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民社党衆議院
総発言数
631
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
民社党1971/11/12

67衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 終わります。 〔小宮山委員長代理退席、委員長着席〕

民社党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○川端委員 きょうは法案の質疑が中心になっているわけですが、大臣に、その法案を審議するもう一つ以前の問題として、昨年来の不況の関係がよくなってきたとお考えかどうか。さらに現在の問題はドル・ショックといわれておるけれども、日本も円高経済に変わらざるを得ないという必然性も一面考えなければならないというこの時点に立っているのではないか。当面の問題としてのドル・ショックの法案を出されようとしているわけでありますけれども、この二つの問題、不況をど…

民社党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○川端委員 ことばを非常に大事にお使いになって、円高経済ということはなかなか回りくどく御答弁なさっておりますけれども、実は変動相場制によって上がっていることは事実であるし、さらにこれを固定相場制というものにきめようとするならば、日本は三百六十円で幾らがんばったって、国際的に孤立せざるを得ないということは必至ではないか。したがって、円高経済というものは、何もここで憶病にならずに、これにどのように対応できる日本の経済政策をとるかというのが、…

民社党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○川端委員 私はいま、大臣に御質問申し上げる時間の制約を受けておるから、あまり金融等の問題に深く入りません。しかしながら今年に入って、私の住んでいる城南地域の金属加工業等の中小企業は、平均して三割の受注減になっておる。これを耐え忍んできておるけれども、もうそろそろ限界にきておるような感じを受けてならない。こういう姿でありますから、金融を受けようにも、先ほどからも御議論があったように、金を借りても返さなければならないという条件に対してはな…

民社党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○川端委員 産業政策といっても、日本の特殊的な存在である中小企業に対しては、たいしたことはないですから、その点では思い切った施策をとる。七〇年代という大げさなことばは使わぬでも、円高経済下に生きていくための体質改善が急速に進められなければならないという観点に立ってやるという決意ですから、これ以上この時間では詰めませんけれども、ただ大臣が考えられたり、ここで答弁されたようには行政は動いておりませんよということを、一、二点参考に供しながら、…

民社党1971/11/10

67衆議院 商工委員会 第3号

○川端委員 質問を終わりますけれども、いま提案されている国際経済上の問題の不十分な点は後日また委員会で指摘するとして、私が強くお訴えしておきたいのは、これに目を奪われて、景気が悪いという去年からの不況の事情を見のがしてもらっては困る。この点は、これと並行して先ほどからも言われている年末資金の問題もあるけれども、資金とあわせてやはり産業政策らしいものを打ち出すためにわれわれとも十分話し合いできる機会を後日持たしていただきたいことを申し上げ…

民社党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 先月の二十日の日に、田中通産大臣とも質疑をいたしまして、かなり歯切れのいい御答弁をいただいて、私が聞かぬでもいいくらいとうとうとお答えになっていたと思うのですが、けさからの答弁を聞いておりますと、あっちに行ったりこっちに行ったりはなはだあいまいで、何とかして今回はほおかぶりで通したいという、何か通産大臣が人変わりされたのじゃないかという印象を受けてならないのです。 そこで、たとえば今度の繊維問題の日米交渉の問題は、単に日本だ…

民社党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 心情と現実は違っておる、このようにお答えになっておるわけですけれども、しかしながら、そのアメリカの繊維問題に対するいろいろな問題の出し方に対しては、新聞等でわれわれも知らぬわけではございません。しかしながら、先ほどからお話がありますメキシコなりカナダなり、それらの国々の影響も大きいし、欧州も大きい。さらに極東四カ国と申しますか、台湾、韓国、香港、日本を含めての極東四国の中に、接触はしているようでありますが、韓国はまだ明らかに…

民社党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 しかし、伝えられている台湾、香港等のいま答弁がありました内容と、日本に押しつけているというか、強圧しているというか、アメリカ側から出されている案というものにかなりの開きがあるように思うのですが、これらに対しては、大臣は自信を持って、台湾なり香港と同様なものでなければきめない、こういうことをここで言い切れますか、どうでしょうか。

民社党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 角度を変えてお尋ねしてみたいのですが、アメリカがこのように繊維問題に非常な強力な力をいま用いておることは、伝えられていることはわからぬわけじゃないけれども、そのもとになっておるものは、アメリカの八月十五日の新経済政策から来る、やはりアメリカの経済問題から出発していると言っていいのではないか。ニクソンの選挙対策だという見方を伝えられてはおりますけれども、何ぼ選挙対策をやりたくても、やはりそうはいかない。経済全体のワクの中で調和…

