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民社党衆議院
総発言数
631
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
民社党1971/05/21

65衆議院 商工委員会 第23号

○川端委員 総体的な立場では方針が誤まっておるとは私は申さないのでありますけれども、一つの具体的な限実の問題としては、それだけでは問題の解決ができないではないか。たとえば長期資金として運転資金の長期化ということを一つ考慮されたけれども、この六−七月には、日本の産業界における、あるいは経済界における一つの慣例として、幾ら赤字があろうと、労働力を確保するためには一時金、いわゆる夏期手当を出さざるを得ないという時期が迫ってきておるわけで、した…

民社党1971/05/21

65衆議院 商工委員会 第23号

○川端委員 もう一点。その判定はなかなかむずかしいことであるけれども、言うなら、中小企業の場合における借り入れの場合は、これは金融でありますからあまり強引なことは言えないにしても、昨年度の不況における赤字の中には、中小企業の怠慢だけでない赤字が、かなり客観的な情勢の変化に伴う赤字があったということも理解できなければならないはずだ。したがって、その赤字の内容の問題もありますけれども、赤字があると受け付けないというこの三機関のいままでの態度…

民社党1971/05/21

65衆議院 商工委員会 第23号

○川端委員 長官は高いところから見て、そういう御答弁もあるわけですが、現場の金融機関というものはなかなかそこまで徹底していない。したがって、今日の金詰まりなり、この不況的な条件というか、停滞ぎみを脱出するまでの中には、いわゆる人間信用と申しますか、まじめにやっておって、いろんな事情で赤字が出たものに対しては十分見てやるべきだということが徹底できるかどうか、こういう点、心配があるわけです。われわれが見ておって、現場はなかなかきびしゅうござ…

民社党1971/05/21

65衆議院 商工委員会 第23号

○川端委員 時間の関係もありますから、これ以上質問の形では申しませんけれども、なかなか窓口がいまお答えになったような態度では応対していないという実例はたくさんありますよ。したがって政府が、それだけ日本の中小企業を守ろうというならば、もっと徹底できる条件を早くつくってもらいたいということを要望しておきたいと存じます。 もう一点の問題は、中小企業の一般的な問題として、やはり特恵関税と円切り上げに対する思惑の不安というものがかなり深刻に耳へ入…

民社党1971/05/21

65衆議院 商工委員会 第23号

○川端委員 今年の四月十九日に、小石川一ノ三ノ二十五、白山通りの地下鉄六号線工事のときに、道路が大陥没をいたして、水道、ガスが吹き出して非常に危険な状態が出た、こういう新聞記事がある。当時、これに火がつかないで大事にならぬで済んだからいいようなものの、大阪瓦斯事故の苦しい体験を経ながら、なお一年たってこういう問題が起きた。ガス漏れが出て、火がつかなかったので大事に至らなかったからいいではないかというだけでは相済まぬのじゃないか。 もう一…

民社党1971/05/21

65衆議院 商工委員会 第23号

○川端委員 本会議の時間が迫っておりますが、ただ、いま御答弁の中に気にかかることが一つございます。それは、ガス管の管理に対しては手落ちがないと、こういうおことばがあったわけですが、しかし、なるほど自分の監督している範囲においては手落ちがなくても——大阪の場合においても、ガス会社の手落ちというものは管理の場合にあったと思うのですが、原因はやはり、地下鉄なり工事施行者の怠慢というか、拙速というか、こういう問題が大きかったように思うので、事故…

民社党1971/05/18

65衆議院 商工委員会 第22号

○川端委員 二時からの本会議の時間も迫っておりますし、あとになお質問者もおいでになるわけでありますから、要点だけ先にしぼって一括して質問をいたして、一問一答はできるだけ避けたい、時間の節約に協力したいと思っておりますことを、まずもって申し上げておきたいと存じます。 そこで、提案者である吉田泰造さんに、最初に三点にわたってひとつ御意見を承っておきたいと思います。 物価とは、上がるものもあるし下がるものもあって調和がとれていくものであるとい…

民社党1971/05/18

65衆議院 商工委員会 第22号

○川端委員 いまの御答弁で理解できるわけですが、谷村公取委員長に少しくお尋ねしたいのは、いまの答弁の中にもありましたように、独禁法そのものの中に不備があるのではないか、この点をどう考えられているのかということが一点です。どうすれば公正取引委員会としては、もっと効率的に消費者の立場に立って仕事がしやすくなるかという構想があれば、聞かしていただきたいということが一つと、もう一つは、政府も、この国会が始まって以来、物価問題についてのたびたびの…

民社党1971/05/18

65衆議院 商工委員会 第22号

○川端委員 いま物価の問題は、公正取引委員会ではそれほど主にできない、こういうような答弁のように承っておるわけですが、私は、きょう問題になっているこの寡占価格というか、こういう問題の中には、やはり大型合併を認めた公取のその時点における判断の中に何か手落ちがあったのではないか、こう言いたいわけです。時間の関係で、討論にわたるような質問は避けますけれども、どうしても、日本の経済の国際競争力という立場から見ての大型化というものに対してのウエー…

民社党1971/05/18

65衆議院 商工委員会 第22号

○川端委員 独禁法という法律の中に閉じこもって答弁されるという姿になれば、いろいろ窮屈な面も出てきょうと思うのですが、日本の政府の一員であるという、政府委員という立場から考えて、もう少しやはり広い視野に立っての見識を出してもらいたい。ときどき、谷村委員長のいろいろな談話等、あるいは執筆等を見ておるわけですけれども、そういう勇気ある姿は、こういう法案を通しての審議の中においても、大胆に言っていただくことが大事ではないかと考えて御質問してい…

