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民社党衆議院
総発言数
631
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
民社党1972/04/18

68衆議院 商工委員会 第14号

○川端委員 私の知っている互助会では、月五百円の会費、五カ年六十カ月満期になって三万円になれば、基金としてこれを証書にして渡して、それ以上会費を追徴していない。したがって、これで自由に施設を利用できたり、いろんなものを安く利用できるということで喜んでいる者があるのです。これを取り締まらなければならぬという中には、先ほども近江委員が言われたように、全国的には不正をやったりふしだらのもあるかもしれませんが、中には会員相互の親睦を中心に、非常…

民社党1972/04/18

68衆議院 商工委員会 第14号

○川端委員 まあ、あした参考人からもお尋ねしてみたいと思って、きょうはあまりたくさんの質問をいたさぬつもりで質問を始めたのですが、いまの御答弁を聞いていると、そうすると実態を正確に掌握していないでこれから実態を調査してという一面をお答えになっているようですが、この法律が、われわれが承認を与えて通過してしまえば、いままで何らの支障なく円満な姿において行なわれてきた運営の中に、法律のためにかえって不利益を加入者に与える面が起きるという心配は…

民社党1972/04/18

68衆議院 商工委員会 第14号

○川端委員 私は、皆さんは法律をつくるのはなかなかおじょうずだし、たくさんおつくりになろうという意欲はわかるのですが、しかし日本では——日本は世界で法律の数が一番多いそうです。同時にまた、弁護をして法律の裏をくぐる弁護士さんも一番多いということが伝えられておるわけですが、法律をつくるという目的は、国民のいわゆる税金なりいろんなものを使うためには国が法律に基づいてこれを施行していくということが必要であるけれども、モラルの問題がかなりウエー…

民社党1972/04/18

68衆議院 商工委員会 第14号

○川端委員 冒頭に言ったように、これ以上詰めません。とにもかくにも、まだ正確に実態調査が行なわれていないように、午前中からの質疑による御答弁を聞いても実態が正確に把握されていないような印象をわれわれは受けざるを得ない。そういう中で、法律をつくって網をかぶせて規制するということだけ急いで、実際上いろいろなトラブルが起きて、かえって加入者が迷惑をこうむるようなことになったらどうするのだろうという心配が強いということだけは申し上げて、明日参考…

民社党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○川端委員 大臣がお見えになっておりますので、冒頭にちょっとお尋ねしてみたいことがあるわけです。 きょうの新聞報道によりますと、先日OPECの事務総長が見えておったし、あした何かOPECの経済部長との話し合いで日本側から提案するように書いてあるわけです。そこで、OPECとの包括協力に対する協定という大局的な問題に対しては、いたずらに反対とか賛成とかという軽率な議論はいたしませんけれども、とにもかくにもOPECに対して将来協力できるという…

民社党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○川端委員 事の内容がまだ報告できる段階にないからお話しになれないのか、真実かなり進んでいるのかという問題を聞きたかったわけでありますけれども、これらの問題は別にいたしましても、問題は昨年の十二月石油連盟の滝口会長に参考人として来てもらって話をした当時、やはり今日までメージャーとの協力によって円滑なる原油の輸入を受けていた日本としては、メージャーを抜きにした姿は必ずしも得策とは言いかねる、十分注意されたいという、何かお説教がましい発言も…

民社党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○川端委員 慎重にというおことばは、当面きまっていない場合におけることばとしては受け取れないわけではないけれども、ややもすると、慎重にということで、問題の経過措置等に対して国会等にある程度明らかにしながら審議を求めていくという態度に従来欠けていたのではないか、こういう点も申し上げてみたいわけです。したがって、問題がきまってから、コンクリートされてから、さあこれでどうだという、こういう審議のさせ方は必ずしも民主主義の形においては適当でない…

民社党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○川端委員 一つは、私はいろいろ検討されることはけっこうなことであると申し上げたいけれども、常に審議審議で、慎重審議のために後手に回っているのじゃないか。しかも資源確保という問題に対しては、やはり長期的な計画を持たないで行き詰まって走り回るという、この扱い方がかなり日本に大きな損失を与えたのじゃないかという考え方もあって、そういう意味から見て私はやはり長期的な展望を持つ計画の中に、早くしかも強力な手を打つべきものに多少は手を打っていくと…

民社党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○川端委員 大臣の時間も制約もありますから、あまり多くを詰めるわけにはいきませんけれども、ただ一言申し上げたい。 先日、一般質問でも、大臣がお留守の間に質問の中で申し上げたのですが、現在、政府手持ちの米ドルというか、外貨のいわゆる通貨調整による差損というものだけでも一兆億円をこしているというこの事実の上に立って、これは何も総理大臣のお金でもなければ大蔵大臣のお金でもないわけです、国民の金であるから、そういう損失に対して、先取りして、少な…

