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内閣法制局長官参議院衆議院
総発言数
828 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣法制局長官
直近の発言日
1991/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会69 件・69%
  • 予算委員会31 件・31%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 件中 20 件を表示
内閣法制局長官1991/02/19

第120回 衆議院 予算委員会 第14号

○工藤政府委員 朝令暮改と申しますと、私は国語学的な意味あるいはその他について正確には申し上げることはございませんが、要するに、あしたに令を出し、夕べにはそれを改める、こういうことだと思います。

内閣法制局長官1991/02/19

第120回 衆議院 予算委員会 第14号

○工藤政府委員 どうも私の申し上げていることを御理解いただけないようでございますが、実はもう少し申し上げれば、邦人救出という問題につきまして一般的な任務として恒常的に行う、こういうことにつきましては統一見解のとおりでございます。 それで、「他方」といいますのは、統一見解に書かれておりますのは、避難民の輸送のことを述べております。その点をあるいは佐藤委員、全然違うことを述べているのではないか、こういう御指摘かとも思いますが、結局、避難民の…

内閣法制局長官1991/02/19

第120回 衆議院 予算委員会 第14号

○工藤政府委員 先ほどお答え申し上げましたのは、和田委員に対してのお答えがいかにも統一見解から離れた、あるいはそれと違う見解を示しているというふうに誤解を生じました、そこは大変申しわけないと思い、取り消したい、かように申し上げたわけでございます。そういう意味で、もう一度統一見解との関係を申し上げたのが先ほどの御答弁でございます。 そういう意味におきまして、「自国民の保護としての在外邦人の救出を一般的な任務として恒常的に行わせるためには、…

内閣法制局長官1991/02/19

第120回 衆議院 予算委員会 第14号

○工藤政府委員 ただいまの委員のお尋ねでございますけれども、恒久的ならばできる、緊急ならできないという単純な比較ではございませんで、一般的な任務として恒久的にという場合にはそういうおのずから当然仕組み、手続等が必要でございましょうし、そういう意味でのいわゆる明確な規定が必要であろう、かように考えているわけでございます。 一方、今回の措置につきましては、百条の五という枠組みがございまして、まず第一に国の機関からの依願、これは決して私的なあ…

内閣法制局長官1991/02/19

第120回 衆議院 予算委員会 第14号

○工藤政府委員 百条の五におきましては、ただいま申し上げましたような枠組みの中で「国賓、内閣総理大臣その他政令で定める者」、これを輸送することができる、こういうことになっております。したがいまして、その「政令で定める者」ということは授権の範囲内で政府が決める、政令で政府が決める、かような趣旨でございます。

内閣法制局長官1991/02/19

第120回 衆議院 予算委員会 第14号

○工藤政府委員 統一見解の一の(二)と(三)でございますが、ここにおきまして、(一)から申し上げた方が適当かと思いますが、(一)でまず自衛隊法の百条の五の第一項の文言を整理いたしまして、その上で(二)でいわゆる「かけ離れたものを規定することは予定されていない」、かように書いてございます。その上で(三)で、そういうものとしていわゆる「社会的地位にのみ着眼して判断すべきものではなく、」こういうことで、そのかけ離れていない理由を(三)で書いて…

内閣法制局長官1991/02/19

第120回 衆議院 予算委員会 第14号

○工藤政府委員 法律の、自衛隊法の第百条の五のただいま申し上げましたような仕組みから考えますと、これは当然なこととして、いわゆるVIP、社会的地位にのみ着目して判断すべきものではなかろう、かようなことで解釈しているわけでございます。

内閣法制局長官1991/02/19

第120回 衆議院 予算委員会 第14号

○工藤政府委員 お答えいたします。 今委員の御指摘、二点あろうかと思います。一つはいわゆる九十億ドルの支出の問題であり、もう一点は自衛隊輸送機のいわゆる派遣の問題であろうと思います。 まず第一点の九十億ドルの支出の問題でございますが、いわゆる憲法九条が禁止しております武力の行使、これはこれまでもたびたび申し上げておりますように、実力組織によって行われる実力の行使、これに係る概念であるというふうに申し上げております。そういう意味で、我が国…

内閣法制局長官1991/02/15

第120回 衆議院 予算委員会 第13号

○工藤政府委員 お答えいたします。 内閣法制局といたしましては、その所掌事務として内閣あるいは内閣総理大臣、各省大臣に対して、法律問題に関し意見を申し上げる、こういう立場にございます。いろいろ新聞に報道されておりますことを私も読んでおりますが、私としてそういう意味で内閣法制局の所掌事務を誠実に実行している、かように考えております。

