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内閣法制局長官参議院衆議院
総発言数
828 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣法制局長官
直近の発言日
1991/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会69 件・69%
  • 予算委員会31 件・31%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 件中 20 件を表示
内閣法制局長官1991/02/12

第120回 衆議院 予算委員会 第10号

○工藤政府委員 法制定時に予定していなかったものといたしまして、先ほど、天皇及び皇族というのはその翌年に追加された、こういうことを申し上げたわけでございます。さらに今回、湾岸危機に伴いまして生じました避難民につきましての問題が出てまいりました。それは、先日当方から国会の方へお出ししました過去の答弁との関係について、あるいは授権の範囲についてというふうなことで申し述べているところでございます。

内閣法制局長官1991/02/12

第120回 衆議院 予算委員会 第10号

○工藤政府委員 この例示、列挙されたものとおよそかけ離れたものは予定していないということをお答えしているわけでございまして、いずれにしましても、そのときの答弁におきまして、その範囲内で具体的にどのようなものを政令で定めるかというふうな点につきまして、法律で委任された範囲内であるかどうかを「慎重に審査さしていただく予定にしております。」こういうことで、その段階におきましては、現在の二号から五号までに掲げられたものが政令の対象になったわけで…

内閣法制局長官1991/02/12

第120回 衆議院 予算委員会 第10号

○工藤政府委員 繰り返しになって恐縮でございますが、自衛隊法第百条の五の授権の範囲内にございますものは規定し得る、そういう意味でございます。

内閣法制局長官1991/02/12

第120回 衆議院 予算委員会 第10号

○工藤政府委員 自衛隊法の百条の五の授権の範囲内にある、かように考えられるものにつきましては政令を、それに基づきます政令を制定することができる、かように考えております。

内閣法制局長官1991/02/12

第120回 衆議院 予算委員会 第10号

○工藤政府委員 今の委員の御質問は、この百条の五の右肩についている括弧書きの件かと思いますが、これは私ども見出しというふうに呼んでおります。この見出し、この百条の五で申し上げれば「国賓等の輸送」と、こういうことでございますが、この見出しというのは、いわば各条の内容を比較的簡単にかつ検索しやすいようにといいますか、その内容を理解しやすいようにといいますか、そういう検索なりの観点からつけられているということでございます。

内閣法制局長官1991/02/12

第120回 衆議院 予算委員会 第10号

○工藤政府委員 この見出しにつきましては、実はいわゆる戦前の法律等にはついておりませんでした。戦後、いわゆる法令の民主化あるいは一般国民への理解の浸透と、こういった観点から見出しをつけるのが一般的になってきております。もっとも、戦後と申しましても、必ずしも戦後の法令すべてについているわけではございませんが、最近では私どもは極力この見出しをつけるよう努力しているところでございます。

内閣法制局長官1991/02/12

第120回 衆議院 予算委員会 第10号

○工藤政府委員 決してあってもなくてもいいようなものを法律の中あるいは政令の中に書く気は、また書くつもりはございませんし、また、この見出しというのは、私どもあるいは一般の国民の方が法令を見ましたときに非常に理解しやすいといいますか、そういう意味の役目を果たしているわけでございます。決してあってもなくてもいい、かような趣旨のものではないと思っております。

内閣法制局長官1991/02/12

第120回 衆議院 予算委員会 第10号

○工藤政府委員 先ほど申し上げましたように、戦前の法律あるいは戦後しばらくの間の法律等には見出しはございません。そういう意味では、見出しがないからこの法令がそれで意味がないとかいうことではございません。また、最近の法令におきましては原則見出しをつけております。そういう意味で、むしろ理解に資する等々の役割が当然ここにあるものだと考えております。

内閣法制局長官1991/02/12

第120回 衆議院 予算委員会 第10号

○工藤政府委員 この具体例で申し上げますと、この自衛隊法の百条の五を追加いたしましたときの法律案におきまして、政府から御提案申し上げたわけでございますが、政府から御提案申し上げましたときに、この百条の五の右肩に「国賓等の輸送」という見出しをつけて案を御提出申し上げているところでございます。

内閣法制局長官1991/02/12

第120回 衆議院 予算委員会 第10号

○工藤政府委員 見出しに「国賓等の輸送」とございます。したがいまして、国賓あるいはそれ以外の者、等の範囲の者の輸送をするというのがこの見出しの趣旨でございます。

内閣法制局長官1991/02/12

第120回 衆議院 予算委員会 第10号

○工藤政府委員 ただいま見出しについての「国賓等の輸送」の「等」の範囲で御指摘がございました。法規範として正確に働いてまいりますのは、百条の五の一項のその文章の中身でございます。その文章の中身、文章におきましては「航空機による国賓、内閣総理大臣その他政令で定める者の輸送を行うことができる。」これが規範として働いてくるわけでございまして、まさに見出しとしてそういうものを簡略化して「国賓等の輸送」、かように表現しているわけでございます。