民社党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 なかなか雄弁なものだから、時間がもう来てしまって困っているのですが、そういう意味において答弁をいただく時間がないかもしらぬが、二、三私が気づいていることを申し上げながら、最終的な答弁を願いたいと思う。 一つは、先ほどからも話し合って、一方的に自主規制をやったという業界に対しての発言は、その後の質疑の中である程度修正されておりますから、これはきのうの発表、宣言によっても、業界は政府及び自民党の強い要請によって自主規制をやったの…

民社党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 一言だけ。答弁は十分ではございません。したがって、私どもはまだ流動的と判断して、十分見守るというか監視することをここで申し上げて、十分決意を新たにしてがんばっていただきたいと存じます。 質問を終わります。

民社党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○川端委員 大臣に御質問いたす前に、一つ貿振局長からでもお答え願いたいわけですが、私どもが輸出産業の工場へ行きますと、一番先に目につくのは輸出貢献企業として通産大臣の表彰状がりっぱな額に入れられてかかっておるわけです。したがって、本年まで輸出のために通産大臣の表彰状を与えた企業数がどれくらいあって、その中に中小企業がどれくらいおるかということがおわかりになれば、局長からお答え願いたいと思います。

民社党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○川端委員 そういたすと、大体四千八百なり五千近い中小企業の輸出関係業者がおる、こういうふうに理解できるわけですね。——そこで皆さんの、皆さんと申しますか通産大臣の表彰した企業と、その企業につながる関連産業、従業員を含めると大体どれくらいの人が今回の問題でドル・ショックによって影響を受けるかということを何か計算されたことがあるかどうか、ひとつお聞かせ願いたいと思うのです。概算でいいです。

民社党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○川端委員 そこで私は、大臣にお尋ね申し上げるわけですが、これらの昨年までは輸出貢献企業として表彰されてきた制度のもとに営々として輸出貢献をしてきた企業に、今年に入って急にいわゆるドル・ショック前から円切り上げの問題がいろいろ論議されて世評に伝わってまいるようになってから、政府も六月には八項目を実施してできるだけ円切り上げを繰り延べようと、こういう考え方でおいでだと思うのですが、それに違いありませんか。できるだけ円切り上げを引き延ばすた…

民社党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○川端委員 貿易バランスをとるために八項目の設定をして調和をはかりたいという、その答弁はわかりますけれども、日本の通貨問題は、きのうきょうの論議ではなかった。かなり前からいろんな学者の中からも、やがては円を切り上げるなり、通貨の問題を解決しなければならぬ時期が来るであろうということをたびたび指摘されてまいっておるものであって、この点に対して後ほど質問申し上げるニクソンの八月十五日なり六日の、ドルと金の交換停止というあのショックといわれる…

民社党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○川端委員 いまここでその政治責任を追及しようとは思いませんけれども、ただ一つ解せないのは、言うならば八月十六日に日本に伝わったこのドル・ショックといわれるアメリカの新経済政策というものが明らかになってから日本が為替変動制をとるまでの間、十一日間あったわけですね。その間にどういうことが国内に行なわれたかということを思い起こしていただくと、どうもいろいろな点で政治が後手後手を繰り返しているのではないか。大体伝えられるところによりますと、新…

民社党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○川端委員 欧州ではマルクの切り上げなりフランの切り下げなり、いろいろな経験を積んでおいでるいきさつもあるけれども、直ちに変動為替相場制をとったり為替管理を強化したり、いろいろな手を打って投機的な導入を防いだ結果が、大して大きなドルの導入がなかった。日本だけが十日間の空白を置く間にだれかにもうけさせるためにやったのだろうと言われてもやむを得ない結果が出ておるではないか。この点にはやはり大蔵大臣ではなくてもやがては総理大臣と言われている田…

民社党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○川端委員 変動為替相場制をとったといってもまだまだ日銀の介入が強いという国際的な批判もあるはずだし、それにしても現時点においてはわれわれは単独に円の平価変更をやるべきではない、多国間協議に持ち込め、こういう考え方を持っておるわけですが、その過程において一部のものをもうけさせたという見方は私の頭からは払拭できない、世間もそう見るんじゃないか。 そこで私は、ものごとにはタイミングというものが非常に大事じゃないか、こういうものの見方を考えざ…

民社党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○川端委員 なかなかじょうずに答弁して、土俵に上がってくれないので、われわれ相撲をとりにくくて困るのですが、そこで問題は、お話がされておるけれども、一昨日ですか、水田大蔵大臣が、この通貨の問題に対しては長期のかまえが必要であるということを明確にされておる。私どもは、できるなら来月行なわれるIMFの会議において結論が出ないものかという期待をかけておるのだが、これも容易でないということを大蔵大臣が言われておるとすれば、待ち切れぬ、いわゆるそ…