川端文夫
会議録に記録された「川端文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会97 件・97%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第12号
○川端委員 理事会の時間が参っておるようですから、質問を保留する意味において一言だけ申し上げておきたいと思うのですが、いまの御答弁では、法案として出てきて合意ができたというけれども、幹部だけが合意されて、国鉄の内部にまだ異論がかなりあると伝わっている情報の上に立ってお尋ねしているわけですから——法案を上のほうで合意しても、職員の中には不満が多いように聞いておる、こういう立場でお尋ねしておるわけですから、安全であるならば安全、だいじょうぶ…
第68回 衆議院 商工委員会 第10号
○川端委員 貿振局長と通産省のお願いした局長が来ていないようですが——貿振局長の代理を山下通商局長がやっていただけるそうですが、本来ならば、時間があれば、大蔵省の金融局長も来てもらってもう少しお尋ねしたいことがあったわけですが、きょう短い時間でありますから、ことさら大蔵省からの出席を求めなかったわけです。そういう意味において、大蔵省関係の問題にもわたると思いますけれども、それを含めてお答えできなければ、後日また御質問申し上げることで、お…
第68回 衆議院 商工委員会 第10号
○川端委員 いまお話がありましたように、昨年の十二月の十九日に通貨調整を多国間調整でやったわけですが、その効果は一年ないし二年、期間としては必要であろうということを力説してまいった、こうおっしゃっておるわけですが、しかし日本の産業自体が、過去において信用膨張というか自転車操業的な企業が多かったという事情の中に、一年ないし二年の期間を猶予できない事情の企業もだんだん出てきておる。こういう実態をやはり考えなければならないし、さらに、これは取…
第68回 衆議院 商工委員会 第10号
○川端委員 造船等の長期ものが二百五十円ないし六十円で相場を出して契約の折衝をいま始めておるということ、これも知っておるわけですけれども、これが一つの相場になって、先ほどから申し上げているように中小企業の輸出製品にまで大体それが一つの定額的な相場になっていきつつある。いま通商局長もおっしゃるように、三カ月先の雑貨ですら二百九十円できめざるを得ない。きめたほうはまだいいわけです。きめてくれないで、かけ引きに使っているのかどうか知らぬけれど…
第68回 衆議院 商工委員会 第10号
○川端委員 現状分析に対しては、あなた方の見解は私は敬意をもって見さしていただくことにはやぶさかではございません。しかしながら、先の見通しになると、先ほど言いましたように、倒産が出てきてからあとから施策が追っかけるというような、どろぼうを見てなわをなうようなことをされたのでは——いま政府の手持ち外貨が円切り上げによって損失があった、為替差損が出たということは、何も佐藤さんのお金でもなければ、田中さんのお金でもなければ水田さんの私有財産で…
第68回 衆議院 商工委員会 第10号
○川端委員 時間がなくなったのでこれ以上あなたとだけ質疑をするわけにはいかぬと思いますが、ただ言い得ることは、私は資料を持っておれますけれどもここでは言う時間がありませんが、都市銀行、大金融機関は不景気の中に大幅な利益を上げているということだけは間違いのない事実なんです。もう一つは、不景気の株高として証券会社がもうけている。したがって、この不景気の中で国民の犠牲の上に立って少数の者が利益を上げていることを見のがしてどこに政治があるかとい…
第68回 衆議院 商工委員会 第10号
○川端委員 質問を打ち切りますけれども、いま鉱山局長のお話の問題、前段の問題は昨年来、この商工委員会で二回にわたって——先日私、一般質問でも申し上げているように、商工委員会としては二回にわたって資源確保に対しての適切な政策をやれという決議まで行なっていることでありますから、私は問題はない。しかしながら私は、やはりこれだけ国費を使って資源探鉱を始める、あるいは蓄積をやらせるというこの国の方針が理解できない人々の手によって、これを自由主義経…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○川端委員 きょうは私の都合もありまして時間を短く質問申し上げて、後日にまた質問を残したいと思いますけれども、理事会の決定というものが守られていないことに対して、私は委員長に強い要請を申し上げておきたいと存じます。 私の都合で短い時間だということで申し上げるわけでありますからきょうは質問いたしますが、今後はこういう状態ならば質問を取りやめさせていただきたいことをあらかじめ御理解おきを願いたいと存じます。 そこで、長い時間公団の総裁にお待…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○川端委員 いろいろ現状に対する御説明はありましたが、私は何もいままでサボっていた、能力がなかったと言ったわけではないのでありまして、これだけいま公団法の改正をしてでも仕事を拡大してほしい、こういう要請のもとにこの法律をつくっても、ややもすると、人手不足その他において十分な機能を発揮できないのじゃないか。けさからの御質問の中にもありますように、いまの政府の計画だけでは足りないのじゃないか。特に日本のような現在外貨の余っているときに、第二…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○川端委員 鉱山石炭局長、いまの総裁の答弁は、あなたも賛成できる立場でお答えいただけるかどうか。
