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民社党衆議院
総発言数
631
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
民社党1971/05/13

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○川端小委員 この問題は後日またいろいろ私なりの判断をしたもので御意見を承りたいと思うのですが、きょうは初めてだから……。 もう一つの問題は、先ほど岡田委員からお話があったのだが、言うなれば、物価に対する特に石油等の値上げの影響、低硫黄の供給に対するはね返りというものもどうしても出るのではないか。この場合に一番大きな影響を受けるのではなかろうかと予想できるのは、やはり原油の値上がりが電力にはね返る範囲か、範囲でないかということが、何か計…

民社党1971/05/13

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○川端小委員 最後に一つ申し上げておきたいのだが、昨年の暮れからのOPECの石油値上げの問題等に関しての通産大臣のたびたびの言明も、これは消化できる範囲において値上げをさせないという強い姿勢をたびたび言明されておるわけであります。にもかかわらず、この前私も委員会で質問したのだが、現実に上げてきておる。上がってきておる事実が起きても、一時的な精神的な鎮静剤にはなっても、具体的には値上がりを消費者が受けておる事実があるわけであります。この委…

民社党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○川端委員 先ほど同僚からいろいろ質問が出たわけでありますが、基本的には、この宅建業法だけで土地問題を解決しようとするのは愚かな行為ではないかという考え方を持った上に立って私どもは今日まで検討させていただいておるわけでございます。そこで、先ほどからの質疑を受け継ぐわけではないが、土地政策の貧困が今日の国民的、国家的な大きな問題であるということは大臣もおっしゃっておるわけですけれども、大臣の答弁の中に、世論を聞いてということがあったように…

民社党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○川端委員 一つの意見としてはそのとおり承ってもけっこうではないかと思うのですが、やはり政治でありますから、具体的にできる条件をもって示していく必要があるのではないか。この点はどうも話に終わる傾向が繰り返されるように思えて残念でならないわけであります。たとえば都会地における戦後の借地等は、民法における二十年なり二十五年という契約を地主にさせられている借地人が大多数です。いま借地、借家法はありますけれども、民法上のたてまえからいって、かな…

民社党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○川端委員 意気込みは承ったわけですから、具体案を出していただければ、私ども民社党は民社党なりに多少の研究もいたしておりますから、土地政策にまじめにしかも勇気を持って取り組むことに対しては基本的には賛成の立場をとっておる、やらなければならぬという立場をとっておるということをまず申し上げておきたいと存じます。反対だけをするという立場は持っていない。ただ、いろいろな具体的な問題になると問題が起きるであろうと思います。線引きの問題でも、道一つ…

民社党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○川端委員 罰則規定をつくっていろいろ規制する努力をいたすという答弁だったと思うのですが、罰則が適用になるということは、被害が起きなければ罰則が適用にならぬわけです。被害が起きてから罰則を適用してその悪徳業者を取り締まっても、被害者が出てからでは間に合わぬじゃないのか。したがって、この問題を研究しているさなかに、これは皆さんには聞きづらい点であるかもしれないが、皆さんは頭がいいから法律はなかなかうまいものをつくろうとする努力をされるけれ…

民社党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○川端委員 法律を改正しようという趣旨の基本的な考え方は、私どもは、善意に考えて、やはり消費者を守りたいというととが基本であろうと思うのですが、六万以上もおる業者を、国会で、理屈の上で、質疑応答の中でどう答弁されても、今日の行政の力では全部を掌握できるはずはないではないか、私はこういう前提を持たざるを得ない。持ちたいというよりも、持たざるを得ないということはまことに遺憾ではないかと思うのです。 そこで、いま御答弁があった協会なり全国連合…

民社党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○川端委員 どうもそこに意見の相違があるように思うのです。業者団体を除名になれば業務ができないということになっては気の毒だ、それも一つの理屈なんです。それならば、罰則規定は、法律でつくったものは絶対のものかどうか、人間がつくって人間が取り締まるのだから、絶対のものであるかどうかということになれば、やはり部分しか見ていない。いま時間がないからあまり資料等にたよらないでものを言いますけれども、罰則規定というものは幾らも年間にやっていないのじ…

民社党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○川端委員 なかなか壁が厚いというか、信頼度が足らぬというか、まだ十分な答えになっていないわけですが、それはそれとして、それであるならば、せめて不動産取引に対する審議会くらいは、現在任意のものがあるのを、ひとつ法制化した基準に乗っけてやるという方向は持てないかどうか。業界自身にそのまま行政の一端を背負わされることがいろいろな問題があるとするならば、不動産取引業の審議会ぐらいつくって、これの中に業者にもかなり発言なり責任を持たせるという場…