民社党1971/05/18

65衆議院 商工委員会 第22号

○川端委員 なかなか勇気ある御答弁をいただいて、これを私なりの拡大解釈をさしていただくならば、このような法律があってしかるべきだということも、腹に考えておいでのように理解したような気もいたします。具体的な問題、また当面の立場というものを離れれば、そういう考え方だと理解できるような気がいたします。 ただ私は、時間の関係上、最後に申し上げるわけですが、この法律のポイントは、不当な価格で寡占価格をあまり続けるような条件に対して抑制したいという…

民社党1971/05/18

65衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○川端委員 企画庁長官に御質問申し上げたいのですが、何か御用がおありのようですから、最初に一、二問、全部質問申し上げますから、それでお答え願って御退席願ってもけっこうじゃないかと思います。特に私は委員長にも御理解願いたい、委員の各位にも御理解願いたいのは、重複を避けて簡潔に質問を申し上げますから、お答えもひとつその要領で、なるべく時間の節約をして効率的な御答弁を願いたい、このことをまずもって申し上げたいと存じます。 そこで長官、これまで…

民社党1971/05/18

65衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○川端委員 まあ、忙しい時間にあまり長々とお引きとめするのもどうかと思うけれども、言うならばいままで農村工業導入というような目的も加えて施行されている法律によって、民度が向上していないという事実ですね。過密化、いろいろな問題はそれは別な議論といたしまして、地域の生活の向上に貢献していないという事実はやはり踏んまえた上でなければ、この法案を見ることは困難じゃないか。これまでいろいろなことを書かれておるけれども、前の三法案の提案理由の説明等…

民社党1971/05/18

65衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○川端委員 もうけっこうです。お引きとめしても悪いから……。 そこで、農林大臣と通産大臣に、どちらからお答えいただいてもけっこうであるわけですが、この法律も結局は成功なかなか困難ではないか、こういうふうに私は考えざるを得ないし、特に特徴的な目新しいものもない、こういうふうにも考えられる節が多いように思うのですが、進出していこうとする企業にどのようなメリットを与えるのかということが何か私どもにぴんとくるような説明があれば、どちらさんからで…

民社党1971/05/18

65衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○川端委員 まあ私もそれぞれ諸外国を見てまいっておりますし、いろいろな観点から考えてみますと、資本主義経済というものは本来中央集権にどうしてもなりがちだ、このなりがちなものを強力な力で阻止しよう、転換しようとするには、よほど思い切った転換の決意がなければいかぬのじゃないか。そういう意味においては、やはりイギリスなりイタリア等ではかなりな強力な処置をとって地方に工場を分散さしておるという事実をも聞いてみたりして帰っておるわけですが、この際…

民社党1971/05/18

65衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○川端委員 今回の案では、地域指定をしてそこに導入するという方針になっておるわけですが、従来伸びてきた大型のコンビナートと違いまして、比較的小規模の二次産業をおもにねらっておいでになるのではないか、これを導入しようとしておいでになるのではないかと理解するのですが、この場合に、企業間の連携というか関連産業のことをも考えなしにぽつんと一つだけ行ったって仕事にならぬというのが事実であるわけです。たとえばいま東京周辺の埋め立て地ですら、これは鉄…

民社党1971/05/18

65衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○川端委員 先ほど冒頭に言ったように時間の節約をしたいという気持ちをもって言っておるのですが、私は工業人です。みずから工業をやっておるものでありますから、そういう簡単なものではないという見方をせざるを得ない。そこで、言うならば従来工業用団地というものを各府県につくったけれども、かなり向こうに進出した連中が困っている現実も数多く聞いておるわけでありまして、いま先ほども言いましたように、関連産業というか関連業者というものがそれぞれ間近かにい…

民社党1971/05/13

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○川端小委員 ちょっと関連して。 大体、質問は重複しないように、一つの見方を資料的な意味でお話ししておきたいと思うのです。 国内に資源がないということで、海外依存度は年々ふえていくであろう。この考え方の基本になるものに、安定供給というものと価格の問題があると思うのです。そこで、それらの見通しについて、現在の時点において、何か具体案を、ねらいを持っておいでになるか。 私は、昨年十月にオースリラリアへ行ってみて、なかなか国際資本の力が強く、…

民社党1971/05/13

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○川端小委員 石油でも、ウランの問題でも、ボーキサイトにしても、かなり新聞が書き立てたから、私はオーストラリアへ見たくて行って見てきたのだが、新聞に書かれているほど飛びついてすぐ有望だという見方は立てにくかったような気がするので、これらの問題は、重点は安定供給の方向を確保する考えか。多少経費が余分にかかっても、政府が補助金なり出してカバーしていくのか、何か方針がないと、自主開発ということは、ことばはきれいだけれども、なかなか思うようにい…

民社党1971/05/13

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○川端小委員 ぼくは、経済性の問題をあまり強く考えると容易でないという見方をして帰ったような気がする。全部見たわけではないのですが。 そこで、日本政府としては、そういうことを心配要らぬ、経済性の問題はたいして心配しなくても、安定供給に対してはこれする以外にないという、自信のある何か方向をお持ちの上でいま自主開発をやっておるということが説明できるようなものがあるかどうか、これを聞きたかったのです。