内閣法制局長官1991/02/15

第120回 衆議院 予算委員会 第13号

○工藤政府委員 お答え申し上げます。 今委員のおっしゃられました、いわゆる法律が政令に委任している、あるいは政令が法律の授権の範囲内、これはまさに制定権者の方といいますか、そちらの方から見れば、国会が国の唯一の立法機関である、そういう意味で、もちろんこれには憲法上幾つかの例外もございますし、また、運用上幾つかの、運用上というのは変な言い方ですが、憲法上幾つかの例外が認められているということでございますが、それにつきましても、いわゆるそう…

内閣法制局長官1991/02/15

第120回 衆議院 予算委員会 第13号

○工藤政府委員 ただいまこのペーパーに即しての御質問でございます。(一)で書いておりますのは、まず百条の五第一項の規定のうち輸送の対象となる者を法律の条文どおりに書きました上で、それで「政令で定める者の範囲を特に限定していない。」ということで、ただいま総理大臣からもお答えがございましたけれども、そういう意味でここに何らかの限定が付されているという意味ではないということでございます。 それからまた、それでございますから当然(二)として、「…

内閣法制局長官1991/02/15

第120回 衆議院 予算委員会 第13号

○工藤政府委員 (一)におきましては、政令で定める者の範囲を、いわゆる文言上でございます、文言上特に先ほど総理大臣が言われましたように、これこれの者に限るというような限定はしていない。しかし、それは当然何らかのかけ離れていないという解釈上のものはあるであろう。それが(二)であろうと思います。

内閣法制局長官1991/02/15

第120回 衆議院 予算委員会 第13号

○工藤政府委員 ただいま委員の仰せられたような趣旨だろうと思います。

内閣法制局長官1991/02/15

第120回 衆議院 予算委員会 第13号

○工藤政府委員 ただいま委員御指摘の答弁、昭和六十一年の十二月四日、これは参議院の内閣委員会だと存じますが、そこにおきまして、久保田真苗議員の御質問に対しまして大森政府委員が答えております。その点は私も承知しております。

内閣法制局長官1991/02/15

第120回 衆議院 予算委員会 第13号

○工藤政府委員 その点に関しましては、今回のペーパーの一の(二)におきましても、「前記文言に代表列挙されたものとかけ離れたものを規定することは」云々と書いてございますし、そういう意味で考えております。

内閣法制局長官1991/02/15

第120回 衆議院 予算委員会 第13号

○工藤政府委員 (一)で自衛隊法の百条の五の一項をそのまま引きまして、そのように「規定されており、政令で定める者の範囲を特に限定していない。」これはここのかぎで書かれましたその範囲で申し上げているところでございます。特に私の方でそれ以上つけ加えて御説明することはないと存じます。

内閣法制局長官1991/02/15

第120回 衆議院 予算委員会 第13号

○工藤政府委員 今委員御指摘のように、そこに代表列挙いたしました「国賓、内閣総理大臣」こういうものから、高位高官である、そういうものがこの範囲だというふうなことではなくて、高位高官であるか否か、そういう社会的地位にのみ着眼して判断すべきものではない。この代表列挙されたものからかけ離れたものを規定することは予定されていない。けれども、そのかけ離れているかどうかという判断基準、これはいわゆるその者の置かれた状況、国による輸送の必要性、その他…

内閣法制局長官1991/02/15

第120回 衆議院 予算委員会 第13号

○工藤政府委員 過去の答弁との関係でございますが、基本的には先ほど防衛庁長官がお答えになったことであろうと思います。 多少敷衍して申し上げるならば、このペーパーの二の(一)にございますが、いわゆる過去の答弁、これにつきまして、このペーパーの前半は省略いたしますが、「自衛隊に、自国民の保護としての在外邦人の救出を一般的な任務として恒常的に行わせるためには、法律上任務を付与する明確な規定が必要であろうという趣旨のことを述べたものである。」と…

内閣法制局長官1991/02/14

第120回 衆議院 予算委員会 第12号

○工藤政府委員 先日の百条の五の見出しに関します御質問につきまして、内容の理解あるいは検索の便に供する、こういうふうなお答えを申し上げました。その際に、この条文では「国賓等の輸送」という見出しがついております。「国賓等」というのは、国賓とそれ以外の者、そういう意味で「等」がついている、それの輸送、こういうことであるという趣旨で申し上げました。

内閣法制局長官1991/02/14

第120回 衆議院 予算委員会 第12号

○工藤政府委員 見出しの議論につきましては、先日佐藤委員にお答えいたしましたときの議論、中身で申し上げますと、昭和二十二年あるいは二十三年ごろ以降見出しが原則つけられるようになった、それ以前にはついていなかったということ。それから、見出しというのはいわゆるそこの条文の内容の理解なり検索のためにつけられており、これは法律を、例えば今回の自衛隊法でございましたら自衛隊法の改正を政府提案いたしますときに、もうその時点から当方としてつけておりま…