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内閣法制局長官参議院衆議院
総発言数
828 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣法制局長官
直近の発言日
1991/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会69 件・69%
  • 予算委員会31 件・31%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 件中 20 件を表示
内閣法制局長官1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○工藤政府委員 お答えを申し上げます。 ただいまの委員の御指摘は、いわゆる自衛隊法の百条の五に掲げております「国賓、内閣総理大臣その他政令で定める者」この国賓あるいは内閣総理大臣という代表列挙、これについてかけ離れているかどうか、こういうふうなお話だと思います。お尋ねだと思います。 それで、これは決して、昨日も実はお答え申し上げたところでございますけれども、いわゆるVIP、高位高官と申しますか、そういう人のみを念頭に置いたわけでは必ずし…

内閣法制局長官1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○工藤政府委員 お答え申し上げます。 過去にそのような、今委員御指摘のような答弁があることは私も承知いたしております。こういう際に問題になりましたことは、詰めて申し上げれば、結局自衛隊に海外邦人の救出、海外邦人の救出が大体その場合の答弁例だったと思いますが、海外邦人の救出というものを一般的な任務として恒常的に与える、こういうことでございますれば、任務を付与するような規定が必要であろう、こういうふうなことだと存じます。 今回のような特殊の…

内閣法制局長官1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○工藤政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、私、過去の、四十八年におきます吉國元長官の答弁あるいは六十一年におきます友藤政府委員の答弁等々を一応ずっと読んではおります。 それで、そこにおきまして問題になりましたのは、やはり自衛隊がやる、このことについてのいわば在外邦人の救出というのがそのときの中心であったということは今もお答え申し上げましたけれども、そういうふうな形で在外邦人の救出、あえて申し上げれば在外邦人の救出一般といいますか…

内閣法制局長官1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○工藤政府委員 お答え申し上げます。 今までの答弁を否定するということではございませんで、先ほども申し上げましたが、例えば友藤政府委員の答弁というのも、確かに御質問の、当時川端委員だったと思います、川端委員のお話として「当然仮定の話ですけれども、」という前提を置きまして、「そういうときに、緊急時に在外邦人の救出というのが今までいろいろ問題になってきたわけです。そういうものにこの専用機等を利用するということが可能かどうか、」こういうふうな…

内閣法制局長官1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○工藤政府委員 お答え申し上げます。 先ほど海外邦人の救出が主であるというふうに申し上げました。それは私、違っていないと思います。過去から、どちらかといえば海外邦人の救出ということについて焦点が合ってきたわけでございます。ただ、この際、避難民であるか海外邦人であるかということは、特に私どもの方の論拠ということではございませんので、私どもの方としましては、むしろ海外邦人の救出あるいはそういうものを、繰り返しになって恐縮でございますけれども…

内閣法制局長官1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○工藤政府委員 二点お尋ねがあったと存じます。 第一点は、過去の答弁との整合性の問題でございます。この点につきましては、立法経緯というものを尊重すべきではないかというお話でございます。当然のことと私どもも承知しております。立法経緯というものが法解釈をいたします場合の一つの大きなよりどころであるということはもちろんでございます。決してそれを私どもは無視しようとか、そういうふうなことではございません。 それから第二の問題でございますが、政令…

内閣法制局長官1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○工藤政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、ただいま申し上げておりますことは決して解釈の変更というふうに私どもは考えておりません。

内閣法制局長官1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○工藤政府委員 重ねての御質問でございます。お答えいたします。 私ども、一般的な任務として恒常的に行うということを過去でお答えしているというふうに申し上げております。 例えば避難民の救出というのは、確かにおっしゃるとおり、そのときそのときにおきまして確かに緊急的であり、人道的見地から行わなければならないもの、かようなものをいわば永続的に恒常的に行っていく、こういうふうなことでございますれば、はっきりとさせることはむしろ望ましいし、そうい…

内閣法制局長官1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○工藤政府委員 実は、時点のことは余り申し上げたくなかったわけでございますが、先ほど御指摘の昭和四十八年の吉國答弁あるいは昭和五十五年の角田答弁というのがございます。実は、百条の五という規定が入りましたのは昭和六十一年のことでございまして、その角田答弁あるいは吉國答弁の時点におきましての百条の五ということは、問題になっていなかったということは一点ございます。これはつけ加えて申し上げます。 それで、その後の昭和六十年以降の答弁につきまして…

内閣法制局長官1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○工藤政府委員 お答え申し上げます。 新聞等では特定あるいは特定政令、特例政令といったような表現で紹介されておりましたことは私も存じておりますが、今回の政令の正確な名称、題名は、湾岸危機に伴う避難民の輸送に関する暫定措置に関する政令ということでございます。

