川端文夫
会議録に記録された「川端文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会97 件・97%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○川端委員 かなり長距離のパイプラインを敷くわけですから、基準の強化によるおたくの会社の計画、予算というものにも狂いが出てくるのじゃないか。ことばでいかにその覚悟をお持ちであっても、その予算の増大というもの、基準強化による予算超過に対して準備ができますかどうか、この点もお考えを述べていただきたい、こう思うのです。
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○川端委員 質問を終わりますけれども、けさからのそれぞれの角度からの質問を十分御参考にしていただいて、国民の不安のないような工事を進めていただきたいことを、要望を強く申し上げて私の質問を終わりたいと存じます。
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○川端委員 大臣がお見えになっておりますので、最初に大臣にちょっとお尋ねしたいのですが、政府はこの国会末期にあたって、対外経済関係調整特別措置法案を国会に提出されております。この法案の審議は、この委員会でいま内容に対してとやかく質問しようとしているのではありませんけれども、この法案の基本発想は、法案の有無にかかわらず政府自身の方針を示したものとしてきわめて重大だと私どもは考えおるわけであります。この観点に立って若干伺いたいのでありますが…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○川端委員 もちろん、円の再切り上げが行なわれるような状態を避けなければならぬということに対しては、われわれも同意を示すにやぶさかでありませんけれども、いま出されておる発想は、何か片手落ちではないかという印象を深くしておるわけであります。最近、特にここ一カ月でありましょうか、円とドルの先物相場も若干落ちついてきておるようでありまして、大体三百二、三円というところに落ちついておるようであります。これも一時的な小康ではないかと考えられないこ…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○川端委員 いまお答えがあったように、外貨減らしに対してはかなり今度は利子補給までしてやってやろうという意欲をお示しになっておることはわからぬわけではないけれども、しかしながら、今日まで法の保護という中においてはかなり不公平だという印象を持って強く苦悩してきた中小企業は、この問題に対してかまえる見方が強い。私が言うのではなく、中小企業全体は、大企業に対してはかなりいろんな甘いえさもくれるけれども、中小企業には何もしてくれぬじゃないか、こ…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○川端委員 大蔵省の国際金融局から見えていますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○川端委員 そこでいま大臣から抽象的ではわかりにくい、具体的に何か案を出せ、こういう御意見もあったのでお尋むしたいのだが、大蔵省がこの問題に対していまおっしゃるような外貨減らし、輸入なり資源の確保という問題だけにこれをしぼるという考え方は、私はどうしても理解できにくい。したがってどうせそうであるならば生存権の問題として、貿易に今日まで長い間従事してきた中小企業くらいには、いま年間全部ひっくるめたって二十億ドルくらいの輸出しかしていないの…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○川端委員 そこで課長、問題が刊起きてからでは、死んでから医者を呼ぶようなもので、意味がないのですよ。実際問題として現在行なわんとするこの法案の発想は、将来の円の再切り上げを防止する意味において外貨減らしをしようということであって、当面、いま再切り上げが、午前中の質疑の中にも、OECDの会議に行ってこられた経企庁長官の話を聞いても、どこからも出ていないという状態でもあるけれども、国際間の将来の展望に立ってこの対策を用意すべきだというのが…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○川端委員 これは法案もこっちにかかっているわけじゃないからこれで質問を終わりますけれども、とにもかくにも大臣、昨年の実績から見れば、中小企業の輸出関連の成約は三〇%ないし四〇%減っているものが多い。こういう実態で、なお現在の三百二、三円が生存権のぎりぎりであるという、この心配が非常に強い中に、もし違った円の問題、再切り上げの問題が出てきた場合に、だれが見てくれるだろうか、どうしてくれるのかと心配しているが、あなたとしては、再切り上げの…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○川端委員 要望だけ申し上げておきます。 日米繊維の問題から、繊維に対しては特繊法をつくったりしてかなりのことをおやりになったが、いま私が申し上げている日本の雑貨産業あるいはそれらの輸出関連産業は、そういう大きな国の経済を動かすような、それほど大きな問題とならないために、いつも法律等をつくらないで切り捨てごめんの姿が繰り返されてきているおそれを私は考えているし、従来からの中小企業対策には何らその問題は入っていない、一般的な問題、中小企業…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○川端委員 この法案の中身に対しては同僚の樋上さんよりかなりこまかく質問があったので、重複を避けて一、二点だけお尋ねしてみたいと思うのだが、先ほども御質問あったけれども、言うなら、既存のものの、この法案ができてからの監督管理の問題ですね。