞いてみますと、一部が二百二十円ですから、二百二十万円を多摩ニュータウンには円高の差益をこういう形で還元しているらしいのでありますが、この中を見ますと大変問題が多いと思われます。 〔委…

日本共産党・革新共同1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○工藤(晃)委員(共) 時間がないので、そこまでいろいろ伺っていることはできませんが、いまのことにつきましても、全国的な需給見通し、これはもっともっと今後エネルギーの節約というたてまえを入れていかなければいけない。それが十分織り込んでいないと判断せざるを得ないのですが、それでも五・八%、五%台のやつが、三多摩の地域だけ、幾ら地域のあれがあっても、九・四%ぐらい見込まれるというのは、これは全くおかしいのです。これは平均的にいろいろ考えてみ…

日本共産党・革新共同1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○工藤(晃)委員(共) いまの答弁でも、西線に関して六十万キロワットぐらいあるということでありますし、また、問題になるのは夏場のピークですから、そういうピークをどうするかというとき、当然これは考えられるということが明らかになったように思うわけであります。 さて、次の問題、先ほど天谷さんの答弁の中でも、住民とよく話し合わなければいけない、そのために事実を知らせるのはいいということですが、その二点についてこれから質問に入りますけれども、住民…

日本共産党・革新共同1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○工藤(晃)委員(共) いまの説明は、かなり東電側に立った説明ですね。電力逼迫逼迫と言いながら二年間ほったらかしておいて、何が逼迫ですか。その責任どこにあるのですか。そういう問題でしょう。それで、それがまた先ほど天谷さんの言われた誠意ある話し合いにどうしてなるのですか。自分の方が都合が悪くなってくれば一方的にやめてしまう、自分もサインしたところの確認書を一方的に踏みにじる、これはどういうことでしょうか。 ですから、もう一つ大事な事実を挙…

日本共産党・革新共同1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○工藤(晃)委員(共) 私の手元に、昭和五十年八月二十三日付の、諏訪五丁目自治会、諏訪永山公団住宅自治会、鉄塔から住民を守る会、東京電力の四者の確認書として、東京電力は、これらの建てかえ工事に関して、右三団体の同意を得ない限り、右建てかえ工事を一切再開しないという確約もあります。これは後で見てください、ありますから。 通産省としては、こういうことをやりながら、一方では八月からやろうというような申し合わせをする、これは事実なんでありますか…