川端文夫
会議録に記録された「川端文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会97 件・97%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○川端委員 かりに誘導地域が設定されましても、企業が行けるような条件をつくって都市計画をしてあげるという準備がなしに、単に追い出し税的なものをかけるということは、私どもは絶対に賛成できがたいところです。この点は、私ども反対したいという気持ちを申し上げているのですが、いわゆる大手の財界等の集まりである経団連等においても、この追い出し税のかけ方に対しては反対だということを意思表示、発表しておることから見まして、単に準備なしに出ていけという追…
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○川端委員 こう理解してよろしいのでしょうか。まだ腹がきまってないから来年は追い出し税はかけないぞ、かけさせない、かりに再来年、明後年になってかけるような状態が来ても、中小企業の、できるだけ下のほうにはかけないということを腹にきめておる、政治生命をかけてもきめているというように大臣がおっしゃったと私は理解してもよろしいのでしょうか。
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○川端委員 時間が迫ってまいりましたからこまかい質問を省略しますけれども、一つは、かりに追い出し税的なものをかけて、大都市からの過密都市からの工場を移転させるといたしましても、従来の地方自治体は、やはり法人事業税なりあるいは法人所得税をもらって財政をまかなっていたわけですから、財政上にもかなり狂いが出てくるという形で非常に心配されておる。この点はかりに百歩譲って、人の組織の中にかってに線を引くことは賛成ではないという感情論と、あわせて財…
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○川端委員 時間がなくなりましたから、十分おくれたのだけれども節約します。
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○川端委員 私の質問予定も時間的に制約を受けておりますので、きょうは一、二点だけ重点的に中曽根大臣に御質問申し上げたいと存じます。 まず最初に、最近新聞等に伝えられていることでありますが、中曽根通産大臣が、田中総理大臣が日中国交回復の話し合いができれば中国に行きたいという意思を発表されているやに伝えられているのですが、それは真意であるかどうか、あるいは真意であるとすれば、どういうことを当面しようというお考えで中国訪問を考えられているのか…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○川端委員 大臣のいまの御答弁では重ねて質問するほどのことはないのですが、しかし新聞の伝えることやうわさ話ではありますけれども、日中国交回復をされれば、ある意味の経済協力を大型に日本政府は考えているというまことしやかな話が伝わっておるわけです。そういうことが構想として政府部内にあるのかどうか、あるいは中曽根通産大臣も経済協力の意味における何らかの案を準備されているのかどうか、この機会にできるだけの真相を御発表願いたいと思います。
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○川端委員 いま大臣の御答弁になっているようなことはいままで私どもも要請をしてきたし、要望も続けてまいったわけでありますが、いま伝えられているのは、こういう場所でこのことばが適当かどうか知りませんけれども、言うならば、中国側が終戦処理の姿の中に賠償留保をかりにしたとしても、日本はそれにかわる膨大な経済協力をせなければならぬのであるからたいへんだということを自民党の反主流派といわれている代議士の中から——私はタカ派と見ているのですが、反か…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○川端委員 外交上の微妙な時期でありますからこれ以上深入りはしませんけれども、先ほどのを繰り返して申しますが、自民党の現役代議士がそういうことをまことしやかに、中国と国交が回復されればたいへんなことになるのだ、経済的にたいへんなことになるのだということを言う人がおるということだけは十分留意されて——中国側は、そういうこまかい野心を持って日本との国交回復を望んでおいででないという信頼の上に立って私どもは国交回復を促進したい、援助したいとい…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○川端委員 まあ拡大均衡ということばならば、鈍化を歓迎するということになれば、鈍化の陰に鈍化させられている業種もあるということが事実として理解できるはずだから、これらに対してどういうことをしてやらなければならぬか、これをいわゆる見切り発車というか、見捨てていくのかどうかという問題をどのように大臣はお考えでしょうか。先ほど経済企画庁長官は、輸出鈍化を非常に歓迎するようなことばでものを言われたように私は受け取らざるを得なかったのですが、大臣…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○川端委員 その点に関して、私は輸入の拡大等によって拡大均衡をとることに反対の立場で議論しているわけじゃないのです。しかしながら、今月の十五日の新聞でありますが、この新聞の中にも明らかにしているように、輸出業種の中に、特に中小企業輸出の中に、昨年度の比において五割なり六割の減をもたらしている業種が幾つかここにも書いてあります。時間の関係上こまかく申しません。 そこで私は突っ込んで話を申し上げると、昨年のあのドル・ショックの時代に緊急融資…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○川端委員 これからの質問は陳情みたいになるかもしれませんけれども、実質的にはそういうオーソドックスな法律のワク内になかなか当てはまらぬ業種なんですね。