工藤敦夫
会議録に記録された「工藤敦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1991/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会69 件・69%
- 予算委員会31 件・31%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○工藤政府委員 先日、二月八日でございますが、自衛隊法第百条の五の授権の範囲について、こういうことで、「授権の範囲と今回の政令制定との関係について」ということで、二枚にわたりますペーパーを提出させていただきました。そこで申し上げていることがまさに今のお答えになろうかと思うわけでございます。そういう意味で、もう改めて読むことはいたしませんが、まさに今の冬柴委員に対するお答えがまたそういうことでここに書かれているところであろう、かように考え…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○工藤政府委員 お答え申し上げますが、実は当時の友藤政府委員が確かに御質問のような答えぶりもしてございますが、そこではすべて、一応の考え方といたしましてとか、あるいは検討中ではございますが、というふうなことでお答えしているところでございますし、さらに久保田委員の御質問も、例えば「先般自衛隊の飛行機が非常に私的と見られる目的に使われた」とか、「あるいは防衛庁長官にたくさんの方が付随していろいろと方々へ行かれる、」こういうふうなことを挙げて…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○工藤政府委員 まず、法制局の方の当時の答弁から申し上げますと、「先ほど防衛庁から答弁がございましたように、「その他政令で定める者」の内容はまさに政令で定めるわけではございます」、こういうふうなことで、「例示、列挙されたものとおよそかけ離れたものは予定してないという場合にこのような表現を使うわけでございます。」さらに続けまして「ただいま関係省庁の間で検討を始めておられるようでございますので、その案ができ上がりましたならば、私どもの方で法…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○工藤政府委員 ただいまの文書を読ませていただきます。 自衛隊法第百条の五の授権の範囲と今回の政令制定との関係について 一 自衛隊法第百条の五の授権の範囲について (一) 自衛隊法第百条の五第一項によれば、航空機による輸送の対象は、国賓、内閣総理大臣その他政令で定める者と規定されており、 (「括弧があるよ」と呼ぶ者あり)失礼いたしました。 輸送の対象は、「国賓、内閣総理大臣その他政令で定める者」と規定されており、政令で定める者の範囲を特…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○工藤政府委員 (二) 前記の政令において、前記文言に代表列挙されたものとかけ離れたものを規定することは予定されていないが、かけ離れているか否かは、高位高官であるか否かという社会的地位にのみ着眼して判断すべきものではなく、その者の置かれた状況、国による輸送の必要性その他諸般の事情を総合して評価すべきである。 (三) 湾岸危機(イラクのクウェイトに対する侵攻及び占領以降国際連合安全保障理事会決議第六七八号に基づく国際連合加盟国のイラクに対…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○工藤政府委員 お答え申し上げます。 いわゆる今回の支出の問題でございますが、我が国がGCCの湾岸平和基金に対して支出する、それは国際社会の平和と安全の回復活動をする各国の輸送、医療、食糧、生活、事務関連等の経費に充てられる、このようなことは、いわゆる憲法の掲げる平和主義あるいは国際協調主義、こういったものの理念に反するものではないと考えますし、またあるいは、委員お尋ねは憲法九条の話と関連してのお話かもしれませんが、憲法九条が禁止いたし…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○工藤政府委員 ただいま委員お尋ねの定義という問題でございますが、私どもの方といたしましてお答え申し上げますのは、先ほど申し上げましたように、武力の行使の概念、こういうものにつきまして、実力組織による実力の行使に係る概念である、こういうことで、憲法九条との関係につきましては、単に経費を支出することは武力の行使に当たらない、かような立場をとっております。これは繰り返し申し上げているところでございます。 今の定義という御質問には、ちょっと私…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○工藤政府委員 お答えいたします。 ここで書きましたのは、やはりそういう百条の五で考えております国による輸送の必要性、こういった観点から評価すべきであるということでございますし、そういう百条の五の仕組みの中に当てはまるものとして今回のものが入るであろう、かように、いわばこの大きな二の方では述べているわけでございまして、そういう意味では緊要性、公共性といったようなものを判断して、個別に判断していくべきことであろう、かように考えられます。
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○工藤政府委員 先ほどお出しいたしました文書でも、これの一の(二)で書いてございます、その「かけ離れたもの」であるかどうかという判断、確かに過去におきましてそういうかけ離れたものを予定していないという答弁がございます。そういうものも明らかに意識いたしまして、これはこの委員会におきましてもたびたびお答え申し上げているわけでございますが、いわゆる高位高官、VIP、こういった社会的地位のみに着眼して判断すべきではない、こういうことでございまし…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○工藤政府委員 まさに今お答えしておりますように、国による輸送の必要性その他の事情を総合して評価すべきであるということでございますし、一の(三)の最後のところに「かけ離れた者である、ということはできない。したがって、」というふうに書いてあるところでございます。
