工藤巖
会議録に記録された「工藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 文教委員会29 件・29%
- 土地問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○工藤(巖)委員 もう時間になりました。お答えは要りませんけれども、エネルギーの高価格時代が来ている、物価はそれを反映した形である程度高い水準になることはやむを得ないが、それを安定しなければならない、こういう時代であろうと思うのですが、それのためには国民全体がこのことを理解して協力をしていくという態度なり、あるいは一つの新しい連帯感みたいのが必要だと思うのです。政治はそういう面において十分指導性を発揮していかなければならないと思われるの…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○工藤(巖)委員 矢島参考人にお伺いいたしたいと思うのです。 先ほどのお話の中で、国会への提言という私どもの大変関心の深いお話があったのですが、その中で、経済原則に対して政治的な配慮から価格などに介入をしていくと、長い目で見て、結局物価の上昇などという形で国民一般大衆にはね返ってくるのだ、だから経済原則を政治的にゆがめないように対処すべきであるといったような趣旨のお話があったように思われるのであります。これは、私ども非常に関心の深い問題…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○工藤(巖)委員 いまのお話の中で、韓国と日本が失敗であった、台湾が成功だった。その人が言うことなんでしょうが、日本が失敗であったというのは、具体的にどういうことを指して言っているんでしょうか。先生がおっしゃることじゃないからなんですが、先生の御推測なさるところでは……。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○工藤(巖)委員 先生のおっしゃること、全体としてよく理解ができるわけでございます。私ども、物価安定ということを考えながらいろいろなことを考え、電気料金、ガス料金についても同様でございました。われわれの願うところは、中長期にわたって、国民が安定した物価体系の中で、いわゆるエネルギー高価格時代に安定していきたい、そういう形で妥当な価格を見出していかなければならない、こう考えておるところでございまして、もちろん先生のおっしゃることも——ガス…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○工藤(巖)委員 そうすると、結局適正妥当な査定をして決めていかなければならない、せんじ詰めればそういう趣旨だと理解してよろしゅうございますか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○工藤(巖)委員 私がそういう意見だというのではないのです。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○工藤(巖)委員 建元先生にお伺いしたいのですが、先ほど基本的ないろいろのお話がございました。産油国の一方的な急激な値上げ、円安が重なって燃料コストが三倍にもなっている、こういう価格はいかんともしがたい状況なんだが、二次エネルギー価格にすんなり反映させていかなければならないのだが、アメリカではこれに失敗をしたというお話でございました。先ほどの御質問にお答えされて、まあ西独や日本は成功している部類のうちに入っているようなお話もありましたけ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○工藤(巖)委員 もう一つ、通産省の指導価格についての御意見があれば……。
第87回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(工藤巌君) ただいま御指名をいただきました盛岡市長の工藤巌でございます。 先生方には、日ごろ地方行財政の諸問題につきまして特段の御高配をいただいておりますことをまずもって厚く御礼を申し上げます。 このたび、地方交付税法の一部を改正する法律案について意見を述べるようにとの御依頼を承りましたので、都市行財政に直接携わっておる者の立場から所見を述べさせていただきます。 まず、国、地方を通ずるきわめて厳しい財政状況のもとで、景気の着実…
第87回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(工藤巌君) 第一点の、現状認識の問題でございますが、安易感があるのではないかという御質問でありますけれども、これは私ども地方の財政を担当している者としては決してそういうことはございませんで、国、地方を通じて財政は大変厳しい現実にあるというように考えております。ただ、いまお話ありましたように、一体このような情勢で新年度の予算が組めるだろうかという心配を毎年いたします。それが政府の特別の対策が、いわゆる地方財源の不足分を補てんして…
第87回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(工藤巌君) 起債につきましては、最近の財政が大変厳しくなりましてから起債の枠が大分ふえてまいりまして、比較的単独債もいただきやすくなってきております。しかし、それ以前はかなり起債は厳しい制限がありまして、補助金がつけば必ず起債がついてくるけれども、補助がつかなければもう起債がつかないというような情勢がございました。このときは、ただいま御指摘にありましたように、やりたいけれどもできないと、こういう嘆きを持ったことがございます。 …