民社党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○川端委員 皆さんの迷惑になる時間を引っぱったってしようがないからできるだけ端的に言いますが、もう一ぺん当初に返って、建設大臣は土地問題に対する見識をいろいろお持ちになることはわかったけれども、これを実行に移すために、たとえば土地政策審議会とか何かというものをつくって、一歩でも二歩でも前へ出れるような条件をいつごろから始めようとされているか。何か考えがおありかどうか、お聞かせ願いたいと思います。

民社党1971/04/28

65衆議院 建設委員会 第13号

○川端委員 これで質問をやめますが、意見を申しますと、私のほうの民社党としては、土地政策の研究を多少いたしておるわけですから、われわれの足らざるところを足せるような御意見を出していただければ全面的に協力することにやぶさかではない、このことを申し上げておきたいと思います。そこで、最後に大臣にお願いしたいのですが、宅建業法や積立式宅建販売の法律だけでは問題の本質解決にならない、単に業者を取り締まるだけでは問題の解決になりませんよ、やはり土地…

民社党1971/03/24

65衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 時間がないようでありますので、私は資料の要求をいたして質問にかえたいと思うのですが、先ほどからいろいろ同僚議員の質疑の中で明らかになったような気がするのは、いわゆる石油パイプラインの法案作成にあたっていまだに各省間の意見が一致していない、それぞれの主張もあるし意見もあるということで、調整中であるということであるわけですが、その調整がどうなるかは別として、当商工委員会において地下資源やエネルギー問題に対する小委員会も設置いたし…

民社党1971/03/24

65衆議院 商工委員会 第15号

○川端委員 よろしくお願いします。

民社党1971/03/23

65衆議院 商工委員会 第14号

○川端委員 総理に、先ほどからの質問にできるだけ重複を避けた御質問を申し上げて、お尋ねをしておきたいと思うことがあるわけです。 いま私どもがこの委員会で審議している特恵供与の問題、今年実施するということは、日本の経済が大国になったと国際的にも認められている中からは、当然の義務でもあろうと存じます。しかしながら、現下の日本経済は、いま総理も言われたように、非常な深刻な不況下にあって、毎月、倒産件数がふえている事実があらわれておるわけです。…

民社党1971/03/23

65衆議院 商工委員会 第14号

○川端委員 まあ前提があるわけでして、総理が池田前総理と総裁選挙に争われたときには、日本の経済は成長したけれども二重構造なりひずみが多い、これを直したい、直すために立候補するんだ、という決意を天下に声明されたことを私は覚えているのです。しかしこの六年間に、中小企業がそれほど二重構造を解消、脱皮できるほど報われる状態になってきていないではないか。現に、中小企業団体が集まれば、通産省の一つのワク内にある中小企業庁では弱いから、言うならば中小…

民社党1971/03/23

65衆議院 商工委員会 第14号

○川端委員 まあ討論する時間はございませんから、質問だけにとどめますけれども、しかしながら、中小企業が今日立っている立場から見れば、不況という気持ちの中に深刻に悩んでいる事実に対して、私は、やはり国がなすべき仕事は予算の裏づけをふやして十分手厚い保護をしていくべきである、こう申し上げているわけです。これが予算の上から見るならば、五百八十七億という、パーセンテージとしては低い予算しか組んでいないところから見て、常に大企業中心の経済政策を考…

民社党1971/03/23

65衆議院 商工委員会 第14号

○川端委員 いまお話がありました中からもくみ取れることは、問題の対処のしかたに、いわゆるタイムリミットというものが非常に重要な場合がある。いろいろな相談をしているさなかに影響が出てきておるという事実。業界の自主規制の実施がまだ準備中であっても、具体的にその影響があらわれてきておる事実があることも十分理解して、それに対処するタイムリミットの問題も十分含んで対処していただきたいと私は思うわけです。特にこの際に、私どもは、新聞を通して、あるい…

民社党1971/03/23

65衆議院 商工委員会 第14号

○川端委員 終わります。

民社党1971/03/19

65衆議院 商工委員会 第13号

○川端委員 先ほど来、特に三宅さんの団体である日本軽工業品団体連合会は、従来は特恵供与に対しては反対の立場をとっておったけれども、世界の大勢なり日本の国策に順応して、最近は反対ではなく、これに対応できる条件をつくっていくというお話があったように承ったわけですが、まことに賢明な対策だと敬意を表したいわけです。 そこで、私どもこの法律案を審議する過程において、一番気にしている問題点の一、二を申し上げて、皆さんの対応策というものがどのようなも…

民社党1971/03/19

65衆議院 商工委員会 第13号

○川端委員 この特恵対策臨時措置法の目的というのは、一つは変化に対処してという、先ほどから申し上げておるようないろいろな問題に対しての準備でありましょうし、もう一つは、事業の転換を円滑にするためということを明確にしておるわけです。そこで私は、このことを遂行していく過程の中で二つの問題を心配しているわけです。組織をあまり重視するために、事業転換を推進する中で、弱肉強食的な中堅企業の先取りが行なわれるおそれはないかという心配が一つあるわけで…