たとえば、新しい法律によれば導管の使用前検査というものまで、二十二条ですか、明らかにあるわけですね。いままでのものは経過措置としてやむを得ないと考えて認めていくのか、これから埋設するものに対して事前検査…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○川端委員 どうもはっきりしないのだが、いままでのものはもう一ぺん見直すわけにいかぬし、みなし規定でやっていく以外にあるまい。したがって、これからはやかましくやるというこの法律だと理解せざるを得ないのですが、そこで、かりに三十二条に書いてある経過措置というものを、どれぐらいの期間を経過措置の期間とするのか、これはどういう意味をあらわしているのか。一切のものを経過措置とするのか、特別のものだけを見ているのか、この点をもう一つ……。
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○川端委員 もう一つの私の心配する問題は、大都市——ニュータウンのような新しくつくる都市は比較的楽ではないかと思うけれども、大都市等において新しくこういう計画があとからできてくる。時代の趨勢だといえばそれまでであるけれども、地下埋設物がそれぞれの耐久年限の違うものがばらばらに入っていくおそれがあるのではないか。東京を見ていると、貧乏人の普請と同じなんだな。まあ言うなら、ことしはこの辺を建て増しして、来年は屋根を直すというようなことで、一…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○川端委員 これはまあガス管のような危険は少ないとわれわれもしろうとなりに理解はできるのだが、たとえば東京都の一つの例をとると、水道はかなりの漏水があって、あるいはガス管もかなりガスの漏洩がある。私が都議会時代にいろいろ問いただしたところによれば、今日のような大型自動車が通らない時代に埋設したものであるから、部分的には順次直しておるけれども、全体の地下堀り下げはなかなかできかねているところに泣きどころがあるというお話はたびたび聞いてきて…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○川端委員 大臣が道路に対しての権威だということを初めて承って意を強うしたわけですが、まあそれはそれとして、やはり先ほどから言っておりますように、終戦直後のあの荒野の中において、共同溝というものは東京都の都市計画をつくるときにいろいろ議論したのですが、金がかかり過ぎるということで、結局先ほどから言われておるように、部分しかできなかった。部分しか進んでいない。かなり高額の資金が要るというところに問題点があるわけでして、都市というものをつく…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○川端委員 そこまで話されると、東京都の財政状態を知っている私どもとしては、東京都にそういう高圧焼却という一つのものをつくるだけの予算がなかなかできないで、全体を焼却するためにはかなり苦労している実情を知っているわけです。政府の現在の補助率ではなかなかそれだけのものはできにくい、こういう現実もわからぬわけじゃないので、これは美濃部だから憎いからやらぬということでなしに、言うならばそこまで構想をお持ちならば、少なくとも東京は日本の首都であ…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○川端委員 法案からだいぶはずれた議論になりましたけれども、言うならばやはり中央官庁の石頭というか、ぼくは都市計画の第一回に、昭和二十三年に参画したときに、やはり一番ガンになったのは宮城です。宮城の中を地下道をつくってあそこをやらしてくれと何回か言ったけれども、言うならば宮内庁が反対して、いまでも迂回しながらやっているところに交通渋滞は目に見えている。あの祝田橋なりあそこいらにある。言うならば地方自治体でできないことがかなり多い。中央集…
第68回 衆議院 商工委員会 第26号
○川端委員 もう質問をやめますけれども、非常にいい法律を発想されたんだから敬意を表したいと思うのですが、先ほどから大臣いみじくも答弁を広げて、いろいろな都市改造に対する御見識を承ったのですが、やはり一つのものをつくってこれを幅広く奥深く考えれば、いろいろな発想がわいてくるわけですから、いま行き詰まりつつある東京の過密都市に、単に工場再配置だけではなく、現在あるものを活用する意味においての都市改造に対しても御見識を発揮されんことをお願い申…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○川端委員 いま提案されておりまする繊維の構造改善の二年間延期を中心とするこの法案の問題に対しては、多くの同僚からかなり詳細に質問が繰り返されてまいって、お尋ねするほどの問題はもう残っておらぬようにも思いますけれども、大臣がお見えでありますから、ただ一、二点お尋ねして、この質問の締めくくりをいたしたいと私は思うわけです。 そこで、先ほどからいわゆる政府間交渉をいたした繊維の問題に対しては、これが一番よかったという大臣のお話であり、民間が…
第68回 衆議院 商工委員会 第23号
○川端委員 大臣の苦心のあったことは、相手国もあることですから否定の立場でものを聞こうとしているわけじゃないけれども、いま言われているような陶器なりその他のものの影響をも考えて、ここらでひとつ日米間の貿易の破局を避けたい、調和したいというお考えに立って、繊維の問題でかなり犠牲的立場に立って、涙をのんで協定をされたと、私は大臣を信頼して、そのように理解してきょうまできたんだが、先ほどの話を聞いておって、どうもそうでもないらしいという感じを…