第87回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(工藤巌君) 早期成立との関連で、五年ぐらいそのままにしておいたらどうかといった御質問でございますが、交付税法の改正の内容は、最近は二つの点がございまして、一つは特例措置、財源不足をカバーする特例措置として特別会計が借り入れる、あるいは臨時特例交付金を入れる、この問題が一つと、それからもう一つは算定方法の改正、この二点が主なものだと思うんです。 それで、私ども特に早期成立をお願いしております点は、この第一点の特例措置の方でござい…
第87回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(工藤巌君) そういう形で長期の見通しを持った算定やそういうものができるのであれば、それは御指摘のようなことも考えられるだろうと思われるのでございますが、なかなかいまの情勢が、もう来年どうなるかという心配をしている情勢でございますから、そういうふうにうまくいくかどうか、ちょっと私もよくわからないのでございます。 それから算定方式の改正につきましては、お話ございましたように適正な算定方法があるならばこれは毎年改正する必要はないだろ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(工藤巌君) ただいまお話がありましたような、地方自治を基本的に拡大していくということは、当面きわめて重要な課題だと思っております。よく、これからは地方の時代というような言葉が使われておりますけれども、この地方の時代というものを、本当にその言葉にふさわしいようにりっぱな地方自治体を育成をしていくといいますか、自治体を担当する者としてはそういう自治体にしていくことがまた国全体の繁栄のためでもあるという、こういう考え方を持って私ども…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○工藤参考人 ただいま御指名をいただきました盛岡市長工藤巌でございます。 先生方には日ごろ地方行財政の諸問題につきまして特段の御配慮をいただいておりますことを厚く御礼申し上げます。 このたび、地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして意見を述べるようにとの御依頼を承りまして、都市行財政に直接携わっている者の立場から所見を申し述べたいと存じます。 まず、国、地方を通じ財政状況がきわめて窮迫している中で三十四兆三千四百億という地方財政…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○工藤参考人 お答え申し上げます。 ただいまお話がございましたように、私どもも今年度につきましては、現在の国の財政あるいは経済情勢からいってまずは妥当な措置をとっていただいたと考えております。しかし、今後どうなるかということについては、ただいまお話をいただきましたような点でひどく憂慮をいたしておる、こう申し上げてよかろうかと思います。地方につきましては、たとえば交付税の借り入れで賄う、そしてその借入分は、半分は追って国で負担するが半分は…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○工藤参考人 交付税率の引き上げにつきましては、かねて全国市長会ももちろんでございますが、関係団体から御要望を続けてまいっておるところでございまして、今日の実態から見て、税率の引き上げあるいはさらに私どもは対象税目の拡大といったようなものをぜひ考えていただきたいと存じておるところでございます。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○工藤参考人 地方の税目が何がとれるかという御質問で、大変どうもお答えしにくいというか、そういう感じを持っているわけでございます。私どもはかねてから、法人の負担あるいは住民の負担に係る住民税なども、ときには住民税が高いという声もありますけれども、地方の行政は国と違って住民がそれぞれの負担をし合って支えていく、いわば負担分任のたてまえからいって、住民税については所得税とは違った物の考え方をしていかなければならない、こういう趣旨を申し上げて…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○工藤参考人 都市あるいは市町村の税源の拡充につきましていろいろなことが、いま御指摘ありましたことを含めまして考えられると思うわけでございます。私どもは、先ほど住民税については単純に所得税とは違った負担分任という考え方をとっていただきたいという点を一つ申し上げております。 それからもう一つは、法人に対する課税の問題でございますが、現在法人の税配分がどのようになっているかというと、市町村はきわめて低いわけでございます。法人税の取り分は、国…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○工藤参考人 お話の趣旨については同感でございますけれども、実際私どもは現実の問題として見ますると、もしも仮に、国の方の財政がある程度豊かであってこのような状態であったとしたならば、絶対に交付税を即刻上げてもらいたいという主張を私はしたいと思うわけです。しかし、地方の財政も確立しなければならないが、国もまた財政の確立ということを考えなければならないというような立場から見ますと、国があって地方あり、地方あっての国であるという考え方もござい…