民社党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○川端委員 私は考えるのに、自由競争による民間主導型の経済か行政主導型の経済か、という岐路に石油の問題は立っているように思うので、その意味においては、従来のような民間主導型に一歩メスを入れて行政主導型に切りかえていく、その手段として、公団法の、強化を含めた法案として受け取りたい、受け取らさなければいかぬ、という考え方で審議に当たっているということを申し上げておきたいと存じます。 もう一つ、時間の関係で一つだけ最後にお尋ねしますが、言うな…

民社党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○川端委員 終わりますが、私は要望を申し上げておきます。 研究、努力ということは重宝なことばでございますけれども、実際の裏づけを十分にするという決意、勇気が足りないのではないかという立場で申し上げておったので、賢明なる田中通産大臣に御検討を、御勘考を願いたい、このことを申し上げて質問を終わります。

民社党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○川端委員 工業技術院の院長さんである太田さんが見えているはずですが、お尋ねしたいわけです。 先ほどから、この公団法の審議の過程の中でも、いろいろ努力をしていても低硫黄の石油がなかなか入手困難である、需要の伸びに従ってだんだん減っていくであろう、こういうことが明らかになってきておるわけです。そうであるとすれば、一方において低硫黄原油を確保する努力は必要ではあるけれども、やはり内地に入ってきた原油の中の脱硫装置というものに対する、まあ先般…

民社党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○川端委員 お尋ね申し上げているのは、やはり直接脱硫が一番有利だという見方をした上に立ってお尋ねしたわけですが、そういう意味において、いま御答弁の中においても、触媒改良等がまだ問題が残っている。それは日本の技術が足らぬのか、あるいは国際的な技術的な水準の問題として不十分なのか。また、あなたはエンジニアとして専門的な立場での御答弁ですが、資金があればできるのか、できないのか、こういう点も含めてお答え願いたいと思います。

民社党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○川端委員 直接脱硫装置に対してはまだ技術的に解明を必要とするものが残されておる、こういうお答えのようであったわけですが、私は技術者としてどうすれば促進できるかということをお尋ねしたいわけです。こういう方法をもっと強力に打てば早めることができる、こういう何か具体的な提言があればお聞かせ願いたいと思います。

民社党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○川端委員 もう一つ、これは鉱山石炭局長にも含めてお答え願いたいのですが、公害の防除ということになりますと、第一義的には企業の責任ということになっておるわけですが、一方においては、やはり消費者保護という問題点もあるし、幸いにして千葉のこの直接脱硫装置は大体完了に近いものである、もう一歩進めたい希望はあるけれども、これでもかなり成功した、というふうにお答えがあったように理解してよろしいはずだと思うのです。そこで、そこまでくれば、いまほど公…

民社党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○川端委員 いまの局長からの御答弁によると、技術はまだ不十分だという形で、資金の問題ではないというお答えがあったと私は承ったのですが、これは技術院長、いかがですか。

民社党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○川端委員 国会議員になるたけものを言わせないようにじょうずに御答弁なさらないで、言うならば石油の問題はますます需要が伸びるという形、現在ですらこのような公害で行き詰まっている国内の世論の前に、技術をやるためにはこれをやってくれればできるんだ、というものを聞きたかったんだが、あまりじょうずな御答弁で、そこまで聞けないんだが、まことに残念しごくだと思うわけです。私どもはしろうとですから、技術関係のことはお尋ねする以外に方法はないんだが、も…

民社党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○川端委員 技術関係の問題も含まれるので十分な急所をついた質問ができないことを私自身まことにいらいらしているわけですが、とにもかくにも国民こぞって公害問題について心配しているやさき、これから需要が伸びざるを得ないという明らかな統計、計画もあるわけですから、どうぞひとつ思い切って勇気をもって要求すべきものは要求して、一日も早い技術完成をしていただきたいということを心から期待申し上げたいと存じます。 そこで、建設省から宮繁さんが見えておるわ…

民社党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○川端委員 そうであるとするならば、一応法律の中に将来を予想して入れたけれども、現在はそれを適用する必要はない、こう理解しているという答弁として承っておいてよろしいですか。

民社党1972/04/12

68衆議院 商工委員会 第12号

○川端委員 それでは太田技術院長さんお忙しいでしょうから、時間もありませんから質問をこれ以上申しませんから、お含み願いたいと存じます。 そこで運輸省の見坊審議官に承りたいことが一つあるわけですが、運輸省は昭和四十四年の国鉄財政の再建に関する基本方針等において、パイプラインの輸送事業を経営することを指摘して今日に至っておいでのようでありますが、今回のことで二つお尋ねします。 一つは、国鉄財政再建のためにどれくらいの貢献ができるメリットがあ…