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民社党衆議院
総発言数
631
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
民社党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○川端委員 時間もありませんから、ただ一つ、先ほどからお話を聞いておると、なかなか考えがまとめにくいという結論のようでありまして、もう少し検討させろというようなことも含めてのお話であったと思うのですが、このことに対して、いまここに私は申しませんけれども、社公民の政策審議会長が集まって、できれば自民党の政策審議会長にも入ってもらって、国会の意思として、きょうの商工委員会できめるものよりももう少し具体的なものをつくって政府に申し上げよう、こ…

民社党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○川端委員 最後に一つだけ。午前中も質疑がありましたが、信用補完制度の問題、これは今日こそ保険制度ができて、かなり国の影響力が強くなっておりますけれども、大体スタートは地方自治体が保証協会をつくって育成してきている歴史があるわけです。そうして代位弁済ということで地方出資をして今日まで育成してきておるわけです。しかもいま地方自治体が独自に幾つかの府県では、このドル・ショックに対する中小企業対策として資金を出すということをそれぞれの府県で発…

民社党1971/09/20

66衆議院 商工委員会 第3号

○川端委員 最後に、時間が来たようですから一言だけ。 田中通産大臣の心情というか意気込みは十分理解しました。しかしながら、裏づけになる問題ともう一つは時期の問題、タイミングの問題に対しては、どうもまだ信用できない面もあるから、まあしばらくの間見守りながら、勇気を持ってやってもらいたい。しかも時期をはずさずに実行してもらいたい。このことを強くお願いして、私の質問を終わりたいと思います。 —————————————

民社党1971/07/24

66衆議院 商工委員会 第2号

○川端委員 大臣が十二時までという時間のようですから、できるだけ問題をしぼって、きのう御質問申し上げた質問から残った問題を一、二お尋ね申し上げたいと存じます。 そこで、きのうの通産大臣の御答弁の中に、中国の問題解決の一歩前進として、輸入事前許可品目を減らしたりあるいは税制の処置に対して前向きに輸入を拡大していく努力をするという御発言があって、まことに田中さんならばこそと私どもも心から敬意を表したい気持ちでありますが、もう一歩前進できない…

民社党1971/07/24

66衆議院 商工委員会 第2号

○川端委員 きのうも私の質問の中でも、田中通産大臣の誠意はわれわれはわかった、しかしながら、いま佐藤内閣ではなかなかそうもいかぬという感じを持って御質問申し上げているんだという発言もしておいたわけですが、けさの新聞報道によると、やはりこういう国交のない国と問題を解決する一つのきっかけというものは、必要のために、アメリカでも上院と下院が協議会を開いて、アメリカの輸銀使用に対して積極的に使用させるべきだという決定を見ておると伝えておるわけで…

民社党1971/07/24

66衆議院 商工委員会 第2号

○川端委員 この問題では、もしいまのようなあいまいな態度であるならば、けさの商工委員会の理事会でも、次の国会では、日中問題に対する輸銀なりココムの問題を含めての経済交流の問題に対しては委員会の決議をしたいものだという話し合いもしておったわけでして、私は、何といっても誤解というのにはあまりにも不信感が強過ぎる従来の日本政府のあり方も、反省をした上に立たなければ前進はあり得ないという考えで、やはりどこかで強い態度で前向きというものが出てこな…

民社党1971/07/24

66衆議院 商工委員会 第2号

○川端委員 時間がなくなりますから、聞きたい一、二の問題を集約して御質問申し上げて終わりたいと思うのですが、御存じのように、昨日からお尋ね申し上げている、国際化時代に対応するために田中新構想を出しておいでるし、それから円切り上げ回避のための八項目の実施を政府も明らかにされておるし、これらの問題の法律なり予算提出を次の国会にやられる用意をされておるのかどうか。次の国会といえば、沖繩国会といわれている十月国会じゃないかと思うのですが、準備を…

民社党1971/07/24

66衆議院 商工委員会 第2号

○川端委員 終わりますけれども、いまの答弁である程度信頼していいようにも思うし、しかしながら田中さんが言われているように、国務大臣ベースでやられてしまうおそれもないとは限らぬ。この心配があることを申し上げて、内容についてはこれ以上申しません。ただ、いま一言だけ申し上げますと、通産省には通産省の予算を持って、それを繰り上げ実施すればいいではないかというような意味の御答弁があったわけですが、たとえば近代化融資の場合等においても、これは国独自…

民社党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○川端委員 大物大臣といわれる田中通産大臣を迎えていま質疑することを非常に喜びとするものでありますが、きょうは時間の制約もありますので、二点にしぼって質問してみたいと思うのです。 まず、対米経済の改善の問題と、もう一つは大臣が就任直後に新聞記者発表において国際調整法をつくっていきたいということを発表されたと伝えられておる問題について、大臣から答弁をいただきたいと思います。 そこで、私ども民社党としましても、いたずらにアメリカ帝国主義なん…

民社党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○川端委員 先日来の、国会が開かれてからの総理大臣や田中大臣の予算委員会等における質疑の答弁から見て、そのまま受け取れば何も心配することはないじゃないか、こういうふうにも理解できるのですが、業界はそう見ていない。あるいは一般国民はそう見ていない。ここに問題を明らかにしていただきたいとわれわれが質疑せざるを得ない理由があるんじゃないか、こう御理解いただきたいと思います。たとえば新聞に出ておる中においても、いま言うように繊維問題においては七…

