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民社党衆議院
総発言数
631
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
民社党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 調査できるという確信のお答えであるならば、それ以上はやってみなければわからぬことですから承っておきたいと存じますけれども、その場合に、妥当な比率というけさからの答弁があるようですが、これに対しては、現在はこう考えているけれども、結果、こう出ればこう、これもやむを得ないという、何か現在考えている比率というものはおありでしょうか、ないでしょうか。

民社党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 これもまた調査の結果を見なければわからぬことでありますが、一方的にきめるようなことではなしに、その場合においては中間報告等、たとえ国会が閉会になっても、一応国会に報告をするということも御了解いただけるかどうかですね。

民社党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 適当な方法で適当な時期に報告を願うということにおいて、その御答弁をまずもって理解しておきたいと思います。 もう一つの問題は、許可は法人に限定しないこととされたいという請願が出ておるわけですが、これは許可基準の問題と同じように、段階的に考えるのですか、あるいは法人はいつまでにしなければならぬというふうな目標をどのようにお考えになっているか、この点もお聞きしておきたいと思います。

民社党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 既存の事業体と申しますか、事業者が体質強化されることは、われわれは好ましいことであるし、お願いもしなければならぬことであろうと存じますけれども、先ほどからも参考人からのお話がありましたように、全体はまだ事業者団体も把握していない、政府も把握していない。こういう状態の中において、適法ならざるものは切り捨てていく、みなしという形においても、準ずるものでなければ、いたずらにみなすということになればおかしいことになるのではないかと思…

民社党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 もう一点、先ほどから、許可基準の純資産比率を資産負債比率に変更されたいというこの請願の趣旨にお答えになっているのは、大体段階的な猶予期間を認めて、目標二五%と、こういう考え方で指導しよう、こうういふうにおっしゃったと承っていいんですね。

民社党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 そうであるならば、これから実態調査をして、いろいろな実態調査の中から出てきた数字の中に、二五%を動かすこともあり得るという理解はできるのですか、できないのですか。

民社党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 時間の関係上、大体先ほどからの質問漏れと考えられる問題点だけを私お尋ねしたんだが、いまお話を聞いておりましても、いわゆる不確定要素をかなり含んだ法律をわれわれが審議しておるわけですから、この点に対しては十分配慮をされる用意をしていただかなければ、法律の文章だけで、いまの本田局長がかわって次の者が来て文章だけ見て解釈するんじゃなしに、きょうの質疑その他の速記録も十分添えて、将来の保存をして、運営に当たって万全の処置を考えていた…

民社党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 時間もだいぶおそくなっておりますから、私も要点のみを御質問申し上げて、特に最後に大臣の決意を承りたいと思います。 そこで最初に、雑貨局長見えていますか——田中通産大臣はよく御存じのことでありますが、わが国の陶磁器関係の対米輸出に対して、最近米国側が関税をケネディ・ラウンドの以前に戻す、すなわち現在の倍額にしようとしております。すでに米国の関税委員会がこれを政府に勧告し、近くニクソン大統領は政府の方針を明らかにするやに伝えられ…

民社党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 大臣はさきにアメリカに渡られて、本年一年は経済的な問題に対しての折衝はやらぬという話し合いもされて帰っておいでるわけですが、これらの問題がもしアメリカ側の一方的な処置において行なわれれば膨大な被害が出てくる。現に円の切り上げ等によって日本は相当の犠牲を受けておる。これらの事情から考えて——私は被害を調査した資料も持っておりますが、時間の節約上申しませんけれども、膨大なる被害があるし、折衝中であると言われておるけれども、これら…

民社党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 そこで、二つの問題があると思うのです。一つは、これからの問題でありますから、私は大臣の決意のほどを伺いたかったし、もう一つは、もしアメリカが強引な処置をとろうとした場合においては、ガットの場なりいろんな場において折衝するのも大事であるけれども、その被害を受ける業者に対する保護に対しては、繊維のときと同様な処置をとれるように御配慮いただけるかどうか、そういう場合を、ないことを祈るけれども、あった場合においては、そういう処置もと…