言うならば、昨年の金融を受けた当時においては、三百二十円をめどとしてそれで一応の金融を受けたわけですが、その後だんだん実勢が強まったというか、円の価値が上がってまいりまして、現在では短期ものでも三百円が大体相場になっていると思うのです。手取り三百円を切っていると思いますけれども、この三百…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○川端委員 まあこの点ある程度担当局では知って、理解されている問題でもありますから、ぜひ大臣としても、行くも帰るもできない、全く自転車操業で、足を動かしていなければきょう一日動かないという実態に立ち至ってしまっておるので、まあ先日もある会合で私が申し上げたんだが、ひとつ集団的な不渡りでも出して更生法でも適用できないだろうか、そうすることによって負債のたな上げができれば事業転換なりいろいろ立て直しができるけれども、事業転換しようにも過去の…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○川端委員 景気が緩慢ながら回復しつつあるということを否定しようというものではございません。しかしながら、先ほどから経済企画庁長官なり大臣がおっしゃっておるように、国内の景気回復の道はまだいわゆる民間設備投資にまで手が回らないで、言うならば、その他の公共投資なり国民の内需によって多少の動きがあらわれてきておることは事実でありましょう。しかしながら、私はこの外圧を防ぐ意味においては、もう一つの面から心配していることをお尋ねしたいのですが、…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○川端委員 付加価値税については大蔵大臣と兼務していただくと一番ありがたいんだが、まあそういうわけにもいきませんでしょうけれども、付加価値税反対という強い御答弁をいただいて、私どもはその勇気をもってがんばっていただきたいと思います。ただ、いろんな意味においてのいま大臣の発想の小規模企業に対する金融措置に対しても、常に国は後手じゃないのか、政策のあと追いになるんじゃないかという懸念をしておるわけです。この小規模企業の無担保、無保証の制度、…
第69回 衆議院 商工委員会 第2号
○川端委員 時間がなくなりましたから後日また御質問申し上げるとして、勇断をもって善政をしいていただければ、私どもは野党といえども賛成するにやぶさかではございませんので、ひとつ勇気をもってやっていただきたい。 ただ、もう一ぺん繰り返しますけれども、昨年来問題になっている事業転換という場合において、転換しようという中小企業はもう行き詰まってどうにもならなくなったから転換せざるを得ないという決断をするわけでありまして、それは政策的にはかなりお…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○川端委員 時間もだいぶ過ぎてまいりましたし、欠食児童のような残酷物語になってはいかぬから、重複を避けまして一、二点を承っておきたいと思います。 そこで前田参考人にちょっとお尋ねしたいのだが、先ほど冶金技術の進歩によって非常なハイテン鋼管ができて強度が非常に進歩しておる、したがって安心だと言われておるわけですが、先般、大阪瓦斯の爆発事故を私国会から派遣されて調査に行ったのですが、問題は圧力、強度だけではないように思うのですね。言うならば…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○川端委員 もう一点ぼくはお尋ねしてみたいと思うのだが、先ほどからも議論のありました腐食の問題でも、日本の規格というものはあまりにも狭いのじゃないか、あるいは使用個所によってある程度相違点があっていいんじゃないか。これは出光参考人も後ほど御理解いただけると思うのですが、たとえばこれは陸上の問題ですけれどもも、太平洋岸の発電所や何かで使用している場合に、13クロムなら13クロムの材料を使ってやれば何年使ってもさびの問題が出ていなかったのに…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○川端委員 この導管は鉄管をお使いになるわけですから、私はそういう点で、欧州を回ったときに、たとえば刃物一つにしても、日本の刃物とゾルゲンの刃物は、日本の技術が高いといいながら何としてもかなわぬ。それから自動車一つにしても、生産技術その他において日本の技術はかなり進歩したけれども、耐久力においてはやはり欧州のほうがまさっているということをいろいろ考えて、聞いてみたところによると、同じ規格の鉄材を使うにしても、使用個所によって、欧州におい…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○川端委員 もう一つ、時間の関係ではしょってお尋ねしたいのですが、言うなら、国鉄沿線のパイプライン敷設の問題で、あなたもパイプラインの敷設に対する審議会の答申に参画されたということを承っておるわけですが、国鉄の場合に予想できることは、先ほどるるあったわけでありますが、世界に例がないからやらぬほうがいいということでは進歩がないし、私は、世界に例がなくても、日本で安全だというならやるべきものはやったらいいじゃないかという、この一歩前進のもの…
第68回 衆議院 商工委員会 第27号
○川端委員 出光参考人にお尋ねしたいのですが、けさからの多くの同僚からの質問等をお聞きになっていただいて、答弁もありましたけれども、少なくとも、いま関東パイプラインを計画されて発想をお持ちの立場から見れば、多くの不安が国民の中にあるという考え方をお持ちいただけたのじゃないか。そうであるとすれば、この基準というものが当然国民世論を背景にして強くなってくる、もっと強化されていくということに対しての心がまえについて何かお感じになったことがあれ…