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民社党衆議院
総発言数
631
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
民社党1972/04/26

68衆議院 商工委員会 第17号

○川端委員 具体的に、そうであるとするならば、金融機関を通じて還元融資、代理貸しをされるであろうと思うのですが、この点はどういう経路を利用されようとしているか、この点もお聞かせ願いたい。 もう一点は、金額の上においてどの辺までは貸せるというめどを、どこに置いておいでになるか。直接融資の内容をもう少しお聞かせ願いたい。

民社党1972/04/26

68衆議院 商工委員会 第17号

○川端委員 まあ、どうせ機関、組織がまだそれほど十分行き渡ってないから代理貸しにせざるを得ないと思うんですが、この代理貸しの場合に、二つの問題点があるわけです。 その一つは、金融機関が政策金融の代理貸しをしている場合に、やはり歩積み両建てはとらないというかっこうをとるけれども、これを預金吸収の一つの窓口に使っているという事実は枚挙にいとまないわけです。言うならば、金融機関が政策金融の代理貸しをする場合においても、自己資金を貸すと同じよう…

民社党1972/04/26

68衆議院 商工委員会 第17号

○川端委員 私は、この還元融資の問題について、もう一点お尋ねをしておきたいのだが、この場合には、都市銀行なり大銀行に代理貸しさせないということができないかどうか、この点が一つです。こういう小口の連中は、大銀行の門を入るだけでも、ドアをあけて入るだけでもからだがふるえるほど縁が薄い連中ですから、言うならば政策金融である商工中金なり信用組合等にもこれを扱わせて小口金融ができるという考え方は、やはり線を引けるか引けないか、この点をお尋ねしてみ…

民社党1972/04/26

68衆議院 商工委員会 第17号

○川端委員 都市銀行なり大銀行に、こんな小口のものを扱えといえば、かえって足手まといになるし、今日の大銀行の利益率の上昇状況から見て、この程度のものはやはり政策として、小口金融であるから小口専門機関に扱わせるという態度でよろしいんじゃないか。この点はひとつ十分考えていただきたいと思うわけです。 ちょうど大蔵省の中小金融課長が見えているが、いかがですか。これらの問題に対して、そういう差別をすることは無理なのか、あるいはそれを通じて員外利用…

民社党1972/04/26

68衆議院 商工委員会 第17号

○川端委員 私は、多面的な要素を持っているからなかなかむずかしいという御答弁に対しては納得できないし、もう一つは、理論の遊戯になっているのではないか。言うなら何千万の退職金をもらうような、何千万の一時給付を受ける者と同じような考え方ではおかしいではないか。いまの料金からいくとわずか五十万くらいしかもらえないのに、これを一時所得だということできめつけて、どこにメリットがあるのか。現に、この法案を審議しているさなかで明らかになっていることは…

民社党1972/04/26

68衆議院 商工委員会 第17号

○川端委員 終わります。

民社党1972/04/26

68衆議院 商工委員会 第17号

○川端委員 この計量法の改正の問題に対しては、午前中から同僚議員からいろいろ詳細な質疑が行なわれてきておりますから、重複を避けて二、三の問題点だけお尋ねをしておきたいと思います。 この定期検査の問題で、ここに掲示されておる中に、いわゆる都市は年一回、町村部においては三年に一回と書いてあるわけですが、これはどういうわけで同じ計量器を検査するのに市部と町村部と分けておるのか、理由をお聞かせいただきたいと思います。

民社党1972/04/26

68衆議院 商工委員会 第17号

○川端委員 そうであるとするならば、製品検査をしたものを検定したという形において表示して販売さしておるわけであるけれども、耐久試験というものを同時に行なっているのかどうか。この点は太田さんからでも局長からでもどちらでも……。

民社党1972/04/26

68衆議院 商工委員会 第17号

○川端委員 さらに、この製造事業の工場等に対しては登録制を計量法ではとっている。JIS規格は認可制になっているのじゃないかと思うのですが、登録制ということの、内容的に許可制に近いやり方をしているのがどういう——この資料だけ読んでおっては、登録といえば登録だけしていればいいように感ぜられるのだが、どういう扱いをされているのでしょう。

民社党1972/04/26

68衆議院 商工委員会 第17号

○川端委員 そうであるとするなら、内容的には認可制と同じだから、登録制ということを認可制に直したら何か支障を来たすのでしょうか。

民社党1972/04/26

68衆議院 商工委員会 第17号

○川端委員 はっきりわからないのだが、そこまできびしくやるなら、認可をおろすという形のほうがかえって信頼性が高まって権威づけられるし、責任を感ずるのじゃないかという感じで、ことば、文章のみを考えるとそういう解釈をせざるを得ないので、この点はひとつ十分統一したことばを使うように——JIS規格なりいろいろなもののことばの使い方がばらばらになっているような感じを受けてならないので、この点はひとつ統一されるように要望申し上げたいと思うのです。 …