民社党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 終わります。期待をかけていますよ。

民社党1972/04/18

68衆議院 商工委員会 第14号

○川端委員 最近文明国にはだんだんと割賦販売が普及されておるし、日本にも耐久消費財の普及に伴って割賦販売がふえているけれども、最近、外国系の百科事典等の訪問販売についての攻撃的な販売方法について問題を起こしておるわけですが、通産省の指導はこれに対してどういうふうにやっておるのか、キャッチセールスというか、こういう業者というものに対してどういう指導をしているか、ひとつお答え願いたいと思うのです。

民社党1972/04/18

68衆議院 商工委員会 第14号

○川端委員 セールスマンの中には、いろいろ人によって違う場合もあろうけれども、ことばと現物が全然別ものであったり、詐欺的な商業方法でやっている販売員もかなり多いように思うのですが、クーリングオフだけ、この制度だけでこの問題が処理できると思っているのでしょうか、どうでしょうか。

民社党1972/04/18

68衆議院 商工委員会 第14号

○川端委員 せっかく割賦販売法の一部を改正するにあたって、通信販売については何ら触れていないわけですね。クーリングオフの適用からも除外している理由は、通信販売は何をやってもいいということなんでしょうか。これは何か考えていることがありますか。

民社党1972/04/18

68衆議院 商工委員会 第14号

○川端委員 訪問販売のクーリングオフについての問題点として、割賦販売のみに限定しておる今度の制度でいいのか。先ほどもお答えの中に入っていたけれども、やはり訪問販売の中には、割賦販売以外の問題でも非常にトラブルが多く出ている現状から見て、これでいいのかという不安を私どもは持つのです。せっかく割賦販売法の改正の中にやはり訪問販売を一項目起こして、もう少し明確な線を必要とするんじゃないかと思うのだが、いかがでしょうか、この点。

民社党1972/04/18

68衆議院 商工委員会 第14号

○川端委員 私は意見として、訪問販売や通信販売についての問題点に対しては、やはり割賦販売法の中だけでは問題の処理はできないんじゃないか。したがって特別立法的なものを、単独的なものを必要とするんじゃないかと思うのですが、御意見いかがでしょう。

民社党1972/04/18

68衆議院 商工委員会 第14号

○川端委員 私は、現行の割賦販売法は信用取引に関する規制と販売についての規制と二つの面が含まれていると理解するわけですが、この信用取引に対する側面については、将来やはり消費者信用保護法的な発展が用意されるべきじゃないか、なすべきじゃないか、こう思うのですが、この点はいかがでしょう。

民社党1972/04/18

68衆議院 商工委員会 第14号

○川端委員 訪問販売の問題は商品だけではなくて、取引所の問題でも、先般来委員会で大きな問題になっているわけですから、やはり割賦販売の問題も、最近はやはり商品が先に送られて、あとからローン式に金を払う場合においては、消費者はわりあいに守られる場合があるのだけれども、問題は、訪問販売の中からいろいろないやな思いを残したり、買わざるを得ないように仕向けられたりして、強制面も出ておるという一面から見て、何か片手落ちのように考えられてならないので…

民社党1972/04/18

68衆議院 商工委員会 第14号

○川端委員 それは私も全国二百五十という互助会の会員あるいは友の会の百五十の会員、先ほどからお答えになっている会員を全部調べたわけではございませんけれども、役務だけじゃないのもあるのです。共同施設的な会館のようなものを建てて、日常会合等に使わしている、こういうものもあって、必ずしも役務提供だけではない。冠婚葬祭以外にもクラブ的に会員に利用さしている機関もあるんだが、こういうことも実態を御存じの上で、この法律の中に組み入れられたのかどうか…

民社党1972/04/18

68衆議院 商工委員会 第14号

○川端委員 私はそういう意味からいって、この前受け金に値するかどうかという問題点を現場で見て疑問に感じている団体があるわけです。たくさんじゃないですよ。しかしながら私の見た目では、会費的な意味で払っている人もおる。施設を安易に利用できるという意味で、会費的な意味で、互助会に入って喜んで参加している人々もある。必ずしも前受け金という解釈のみにとらわれていない会員もおることを知っておるのですが、これはそういう意味の参考人を呼べといえば私はい…