工藤巖
会議録に記録された「工藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会35 件・35%
- 文教委員会29 件・29%
- 土地問題等に関する特別委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会4 件・4%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○工藤委員 地方自治が大変大事なときでございますから、こうした第二臨調の動きなども見ながら、手おくれのないような十分な対応をしていただきたいと思っております。 地方自治を確立するために、先ほど、補助金による支配というような形ではない、自主的な財源の確保等によって地方自治の行財政確立をすべきであるというようなことがいろいろ話題になってきておるのでありますが、私は、中央官庁というのは指導理念を明確にする、あるいは技術の援助、人材の派遣、情報…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○工藤委員 ありがとうございました。終わります。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○工藤委員 去る二月十日、本委員会で行われました自治大臣の所信表明に対して御質問申し上げます。 安孫子自治大臣は、五期、十八年七カ月にわたり、山形県知事としてすぐれた実績を上げられた方であります。地方行政に対する豊かな御経験と卓越した識見をもって地方自治確立のために御努力されるという決意を述べておられることに敬意を表し、大いに御期待を申し上げる次第でございます。 大臣は、所信表明の冒頭に、「私はかねてから、民主主義は健全な地方自治の基盤…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○工藤委員 ただいまの大臣の御答弁、私もそのとおりだと思います。 自治法が施行されて三十数年を経ているわけでありますが、いまもお話ありましたように、民主的な自治というものが必ずしも定着している、満足すべきものだとは言えない実情にある。 私はその一つの理由は、わが国の地方自治なり民主主義というものが、いわば一夜にして与えられたものだという経過があるということだと思います。もちろん、三十数年を経て成熟しつつあるとはいうものの、やはりそういう…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○工藤委員 ただいまお話しのように、コミュニティーに対するいろいろな施策が浸透しつつあることは大変結構なことだと思っております。コミュニティーは本来そういういわゆるフェース・ツー・フェースの関係といいますか、心の通い合う連帯感を背景にしながら進めるということを考えれば、やはり草の根からの民主主義というものを育てる場合には、そういう小さなコミュニティーに目を離さずにコミュニティー政策を進めなければならないだろうと思うのでございます。コミュ…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○工藤委員 いまお話のありましたことで基本的な方向を了解するのでありますが、それぞれ目的を持った施設を、住民のニーズに応じた利用ができるような調整といいますか、たとえば老人福祉センターは老人福祉の集まりを主目的に使うが、あいているときはだれが使ってもいい、児童館は児童館だけれども、それもあいているときは住民がみんな使っていいんだというような申し合わせというか連携というか、こういうものはさほどむずかしくなくできる段階に至っていると思います…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○工藤委員 ただいまお話ありました第二次臨調、この検討課題の中にも、いまお話のありましたような、国と地方の機能分担の合理化、地方行政の改善といったような項目の中で、機関委任事務あるいは出先機関、こういうものが重なり合って地方行政が非常に複雑化している、本当の意味の地方分権というか、地方自治というものの発展を阻害しているとさえ思われるものの中に、こうした機関委任事務などによる集権的な構造があるわけであります。許認可事務の整理などとあわせま…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○工藤委員 以上、私は地方自治を本当に住民のものにし、民主主義を培う基盤、そういう地方自治確立のための幾つかの方策につきまして、コミュニティーの問題あるいは主体性確立のための補助金問題、国と地方の事務分担の問題に触れてお伺いいたしたのでございますが、地方自治を支える財政の問題につきまして、これから幾つかお伺いいたしたいと思うのであります。 まず、昭和五十六年度の地方財政の財源不足が一兆三百億円、これは昨年度の約半分、一昨年度の約四分の一…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○工藤委員 地方財政を健全化するためにいろいろ御検討されておられるのでありますが、このためには、それぞれの地方団体がかなり厳しい努力をしていかなければならないと思われるわけです。確かに厳しい情勢になってきているわけでありますが、五十六年度の財政運営について、たとえば給与水準の問題、定員管理の適正化の問題、機構の簡素化などの問題、その他もろもろの課題を持っている地方行政でございます。こういうものに対して、財政運営についての指導をしていく方…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○工藤委員 いまのこうした厳しい財政とか地方公共団体の財政運営、行政運営といったようなことに対する健全化を進めるに当たりましても、その地域の住民がその市町村なり県なりの行政の運営、財政の実態というものを理解してこれに参加し、発言をしていくということが、非常に大きな要素を占める大事なものだと思うんですね。大臣がおっしゃったように、違法でもない限りは別として、一般的な、方向的な指導しかできないとおっしゃるが、そのとおりだと思います。また、ま…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○工藤委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十八分散会 ————◇—————
