P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
631
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
民社党1972/10/04

69衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○川端小委員 私も多少の所用を持っておりますので、同僚諸君の御理解をいただいて先に御質問申し上げたいと存じます。 まず新井参考人にお尋ね申し上げたいわけですが、日本国内鉱業のきびしい状況は私どもも理解いたしておるわけです。先ほどからの御陳述の中に、四十六年度のいわゆる景気長期低迷の中に需要低下を来たした、そこで予定計画が百一万トンであったものが八十三万トンと十八万トンのマイナス面が出てたいへん供給先に迷惑をかけておる、こういう御意見だっ…

民社党1972/10/04

69衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○川端小委員 きょうでなくともいいのですが、やはりぼくらは、これだけの値開きがある、格差があることは将来とも非常に問題が出てくるんじゃないかとも思うので、価格の問題に対しては御意見があれば後日また文書等で出していただきたいことを要望申し上げておきたい。

民社党1972/10/04

69衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○川端小委員 時間がないから、ちょっと所用があるから早くやらしてくれと頼んで長くなっては申しわけないのですが、ただ、先ほどから島田さんなり今里さんなり滝口さんのお話を聞いておると、石油というものに日本あるいは世界のエネルギーをたよっている限度というものがだんだんきびしいし、むずかしくなるんじゃないか。しからば、やはりわれわれエネルギー小委員会という商工委員会の立場では、石油の現状を論議しながらも、現実は現実で処理しながらも、将来のエネル…

民社党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 大臣がお見えになっておりますから大臣にお尋ねしたいのですが、目下、四十八年度の予算編成期を前にして、通産省は通産省なりの概算要求を出されて折衝されているやに承っておるわけですけれども、この四十八年度予算における通商行政における基本的な問題点は何かということと、特にもう一つは、日中国交回復後における日中関係に対する予算措置も何か準備されようとしているのか、その点をまずもってお聞かせ願いたいと思うのです。

民社党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 一応は中国との関係に対する予算的な準備はこれからだ、こういうことと承ったわけですけれども、もう一つの問題は、やはり今年のこれからの通商行政の中における、先日終わりましたIMF総会等における通貨対策に関する問題等は、何か予算措置の上においても準備が必要ではないかと思うのだが、この点は後ほどまたこまかい御質問を申し上げますけれども、基本方針の中にどういう考え方でこれに対処されようとする準備をされたか、この点もお答え願いたいと思う…

民社党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 なお、後ほどまたお尋ねするとして、基本的な問題として、今回の日中国交回復に伴って、中国側の方針として声明の中に取り入れられました賠償請求権の放棄というか、この問題が出ているのに、単に過去における日本の八十年のあやまちを反省するというだけでよろしいのかどうか、やはり経済協力的な問題点は予算の上にも準備をすべき時期ではないか。特に中曽根大臣が、十一月ですか、訪中されるということも伝えられているのですが、何か腹案があれば、あるいは…

民社党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 きれいごとの話ではそれでもよろしいかと思うのですが、言うなれば、賠償請求権はかなり長い間中国側としてはあるのだ、こういう態度をとっておられたわけでありますが、今回の日中国交回復に対して自発的な意思においての放棄を声明していただいたということに対しては、やはりそれに報いるという何か——精神面だけではなく、向こうの意見があればというだけではなく、こちら側として、いろいろ世上にも伝えられております。あれもどうだこれもどうだというこ…

民社党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 これ以上は、相手のほしがらないものを持ち込んでもどうにもなるものじゃありませんから、アイデアはないわけではないということのお話があったことを話として承っておいてよろしいですね。アイデアがないというわけではないけれども、一応話し合ってというように理解したというふうに承ったとしてよろしいでしょうか。

民社党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 せっかく大臣の答弁の中からそれならいいと言ったのに、また打ち消すような答弁を繰り返されたのでは、これだけで時間を取ってもいけませんから、私は前の点を、アイデアがないわけではないというこのことを十分理解された上に訪中されるものとして、やはり向こうに対しての日本側の誠意もあらわすべきだという見方を持っていることで、次の機会を待ちたいと思います。 そこでいま一つの問題は、現実の問題として午前中からもいろいろ質疑の中にありましたけれ…

民社党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 私は、先日中曽根通産大臣が田中総理と一緒されたわけではないから、知らぬと言われれば困るのだけれども、言うならば、これらの問題をも含めてかなり突っ込んだお話し合いが田中・周会談において繰り返されたのじゃないか、したがって、台湾の経済問題、外交上の基本原則を認めた上に立って、経済的な問題に対してはかなり話ができ上がっておったのじゃないかと想像しておるわけです。この点は、たとえばジャカルタなんかに行きましても、日本のいろんな援助計…