民社党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○川端委員 ポスト佐藤といわれておる田中さんから、そういう強い決意を聞いて私どもも安心していいように思うのですが、巷間伝えられるところによれば、ニクソン・佐藤会談において沖繩返還話し合いの中にこの繊維の問題をある程度約束されて帰っておいでるというのが一般に流されている情報です。したがって、いまアメリカとしては不信行為であるということで佐藤さんにかなり非難が出ておるとも伝えられておるのだが、そのことが先ほど冒頭に言いましたように、われわれ…

民社党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○川端委員 大臣の今日の国際経済化という時代、これに対応する構想というか、推進力というものに私は敬意を表しながらお尋ねしておるわけですが、日本のような特殊的な事情というか、中小企業の多いこの経済事情の中においては、この構想は中小企業を対象にして考えておいでると承っておいてよろしいかどうかということです。

民社党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○川端委員 産業調整費の問題になるわけですが、次の予算編成前に項目を起こして一つ予算を立てたいという大臣の構想のように承るわけですが、この調整費は輸入の自由化なり、あるいは外資の進出等の問題がありますから、必要であることは私は認めるわけですが、その中身の中に、今年ですか、特恵対策臨時措置法を法律化したわけでありますけれども、これらの中のものとして考えられる一つの方法としては、産業構造の変化に伴って当然、先ほどからの御発言の中にもあったわ…

民社党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○川端委員 まとまっていないせいもあるが、お話はまだ十分われわれ納得できない。従来の法律との違いが、言うなら特恵対策法なり繊維工業構造改善——特繊法のような問題とどこが違うのか、どこをどう違わしていったほうがより効果的か、こういう点は私どもは新聞を通して田中構想なるものを感ずる場合に、従来の単なる融資や税制だけではだめだ、思い切って補助金も出して転廃業の踏み切りの機会を与えていきたいという構想のように考えてみておるのですが、そう受け取っ…

民社党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○川端委員 私は、新構想でない、前から研究されておった問題であるとの御意見でもあるし、この点に対して強力なものをつくっていただきたい。いままでこの委員会でたびたび申し上げておりました国際化とあわせて、日本の中小企業の分業化というか、専門化というか、こういう方向に向かっていくためにもやはり強力な施策なくしてはできないのではないか、こういうように考えて、いままでもそのことを主張してまいっておるわけですが、新しい構想としていま発足を見ようとし…

民社党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○川端委員 時間が間もなく……(「時間だ」と呼ぶ者あり)まだあるんだよ。無理に時間を引っぱらぬでもいいけども、おくれていたんだから。 ただ、大臣にこの点に対してはぜひやってもらいたいという考え方をもって、内容的には後日また大臣に申し上げる機会もあろうと存じます。ただ、いまの景気の問題に対して、先ほどからの質疑の中にありましたけれども、言うなら円切り上げの問題がもやもやしているものでありますから、いわゆる日本の経済を浮揚化するのには、設備…

民社党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○川端委員 終わりますが、答弁要りませんが、ただ一つ、そうであるとすれば、佐藤さんの繊維交渉の問題に対する発言を見ても、一方では政府間交渉はやらぬと言いながら、業界にいろいろ圧力をおかけになっている。こういう姿が信頼できないということになれば、早くやめてもらって、田中総理大臣をしてこの条件を早く実現してもらうように、言行一致の政策をとっていただきたいことを要望申し上げて私の質問を終わります。

民社党1971/05/21

65衆議院 商工委員会 第23号

○川端委員 企業庁長官が見えたから、さっそくお尋ねしたあと、政務次官にまたお尋ねしたいと思うのです。 現下の日本経済の状況を見ると、外貨手持ち、ドル手持ちが六十五億ドルをこして、ある程度日本の経済が安定というか、豊かになったような印象を毎日の新聞等が伝えております。昨年以来のいわゆる景気過熱抑制のあとに金融緩和措置をとられて、ある程度景気を浮揚させようとされておる政策もわからぬではないけれども、特に金属工業界等は現在は深刻な状態におちい…

民社党1971/05/21

65衆議院 商工委員会 第23号

○川端委員 なかなか長い期間の停滞経済の中において、多少一−三月より三−四月がよくなるのではないかと、私も長官と同様に期待をかけて見守ってきたわけですが、この五月に入ってからなおひどくなっている、なお深刻な条件がふえているという実態が、特に京浜地域なり下町の江東、葛飾方面に深刻に出てきている、このことを非常に心配するわけですが、多少の仕事が出ても、下請振興法の作成がおそかったせいもあろうけれども、まずもって自己の企業の中で消化して、それ…

民社党1971/05/21

65衆議院 商工委員会 第23号

○川端委員 これは予測ですからいろいろな見方もあろうかと存じます。しかし、そのことを吉光長官の発言をそのまま受けとめたとして、先行きは幾らかよくなるという見方として、いまどん底だといたしました場合に、これらの零細企業にどうせなければならないかという問題点があるのかないのか、考えたことはあるのか、お尋ねしたいと存じます。