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民社党衆議院
総発言数
631
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
民社党1971/12/08

67衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 外務省の経済協力局とあわせてお尋ねしておきたいと思うのですが、私は、このような法律が少なくとも三年なり四年前にあってしかるべきじゃなかったかという前提に立って——日本は何かよその圧力というか、よそからの問題に対して非常に弱い。そのことが今日これだけ経済成長しておる日本の責務というならば、私は一九六〇年代の高度成長の時代に、やはりそこで将来に対処する保険のようなものをつくって投資が行なわれてあるべきだった、こういう前提に立って…

民社党1971/12/08

67衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 私は、いま申し上げているような立場から、何としても、日本の政治というものはほうきを持ってあとからついて歩くような感じがしてならない。したがって、外務省なり通産省からせっかく多数の人を海外に派遣しておれば、五年なり先の姿を予測して強い進言が行なわれるべきだという立場で申し上げているのだから、ひとつその点はお考えを改めていただくことを強く希望いたしておきたいと存じます。 それから、先ほども御質問がありましたから多くを申し上げませ…

民社党1971/12/08

67衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 救済関係に対しても準備されているという報告ですから、ぜひそうしていただきたいと思うわけです。 もう一つお願いしておきたいことは、最近私のところにも依頼がありまして外務省と折衝いたしておりますが、技術協力の関係で、あるいは学生交換の関係等があってかなりの人が行っておるはずだが、最近の通信がとだえているためにかなり不安な状況にある。外務省としても、向こうに行っております日本人の人命保護に対して万全を期してもらいたい、このことを要…

民社党1971/12/08

67衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 この問題は、内地におる家族の心配、たいへんなものがありますから、可能な限りの努力をより強めていただきたいことを要望しておきたいと存じます。 そこで経企庁にお尋ねしたいのですが、一つは、現在すでに国内鉱山関係が大きな問題点にぶつかって悩んでおることが起きているといえると思うのです。一つは、国鉄再建のための再建計画に伴って、いままでの公共運賃の割引制度を九月一日からか九月三十日からか廃止するという政府の方針が打ち出されておるわけ…

民社党1971/12/08

67衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 承知いたしておるということでありますけれども、承知した上に立ってこれからどうするか、こういう点が一つと、もう一つは、やはり石炭ほど大ぜいの人が一つ場所に働いているわけではないと思うのですが、しかし、山は山なりの産地的な生活環境をつくっているはずだと思うのです。 〔委員長退席、進藤委員長代理着席〕 これらの問題とあわせて、やはり従業員——私の持っている数字が正しいかどうかわかりませんけれども、五千八百八十七名と訴えてきておるわ…

民社党1971/12/08

67衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 日本の国内の主要なものとしては、銅、鉛、亜鉛、マンガン、タングステン、モリブデン等があるわけでありますが、これらの業種がいま訴えているのは、繊維と同じようなことを訴えてきております。言うならば、設備の買い上げあるいは休廃山のための助成措置をお願いしたい、もう一つは、縮小、合理化に対する対策を考えてもらいたいということでありますが、そこでこれらの対策の問題とあわせて、日本のこれらの鉱山の資源というものを、ある時期においては採算…

民社党1971/12/08

67衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 この問題は、商工委員会で地下資源とエネルギー対策の小委員会もつくられておるわけだし、近いうちに小委員会を開くという予定もあるわけですからその節にできるだけ譲りたいと思うわけですけれども、やはり継続してなお必要だとすれば、かなり思い切っためんどうを見ていかざるを得ない。めんどうというか助成措置をとっていかざるを得ない。しかも保険というものが、直ちにあしたから、来年から効果があらわれるかどうか知りませんけれども、それはそれとして…

民社党1971/12/08

67衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 長い御答弁をいただいたのですが、どうも話が中身に入っていないようです。私の聞かんとするところは、いろいろな意味でその時点においては非常にいい案を打ち出すことはなかなかおじょうずでいらっしゃいますけれども、長期的に見て首尾一貫していないではないか。日本の石油政策の上から見ても、民族系資本という立場に立って 共同石油ができた歴史の中にも、やはり民族系資本を擁護するという立場で通産省が一枚かんで統合を進められたことは間違いないはず…

民社党1971/12/08

67衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 先ほどからも申し上げているように、この地下資源なりエネルギー問題に対しては、近いうちに小委員会でもってもう少しお尋ねしたいと思うのでこの辺にしておきますが、貿振局長、この輸出保険は政府の直営でやるわけですから、その意味において運用されていく保険引き受けの国際経済協力と、いわゆる保険というものの性格をどのように調和していくか、基本方針的なものがあればひとつお答え願いたいと思います。

民社党1971/12/08

67衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 それでは基本方針としては、発展途上国等に対する経済協力、援助という、この意味を含めてのこれからの資源開発という問題に変わっていかざるを得ないという前提に立ってこの保険を考えている、こういうふうに理解してよろしいのですか。