民社党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 どうもものを言えば損だというような形で中身を答えないという答弁のしかたはどうかと思うのですが、委員会ですから、やはりできるだけ知れる範囲において国民に了解させるという意味において御答弁いただきたいものだと御希望申し上げておきます。 もう一つの問題は、民間のいわゆる投融資ですね。民間には二つの型、パターンがあると思うのです。一つはやはり合弁の形における投資なりあるいはバイヤー方式における——いろいろ向こうに行って買い付け準備資…

民社党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 これらの中で中小企業とか大企業に分類できるような内容を何か御存じでしょうか。

民社党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 私どもの聞いている話では、表面に出ている政府関係でいっても六百二十億円程度だといわれておるし、あるいは民間は八百九十億近いものを出しておるというのですが、もっと大きな数字と聞いておるわけです。 それはそれとして、私はここで数字を詰めようとも議論しようとも思いませんけれども、大臣にお尋ねしたいのですが、これらの言うならばことしの七月までは台湾が日本の唯一の中国の対象国家であるという形において条約を認めてきて、日本の立場で、国際…

民社党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 来月大臣が中国へ行かれるように伝えられておりますから、これ以上深追いしませんけれども、やはり台湾に対しての経済関係が、政府間においてもかなりの深入りがあるし、民間においてもより以上の、しかも数多い経済交流のあった事実をもって、十分配慮できるような処置をとってきていただきたいことを要望申し上げておきたいと存じます。 そこで、もう一つの別な角度で、これも午前中質疑のあった問題ですけれども、二十九日に終わりましたIMFの総会の模様…

民社党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 新聞も、アメリカのシュルツ財務長官が必ずしも日本をねらい撃ちするものではないという伝え方もしておりますし、日本の植木大蔵大臣も日本側の立場をかなり熱心に説明されたということも伝えております。しかしながら、新聞の裏の一面を伝える情報によりますと、こういう記事も流れてきておるわけです。 ニューヨーク一日発ですが、「二日発売のニューズウィーク誌最新号は、米国が、英、西独と協力して日本に円切り上げを迫ることを計画していると伝えた。同…

民社党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 どうも選挙演説みたいになって決断と実行で全部吹っ飛ばそうとされてもなかなか理解しにくいのですが、現に日本の輸出実勢の問題に対してはいまや三百八円という相場、そういうものは通用しないんだと豪語している財界人もあって、二百八十円ぐらいだといわれているのがこのごろ二百五十円台にまで切り上げているというか下げた輸出関係の成約をしようとしている動きも出ている。したがって、政府がどのように口をふさいでものを言わなくても、実勢というものが…

民社党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 もう一ぺん繰り返しますけれども、昨年の八月十五日に至る日まで一国会が開会中であったけれども、円の切り上げ等は行なわないということを断言し続けた。まあ佐藤内閣であったからあれは違うのだと言われればなんだけれども、中曽根通産大臣は、当時自民党の総務会長として重要な役割りを果たされておったわけです。今日なおそのことばがはたして具体的にいま言われて——先ほどから言っております六項目なり八項目なり、今度大蔵大臣が言われている五項目なり…

民社党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 いつも委員会等で申し上げていることですが、どろぼうを見てからなわをなう、このかっこうはやめてほしい。やはり政策の先取りをして、準備を一口も早くしていただきたいということを常に申し上げてきておるわけです。通貨の問題に対して軽率な発言はできないことはわれわれも承知の上ですが、われわれの言いたいのは、ことばではなしに、これの準備のためにこういうことが必要だということで、それがわかるような政策が出てきていないということで問題点を指摘…

民社党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 日本列島改造論なり工業再配置法というものは、過疎過密の関係における過密を緩和したいというこの大前提があることは当然で、われわれも理解しておって、昨年の国会の審議に当たったわけですけれども、言うならば、私は、過疎地帯におけるメリットがあるじゃないかという押しつけと言っては言い過ぎかもしれませんけれども、地方に工場分散することに対しての努力は熱心であったかもしれないけれども、過密地域からの移転促進の問題に対する具体的な相談がなか…

民社党1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 私の感じも当たらずといえども遠からずで、言うならば、誘導地域に対してはかなり熱心に呼びかけをされたけれども、移転促進地域等には必ずしも十分でなかったようなことを新聞を見て私は感じたのですが、それはそれとしてもう一つの問題は、伝えられている追い出し税というか、こういうものの構想はどの辺まで大臣の腹が固まっているのか、どういう考え方に立っておいでになるのか、この点をお聞かせ願いたいと思います。