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民社党衆議院
総発言数
631
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
民社党1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○川端委員 それは大臣、見解の相違だと言えばそれまでですが、私は、昭和三十年に北京で見本市の開催時、村田省藏先生の代理として、副会長という立場で、しかも地方議連の団長という立場で中国を訪問した経験を持ち、中国問題に対しては深い関心を持ってきているわけです。そこで、問題の考え方の一つとして、どうもそういう甘い考え方では、原則をやかましく言う中国は、それでは国交回復はできませんよ、あるいは前向きと言ったってうしろ向きではないかという議論が出…

民社党1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○川端委員 関連をしておりますから、時間もないし、一括して申し上げますけれども、いわゆる世にいう輸銀使用の問題に関する吉田書簡ですね。私は、あのたてまえを重んずる中国としては、今日中国は、必ずしも輸銀使用に向こうから必要だと言った覚えはないはずです。しかしながら、いつも中国貿易の障害になっているのは何かと言えば、私は、やはり吉田書簡があるからこそいろいろな問題が複雑になっていくのだ、こういう見方をとっておるのですが、これはいかがでしょう…

民社党1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○川端委員 私は、その見解に対しては詭弁だと思うのです。それは、佐藤総理が国会の答弁の中においても、かつては、これは私信であるけれども、やはり政治的な意義を持っているということをお答えになった事実があるのです。したがって、今日そういうことをおっしゃるなら、吉田書簡は、われわれはもうそれはないものだという断言をされても悪くはないじゃないか。あれはないんだ、ないんだと言いながら、何かこだわっているように見えることを残しておくということに問題…

民社党1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○川端委員 時間が来ましたからあまりしつこく申しませんけれども、佐藤総理がこの書簡に対しては、政治的な意義があるということをおっしゃったことも事実なんだということはひとつ踏んまえて、相手方だけ悪いという考え方はおかしいんじゃないか。向こうがそう思うならば——思ったりしたりはお互い自由ですよ。そういう意味から言うならば、向こうがそう思うならば、これはないものとしてわれわれは廃棄する、無効と考えておるのだということを天下に声明されればいいの…

民社党1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○川端委員 これで質問を終わりますが、ただ一言御意見申し上げておけば、おそらく中国は輸銀問題に対してまだ釈然としない立場に立って、この輸銀問題は後日に尾を引くものではあるまいか、こういう心配をしているという立場で、国民の皆さんがそういう心配をしているという立場でひとつ十分御配慮を願いたいことを申し上げて、私の質問を終わりたいと存じます。

民社党1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○川端委員 四人の参考人の皆さんには、理事会では四時半を目途にしてきょうの委員会の御参考意見を承るという申し合わせをしてきたのですが、もう四時四十五分も過ぎております。したがって、私は重複を避けて、われわれの不手ぎわでおくれておることをおわびしながら、もうしばらくおつき合いをいただきたいということをお願いいたしたいと存じます。 そこで、二つに分けてものを現時点で考えられるのじゃないか。一つは円高というか、先日の円の切り上げによるきびしい…

民社党1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○川端委員 日本の新経済政策というか日本の経済発展計画というものを土台にしていま御意見があったわけですけれども、私の冒頭にお聞きしたかったのは、日本だけでなく、世界各国がやはりこういう非鉄金属の開発に努力をしているんじゃないか、いわゆる従来の価格のばらつきというか変動が、国際価格にかなり影響を受けて暴騰したり下落したりした経験を私ら見ておるわけですが、そういう立場から見て、世界の生産量と日本のいま計画しているものが合理的にそれはどっかで…

民社党1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○川端委員 局長に対する質問は別な機会にできるわけですからこれでやめますけれども、ただ鉄と違ってあまりにも非鉄金属の価格の変動が、ちょうど日本の高度成長下にあった時代であったせいもありましょうが、非常にばらつきが多く変動が激しかったという点から、はたして世界の生産量というものと需要との関係を十分判断して、これから新しい発想でものをやろうとするに備えているかどうかということを聞きたかったわけですが、これは後日また商工委員会で質疑することに…

民社党1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○川端委員 森嶋さんに一、二点お尋ねしたいのですが、一つは先ほどからも、私ちょっと所用があって席を立っておったこともあるのだが、この円高というか、通貨変動に伴う不安というものを、労働者側、働く人々はどのように感じているかということ、そういう意味においていま非鉄金属に従事している働く人々は五万何千とかと聞いておるんですが、年々減ってきている中に、不景気による減少か過疎的な条件、いわゆる不便だという過疎的な、地域的な問題から、だんだん減ると…