民社党1972/04/26

68衆議院 商工委員会 第17号

○川端委員 私の予定時間が来ましたからこれで質問を打ち切りますけれども、そういう電子計量器が普及されてきて、絶対、信用して買う消費者の立場に立って、消費者に不利にならぬような十分な配慮を願いたいことを要望申し上げて、質問を終わりたいと思います。

民社党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 午前早くから、三人の参考人の先生方にはたいへん長時間にわたってこまかい質問をされておりますので、重複を避けて簡潔にお伺いして、お昼にしていただきたいと思うわけです。 そこで、まず第一番に竹内昭夫先生に一つお尋ねしたいことがあるのですが、この法案の審議会の準備期間中に、通信販売の問題が話に出なかったのか。通信販売を入れるとすればむずかしいという面があったのであるならば、どういうことが問題点であったのかということをお尋ねしたいと…

民社党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 その御意見はわからぬわけでもないけれども、もう一つの問題点として、この割賦販売の中に、信用取引に関する問題と販売方法の問題と、二つにもう少しこまかく分けられなかったか。これは政府にも昨日質問いたしておることでありますが、この意味においての訪問販売の問題、いわゆるセールスの問題に対する規制が足らなかったように思うのですが、何かむずかしかったという問題点がありましたかどうか、お尋ねしてみたいと思います。

民社党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 私どもは昨日も審議の中で申し上げておったわけでありますが、この割賦販売法だけではざる法になるおそれがあるし、消費者信用保護法をつくる用意をなすべきだし、そういうものにしていきたいという意見があったのですが、そこで先ほど参考人の田中里子さんと竹内直一さんからも、とにかくにも一歩前進だからこれを早く通してほしい、こういう御意見もあったわけでありますが、どうもわれわれは法律としてものをきめていこうとする場合においては不十分でないか…

民社党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 先ほどからのお答えの中におけるクーリングオブの問題の日にちの問題あるいはセールスマンというか訪問販売における企業責任の問題等に対しは、われわれは十分参考にさしていただいて、修正できるものなら修正、いろいろな方法を努力してみたいとは思っております。 そこで、もう一つの問題は、先ほどからいろいろ御三方からの御答弁を承っておりましても、友の会なり互助会の問題に対しは、十分全貌をお互いに知らないと言いながらも、何らかの形で規制をしな…

民社党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 私も全国の二百五十なりあるいは友の会の百五十の団体をつぶさに調査したわけではありませんけれども、共同施設を持って会員がかなり日常使っておる団体もあると、私は身近に見て知っておるものもあるわけです。月五百円の会費で六十カ月積み立てれば基金としてこれを組み入れて保証しておくといいながら、単に冠婚葬祭だけではなくて、日常のクラブ的な会合場所としてかなり資産を、借り入れまで起こして建物をつくって会員の用に供している団体もある。したが…

民社党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 一時も過ぎましたから、これ以上皆さんに苦しい時間をお与えすることは失礼かと存じますから打ち切りますけれども、とにもかくにもいま申し上げておりますように、かなり現状において管理されてうまくいっているものもあるのに、いろいろな規制を加えること、そのことがはたして現在加入している会員にいいことかどうかという心配もあって、私どもはそこの辺のところを非常に苦しんでおる。法審議の中に苦しんでおることを申し上げて、午後の政府と私どもとの質…

民社党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 午前中から同僚議員から詳細な質問が繰り返されておりますので、私は重複を避けて、先ほどからの答弁の中で、まだ不明確だと思える節だけを二、三点お尋ねしておきたいと存じます。 そこで、互助会の問題に限って局長にお尋ねしておきたいのですが、請願書が業界から出されております。いわゆる経常収支率を緩和されたい、流動比率を緩和されたい、負債倍率、前受け金倍率を排除されたい、こういう趣旨の請願が出されております。この趣旨に対してのけさからの…

民社党1972/04/19

68衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 五、六カ月でできるのでしょうか。互助会でも二百五十、二百以上あるようだし、友の会が百五十もあるというのですが、各通産局でやるとしても、この収支計算を調べたり、あるいは流動比率を調べたりすることが、その程度の時間でできるという確信がおありでしょうか。