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○工藤政府委員 かけ離れているかどうかという判断でございまして、そういう意味では、直ちにそういうものを輸送することができるとは私の方は考えておりません。
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○工藤政府委員 政令で規定してございますのは、こういう「湾岸危機に伴い生じたイラク、クウェイト及びこれらの国の周辺の国からの避難民として、避難民についての」いわゆる「国際機関から我が国に対し」て要請のあった、その要請の内容は「その本国への輸送その他の輸送」ということでございますから、あくまでも国際機関の要請ということでございます。この国際機関というのはIOMを指していう、かように考えております。
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○工藤政府委員 例えばアメリカの兵隊等というお話でございますけれども、これはこの前の臨時国会でも問題になったわけでございますが、いわゆる武力の行使との一体化という議論があろうかと思います。そういうふうな行動に該当する場合、これはそもそも、自衛隊法云々よりもう一つ先のというか上位の憲法との関係で問題になろうかと思うわけでございます。 それから、それ以外の場合をいろいろおっしゃいますが、そこについては具体的な事情を何とも私の方で把握いたしか…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○工藤政府委員 立法の動機がまさに東京サミットで導入いたしましたヘリコプター、これを今後いかに活用していくか、そういう点にありましたこと、いわば立法に当たりましての契機がそのようでありましたことを全然私は否定しているつもりはございません。ただ、一方、そのときにおきましても、例えば輸送の地理的範囲といったような、ちょうどこの百条の五が追加になりますときの国会におきまして、地理的範囲というふうなことで海外へ輸送するようなことも考えられるとい…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○工藤政府委員 お答え申し上げます。 まず、委員御指摘の百条の五、一項と政令の関係でございますが、自衛隊法百条の五第一項、これは委員先ほど読み上げられましたけれども、航空機による輸送の対象というのは、「国賓、内閣総理大臣その他政令で定める者」、かようになっております。その政令におきまして、今国賓、内閣総理大臣、こういうふうに代表列挙されておりますそういうものとかけ離れたものを規定する、これは予定されない、これはこれまでも繰り返し御答弁申…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○工藤政府委員 お答えいたします。 今、委員、臨時特例である、臨時応急である、こういうふうな御指摘でございました。私の方で申し上げておりますのは、自衛隊法の百条の五で書かれております「国賓、内閣総理大臣その他政令で定める」、こういうことで、その政令で定めるという授権の範囲内、この点が問題なんでございまして、政令で定めると言ったときに、それはかつて繰り返して申し上げておりますけれども、いわゆる高位高官、そういったVIPといった社会的な地位…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○工藤政府委員 お答えいたします。 現在、ただいま御指摘の自衛隊法の施行令で定められておりますものでございますが、自衛隊法の百条の五第一項に基づきます政令としまして、自衛隊法施行令の百二十六条の十六がございます。ここで掲げてございますのは、現時点においては一号から五号まででございます。 私の記憶いたしますところ、ちょっと時点がはっきりいたしませんが、この自衛隊法の改正が行われましたとき、そのときに制定されましたものは、たしか「国賓に準ず…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○工藤政府委員 お答えいたします。 今委員、何点かにわたって御指摘になりました。まず第一点でございますが、この法律の百条の五が改正されまして追加されました際、確かにその際に同時に施行令の、先ほど読み上げました部分のうちの二号から五号までが確かに制定されたわけでございます。ただし、その後、先ほどもちょっと触れましたけれども、一号を追加する、「天皇及び皇族」でございます。その後の事態で必要性が出てきたということで一号は追加になったわけでござ…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○工藤政府委員 ただいまその答弁、実は手元に用意してございませんので、恐縮でございますが、正確にはお答えするわけにはまいりません。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○工藤政府委員 お答え申し上げます。 自衛隊法の百条の五関係につきましては、もうこれまで繰り返し御答弁申し上げておりますので、細かくは省略させていただきますが、要するに、百条の五、一項で政令委任がされている。そして、今回の政令というのは湾岸危機という、そういう緊急事態からということで、先ほど総理あるいは防衛庁長官からお答えがあったようなそういう事態のときに、そういう事態に置かれた避難民を自衛隊の輸送機によって輸送することはできるものとし…