民社党1971/12/08

67衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 話は、比較してはおかしいけれども、医療問題と同じように非常に複雑になっていくおそれもある、政策的に。医療問題でいうなら、福祉国家建設とか社会保障とかいいながら、一方で保険があるからといって、保険のワク内という立場でいろいろ赤字をたくさんかかえていま悩んでいるのが一つの医療制度の姿ではないかと思うわけです。やはり、これから一九八〇年ごろまでには日本の経済力はどのくらいまでいくという計算もいろいろなところで発表されておるわけです…

民社党1971/12/08

67衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 法案の内容に入る時間がなくなりましたので、保留をしながらこれで質問を終わりたいと思いますが、最後に一点だけお尋ねしておきたいと思うのは、やはり中国とのこれからの貿易拡大、プラントなりバイヤーズクレジットなり、いろいろな問題が出てくるのではないかと思うのですね。これらの問題に対しては、中国からの問題点が出てまいりましても保険はかける、ある意味において政府の調査が十分でなくてもこれらの問題は引き受けるという立場でお考えなのかどう…

民社党1971/12/08

67衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 終わります。

民社党1971/11/30

67衆議院 商工委員会 第7号

○川端委員 先般来いろいろ大臣にも政府委員にも質問をいたしておりますから、一点にしぼって質問申し上げて、大臣の明快な御答弁をいただきたいと思います。 そこで、昔から商売は元手次第ともいわれておるわけでありまして、中小企業対策のためには政府の政策金融として二本の柱がありますことはいまさら言うまでもない。一つは政府系三機関における金融であり、一つは信用保証協会を通じての信用補完制度ではなかろうかと、こう思うわけであります。今回の提案されてい…

民社党1971/11/30

67衆議院 商工委員会 第7号

○川端委員 私は帳簿等を査察したわけではありませんが、一億円の金がどういう配分方法をされたか知らぬが、神奈川県では二百万しかもらえない。そんなところじゃなかろうかと考えるのだが、信用保証協会ではそういう程度の金しか来ない、こういう事実があるようです。したがって、信用保証協会の内部には、ある程度の黒字のところと赤字のところもあって、そういういろいろな案分をされたに違いないという、私は答弁はかわってしてきましたけれども、しかしながら一億円と…

民社党1971/11/30

67衆議院 商工委員会 第7号

○川端委員 質問を終わりますが、言うならば、一般質問の中で将来の信用保証協会のあり方に対してはじっくりとまた御質問申し上げますが、いわゆる商工委員会で相談して議論をしてもらうにはあまりにも緊急を要するからといって臨時措置法をお出しになったのだから、現実の問題はそんななまやさしいものではない。現実とりあえずの問題は十分考えていただくことを強く要望申し上げて質問を打ち切りたいと思います。

民社党1971/11/12

67衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 高橋長官にちょっとお尋ねしたいんですが、一昨日、田中大臣に御質問申し上げておったわけですが、今回のこのドル・ショックといわれておるものに加えて、一昨年来の不況の中にダブルパンチ的な影響を受けているのが中小企業ではないか、そういう意味において、このドル・ショックだけの法律では事足りないんではないかという立場で御質問申し上げておったわけですが、これらの嫌気の浮揚策に対してどのような対策を具体的に立てられておるか。中小企業対策とし…

民社党1971/11/12

67衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 研究しておるというお答えでありますが、研究するにはあまりにも深刻な状態にあるというこの現実をはっきり認識した上に立って考えてもらわなければ、かりに、これから研究して発表いたしましても窓口ではどうにもならなくなるのではないか。たとえば、先日、私地元の商工中金に行ってみましたら、貿易関係の特別措置による通達がちゃんと窓口に張ってありましたけれども、それらの関係を処理するためにも人間が足りない、実際上十分でないということで、言うな…

民社党1971/11/12

67衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 それでは、大蔵省の特別金融課長も見えておるようですが、いま中小企業庁長官のお話によれば、早く詰めて実施したいという要望のようですが、具体的にはもうどれぐらいの時間があれば実施に踏み切れるかということに対して何か案があるかどうか、何が障害になっておくれておるのか、この点をひとつお聞かせ願いたいと存じます。

民社党1971/11/12

67衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 なるべく早くといっても、きょうは十一月の十二日なんです。かりに発表いたしましても、現在行ってみまして商工中金だけを見ましても、貿易関係の金融貸し出しのためにてんてこ舞いしている。こういう状態である中に年末資金を出そうというわけでありますから、ある程度の時間的な余裕を持たせないと、実質的にめくら判を押して出すわけにいかぬでしょう。したがって、やはりそちらの元方のほうでなるべくといって日を送らないで、少なくともここ一週間なら一週…