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○川端委員 総裁、まだ承りたいことはありますが、後日また機会もありましょうから、どうぞお引取り願いたいと存じます。 局長にちょっと承りたいのですが、最近新潟沖の採掘成功もあって、大陸だなの問題が非常にクローズアップされてきておるわけです。そこで、日本は大陸だなの条約には参加していないのじゃないかと思うのですが、国際条約は大陸だなというものの定義もありましょうから別にいたしましても、深層に至るといろいろな問題が隣国との間に起きるということ…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○川端委員 その解釈は存じておって質問しているのです。私の聞こうとしているのは、いま大陸だな開発が非常に世論化しているときに、資源のない日本としては少しでもあればいいということで、大陸だなの問題はだいぶん国内の世論化しておる姿の中に、現在の原点に立っての大陸だなではやはり油層が狭い、少ない、こういう条件の中でしか掘れないということになっておるように承るので、したがって、やはり大陸だなの解釈を通じて隣の国との話し合いも行なわれるべき時期で…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○川端委員 これももう少し聞きたいのだが、後日に回しまして、いまの原油直接取引の問題点について一、二お尋ねしたいと思います。 現在来ておられるように思うのですが、OPECのパチャチ事務総長ですか、日本に来ておいでになっていろいろな接触をされておるように聞いておるのです。そのことはそれとして、いろいろの意味における接触はけっこうだと思うのだが、昨年の十二月の国会におけるいわゆる業界代表の参考人招集のときの答弁の中に、滝口石油連盟会長から、…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○川端委員 だいぶん私の予定時間がなくなって、申しわけないのですが、中小企業庁の進さんと大蔵省の淡野さんにも来ていただておるのですけれども、私のかってなんですが、お許しを願ってお引き取りをいただきたいと思います。どうも済みませんでした。 私は、いまの局長の御答弁に対しては、まあそううまくいけばいいということしか言いようがございません。いうなら、やってみなければわからぬ面もあるけれども、かなり業界の代表的な立場におる滝口さんですら、そうか…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○川端委員 時間が参りましたので、これで質問を終わりたいと思うのですが、局長、この法案の中に盛られているのは、少なくとも石油需要がこれから伸びるであろうという意味において備蓄も考える、あるいは探鉱もやる、天然ガスの開発ももちろんやるということを土台にして、基本にして考えて皆さん提案されているのです。したがって、そうであるとするならば、景気浮揚の意味からいっても、精製を一年延期するよりも、精製したものははたして備蓄はできないのでしょうか、…
第68回 衆議院 商工委員会 第9号
○川端委員 終わりますが、あまり議論をしたくないのですが、きょうはいろいろな問題を聞きたかったのですが、とにもかくにも、一面においては将来の日本のビジョンというか展望の問題に立ってのこの法案の問題であり、当面の問題もあるわけです。景気浮揚に対して何をしてもらったほうが、景気浮揚に一面役立つかというものも考えながら、私どもは審議をせざるを得ないという現実を持っているわけですから、そういう意味においては、私は昨年度許可したやつが今年まだ設備…
第68回 衆議院 本会議 第19号
○川端文夫君 私は、民社党を代表いたしまして、政府提案の昭和四十七年度一般会計予算案、同特別会計予算案並びに政府関係機関予算案に一括して反対いたしまして、日本社会党、公明党及び民社党共同提案になる予算組み替え、編成替え動議に対し賛成の討論を行ないたいと思います。(拍手) 佐藤総理に申し上げたいことがございます。 本日、三野党が反対いたしておりまするこの本会議場において、この予算案がかりに採決、通過いたすといたしましても、これから参議院の…
第68回 衆議院 商工委員会 第5号
○川端委員 通産大臣が見えているから、最初に二、三承りたいと思うことがあります。 御存じのように、昨日か一昨日ですか、ソ連のブレジネフ書記長が労働組合の大会において演説した中に、今後アジアに対して積極的な経済外交を推進していく、特に日本に対しての積極姿勢を持っていくというようなことを発言したと伝えられておるわけですが、最近、ソ連の外務大臣も日本に見えておることであるし、これらの問題を通じて、日中国交の機運が高まれば高まるほど、やはりソ連…
第68回 衆議院 商工委員会 第5号
○川端委員 ここは外務委員会ではないので、言うならば、私どもは経済を通じて将来への国交正常化に対する道を一つずつ積み重ねていく必要があるのじゃないか、こういう立場でここで御質問申し上げているわけなんですが、特に最近いろいろ日本に関心を持ってきているというソ連の立場から見て、日本と今日これとこれは可能であるであろう、これとこれに対しては、たとえば石油開発の問題なり天然ガス開発の問題なり、あるいはシベリア開発の問題に対して、ここまでは見通し…
第68回 衆議院 商工委員会 第5号
○川端委員 いま大臣のお話のバンクローンということになれば輸銀でしょう。そうですね。向こうの要求するまま資料を出してもらわなければ答えが出せないという日ソ経済委員会で話があったというわけですが、十億ドルの輸銀の使用をソ連にいち早く認めるという形をとれば、日中間の関係はどうなっていくかという問題に対して、何か考慮を払わざるを得ないという問題があるかどうか、この点をお答え願いたい。