民社党1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○川端委員 もう一つお尋ねしておきたいんだが、言うならば鉱山の宿命的な問題、資源を開発しているわけですから、いつの日にかなくなるところと、新しく開発されるところとは、このような経済的なショックの時期でなくても運命的にあるわけですね。どこかやはり新規の開発の場所に移動していくとか、なくなったところは閉山、縮小なりの運命が将来ともつきまとう職業ではないか、にもかかわらず皆さんの年金制度なりあるいは退職共済制度なりの要求が、あまりにも声が小さ…

民社党1971/12/22

67衆議院 商工委員会 第16号

○川端委員 時間もだいぶおそくなりましたから、重複を避けて質問を終わりますけれども、やはり日本の産業、これで負けちゃおれないわけです。これでへこたれちゃおれないわけですから、やはり資源を確保する立場の第一線に御苦労いただいておる労使ともに、ひとつ今後とも御健闘を願いたいし、われわれもこの機会に皆さんの御要望を十分承って、できるだけ政治の上に反映させて、政府をして実行せしめるように努力いたしますから、今後とも御健闘をお祈りして質問を終わり…

民社党1971/12/15

67衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○川端小委員 長い時間慎重に、いろいろ貴重な意見を参考人の皆さんから出していただいて、まことに感謝にたえない次第でございます。先ほど話がありましたように、食事もしないで残酷物語のようなかっこうになっておるわけですから、重複を避けまして……。 従来から出されておる意見はほとんど、それほど大きな違いではないのではないか。言うならば、たとえばコストの問題に対しても、安定供給か価格の問題か、こういうように二者択一的な議論では解決のつかぬ問題もあ…

民社党1971/12/15

67衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○川端小委員 あげ足取りの質問をするわけじゃないんだが、先ほどから島田総裁の発言の中に、これから必要な資金は三位一体である。まあ先ほどからいろいろ出た御意見、答えの中に、なお業界には蓄積した資本をお持ちであるということばがあったように耳に入ったわけです。間違いであれば間違いでよろしいんですが、そこで、そうであるとすれば、林さんの関係か滝口さんの関係業界が、資金の蓄積をまだ余力を持っているとごらんになっておるのかどうか、この点はひとつお聞…

民社党1971/12/15

67衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○川端小委員 滝口さん、内容は私らの知っておるのと実際は違うのかどうか、いま申し上げておった精製業界の内容というものは。

民社党1971/12/15

67衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○川端小委員 そこで、私どもが東京だけを見ておる感じでは、精製業を抜きにしまして販売だけで考えると、過当競争的な過当投資におちいっておるのじゃないか、こういうふうにも感じられるのですが、まだまだそういう段階ではないという見方におなりになるか。なぜそういをことをお聞きしたいかといえば、時間がないから言ってしまえば、先般出光さんが参考人としておいでになったときに、いろいろ御意見はごもっともであるし、やらなければならぬことは一ぱいあるが、国の…

民社党1971/12/15

67衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○川端小委員 もう一つ、これも素朴な、しろうと的な意見だが、最近、せっかく御努力をいただいていると思われる精製業の業績が、ドルの切り下げによる、円の切り上げによるメリットというものがあまりないという姿の中には、やはり石油精製過程に生まれてくる化学製品の不振が大きな要素になっているのじゃないかと思うが、これはたいしたことないのですか。やはり要素の一つになっておるのか。この辺をひとつ簡単に……。

民社党1971/12/15

67衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○川端小委員 あまり重複した質問をしないと言いながらこまかい質問をしてもしようがないが、昨年来の問題になっておるパイプラインの進行状況を、どちらからでもいいから、現在の計画なり進行状況を、けさほどから質問がないようですから、この点をひとつ……。

民社党1971/12/15

67衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○川端小委員 いつ着工して、いつ竣工できるかという計画はまだないのですか。

民社党1971/12/15

67衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○川端小委員 質問を終わりますけれども、とにもかくにも、けさ来いろいろの角度から質疑が行なわれて、石油資源の確保なり問題点を十分われわれも深く感じておるわけですが、国が大幅な出資をいたして、援助をいたして協力しなければならぬこともわかるわけですけれども、やはりこれだけの国が力を入れなければならない問題点の一翼をになっていくのだということで、業界も十分その気持ちを腹に置いて協力していただきたいことをお願い申し上げて、私の質問を終わりたいと…

民社党1971/12/08

67衆議院 商工委員会 第11号

○川端委員 私が聞きたいことに対して、前の委員より聞かれておることとかなりダブっておりますので、できるだけ省略して時間の節約をしながらお尋ねしたいと思うのですが、第一点は貿振局長に承りたいのだが、この法律がいまの時点で一番いい時期であるのかどうか。この点は、制度自体の問題以前の問題として客観的に考えた場合に、いまが一番いい時期であると考えられて法律を提案されておるのかどうか。こういうことを前提にお尋ねしてみたいと思うのです。 その理由は…