内閣法制局長官1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○工藤政府委員 過去十年間というお尋ねでございますが、かようないわば、ちょっと限定して申し上げますと、このようなという意味が、一つはまず法律があって、法律の、いわゆる暫定措置法でなくて恒久的な法律があって、それを受けた政令がある。施行令のようなものでございますが、それがある。それに対していわば別系統といいますか、その同じ恒久法の同一条文を根拠としながら、暫定的に、あるいは特例的に定めた政令、こういうふうに今委員の質問を理解いたしますと、…

内閣法制局長官1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○工藤政府委員 ただいま委員御指摘の第一番目でございますが、確かに先ほど挙げましたものは、いわゆる何月何日というふうなものを書いたものが多うございます。ただ、多少さかのぼりますと、例えば沖縄の保母養成施設卒業者等に対する保母の資格の暫定措置に関する政令といったようなものもございます。 「当分の間、」と今回申しましたのは、そういう規定を置きました理由というのは、やはりこれが最後いつで終わるのか。要件としましては、湾岸危機、湾岸危機もこの政…

内閣法制局長官1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○工藤政府委員 お答えいたします。 まず第一にお答えすべきことは、なぜ独立の政令の形をとったかということについての観点が、二つと申し上げてよろしいかと思いますが、あると思います。 一つは、いわゆる施行令がございます。施行令に、現在法律で内閣総理大臣と国賓が書いてありますほかに「その他政令で定める者」ということで、政令として施行令に百二十六条の十六がございます。これはいわば一般的、恒久的な輸送対象として考えているものでございます。 それに…

内閣法制局長官1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○工藤政府委員 先ほども申し上げましたように、まず百条の五の「国賓、内閣総理大臣その他政令で定める者」、この政令の授権の範囲内にある、そして一方でそれは当分の間の措置であるということでございますからそういう措置をとった、こういうことでございます。

内閣法制局長官1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○工藤政府委員 ただいまの御質問、私正確に受けとめたかどうかちょっと自信がございませんが、自衛隊法の百条の五の第一項で「政令で定める者」という規定がございまして、それを受けまして自衛隊法施行令の百二十六条の十六という規定がございまして、百二十六条の十六では「政令で定める者は、次に掲げる者とする。」ということで、今委員御指摘のように一号から五号まで書いてあるわけであります。それの五号のお話だと存じますが、五号で「内閣総理大臣又は前二号に掲…

内閣法制局長官1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○工藤政府委員 どういうふうにお答え申し上げますかちょっとあれでございますが、まず百条の五、ここで「政令で定める者」というのが出てまいります。これを現在自衛隊法施行令の百二十六条の十六で一号から五号まで掲げて規定しているわけでございます。この後ろの六号に並べるということは、いわば恒久化するといいますか、本来の恒久措置という形でございましたら、例えば「天皇及び皇族」とか「国賓に準ずる賓客」というのは、先ほどのお言葉を使いますれば、一般的に…

内閣法制局長官1991/02/05

第120回 衆議院 予算委員会 第6号

○工藤政府委員 お答え申し上げます。 昨日あるいは本日先ほど何回か御答弁申し上げました。まず先ほどの「国賓、内閣総理大臣その他政令で定める者」というときのその類型でございます。これにつきましては、先ほどもお答え申し上げましたが、実はこの国賓、内閣総理大臣、こういう代表を列挙いたしました者、これは決してVIPというそういう高位高官のみを念頭に置いたものではなくて、そういう、むしろその者の置かれた状況とか国としての輸送の必要性、そういったこ…

内閣法制局長官1991/02/04

第120回 衆議院 予算委員会 第5号

○工藤政府委員 委員にお答え申し上げます。 ただいま自衛隊法の百条の五に基づきます政令の件でお尋ねがございました。法律的な見地から、多少敷衍して私の方からお答え申し上げたいと思います。 まず第一に、過去におきましてのこの百条の五が追加されましたときの答弁、これとその際の話と食い違うんではないか、あるいはそういうふうなお尋ねであろうかと思いますが、実はこれは海外邦人の救出等につきまして過去に政府委員の答弁があることは御指摘のとおりでござい…

内閣法制局長官1991/02/04

第120回 衆議院 予算委員会 第5号

○工藤政府委員 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘の点でございますが、まず昨年の安全保障理事会の決議六百七十八号がございます。ここにおきましては、そのうちの一部でございますが、「すべての国家に対し、この決議の第二項を履行するためにとられる行動に対し、適切な支援を与えることを要請する。」こういう規定がございます。 国際連合の安全保障理事会の決議に関しましては、ただいま委員は二条を御指摘になりましたが二条もさることながら、さらに端的に…

内閣法制局長官1991/02/04

第120回 衆議院 予算委員会 第5号

○工藤政府委員 今委員が御指摘のように私どもの方も考えております。