川端文夫
会議録に記録された「川端文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会97 件・97%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○川端委員 何か事を起こせばどこかに障害なり抵抗は出てくるものです。しかし、いいことをやるのにわれわれはバックアップするのにやぶさかでございませんから、勇断をもってこの無過失損害賠償責任の問題に対しては出たっていただきたいことをまずもって申し上げたいのです。これらの問題は、特別委員会もあることですから内容につぶさに触れませんが、一、二点内容に触れてお尋ねしておきたいわけですが、全国的に資源の問題で従来ちやほやされておりましたけれども、今…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○川端委員 相談してということは、国の責任でやるともやらぬともまだきめていないということでございますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○川端委員 それでは、いつまで大石環境庁長官が長官に在任されるかどうかわからぬけれども、実行するというおことばを信用して、私はこの問題は期待をかけておるということを申し上げておきたいと存じます。 もう一つ、公害は企業の責任であるということは、昨年の公害国会といわれた当時からいろいろと論議されてきて明らかになっておるわけであるけれども、中小企業の公害に対しては特別な処置を考慮すべきだということは、この国会においても明らかに合意を得ておる問…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○川端委員 このことは当然なことで、いまお答えのとおりであるが、しかし、できるように世話をしてやろう、できることをしてやろうということであるけれども、過ぐる国会後でありますか、公害事業団というものを発足さして、いろいろと中小企業のめんどうを見ようとされておることもわれわれ承知しておりますけれども、これらの金融処置が事業振興と同じ程度の関係の予算しか組んでいない、これからもうけようというものと、公害でいろいろ国民に迷惑をかけておるからこれ…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○川端委員 私は、信頼申し上げている大臣からそういうお答えを受けるとは思わなかったんです。今日の中小企業の置かれている立場を考えれば、やりたくてもできないという事情がたくさんあることは、御存じないでものをおっしゃっているのか、存じながらも単にきまったものを言いわけするためにおっしゃっているのか、どうも理解に苦しむんです。今日の中小企業は、それでなくても非常な苦悩——後ほどこの問題に対してはお尋ねする問題点を持っておりますけれども、中小企…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○川端委員 私の持っているこれも東京都の資料によりますれば、公害防止事業団の貸し付け償還方法は、個別防止に対しては一年据え置き十年以内。事業団のやつはそうなっております。しかもその上に保証人二人、担保を要すと書いてあります。東京都の場合は年四分で貸して、これらに対してはそこまで言わないということで、いま都議会にかかっているやに聞いているんです。そういう意味からいうならば、国の公害に対する——中小企業にやらさなければ、中小企業といえども企…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○川端委員 まあけっこう入れているというこの問題に対しては、後ほどまた中小企業の立場に対しては商工委員会等でいろいろ通産大臣に御活動願う道を残したいと思いますけれども、とにもかくにも私は、この公害の問題に対しては、政府は中小企業に対して手厚い保護をしようとしていない、そのことは逆に言えば公害がおくれてもいいという結果になるおそれがあるのではないか、このことをどう考えてどう処置すべきかという立場でものを考えてもらいたい、そうなっていないじ…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○川端委員 私は、そういう答弁を承っても納得できないのです。私は、通貨の調整の問題、今後の問題に対しては、大臣としても軽率にものを言えないであろうということはある程度承知の上でものを言っているのですが、現実に日本の国内ではそれによって大きな影響が出てきておる、これに対してどうするかということも含めてお尋ねしたかったわけです。 言うならば、現に日本の国内の大企業の分野においては二百七十円まで、まあ上げたというか下げたというか、ドルを下げて…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○川端委員 それは大臣、甘いんじゃないでしょうか。まあ、言うならば日本の企業のように、下請関係やら関連企業を利用してのこの制度の中においては、結局それらのしわ寄せは全部中小企業に受けざるを得ないというのが現実の日本の経済機構になっておるわけでして、私は、そういうマクロ的な通貨の問題の見方よりは、現実に起きている問題等考えた場合に、さきにあなた方が緊急処置としておとりになったものもかなり効果が薄れてきているという事実から、いま御質問申し上…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○川端委員 いままで通貨調整しても、今日の日本の輸出が減っていないじゃないかということをかなり各方面で言われています。