第92回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○工藤委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○工藤(巖)委員 私は、国民政党である自由民主党の一議員といたしまして、国政は国民とともに歩むものでなければならない。すなわち、国政の現状と問題点を国民に十分理解させながら、同時に国民の意見を国政に反映する、こういうことであって初めて国政が国民のものとなるであろう、国民とともに歩む国政が確立されるだろうと思うのであります。そういう立場に立って御質問申し上げたいと思いますので、国民大衆がよく理解をし、納得できるような御答弁をお願いいたした…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○工藤(巖)委員 査定後においては公表されるということでございまして、それでいいのですが、申請の値上げ幅が非常に大きいだけにこの電力については国民の関心が非常に高い。全国消費者団体連絡会というところで学習資料として詳細な印刷物を私どものところにも配られているわけであります。それには各社別の民間査定といったようなものまでも記載されているといったような状況でございます。 このたびの電力の問題は、産油国の一方的な急激な値上げによって出てくる、…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○工藤(巖)委員 次に、経済企画庁長官にお尋ね申し上げます。 去る一月二十四日に閣議決定されました昭和五十五年度の経済見通しでは、消費者物価の年度平均上昇率を六・四%としてございます。これは大変物価を重視したものとして評価できると存じております。しかし、現在の情勢は、卸売物価が前年に比べて一八%以上も上昇しておる。公共料金が相次いで値上げをされている。こういう状況で消費者物価を六・四%に抑えることができるかどうか端的にお伺いいたしたいと…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○工藤(巖)委員 そういう決意を伺いまして、大変心強く存ずるわけでありますが、この経済の見通しですが、これは原油価格が次々に上昇を続けているあるいは円もまた同様に大変不安定で、というよりは円安傾向が高まっている、そのさなかにつくられたものだろうと思うのでございます。それにもかかわらず、消費者物価六・四%達成できるということは、こういったような不安定要素とか公共料金の値上げとか、そういうことも織り込んで策定されたものなのかどうか、念のため…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○工藤(巖)委員 円の相場が最近急激に下落をしてきている。先般、関係諸外国の協力も得て買い支え、やや持ち直したという状況ですが、今後もなおこれが、円の相場が下がっていく傾向が続くのではないかと心配をしているわけであります。原材料とか資源というものを相当海外に依存しているわが国の場合、円安ということはそのまま国内の物価を押し上げるということになるわけでありますが、また、逆な面からいえば、輸出はふえていくだろう、輸出増加による海外摩擦も出て…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○工藤(巖)委員 次に、石油の需給見通しにつきまして通産大臣にお伺いいたしたいと思います。 まず灯油につきましては、昨年の暮れに国民がかなりの不安を持って、中には指導価格を設定してはどうかという声さえあったのでありますが、しかし政府は賢明にも価格介入を行わないで供給量をふやすという政策をとって対応されたことは評価されてしかるべきものと思っております。ただ、今後とも灯油の量的な確保が保証されていくかどうか、この点について国民が安心できるよ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○工藤(巖)委員 いまのお答えによりますと、供給が需要を若干上回っておる、それで間に合うということですが、この需要の算定の中には節減というか節約、これも含まれての数字と理解してよろしゅうございますか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○工藤(巖)委員 時間の関係もございますので、再度経済企画庁にお伺い申し上げたいと思うのですが、第一次石油ショックの場合は一バレルが約二・五ドルから十ドルと四倍になった。しかし上げ幅から言えば大したことではないわけです。それであるのにあのような買いだめ売り惜しみなどのパニックに近い状況が出てきた。物価も、先ほどお話しありましたように賃金も大変大幅な上昇を示した。どうもこれはいわゆるインフレマインドみたいなもの、が大きく働いておったんじゃ…