内閣法制局長官1991/02/12

第120回 衆議院 予算委員会 第10号

○工藤政府委員 まず、二月八日の件について申し上げますと、実はこのペーパーは、経緯から申し上げますと、さきの市川委員からの御要望に応じまして、そういうことで取りまとめたもので、八日のちょうど草川委員のときの御質問の際に私の方から読まさせていただいたわけでございます。そういう意味から申しますと、実は市川委員あるいは草川委員の方からの御質問といいますか、そういう御質問に対しましてこのペーパーに即して申し上げるのが適当かなというふうに判断いた…

内閣法制局長官1991/02/12

第120回 衆議院 予算委員会 第10号

○工藤政府委員 その具体的な状態というのをいかに考えますか、これは今後の問題でございますので明確に申し上げるわけではございませんけれども、そういうちょうど今回と同じようなといいますか特殊な、同じようなという表現は適切でないかもしれません。特殊な緊急事態の発生に当たりまして臨時応急の措置として行われる、そういう場合に百条の五の授権の範囲内にあると考えられまするならば、そういうときには政令、暫定政令といったようなことが考えられないわけではな…

内閣法制局長官1991/02/12

第120回 衆議院 予算委員会 第10号

○工藤政府委員 どうも私の表現が適切でないのかもしれませんが、百条の五の授権の範囲内でありますれば、そういうことに当たりますような事態でありますればそれはできる、かように考えているわけでございます。

内閣法制局長官1991/02/12

第120回 衆議院 予算委員会 第10号

○工藤政府委員 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、この政令は自衛隊法の百条の五第一項に基づく政令である。そういう意味で委任政令というカテゴリーに入る、かように考えております。

内閣法制局長官1991/02/12

第120回 衆議院 予算委員会 第10号

○工藤政府委員 委員御指摘のように、昭和四十六年の一月二十日大法廷判決がございます。これは農地の売り渡し処分の取り消し等の請求事件であると存じますが、その中に今御指摘のような表現がございます。それで、当然のことながら、法律の委任というものの範囲、授権の範囲ということで政令は定められるもの、かように考えております。

内閣法制局長官1991/02/12

第120回 衆議院 予算委員会 第10号

○工藤政府委員 お答え申し上げます。 「その他」と「その他の」との差を今御指摘でございますが、先ほど防衛庁長官が答えられましたこと、原則そのとおりだと思います。 まず「その他の」という今の乙の文章の方でまいりました場合には、例えばこの百条の五に則して御説明申し上げれば「国賓、内閣総理大臣その他の政令で定める者」といった場合には、国賓、内閣総理大臣もいま一度自衛隊法の施行令百二十六条の、この場合ですと十六でございますが、ここに掲げる必要が…

内閣法制局長官1991/02/12

第120回 衆議院 予算委員会 第10号

○工藤政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、「その他の」という乙の方の文章でございます。これは、もう一度自衛隊法の施行令で国賓、内閣総理大臣を定め直さなければいかぬ。そういう意味で、先ほど申し上げましたように、国賓、内閣総理大臣は通常、こういうときは「その他の」の上にあるのは例示の列挙である、こういうふうに申し上げているわけで、それに対して甲の方の文章は代表列挙というふうなことで、多少言葉を使い分けて説明しているわけでございます。…

内閣法制局長官1991/02/12

第120回 衆議院 予算委員会 第10号

○工藤政府委員 今委員御指摘のように、乙の文章「その他の」というのは、確かに例示列挙というふうに私どもは呼んでおります。そういう意味で国賓、内閣総理大臣がいかなるカテゴリーのものを例示しているか、こういうのが問題になろうかと思うのです。そういう意味が一つございます。それからもう一つ、甲の説の方は「その他」で、確かに委員おっしゃられるように「国賓、内閣総理大臣その他政令で定める者」、いわば代表列挙、何で代表させているんだろうか、こういうこ…

内閣法制局長官1991/02/12

第120回 衆議院 予算委員会 第10号

○工藤政府委員 昭和六十一年十二月四日の内閣委員会におきます久保田真苗議員の御質問に対しましてお答えを申し上げているわけでございますが、「先ほど防衛庁から答弁がございましたように、」というのは、確かにその部分ございます。まず、防衛庁の方から申し上げますと、防衛庁の方から答弁がございましたようにということは、この防衛庁の政府委員は、「内容についてはまだお答えを申し上げることができませんけれども、一応の考え方としましては国賓及び内閣総理大臣…