このことは、いろいろなことがあっても、やはり国も政策の転換をしようとすれば容易でないと同じように、中小企業も、きのうまで自転車操業をしておったものが、このような状態の中に生きていくためには、多少無理をしてでも前のとおりに量産をしていく以外に、仕事を続ける以外にやむなしとすれば、出血輸出している面がかなり多いのです。これを…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○川端委員 時間がないから、これに対する私の意見等は、後日また商工委員会等で通産大臣と話し合うことにして、これらの問題として、いま通産大臣もお認めになったように、不景気であるがためにかなり出血輸出もせざるを得ない日本の業界が多いという実態をお認めになるならば、私は、昨年の三百二十円なり、それらの時代に金融措置として緊急措置されたものの返済期間の延長なり、利子の低減等なり利子補給に対して、もう一ぺんめんどうを見る気があるかどうか、大蔵大臣…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○川端委員 私は、それらの問題に対しての討論をする時間がないことを残念に思います。ただ、そういう実態にあるという中小企業が多くなってきている。特に雑貨、クリスマス電球等の中小企業が深刻な状態におちいる日はそう遠くないであろうという心配をしていることだけは申し上げて、御考慮おきを願いたいと思うわけです。 そこでもう一つの点、端的にお尋ねしたいわけですが、私ども中小企業を扱う者の立場から言うならば、小規模企業の問題に大きなウエートを置いてこ…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○川端委員 これも、時間がなくなったので端的に触れておきますが、郵政省が小口金融を始めざるを得ないという、庶民が大銀行に縁遠い人々であるという立場も含まれてそうなっておることから考えて、どうも金融制度調査会というものも大金融機関の隠れみのになっていると感じられてならないことも、ひとつお考えおきを願って、後日の問題にしたいと思います。いまの答弁を十分生かしていただいて御考慮願いたいことを要望申し上げて、この問題を避けます。 そこで、外務大…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○川端委員 ちょっと委員長に相談があるのですが、外務大臣が二時までに見えるということで質問を続けておったのだが、外務大臣が見えないというならば時間が来てしまうのです。私は、これから産業政策に入る場合においては、田中通産大臣等に対して、あるいは労働大臣等に対しては商工委員会でできる問題でもあるので……。
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○川端委員 入りましたか。それじゃ一息つかれるまで一つだけ。やはり民社党は、先般来産業高度化転換五カ年計画案というものをつくって、事業転換を伴う企業に対しては、従来の産業政策だけではだめだ、やはり労働対策も含めなければ、同時に行なう形でなければ、仏つくって魂を入れないと同じようになりはしないかということで案をつくっているわけです。言うならば民主的な方法としては、やはり労働対策と産業政策が一体のものとならなければ本物にならないという立場で…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○川端委員 いま外務大臣が来たから、外務大臣の質問に入る前に、せっかくお待ちいただいたので、労働大臣からも一言。
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○川端委員 この問題の締めくくりとして、一つだけ申し上げておきますと、日本の産業の構造的な転換時期に来ている、このことは私どもも理解した上に立って政策を考えておるわけでありまするけれども、言うならば外的なといいますか、貿易立国であったという日本の過去の実績から考えて、外的な条件によるものに対してはかなり優遇措置をとられていることは、先般の繊維産業の問題に徴しても明らかです。しかしながら、国内における政策転換なり事業転換をはからざるを得な…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○川端委員 国際社会の中において、いまおっしゃるような立場で基本は考えておるけれども、方向としてはこう考えているという、このような逃ぐ口上では済まない時代になってきておるのじゃないか。もうココムはすでに形骸化されていると言ってもいいのではないでしょうか。この点では、アメリカの先般のニクソン訪中等の中から生まれている、インテルサットという衛星の地上機器等に対して、当然ココムの審査を受けなければならぬものを置いてくるということを、もうすでに…
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○川端委員 どうもおかしいのです。そうであるとするならば、最近国際連合の中における、いわゆる中国の問題に対するいろんな専門機関がありますね。これらの問題に対しては、日本がいつも棄権をしていると伝えられているわけですが、どういうわけでしょうか。これらの問題に対してお答え願いたい。
第68回 衆議院 予算委員会 第16号
○川端委員 私は、いま外交問題を論じているのではなしに、外交に関連して、ココムと違うじゃないかといまおっしゃるけれども、考え方としてはどうしてもそういうところにこだわり過ぎて、日本と中国とがこれから前向きに行くのだということをたびたび発表しておきながら、ちっとも前向きになっていかない姿に対しては、どうお考えかという立場でものを聞いているのです。この点は、いまココムと違うではないかとおっしゃるけれども、その考え方が、台湾問題に対する態度不…